移転した「小料理 なみ」にて松茸と燗酒・・・。
秋本番を向かえ、小倉の街もだいぶ涼しくなってきました。
暑い夏のビールも良いけれど、涼しくなってからの燗酒もたまらないものです。
そんなことを考えながら向かったのは、「小料理 なみ」です。
実は先日移転(といっても同じビルの隣のスペース)したのですが、そのときに常連客連中がお祝いに持ってきたお酒がまだかなり残っているのです。
ガラガラ・・・(と引き戸を開けて)
「こんばんは」と大将に挨拶をしながらカウンター席へと向かいます。
お店全体とともに少し広くなったカウンター席に陣取ったら、まずは”ビール”で喉を潤します。
半分くらい飲んだところで、本日のオススメに目を通すと、”焼き松茸”を発見。
秋といえばやはり松茸。今夜のメインが決まったら、その前後を考えます。
一品目は”カツオのお刺身”に”南・無濾過純米吟醸”の組み合わせ。
”南”の純米は香りも良いし味も旨いよなぁ~。
そしてお次はいよいよ”焼き松茸”
外国産だけれど、その分デカイのがうれしい。
お酒は徳島県の”芳水・冷卸し”これをぬる間にしていただいてじっくりと味わいます。
居酒屋のカウンターで松茸と燗酒の組み合わせ。あ~幸せ。
日本人に生まれて良かったよ。
この夜は珍しく小上がりに団体さんが二組も入っていて忙しそう。
最後に”冷奴”と”芳水”のぬる燗をおかわりして、いつもよりは少し早めに引き上げたのでした。
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