2012.05.04

ゴールデンウィークの食料調達

今年もやってきたゴールデンウィーク。
今年は4月28日~5月1日の前半と、5月3日~6日の後半に分かれての休みとなりました。
前半はカレンダー的には平日の日もあったので、そんな日は蕎麦屋で昼酒のあと、公園で読書。
もともと休日の日は、ひたすら釣り場の下見に行っていました。

というのも今年は何しろ釣れない!
昨年かなり実績のあった釣り場で、まるで生命反応なし。
そこで新たな釣り場を求めて海辺を巡っていたのです。

Photo下見で発見した釣り場のひとつがこのテトラポッド帯
駐車スペースからも近く良さそうな場所ですが、釣り人はほとんどいません。
どうやら絶壁のように積まれた大型のテトラが釣り人を阻んでいるようです(写真ではわかりづらいですが、テトラ1個の高さが2メートルくらいあります)
実際、大型のテトラの釣り場というのはかなり危険で、下に降りることはできても、帰りに登ろうとすると滑って登れなかったり、万が一テトラの隙間に落ちようものなら一人では出られない(そのうち潮が満ちてきたりしたら・・・)ということもあります。
その一方で、海中のテトラの隙間は魚たちの隠れ家となっており、魚が釣れる確率は高いのです。

Photo_2そして今回導入したのがこの道具。
テトラアンカー」とカッコ良く命名しました。
角材の真ん中をステンレスのアイボルトと蝶ナットで固定しただけのものですが、写真のように十字に拡げてテトラの合間に固定し、スカリなどの道具をぶら下げることが出来ます。
万が一帰りにテトラを登れなくなった場合は、閉じて一文字にすれば、足をかけることもできます。(経験上50センチの高さの足場があれば、非常に助かる)

Photo_3最後に本日の獲物は、35センチのクロダイ×2尾。
初めての釣り場としてはマアマアの釣果でした。

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2012.05.03

修了証

Photo昨年10月に受診した健康診断。
そこでついに”メタボ認定”されてしまいました。
以来6ヶ月間、「特定健康保険指導」、いわゆるメタボ講習を受けつつダイエットに励んだのでした。
食生活を改善し、足踏みステッパーで運動し、更には糖質ゼロの発泡酒まで口にして・・・
その結果、ついに「標準体型」を獲得!
病院からもベタ褒めされながら修了証を受け取ったのでした。

ちなみに体重は74.1kg→66.4kg
体脂肪率は26.5%→21.3%
体内年齢は50才→36才

へと改善。
すでにこの状態を1ヶ月キープしていますが、今後も”普通のサラダ”をオーダーし続けたいと思います。

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2012.04.15

今年最初のベランダカウンター

Photo_2桜の花も散り始めた今日この頃。
本当は休日出勤して仕事をしようかと思っていたのものの、陽気の良さに負けて家でゆっくりすることにしました。
というワケで今年最初のベランダカウンター。
Photo_3キノコとタマネギのパスタ”と”アボカド入りのサラダ
久々のトマトソースには、ベランダ農園で栽培したクレソンをトッピング。
出来上がった料理を前に丸椅子に腰を落ちるけると、リーデルのグラスで白ワインをゆっくりと愉しみます。
 

4目の前に広がる眺望。
遠くに皿倉山の頂上が霞んで見えます。
今日出勤しなかった分、明日からが大変なのは明白。
それでも、

ああ、今日は休んでよかった。

そんなふうに思える休日は有意義だと思うのです。

Photo_4デザートはイタリアまみれの友人のブログで紹介されていた”キンカンにブルーチーズを載せて温めたもの
温めたキンカンの甘味とわずかな酸味が、ブルーチーズと見事に融和しています。

さて、軽く昼寝でもして明日に備えるか・・・。

そんな日曜日なのでした。

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2012.04.05

「ごはんばー 風」で、英彦山のコンニャク

Photo桜は満開でも、まだ肌寒い日の多い北九州。
陽の落ちた帰り道、コートを着ずに出社したことを少し後悔しながら寄り道したのは、「ごはんばー 風」です。

こんばんはぁ~

と扉を開けば、いつものように女将さんが

いらっしゃ~い、えーと、コチラの席へどうぞ。

とカウンター席へ案内してくれます。

まずは”ビール”で喉の調子を整えます。

クゥ~、ウマいっ!

供された”お通し”をツマミながら、壁に貼られたメニューに目を走らせます。

最初に選んだのは”英彦山のコンニャク
英彦山(ひこさん)というの福岡県と大分県の境にある歴史のある霊山で、今はちょっとした観光地にもなっているのです。
こうした地元の食材が集まるのも「ごはんばー 風」の魅力のひとつなのです。

Photo_2間もなく登場した”英彦山のコンニャク”は、手作りならではのフワフワ感。
コンニャク内部に細かい空気が泡のように入っており、そこに柚子胡椒風味のタレが程よく絡みます。

うま~い。

お酒は”喜久酔 特別純米”をお願いし、頭の中で英彦山を放浪します。

こんなに美味しいコンニャクが季節限定というのは実に残念ですが、よく考えたらコンニャクの材料は農産物なので、それも当然というものです。

再びメニューに目をやると”ノドグロの煮付け”を発見。
ノドグロというのは主に日本海側の呼称で、正式にはアカムツというようです。
その名の通り赤い魚体で、口の中だけが真っ黒な魚なのです。
Photo_3しばらくして出てきた”ノドグロの煮付け”は、やや小ぶりなのがちょうど良い(大きなノドグロは値段が高いのだ)。
柔らかい白身を口に運びつつ、

お酒は何にしようかな・・・

と思案していると、女将さんが、

FUKAWAさん、これどうですか?ある程度飲める人が来たときに出そうと思って。

と薦めてくれたのは”田酒 活性にごり酒

ホゥ、いいですね、じゃそれお願いします。

開栓しようとするとシュワシュワと溢れそうになるお酒が少しずつ手なずけられ、グラスに注がれていきます。

活性にごり酒というのは一般にクセが強すぎるものが多いように思いますが、さすがに”田酒”。
味・香り・喉越しのバランスが整っています。

あ~今夜も素晴らしいお店・お酒・肴に酔う、至福の時間を過ごしたのでした。

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2012.03.18

「小料理なみ」にて、ついに・・・

毎週訪問している「小料理 なみ
最近はずっとダイエットに励んでいるので、最初の一品は”普通のサラダ”を作っていただいていました。
このお店の料理はつけ合わせの野菜も美味しいので、その野菜でサラダを作っていただいていたのです。
そのサラダの効果もあってか、この日ついに体重が標準体重まで下がったのです。

ガラリ・・・

と引き戸を開けると、カウンター席には先客が一人。

私もカウンター席に腰を落ち着けると、まずは”生ビール

私:”普通のサラダ”を・・・いや、今夜は別のものを、う~んと・・・。

大将:”鯛の白子”なんてどうッスか?

私:いいですねぇ~、それ下さい。

白子が出てくるということは、早々に日本酒に移行したほうが良さそうです。

Photoグビグビとビールを飲み干し、”南・純米無濾過”をお願いするころ、”鯛の白子”が登場しました。

大きな鯛から取り出したとあって、さすがに白子もビッグサイズです。
さっそくパクつくと、プリプリとした表面とトロ~リ、ネットリとした内部。
濃厚な白子を”南”で胃袋へと流し込みます。

日本人でよかったぁ~。

ひとしきり酒飲みナショナリズムに浸った後は、いよいよダイエット成功のご褒美を注文します。

私:”昔ながらのステーキ”をお願いします。

大将:オッ、ついに達成したッスか!

私:ええ、ついに達成しました。

1キロ減量するごとにご褒美として食べてきた「小料理 なみ」の洋食シリーズも本日がゴール。
”昔ながらのステーキ”は、いままで一度もオーダーしたことの無い唯一のメニューでもあるのです。

Photo_2そして登場した”昔ながらのステーキ
一口サイズに切ってある肉の断面から、超レアに焼いてあることがわかります。
案外薄い肉とシンプルな味付けが、”昔ながら”といったところでしょうか。
柔らかく薄い肉は、噛み疲れせず、肉そのものの味を堪能できます。
調子に乗って赤ワインなども飲みつつ、「小料理 なみ」の全メニュー制覇の感慨に包まれます。

さて、明日からはこの体重を維持するワケで、減らして行くよりはかなり楽になる・・・かな?

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2012.02.11

P箱カウンターを作ったんですよ。

昨年の秋に、どうしてもサンマの塩焼きを食べたくて「無煙ロースター」を購入。
しかし購入後に気付いたのが、置く場所が無いということ。
これまでずっと床に置いて使っていましたが、あまりにも使い勝手が悪い。
なんとか置き場所を確保できないかと室内を見回すと、まず目に付いたのがP箱

それにしてもP箱というのは、不思議な魅力があります。

P1お酒の貯蔵はもちろん、一升瓶を6本入れても余裕のガッチリ構造だから、踏み台としても使える。
そして何より、お酒が家にあるという安心感を与えてくれる。
そんなP箱をウットリと眺めているうちに、2つ重ねるとカウンターとしてちょうど良い高さになることに気付いたのです。
やっぱり日本酒は日本人に合っているという証拠をまたひとつ発見し、上機嫌でホームセンターへ。
P2ホームセンターで購入した材料のうち、まずは板を必要な寸法にカット。
お次は板が傾かないようにP箱に固定する金具を取り付け。
この金具はP箱の内側にピッタリ張り付くように挿入されるので、板を取り付けた後も「一升瓶の収納」というP箱本来の機能を妨げません。
P3
仕上げはチークオイルを染み込ませます。
へんにテカテカに仕上げるよりも、木材の素朴な風合いが活きるので、私はこのチークオイル仕上げが好きなのです。
こういったDIYの場面でも、P箱は台として活躍してくれます。
P4そして完成。

P箱が1段の方には、普段燗にして飲んでいるお酒を、2段積みの上の段にはとっておきのお酒を。
2段積みの下の段には、あえて長期間寝かせているお酒を保存しています。
無煙ロースターも設置して、今夜はさっそく干物でも焼いてみるか・・・。

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2012.02.04

小倉の実力派Bar「STAY」

Stay1久々に夜の新規開拓でもするか・・・。

そんな気持ちでいつもと少し違う通りをぶらぶらと歩いていると、いろいろなお店に出会います。
しかしそれほど広くは無い小倉の飲み屋街。
結局のところいつものお店に行こうかと、歩きなれた通りに足を向け歩いていたところ・・・。

あるビルの一角から、強いオーラを感じました。

重厚な扉の前に足拭きマット、そして小さな看板。
扉の向こうから、強いオーラがあふれ出しています。

こんなところに、まだこんな良さそうなお店が残っていたか。

オーラに吸い寄せられるように、扉を開きます。

ギッ・・・

落ち着いた照明の店内には、バーテンダーが二人。

バ:いらっしゃいませ。どうぞ。

とカウンター席の一角へと促してくれます。

Stay2まずは”ジン・トニック

使われた氷同様クリアな味のジン・トニック。
それを喉にを流し込むと、あらためて店内を観察します。

わりと明るく照らし出されたカウンターは寄木細工風のデザイン。
艶のある木製のカウンターにタバコのこげ跡が少ないことが、お店の緊張感を物語ります。
Stay3ぶ厚い革製の椅子は、すばらしいすわり心地です。

二杯目は”ラム・トニック”をオーダー。

バ:ラムは何かお好みが?

私;いえ、ダークラムでであれば何でも。

少しずつ会話も始まり、扉を開いた直後に感じたキリットした感じが、ゆったりとくつろげる雰囲気へと変わっていきます。

今夜また一軒、すばらしいお店を発見した。

次のお店でそんなうれしい報告をするのでした。

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2012.01.21

「小料理 なみ」の洋食

Photoいつも飲みに行っている「小料理 なみ」
”小料理”というと和食のイメージで、実際に和食のお店なのですが、以前に紹介した”和牛ハンバーグ”のような洋食メニューもあります。
寒い夜や、遅くまで仕事をした夜などは、不思議と洋食が食べたくなるものです。
Photo_2例えば”オムレツ”。
大きさは控えめですが、大将のその日の気分で、様々な食材を具として使用してくれます。
お刺身や焼き魚など、日本酒に合うメニューの後に、ハフハフ言いながビールと共に流し込むのが最高です。

実は現在、体重が1kg減るごとに、自分へのご褒美として洋食メニューをお願いしているのです。
Photo_3先日はついに67kg代へと突入したので、”本日のパスタ”をオーダー。
最近改良されたトマトソースを絡めた、それでいてどこか懐かしい、ワインよりもビールに合う居酒屋らしいパスタで、「小料理 なみ」でも隠れ人気メニューの一つとなっています。

そしてあと1kgチョイ減量して、標準体重になったらお願いしようと思っているのが、”昔ながらのステーキ
定番メニューの中で一番値段が高く、私自身今まで一度もお願いしたことの無い唯一メニューです。
これをお願いすることを目標に、引き続き減量に励んでいます。

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2012.01.14

長崎出張で、激ウマ中華料理

今週は日帰りで長崎へ出張。
その長崎で、ぜひ行きたかったのが、「中華料理 永楽苑」です。
このお店は、長崎担当の営業マンが取引先の社長さんから教えていただいたお店なのですが、中華料理といってもいわゆる長崎の中華街にあるのではなく、長崎県庁の近くにあります。
狭い間口には、ありふれた黄色の看板に赤い字で「中華料理 永楽苑」とあり、極めて大衆的な店構えです。

 ・美味しいものをたくさん食べていそうな人に教えていただいた。
 ・場所が県庁の近く。
 ・間口が小さい。

と、「良い店に違いない条件」を3つも揃えているのです。

狭い入り口を入ると、最初はラーメン屋のようなカウンター席、そこは既に満席なので、カウンター席の後ろの狭いスペースをカニの様に横歩きして奥へ。
奥の厨房脇の通路を通って更に奥へ奥へと進むと、やがて座敷席が現れます。
まさにウナギの寝床のような構造なのです。

この永楽苑、実は以前も一度昼飯を食べに寄ったことがあります。
そのときは、何をたのんだら良いのかわからないので、とりあえず”特製チャンポン”をお願いしました。
その”特製ちゃんぽん”のウマさにもビックリしたのですが、もっとビックリしたのは後からドッと押し寄せた地元のお客さんたちのほとんどが”シイタケ肉そば”という料理を注文していたこと。

客:「シイタケ肉そば」
次の客:「シイタケ肉そば!」
次の客:「シイタケ肉そば2つ」
また次の客:「シイタケ肉そばネ」

といった具合です。

それ以来、”永楽苑のシイタケ肉そば”のことがずっと気になっていたのです。

Photoそしていよいよやってきた”シイタケ肉そば
意外にもシンプルな外観です。
スライスしたシイタケがどっさりと入っているものを想像していましたが、実際は丸のままのシイタケが4つ。
肉も挽肉かと思っていたのですが、バラ肉のようです。
早速一口・・・

う・・・旨いっ!

アツアツのスープはとろみがついていて、細めの縮れ麺にしっかりと絡んできます。
味付けはチャンポン風で、鶏がら風味の奥からシイタケの風味が上品に顔をのぞかせます。
とろみがあるおかげで、アツアツ状態が長く続きます。

肝心のシイタケですが、肉厚で絶妙な歯応え。

あまりのウマさに、勢いよく食べ過ぎて口の中を少し火傷してしまいました(苦笑)

”特製チャンポン”も美味しかったけれど”シイタケ肉そば”もモンゼツ級のウマさです。

気が付けば周囲のお客さんも続々と”シイタケ肉そば”を注文。
中にはトロロ昆布のようなもので覆われた謎のオニギリにパクついている人もいる。

金額も\580と大衆的で、どこか懐かしさの残る味と雰囲気。
次回はぜひ、あの謎のオニギリを試してみたいと思います。

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2012.01.04

あけましておめでとうございます。

Photoいろいろなことがあった2011年が終わり、2012年が始まりました。

正月って、昼間から正々堂々とお酒を飲めるから好きです。

まーいくらなんでも今年は昨年よりは良い年になるだろうって思っています。
そこで今年の目標なんぞを・・・

【目標1】
体重を標準体重まで減らす。

現在すでに足踏みステッパー&食事制限で鋭意取り組み中ですが、もう少しっていうところでイベントごとが発生してミニリバウンドしてしまうんですよねぇ・・・

【目標2】
ブログ更新

昨年は更新少なかったなー。
ひとつは出張の移動が車メインになり、以前のように帰社する電車の車内で下書きを書くことが出来なくなったこと。
もうひとつは北九州の生活圏で通っているお店は、一応お店の了解を得てからブログに書くことにしているのが原因かと・・・。
渋いお店に限って、ブログ自体何だか知らなかったりするもんで。
(別に飲みに行っていないわけでは全然ないのです)

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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«今年最後の大阪出張「そば切り からに」