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2004.08.28

弘前市のカプセルホテル

いやぁ~、暑いですね。連日。

そんな中、先週は青森県に出張してきました。

それで弘前市に泊まったんですけれど、宿はカプセルホテルでした。

出張先でまでカプセルに泊まってんの?

とか思った人がいると思いますが・・・・




その通りです。



もちろん宿代を浮かせようっていう目的があるわけなんですけど、今回はもう一つ別の目的もあったのです。

今回泊まったホテルは、普通のカプセル以外に「Bタイプ」と呼ばれる個室形カプセルが存在するのです。

もう少し細かく説明しますと、カプセルと言えば元々それ自体が個室なのですが、個室といっても大きなフロアーに各カプセルのみの空間が確保されているに過ぎません。
しかし今回泊まった「個室タイプ」の場合は、フロアー自体が部屋に区切られており、その部屋の中にカプセルが一個だけ設置されているのです。

このようなカプセルはカプセルメーカーのカタログには掲載されていたものの、実際に目にするのは初めての経験でした。

実際に宿泊してみると、部屋の出入り口はアコーディオンカーテンで、壁も薄いので周囲の空間と完全に遮断されるというわけではありませんでした。

ただし普通のカプセルと違ってカプセルどうしの距離が離れているため、他の宿泊者のイビキに悩まされたりする心配は少なそうです。
小さな机とイスも設置されています、もちろんコンセントも使えます。
大きな荷物も手元に安全に保管できますから、ノートパソコンでの作業やWEBの閲覧なんかの余裕です。

ホテル側としては通常のカプセルよりはスペースを取るものの、単なる個室よりはスペースを節約でき、荷物の多い長期滞在の客などを呼び込めるというメリットがあるのでしょうね。
hiro

ちなみに料金は通常のカプセルより若干高めです。





と、まぁ今回は珍しく役に立つ情報だったわけですが・・・・・
この「個室カプセル」
滅多に無いんですよね。

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2004.08.01

イビキ札発表

世の中で景気回復がいわれるなか、おかげさまで私の勤務する会社でも仕事が増えてきています。
そんなこんなで残業で遅くなると、ついつい足が向いてしまうところ。
それがカプセルホテルです。
せっかくカプセルホテルに行くのですから、ただ寝るだけではイマイチです。
21時ごろチェックインし、大浴場でリラックス、サウナでひと汗かきます。
22時ごろからカプセル内の居酒屋で、テレビを観ながらビールを飲みます。
私が定宿としている「北欧」では、アメ横に近いせいか、軽い食事のメニューもなかなか充実しています。
軽く酔っ払った23時ごろ、自分のカプセルへと向かいます。
常連の心得として、あらかじめ「下の段」を選択しておいた私は、カプセル内へ”ゴロン”と入り込みます。
目覚まし時計の設定を終えると、残業で疲れた体を横たえ、



「パトラッシュ、ボクもう疲れたよ・・・」



と、つぶやきそうになりながら、いよいよ深い眠りへと入るのです。



それから二時間後・・・・
私は目を覚まします。
私以外にも周囲の何人かが目を覚ましている気配がします。
ある者は不満そうなつぶやきを・・・
ある者はカプセルの壁を叩いたり・・・


そうです、イビキ野郎の活動が始まったのです。



ものすごい大音量で、周囲の睡眠環境を崩壊させています。

そんなイビキ客のカプセルを覗いてみると、たいていはカプセル入り口のロールカーテンが開けっ放しで、悪玉コレステロールを溜め込んだ体型のオッサンが横たわっています。
こんな時、多くの客はなす術もなく立ち尽くすしかありません。
ロールカーテンを閉めてやるだけでも騒音はある程度下がりますが、自分のカプセルが騒音源に近い場合はどうにもなりません。
そのような危機的状況に対処しようと思い、今回発表させていただくのが



イビキ札です。



これをプリントアウトして財布に忍ばせておけば、イビキ野郎にその場で対処することはできなくとも、イビキ野郎本人に、



「お前は迷惑なんだよ」


と通告することはできます。
ロッカーに挟んだイビキ札で、イビキ野郎を「さらす」と共に、発見した本人の反応を楽しむこともできます。
つまり、イビキ野郎に遭遇した場合、今まではただ迷惑でイライラするだけだったのが、これからは翌朝の楽しみが発生するというわけです。



そんなイビキ札は、コチラからご利用下さい。

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