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2005.06.30

秋葉原で一杯。

akatuka今夜は秋葉原の老舗「赤津加」で軽く一杯。
いわゆるひと手間かかった上品な料理と、熱燗方がつくった絶妙な温度の熱燗でほろ酔い気分に・・・。
週に一回は必ず行っています。

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2005.06.29

出張の帰り。

ekiben秋田の後は山形県の酒田市に移動。
半日仕事をしてから東京帰りました。
今回の仕事は立ちっ放し出会ったため、長い移動もシートに座りホッとするのにはウレシイかも。
新庄駅で駅弁を購入し、遅めの昼食をとったのでした。

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2005.06.28

川反で二軒目。

do二軒目は「どぶろくや」
ん~、そそるなぁこの店構え。
情報によれば夏はどぶろくは出ないらしいのですが、とりあえず入ってみる。
内部は外観からの想像通り、イイ意味で”ボロイ”
カウンターから冷蔵庫まで、ビミョ~に傾いています。
予想通りどぶろくは出てこなかったものの、焼きナスをいただいたら美味しかったです。
正直な商売を長く続けいていること間違い無しの、気取らないお店です。
ざっくばらんな感じのお上さんもこの店にマッチしていて、次回は寒い時期に是非とも一軒目でお寄りしたいと思ったのでした。

このあとバーに二軒行きましたが、それはまた自戒、いや次回にということで。

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2005.06.27

まずは一軒目。

kaki「北州」のメニューは郷土料理中心です。
まずは岩牡蠣と生ビール。
男鹿産と思われる牡蠣は写真のサイズで大満足。
あと一ヶ月もすれば象潟の牡蠣が出回るのですが、それまではこの牡蠣でも十分満足です。
ビールも程よく冷えています。

次に頼んだのはハタハタ(焼き)脂ののった柔らかい身を堪能し、追加でサザエのつぼ焼き(←これ最近各地で値段が下がっているような気がする)と熱燗でしめたのでした。

そして二軒目へ・・・。

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川反通りを散策。

5ホテルから川反通りまでは予想通り十数分。
時刻は19:00ちょっと前で空はまだ明るいのですが、とりあえず散策してみます。
「参考書」によってとりあえず一軒目の当てはついているのですが、他にも営業している店が無いか探してみます。(私の経験上日曜日も営業している店や、早い時間(16:00とか)から営業している店にハズレは少ないのです。)
写真のようなアドベンチャー体験をできそうな小路も見つけましたが、さすがに日曜日ということもあってどの店も閉まっています。
結局のところ「参考書」どおりの店「北州」に足を向けたのでした。

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2005.06.26

秋田に到着。

さてさて、やっとこさ秋田に着きました。
本日の宿は駅前のビジネスホテルなのですが、ここから秋田の飲み屋街「川反」までは徒歩で15分ほどかかります。

よく飲みに行くときに、
「ここから歩いて15分。」
と言うと、
「エーッずいぶん遠いなぁ、もっと近場で済まそうよぉ。」
といった反応を示す人がいますが、私に言わせれば少し歩くくらいがちょうど良いのです。

まず歩くことで少々のどが渇きます。これで一杯目が美味しくなる。
それからビジネスホテルのすぐ近くや、駅前などの立地が良いところは、どうも良い店が少ない。
客がたくさん歩いているという立地条件に甘えているような気がするのです。
特に東北地方の新幹線の駅は、都市計画の都合上旧市街地から少し離れたところに建設されている場合が多いので、駅の近くは最近できた店ばかりということになりがちです。
旅先で街の風景を見ながら、空気を感じながら、旧市街や繁華街の片隅にヒッソリと息づく古くからの居酒屋へ行く。
それが私の流儀なのです。

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日曜日に移動。

今日は日曜日だというのに出勤&秋田まで移動です。
同じ休日出勤でも、土曜日だと金曜日までの勢いで仕事をすることも多いですし、翌日が休みであれば体力的にもまぁなんとかなるものです。
しかし日曜日から仕事開始となるとかなりの””です。
秋田への出張であれば普段はかなり楽しみ(夜が)なのですが、日曜日はさすがにほとんどの店が休みだろうなぁ・・・。
などと思いつつ参考書である「太田和彦の居酒屋美酒覧」をチェック・・・。
あるじゃないですかちゃんと!
川反地区に日曜日も営業している良さそうな店を発見。
というわけで一気に元気を取り戻したのでした。

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2005.06.25

サラリーマン“出張の主張”コンクール。

夕刊フジ紙主催のサラリーマン“出張の主張”コンクール

6月29日に発表だそうです。

実は密かに応募していたりします。

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仙台の夜:二軒目

Rothko二軒目は同じく文化横丁にあるバー「Rothko」
地下にあるいかにも怪しげな雰囲気のお店ですが、フランクな雰囲気のマスターがいる実に良いお店です。
営業時間が「PM:800くらいから朝まで」とやや遅めであることもあり、客層は近くの病院関係の方とか、20代後半から30代で仕事の時間が不定期な人が多いようです。
いわゆる「隠れ家的」な雰囲気もさることながら、この店の特徴はマスターのキャラクターです。
バーテンダーというのはだいたい無口で物静かな人が多いものですが、ここのマスターは実に良くしゃべります。客が多い日に朝まで営業していると、喉の調子が悪くなることもあるそうです(笑)
薄暗い店内は静かに飲むのに最適な雰囲気なのですが、マスターのマシンガントークは不思議とこの店にマッチしています。この店に来る客は皆、酒を飲みながらマスターと話をしに来ていること間違いなしで、みごとに「気取りすぎず、くだけすぎず。」の雰囲気を形成しています。

この夜も常連らしき女性客が、
「今日は料理教室でチーズケーキを作ったんだ。」
という話題になると
「一人暮らしでチーズケーキ全部食うのかよぉ、それ今出してよぉ、ホラァ今冷蔵庫開けるから、みんなで食べた方が楽しいだろ?」
という展開で臨時メニュー登場(しかも美味かった)

若いバーテンダーというとファッションや音楽の話題ばかりということが良くありますが、ビジネスの話など幅広い話題にも応じてくるあたりにただ者ではない実力を感じつつ、三軒目に足を運ぶのでした。

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2005.06.23

仙台の夜:一軒目

文化横丁の特徴としては、庶民的で、それでいてどこか落ち着いた感じのお店が多いことでしょう。
居酒屋・寿司屋・焼き鳥屋・スナック・バーを中心に、店の規模は大きすぎず小さすぎずといった感じです。各お店の前はもちろんきれいに清掃され、打ち水をしているお店もあります。
今の季節だと、通りの風を入れるために入り口の扉を開け放っている店も多いので、飛び込みで入る場合にものれんの下から店の中がのぞけるので好都合です。

そんな文化横丁の中でも私のお気に入りは「やくみ家」
半地下の居酒屋で、地元を中心に東北各地の旬の素材を活かした料理と、おいしい日本酒を楽しむことができます。
内装は古い建物をそのまま活かした(というより一切手を加えていない)渋い和風の「一見ボロ屋風」、それでいて隅々までピカピカに磨きあげられているあたりに「間違いのない店」、を感じさせます。
まずは黒ビールとソラマメ、鯨の刺身で一杯。しばらくして静岡の銘酒「磯自慢」と「月山の筍」「秋田産生牡蠣」をオーダー。静かでゆっくりと流れる飲み屋空間を楽しんだのでした。

二軒目は久々に「源氏」にでも行こうかとも思いましたが、まだまだ暑い外の風に、「ちょっと熱燗という感じじゃないかな・・・」と思い直し、お気に入りのバーに顔を出すことにしました。

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2005.06.22

仙台の夜

bunka仙台の夜といえば「国分町」なのです。
東北随一の歓楽街にはありとあらゆる種類の飲み屋・料理屋・レストラン、そして風俗店がところせましと軒を並べています。
しかし私がいつも行くのは、国分町の外れ、いや厳密に言うと国分町ではないのかもしれない地域にある「文化横丁」と呼ばれる飲み屋街です。
仙台でも最も古くからあると言われるこのディープな飲み屋街は、さすがに良い店がそろっています。
そろっていると言っても全部入ったわけではないのですが、入らなくてもわかるくらいイイカンジの店が連なっているのです。
明日はそんな文化横丁の様子をもう少し詳しく書いてみたいと思います。

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2005.06.21

明日から出張。

bag明日から仙台→岩手→福島へと出張です。
出張の前というのはその準備でいろいろとバタバタしたりするものなんですけれど、それを防ぐ工夫があります。

例えば持ち物のチェックシートを作る。
着替えやパソコンだけでなく、テスト用の機器など他部門から借りて準備する品物もありますから、準備すべきものがいっぺんには揃わないという混乱に対処することができます。
この「チェックシート」は、以前使用していたA5版システム手帳のときに我ながらなかなか良いものを完成させていたので、バイブル版も出来上がったら公開しようかと思っています。

その他にザウルスの辞書に「しゅっちょう」と入力したら「出張:計画・アポ・申請・切符・ホテル・カタログ類・着替え・精算」と変換されるように登録しておくのです。
こうすしておくと出張の準備段階から帰社後の精算まで、スケジュールをこなすうちに済んだものから順次消していけば良いわけです。

とにかく何でもリストアップして、なにが処理済で、なにが未処理なのかを一目でわかるようにすることが肝心です。

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2005.06.20

秋葉原は何でも売っています。

50何でも売っている。
というより、
何でも売り物にしている。
という感じでしょうか・・・。

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2005.06.18

システム手帳その後

sis2先日購入したシステム手帳ですが、オリジナルのリフィルを次々と製作しています。
まずはもともとA5版手帳用にパソコンで作っていたものに手を加えて、バイブルサイズに合うようにしました。メインは6ヵ月スケジュール帳です。単にスケジュールを書き込むだけでなく、趣味の釣りに活かせるように、「大潮」「小潮」など、潮位の変化がわかるようにしています。(潮回りが良いときに休みを取るのだ)
会社関係の製品資料や寸法表は、コピー機の縮小機能の「寸法指定コピー」モードを活用。
A4版の資料のタテかヨコの寸法をバイブルサイズのタテに合わせて縮小します。
このとき縮小後の寸法をバイブルサイズと全く同じ寸法にするのではなく、バイブルサイズより少し大きめに設定しておくのがコツ。
こうすると余白が狭くなり、その分内容を記載する面積が広くなります。寸法表などは少しでも大きく印刷されていた方が見やすいのです。

システム手帳関係ではコチラも参考になりそうで興味津々。

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2005.06.17

宇都宮のバー事情

mono0018 酒田からの帰り、わけあって急きょ宇都宮市に宿泊しました。
 宇都宮市というと「ギョーザの街」なわけですが、この日は昼飯をたくさん食べたこともあり、そのうえ夕飯にギョーザをモリモリ食べるという気分でもありませんでした。
 そもそも宇都宮市に宿泊するのはほとんど初めてなので、どの辺りが盛り場なのかもわかりません。こういう時は駅前の本屋で地元の飲食店を紹介したガイドブックなどを立ち読みしてアタリを付けるのが手っ取り早いのですが、今回は駅内で「宇都宮カクテル倶楽部」なるパンフレットを発見!
 宇都宮でバーが盛り上がっているという噂は東京でもチラッと聞いていたのですが、確かに盛り上がっているようです。

 というわけでパンフを参考に店選びを始めました。

 こういう時の私のパターンは、まずホテルから遠いエリアに行ってしまい、ホテルに近い方向に向かってハシゴしながら帰って来るというものです。ただでさえ道がわからないのに、酔っ払って道に迷ってとんでもない方向へ行ってしまうのを防ぐためです。
 それと今の時期だと、最初に少し歩いた方が適度にノドが乾いて一杯目がおいしくなるということもあります。
 
歩くこと15分、一軒目は「カクテルバー・タナカ」。コンクール優勝の紹介文もさることながら、店の名前にマスターの苗字を使うような店はだいたい失敗が少ないのです。
 小さな店のわりには入りやすい感じの扉。店内の雰囲気は典型的な正統派のバー。席はカウンターのみ。マスターは50歳代であろうか、貫禄のある、しかしにこやかな接客。この時点で私は心の中で小さくガッツポーズです。
 本日の一杯目はジントニックです。グラスを顔に近づけると、表面で弾ける炭酸に乗って爽やかな香りが気管を通り抜ける。そして一口飲めば冷たいお酒がノドを流れ落ちる。ウマイ、こういうオーソドックスなカクテルをしっかりと作ってくれるのは実にありがたいものです。
 静かな店内でマスターと話をしながら(そして二杯目のカクテルを味わいながら)宇都宮のバー事情について教えていただきました。
 前述のとおり宇都宮と言えばギョーザなわけですが、市の観光課の方では、「ギョーザはかなり浸透したので、今度はもう少し上品なものをテーマにしたい。」と考えていたそうです。そんな時にたまたま宇都宮市のバーテンダー数人が何年か連続してNBA(日本バーテンダー協会)の全国大会で優勝し、バーの数も比較的多かったことから、「カクテルの街」というテーマで盛り上げることになったのだそうです。
 そして最後に頼んだのが、マスターのオリジナルである「クインテッド」
 スパークリングワインを使ったカクテルですが、さすがにコンクール優勝作品だけあって、というかそんなことは知らなかったとしても、これは実に美味しかったです。すっきりとしたノドごしと爽やかな甘み、そしてほのかな後香がまた何とも言えない。

 その後更に三軒行きましたが、基本的に入りやすい感じのお店が多かったです。
 ただ、このパンフに記載されているお店は基本的にNBA加盟のお店なので、記載されていないお店もたくさんあるようです。
次回訪問時はぜひともそんな怪しげなお店も訪問してみたいものです

宇都宮カクテル倶楽部公式サイト

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2005.06.15

酒田健康ランド

sakata昨夜の宿泊は酒田健康ランド湯遊館です。酒田市にある中規模の健康ランドですが、天然温泉を使った数種類の風呂と、きちんとしたサウナのある、なかなか良い宿です。JR酒田駅から車で10分程度のところにあり、宿泊客は電話をすれば一人でも送迎してくれます。
健康ランドというと宿泊は雑魚寝のところも多いのですが、ここではきちんとした個室(旅館風)でゆっくりと休むことができます。食事は館内の休憩コーナーで注文することもできますが、今回はこの健康ランドの宿泊プランの中でも一番高い(一泊二食付\8,200-)「お膳コース」を試してみました。料理の内容は写真のとおりで、オカズの種類が多いです。(ビールは別料金)どちらかというとご飯が進むような味付けのものが多く、3杯(おかわり無料)も食べてしまい大満足だったのでした。

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2005.06.14

山形へ出発

今日は山形県酒田市まで移動です。
初めてケータイから更新してみました。
050615150108.jpg

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2005.06.13

海賊のアジト。

sara今夜は会社の近くにあるちょっと変わったお店「sara」へ。
いわゆる「隠れ家的」なお店ですが、隠れ家を通り越して「アジト風バー」を名乗っています。
オーナー氏曰く、
「オレ海賊になりたかったんだよ。」
とのこと。
だからこのお店は海賊のアジト風なのです。
お店の内装は全て手作りで、カクテルやウィスキーの他に、独自ルートで買い付けてきた日本酒や焼酎が充実。
料理も食材を限定して一風変わったものを提供しています。
オススメは「フタエゴ」(馬の肉)の溶岩焼き、と「モチ豚」のソーセージ。
しかし一番の特徴は、入り口が非常にわかりづらいことか・・・。
狭い路地の行き止まり、写真で言えば右側の壁にある、人一人が屈んでくぐる程度の大きさの引き戸が入り口なのです。

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2005.06.12

まだ開けていないお酒。

konki「コンキスタドール」といって、テキーラを熟成させたものです。
バーで勧められて飲んでから、そのまろやかな味と、気品のある瓶に惚れ込んでしまい、自宅に購入してしまいました。
他のボトルの減り具合とかの関係でまだ開けていませんが、とりあえず瓶を眺めているだけで満足満足。

←ウチの屋根裏部屋にて撮影。

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2005.06.11

今日はグッタリと・・・。

今週は仕事の方がいろいろと忙しかったので、今日(土曜日)はグッタリです。
昼ごろ起きだしてWEBを一通りチェックして、それからこのブログを編集したりしていました。
本家の方の「週間モバイルノート」も完全にブログに移行することに決めたので、そちらの記事を一部コチラに移動したり、ブログのプランを無料コースからより充実したサービスが得られる有料コースに変更したりといった作業で一日が終わりました。

で、今はジンを飲んでいます。

結局飲んでばっかりだな・・・。

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2005.06.10

システム手帳購入

sys新しいシステム手帳を購入しました。
入社以来10年以上もA5版を使用していました。会社のいろいろな資料(A4サイズ)を縮小コピーすれば簡単にオリジナルのリフィルが作成できる点は大きなメリットなのですが、やはりどうもサイズが大きすぎるのが欠点。
持ち歩く資料の多くがデジタル化されて、ノートパソコンにデータを入れておけば良くなったことや、会社のデジタル複合機(要するにコピー機)の性能が高機能になったので、バイブルサイズのリフィルも以前よりは簡単にできるのではないかと思い、しばらく前から物色していたのでした。
銀座の伊東屋なんかにも行ってみましたが、一時のシステム手帳ブームはとっくに去ったようで、以外に種類が揃っていないんですね。
ところがつい最近ふとしたところで私の好みにぴったりのバイブルサイズのシステム手帳を見つけ、早速購入しました。
これからしばらく、オリジナルリフィル作りと手帳の有効利用に励みたいと思います。

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2005.06.08

今夜もバーへ・・・。

mamasan-kaku
今夜は上野にある行きつけの店へ。

「琥珀」や「EST!」はバー好きであれば誰もが知っている名店ですが、実はそれらの老舗とは別に、現在私が一番気に入っている店があるのです。

ところがその店のマスターが先日バイクで事故ってしまいました。
しばらくは後輩の若いバーテンダーが代役を勤めているんですけど、何かこう客として店を守るといいますか、
「いつもどおりに店を訪れて、いつもどおりに酒を飲んで帰るのがこの店のためかな。」
とか思って行ってみたんです。

「MEMBER'S」
の札がかかる扉を開けると、そこにはよく見る客が他に2人。
口にこそ出さないけれど、それぞれ同じことを考えて来たのだということがなんとなく伝わって来る。

今夜も酒飲みとして幸せな一瞬を過ごしたのでした。

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2005.06.06

デジカメを購入。

ixy今日はデジカメを購入しました。
以前から使っていたオリンパスの機種がだいぶスペック的(200万画素)に見劣りしだしたこともあり、以前からちょっと欲しかったんです。
前の機種は光学8倍ズームが一番の売りだったのですが、どうも本体がデカすぎて、結局肝心の携帯性という点でイマイチだったんです。
最近はポケットサイズで良い機種がいろいろ出ているし、価格も下がってきているようなので、購入に踏み切りました。

購入にあたってのポイントは・・・。

 ポケットサイズ。
 光学ズームは3倍で十分。
 バッテリーは乾電池形にこだわらない。
 メモリーカードはSD
 見た目がカッコイイ。

以前はバッテリーはいざという時を考えてどこでも売っている乾電池形が良いと考えていたんですが、実際にはバッテリーがしょっちゅう切れるほど使わないし、メモリーカードは使用しているノートパソコンにスロットがあるSDが望ましい。

で、購入したのはキャノンのIXY DIGITAL。
用途はほとんどがHP作成と仕事で使う販促資料の作成だから、500万とか600万画素までは要らないので400万画素タイプ。

デザインとか表面の細かい仕上げも上品ですねぇ~。
もちろんこのブログの作成にも役立てたいと思います。

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2005.06.05

北上市二軒目と・・・。

二軒目はこれまた北上の名店であるバー・スランジバールさんへ。

長いカウンターの一番隅っこで、オリジナルカクテルである「イーハトーブ」や「スランジバー」を堪能したのでした。

で、お店を出たところで写真の店を発見。

なんでこんなところに堀内孝雄の店が?

しかもエレキギター生演奏って???

ありゃりゃ、よく見たら堀内孝雄じゃなくて内孝雄だったのね。

サンキューッ!!

horiuti

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2005.06.04

岩手県北上市へ行ってきました。

北上の夜と言えば(←いきなり夜の話かよ)、草のホテルの近くにある「岩手川」である。
ここの名物は三陸産の魚介類。
なかでも「黒ソイ」「アイナメ」「イサキ」などが特にオススメ。
メニューには何気なく「刺身」と書いてあるものの、あたりまえのようにお造りで出てくるからスゴイ。
この夜は会社の先輩とともに「黒ソイ」「イサキ:写真」「ツブ貝焼き」を堪能したのでした。isaki

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