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2005.06.23

仙台の夜:一軒目

文化横丁の特徴としては、庶民的で、それでいてどこか落ち着いた感じのお店が多いことでしょう。
居酒屋・寿司屋・焼き鳥屋・スナック・バーを中心に、店の規模は大きすぎず小さすぎずといった感じです。各お店の前はもちろんきれいに清掃され、打ち水をしているお店もあります。
今の季節だと、通りの風を入れるために入り口の扉を開け放っている店も多いので、飛び込みで入る場合にものれんの下から店の中がのぞけるので好都合です。

そんな文化横丁の中でも私のお気に入りは「やくみ家」
半地下の居酒屋で、地元を中心に東北各地の旬の素材を活かした料理と、おいしい日本酒を楽しむことができます。
内装は古い建物をそのまま活かした(というより一切手を加えていない)渋い和風の「一見ボロ屋風」、それでいて隅々までピカピカに磨きあげられているあたりに「間違いのない店」、を感じさせます。
まずは黒ビールとソラマメ、鯨の刺身で一杯。しばらくして静岡の銘酒「磯自慢」と「月山の筍」「秋田産生牡蠣」をオーダー。静かでゆっくりと流れる飲み屋空間を楽しんだのでした。

二軒目は久々に「源氏」にでも行こうかとも思いましたが、まだまだ暑い外の風に、「ちょっと熱燗という感じじゃないかな・・・」と思い直し、お気に入りのバーに顔を出すことにしました。

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