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2005.10.30

『男の隠れ家』でバー特集。

otoko雑誌『男の隠れ家』で、”路地裏に佇む大人のバー”という小特集が組まれていて、東京を中心に、いわゆる正統派や老舗のバーを紹介しています。
こういう雑誌の記事というのは、当然今までに行ったことの無いお店の情報を得られるわけですが、注目したいのは”写真”です。
なかでも照明器具やカウンターに置かれたグラス、コースターなんかを写した小さな写真に注目すると楽しいです。

初めて入ったお店だと、緊張して細かいところまで目がいたなかったりするのですが、いわゆる”バーの雰囲気”を仕上げているのは、こういった細部へのこだわりだったりします。

ロウソクの炎がカクテルグラスの薄い模様を際立たせていたり、ショットグラスの複雑なカットが、ピカピカの黒いカウンターに美しい光を投影していたりする。
そうしたことに気がつくと、単にお酒を飲む以上の楽しみを感じることが出来ます。
マスターと話せば、看板やコースターのデザインに秘められた隠れた逸話が聞けるかもしれません。

この特集ではそういった部分を、記事と写真で大げさにならない程度に紹介しています。
枝川公一さんや古谷三敏さんといった大御所のコラムも、あまりカタイことを言っていないのが良いです。

私が行っているお店も何件か紹介されていたので、取材のときの様子などをツマミに飲むのも楽しいかも・・・。

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2005.10.29

ウチの会社の自転車。

be1秋葉原近辺では、自転車で移動しているサラリーマンがけっこうたくさんいます。
電気街というと家電やパソコンのお店をイメージしがちですが、実は業務用の電気部品、電材関係の業者もたくさん集まっているので、ご近所の取引先には自転車でも行けてしまうのです。

で、普通はママチャリを採用している会社が多い中で、ウチの会社はどういうわけかサスペンション付きのマウンテンバイクを購入しました。
最初は「カッコイイ!!」とか思っていたんですが、デフォルトで付いていたカゴは小さくてビジネスバッグが入らない。
大きなカゴを取り付けようにも、前輪のサスペンションの関係で、市販のカゴ取り付け用の金具が使えない・・・。

be2そこで考え付いたのが前輪の側面に取り付ける方法。
金具を自作してガッチリと固定しました。
前から見るとサイドカーみたいな妙な格好なので、これで通りを走ると、かならずジロジロと見られます。
注目度満点のこの自転車。
徒歩よりも行動範囲が広がるので、昼休みに神田あたりのおいしいお店を開拓するのにも役立っています。

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2005.10.26

酒場に入る時間。

taisyuu酒場というのは時間帯によってずいぶんと表情が変わるものです。
同じお店でも、ランチと夜ではもちろんですが、夜の時間帯でも早い時間、忙しい時間、終了間際で違ってきます。
昨夜は町田市である大衆居酒屋に入ってみました。
大衆居酒屋というと、サラリーマンの二人連れが、
「最近の小泉は調子に乗っていやがる。」
とか、
「ブッシュなんかアレだろ?結局金儲けだろ?」
などと、大声で天下国家を語ってワイワイガヤガヤと盛り上がっているところです。

ところが昨日は早い時間帯に入ったためか、店内には数人の客しかいません。
カウンターで飲む初老の男性客が若い店員に、
「昔はね、大瓶で7本くらいは空けていたもんだよ。」
と昔話をしています。
テーブル席ではサラリーマンの部長風?が、外国人のオバサン(取引先の人か?)と飲んでいて、オバサンが、
「コウイウオミセ、ハイッテミタカッタンデスヨー!」
と喜んでいます。

あと1時間もすれば、きっとワイワイガヤガヤと大賑わいになるのかもしれませんが、たまにはこういう静かな時間帯に、周りの客の様子を観察したり、話に聞き耳を立てたりしてみるのも面白いものです。

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2005.10.24

_| ̄|○ 時には失敗も・・・。

飲み屋の新規開拓をしていると、時には失敗することもあります。
居酒屋系であれば、いわゆる「ボッタクリ店」はほとんどありませんが、満足度の低いお店に遭遇することもあります。

実は先日初めて入ったお店もどうもイマイチでした。

立地条件はかなり悪い。
 →こんな裏通りの人通りが少ない場所で営業をしているとは・・・。
古いビルの二階。
 →長く続けているな・・・。
小さな古びた看板と、階段の壁に貼られた黄色い品書き・・・。
 →安い!固定客のいる大衆居酒屋かな??

総合的に判断して、”常連になると居心地の良い店”かな?
期待しつつ階段を登ると引き戸は開け放たれていました。

足音に気づいた店主らしき人がこちらを振り向きます。

いつものパターンで、

私:「こんばんはぁ、一人なんスけど。」

と伝える。

店主:「いらっしゃいませ、どうぞどうぞ。」

と大歓迎でカウンターへ案内してくれる。

店内を見回すと、一般的な居酒屋のメニューのほかに地酒が数種類。
カウンターは以前のカウンターの上から白いベニヤを釘で張り付けただけ(←昔のままの方が良かったんじゃない?)、壁のあちこちは剥がれ落ち、適当な布が張ってある(←そしてそこにホコリが積もる)。
奥の座敷は長い間使われていないようだ。
建物は明らかに古いのだが、昔の店の後に最近居抜きで入っただけであるとわかった。

客は私一人で、まるで活気がない・・・。

引き戸が開けっ放しだからが入ってくるし・・・。

地酒は4号ビンで注文しないとダメみたいだし・・・。

これといった目玉もない。

生中と適当なツマミを2・3品たいらげて、早々にフェードアウトしたのでした。

こういう失敗をすると、金額的に高くなくても、立地条件、店の前の様子、看板の感じなど、自らの”カン”を頼りに入っただけに、自分自身を否定されたような感じがして気が滅入ってしまうものです。

トホホ。

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2005.10.23

酒飲み御用達のDVD

私が敬愛する居酒屋評論家、太田和彦氏の新しいDVD、「太田和彦のニッポン居酒屋紀行・北日本偏」と同じく「南日本偏」が届きました。
関東ではスカイパーフェクTVで放送されている「ニッポン居酒屋紀行」シリーズの中から、特に厳選されたお店を紹介してまとめたもので、私も東北出張の際には大いに参考にさせていただいています。
番組で紹介されたお店は全て公式サイトで紹介されているわけですが、実際に行ってみると、番組の構成上いまひとつのお店も含めたのか、はたまた放送から2・3年を経て雰囲気が変わってしまったのか、「あれっ?」と思うようなお店も時々あります。
しかしDVDでは全放送の中で特に選ばれたお店を紹介しているので、かなりあてになります。
居酒屋以外にバーも紹介されていて、これもまた参考になります。

今年は雪の降る季節に、北海道か富山・石川あたりに「酒飲み一人旅」を計画しているので、じっくりと鑑賞したいと思います。

マジオススメ:もし購入する人はコチラ。
太田和彦のニッポン居酒屋紀行・北日本偏
太田和彦のニッポン居酒屋紀行・南日本偏
既刊もオススメです。
太田和彦のニッポン居酒屋紀行・東日本偏
太田和彦のニッポン居酒屋紀行・中日本偏
太田和彦のニッポン居酒屋紀行・西日本偏

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2005.10.22

新潟のお土産

kanzuri新潟周りで酒田への移動。その途中で購入したのが珍味「かんずり」。

「かんずり」というのは、新潟県でももっとも雪の深い地域の一つである新井市周辺で、唐辛子を雪の中にさらし、それに糀や柚子などを加えて熟成させたものです。
味的には豆板醤に近いのですが、薬味風の香りがあるところが独特です。

これを豆腐にちょこんと乗せたり、鍋に入れたり、あるいはしょう油に溶いて使ったりすると、酒に合うんだなぁこれが。
かつての新潟県担当時代なんかを思い出しつつ一杯。
(´-`).。oOいいですなぁ・・・。

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2005.10.19

カクテル:雪国

yukiguni昨夜は山形県酒田市に宿泊。
何軒か行った後、最後に「ケルン」というお店に行きました。
こちらのお店はマスターがあの有名なカクテル”雪国”の生みの親なのです。

「日本酒はその銘柄の産地で飲むのが一番ウマイ」
と考えている私ですが、ジンを飲みにロンドンまで行ったり、バーボンを飲みにケンタッキー州まで行くことはできません。(お金があれば行きたいけど)
しかし山形県ならどうにかなるというワケです。

今年81歳という井山マスターは、背筋がピシッと伸びた話好きの人物。
老マスターのお店というと緊張してしまいがちですが、実際は変に格好にこだわらない、気さくな人が多いものです。

早速オーダーしたのはもちろん”雪国”
オリジナル・レシピで作られた”雪国”は、フレッシュライムではなくライムジュースを使っています。
マスター曰く、

「昔はお酒も果物もなかなか手に入らなかった、だから手に入る範囲の材料で考えたのが”雪国”。
最近はカクテルコンクールで聞いたことも無いリキュールなんかを使う人が多いけれど、あれじゃあ世の中に広まらないよ。
例え賞をとっても、その人のお店でしか飲めないんじゃつまらない。」

とのこと、さすがに含蓄がある。

今度はぜひ雪の積もっている季節に来てみたい・・・。

そう思いながらホテルへと帰ったのでした。

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2005.10.18

40年前のバーボン

b昨夜は湯島のバーにて、特別なお酒を飲ませていただきました。

棚の奥で40年間眠っていたという”ワイルドターキー”と”ヘンリー・マッケンナー”です。
さすがに年季の入ったビンとラベル。
特にラベルは印刷技術が今より低かったためか、なんとなく手作り感があり、味わいがあります。
もちろん当時は現在と違って、お酒自体が完全な手作りで作られていたに違いありません。

まずはターキーをひと口。

グググッと染みわたる力強い味に、少し枯れた感じの風味も混ざり、まさに”ワイルド”です。

マスターに

「年月が味を変えたのかもしれないけれど、昔のお酒って味付け自体が違うんでしょ?」

とたずねたら、

「うん、アイゼンハワー大統領が飲んでいたのと同じ味だよ。」

と、お酒に花を添えてくれます。

お次はヘンリー・マッケンナー

まず香りが素晴らしい。
ウィスキーというよりは、まるで何かの花のような香りです。
この香りだけでしばらく時間が止まってしまいます。
そしてひと口含むと口を中心にお花畑が広がる感じ。
華やかさを残しつつ、咽をつたってトロリと流れ落ちていくのが感じ取れるような、そんな気がします。

マスター曰く、同じように保存していても、透明なビンのお酒と、陶器に入ったお酒では変化のしかたが違ってくるのだそうです。

ほんのひと口ふた口で人を幸せにする魔法の液体。
今でこそ普通に飲まれている”バーボン”ですが、40年前に日本でバーボンを飲んでいた人って、いったいどんな人だったんだろう。
そんなことを考えながら、時間のたつのを忘れるひとときを過ごしたのでした。

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2005.10.17

街の屋台で飲む客たち。

yatai屋台で飲む客、とりわけ一つだけポツンと出ているような屋台で飲んでいるような客というのは、なかなかの飲み人が多いような気がします。

この日は会社の近くに出店しているおでんの屋台へ。
缶ビールに大根、シラタキ、ウインナーで軽く一杯やっていると、品の良い中年の客が来ました。

「これ、ちょっと手に入ったから。ウマイよ。」

と、店主に焼酎「大魔王」のビンを差し出します。
業界の関係者なのか、お金はいらないと言っています。
喜びながら屋台の柱に、「焼酎・大魔王あります」の張り紙を張り出す若い店主。

しばらくすると20代の女性客が一人。
最近は立ち飲みやなんかにも女性客が進出していますが、それは女性が入りやすい感じに作られた立ち飲み屋のことで、しかも普通は友達や同僚といっしょ。

”おでんの屋台に一人で入ってくるとは、ただ者ではない。”

と思っていると、他の客が来たわけでもないのに、その女性客が私の方に席を詰めてきました。

エッ?ナニ??もしかして??デヘヘ(♯ ̄▽ ̄♯)

と勘違いしていると、その女性客が店主に、

「ゴメ~ン、私があそこに座ってると、”大魔王”の張り紙が通りから見えなくなっちゃうネ。」

これぞ庶民の中にいる一流の飲み人!。

自分の好きな店の様子を一瞬で見渡し、自分の取るべきちょっとした動作をサッと行う。
”見かけない客が来るのはイヤだ。”
などと子供のようなことを言わず、店が適当に繁盛するのを喜ぶ。

飲み屋で大切なことの一つは雰囲気。
接客や内装はもちろん、”客”も雰囲気を作る大きな要素であると再認識したのでした。

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2005.10.16

健康ランドからの手紙

tegami私が時々利用している健康ランド、「株式会社クア・アンド・ホテル」から手が来ました。
メンバーとして利用した際の”ポイント”がたまったので、そろそろ引き換えませんか~?というお知らせです。

オー!そうだったか、ここの健康ランドは長野、山梨、静岡に展開していて、特に静岡にある「駿河健康ランド」は、私の中でも「キング・オブ・健康ランド」なのです。
「駿河」がオープンする以前は「信州」が「キング」だったわけですが、当時は長野県を担当していたので、出張で頻繁に利用したものです。

たまに上司や同僚と行ったときも、
「あ~、とりあえずオレがまとめて払っときますんで、明日の朝精算しましょう。」
とか言ってポイントをためたものでした。

そんなスケールの小さい方法でコツコツとためていたポイントのおかげで、今回2泊タダで泊まることができることになりました。

(´-`).。oO平日に健康ランドでマッタリと過ごす。
楽しみだなぁ~。

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2005.10.15

郡山市でスイーツを喰らう。

rom1金曜日は日帰りで福島県郡山市に出張して来ました。
「日帰りなんてツマラナイなぁ~、夜ならあの店やこの店に・・・。」
と考えていたら、駅前に見覚えのある赤い車が・・・。
そう、いまや全国的に有名になった「ROMAND ROLL」の販売車両です。
オォーッ!あの上品な味と食感がたまらないROMAND ROLLじゃぁないですか。
仙台駅前店を見かけなくなってから寂しい思いをしていたら、郡山駅前にも出店していたのですね。
rom2さっそく購入したのはチョコ生クリームバナナロール。
材料はもちろん、普通のクレープとは生地の巻きかたが違うので、フワフワの生クリームとややコシのある生地、それぞれの食感が絶妙なバランスで味わえます。
注文を受けてから作る方式なので、温かいのもウレシイです。
普通のクレープよりもやや細長く巻いてあって、外側の紙もやや厚めなのでしょうか、手が汚れたりお尻からクリームがこぼれ落ちたりせずに、単純に食べやすいのもよろしい。

以前仙台で購入したときは、たしかリキュールなどを使ったメニューがあったと思うのですが、こちらの店舗ではそれが見つからなかったのが、ちょっとだけ残念でした。

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2005.10.14

バーの酒に酔う。

ka-ri-2  昨夜は行きつけのバーが開店3周年ということで、オメデトウを言いに顔を出してきました。

「顔を出す」とか言いつつ、実は3周年記念のこの日は通常より20%OFFと知っていたので、しこたま飲んでしまいました。

バーの良いところは、知らないお酒を教えてくれること。

飲み進む順番も考えたうえでのお酒のチョイスが自分の好みにハマると、そのお店自体が自分の好みにハマったことになります。

この日はカクテルの「オールドファッションド」を飲んだ後、「オールド・セント・ニック」を勧めていただきました。

いつもだと「オールドファッションド」の後は濃い目のバーボンへと進んでいくのですが、甘い香りのバーボン、「オールド・セント・ニック」で、酒の世界が少し広がった感じ。

幸せ~な気分で覚悟の終電見送り。

カプセルホテルへともぐり込むのでした。

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2005.10.13

健康診断結果:レイザーラモンH・G風に

健康診断の結果が返ってきました。フォ~。

昨年は全ての項目問題ナシ。オールAでした。フォ~。

今年の結果はどうでしょうか~?

ん~?、会社の皆さ~ん、どうして私の肝機能検査の結果に注目するんですかぁ~?

それでは結果オープーン! フォ~。

GOT オッケー!

GPT オッケー!

γ-GTP オッケー!

肝機能全て問題なしじゃないですかぁ~!フォ~、フォ~。

今年もオールAか?

ん?!

セイセイセイ!セイ!

HDLコレステロールが「C」

あんなにダイエットしたのになぁ~んでですかぁ?

フォ~、フォ~!

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2005.10.11

疲れた日に行くお店:そはら

sohara秋葉原から湯島の天神下交差点に向かう途中。
そのお店「そはら」は大通りがやや暗くなったあたりにあります。
お店の外も中も全く飾り気がなく、奥に細長い店内は、いつもせいぜい2・3人の客しかいません。
まずは「生中」をお願いしてから、店内の壁に貼られたメニューを眺めます。
カレンダーの裏のような紙に筆で書かれたメニューから、「枝豆」と「秋刀魚の塩焼き」をお願いし、 新聞に目を通し始めます。
明るい店内は新聞を読むのにも好都合。
しばらくして読み終えた新聞をたたむと、

「忙しいの?最近。」
マスターが静かに話しかけてきた。

私:「んー、まぁまぁかな、去年よりちょっとマシって感じ。」
マ:「まぁまぁか、その程度が一番だよ、その程度が。」
私:「ですよね、忙しすぎても給料が上がるわけじゃないし。」
マ:「その通りだ。」

で、会話終了。
実は私がこのお店に立ち寄るのは、ちょっと忙しいときや疲れたとき。
肩のこらない静かな店で、必ず座れて落ち着ける。よく冷えたビールと、安くて美味しい肴。
さっと飲んで、さっと食べて、さっと帰りたい。そして眠りたい。

某大手企業から脱サラしたというマスターは、いつもサラリとしていて、それがウレシイのです。

帰り際に、

私:「御馳走さん。また来るね。」
マ:「次は日本酒飲みなよ。寒いから。」
私:「うん。」

”そうか、きっといい日本酒が入ったんだな・・・。”

などと想像しながら、駅へ向かう坂道を上るのでした。

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2005.10.10

クオ・カード来ましたが・・・。

quo 先日@nifty:デイリーポータルZで紹介されたときの賞品。
クオ・カード×2枚(=\2,000分)が到着しました。

んー、でもこのデザインって・・・。

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2005.10.09

オリジナルリフィル・スケジュール帳

410月に入って、システム手帳のスケジュール帳リフィルを新しいものにしました。
以前から使っていたオリジナル版をバージョンアップしたもので、4ヵ月分のスケジュールがつづら折りになったものです。
各スケジュールの開始時刻がわかるように細い縦線を引き、中央はやや太い線で午前と午後を分けています。
基本的にビジネス用なので、12:00~13:00の欄はありません。
右側には端から順に「目標」「イベント」「潮」という項目を設けました。
「目標」欄には営業マンとしてのその日までの累計受注目標を記載します。(マジメだなぁ~俺って)
「イベント」欄には掃除当番とか、会社の飲み会のマークを入れます。(だんだん怪しくなってきた)
「潮」欄には大潮、中潮など、魚釣りと絡めた有給休暇を取るのに重要な情報が記載されています。(完全にプライベートじゃねぇかよ!)sk
4ヶ月という中途半端な月数なのは、単にA3サイズの紙に収まりきる月数にしただけで、特に深い意味はありません。

カラー複合機の性能がどんどん良くなって、昔では考えられなかったような小さいフォントでもきちんと印刷されますので、オリジナル・リフィル製作の自由度も高くなっています。

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2005.10.08

ひょうたんランプ

hyouプレゼント用に作っているひょうたんランプ。
ほぼ完成したので試験点灯してみました。
んー我ながらナカナカの出来。

今夜はこれを眺めながら、ボンベイ・サファイアでも飲みますかナ・・・。

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2005.10.07

ローカル線での移動。

oba 篠ノ井線の姨捨(おばすて)という駅での風景。

この駅は駅名がちょっとコワイんですけれども、晴れた日は景色が非常に良いことで知られています。

よく見ると駅のホームにあるベンチが、ホームの外側、つまり景色が見える方向に向いて設置されています。

普通は線路の方を向いていると思うのですが、気が利いていますね。

ベンチ自体も年をとっている感じでいい味が出ています。

こういうモノを発見できるのも、ローカル線での旅の楽しみの一つです。

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2005.10.06

長野出張中の惨劇:その2

というわけでパソコン仮死状態のまま、とりあえず飲みに行ったわけですが、どうも酔えない・・・。

精神状態が落ち込んでいるといいますか、心を折られた状態でしたので、生ビールを5杯ほど飲んでもほんの少ししか酔えないのです。

パソコンが復帰しなかった場合のことを考えると、これから待っている試練、すなわち”データの取り出し” ”たぶん始末書” ”新しいパソコンが来るまでの不便” ”新パソコンが来てからの設定” などなど・・・。頭を抱えざるを得ません。

結局部屋へ戻ってきてまたパソコンの様子を見たのですが、ただ見ていたってどうにもなりません。

プラス思考で行きましょう。(←酒の勢いってヤツだな・・・)

まず車のルーフに置き忘れたパソコンが走行中に落下しなかったのが第一の奇跡です。

たまたま高速を使うのをやめたのが第二の奇跡です。

ここで第三の奇跡の予感が・・・。

このノートパソコンはエプソン製なのです。

長野県といえばエプソンのお膝元。

偶然とは思えない・・・(←しっかり酔ってるじゃねぇか)

パソコンが復帰するかしないか、あと2日も悩み続けるのは御免だ!

とばかりに思い切って電源を入れてみました。

ウィーン(HDDの回り出す音)・・・プチッ。

切れた・・・。

もう一度電源ON

ウィーン・・ウィウィ・・ウィーン(不安定な回転)・・・プチッ。

また切れた・・・。

三回目電源ON

ウィーーーーーーーーーーーーーーン(安定した回転音!)

画面に”WindowsXP”の文字がっ!

オオオッ奇跡の復活です。(涙)

ここまでくればもう安心。

パソコン自体から発する熱で内部に残っているわずかな水分も蒸発してくれるでしょう。

ということで、この後もう一度飲み直しに行ったのでした。

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2005.10.05

長野出張中の惨劇:その1

ame いやぁー昨日は大変でした。
松本での仕事が終わり、二泊目の信州健康ランドへ帰る途中のことです。
信号待ちで停車していると、いきなり後続車のから駆け下りてきた人が車を”コンコン”とたたきます。
なにかな?
と思いウィンドウを開けると、おじさんが「コレ」と黒くて薄い物体を手渡します。

「アーッ!」

深々とお礼を言って受け取ったそれは、私の営業用ノートパソコン。
車のルーフの上に置き忘れてそのまま30分くらい走っていたのです。
奇跡的に落下はしなかったものの、天気は雨です。
当然びしょ濡れ。
縦にして見ると水がシトシトとこぼれ落ちます。

やってもうたぁ~。(泣)

過去に個人のノートパソコンにジュースをこぼして昇天させたことのある私としては、まずは即座にバッテリーを取り外し、外側から拭き取れる範囲の水分を取り除きました。
横で運転している先輩社員が、

「大丈夫大丈夫、オレなんか現場で2台壊してるゼ(^。^)y-.。o○」
と慰めてくれますが、
私:「それって、環境の悪い現場用にアキバで購入した安い中古品ですよね・・・」
先:「・・・・」

会社から支給された新品のノートPC。
復帰しなかったら始末書モノの惨事です。
ホテルで分解して乾燥させようかとも思いましたが、十分な工具も照明も無い環境での分解は危険です。
とりあえず放熱用のスリットが開いている方向に向かって振ってみると、水滴が飛び出てきます。
いろんな方向に振ってみると、筐体の合わせ目なんかからも水分が染み出してきます。
水滴が出なくなるまであらゆる方向にブンブン振りまくります。

「完全に乾燥させれば復帰の見込みは有る。逆に焦って水分が残ったまま電源を入れたら回路がショートしてしまう(経験済み)」
そんなことを考えながら、ブンブン振りまくりました。
部屋で一人ノートPCを振り回しながら、

「これ以上振っても水分は出てこないし。」
   ↓
「運動したらノドが乾いたなぁ。」
   ↓
「やってしまったことは仕方がない。」
   
という考えが浮かび、結局ひとまずに逃避したのでした。

次回へつづく・・・。

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2005.10.03

信州健康ランドに宿泊。

sinsyu本日の宿泊は信州健康ランド
久しぶりだなぁ~。
その昔長野県担当時代に、この宿を発見したときの感動といったらすごいものがありました。
何しろ大規模健康ランドとビジネスホテルが合体していて、しかも宿泊代は普通のビジネスホテル並み。
思えば私が健康ランドに目覚めたのもこの施設がきっかけでした。
しかも今回は連泊。
たっぷりとサウナに入ってから、グビグビ飲むぞ~

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2005.10.02

この世の真理の一つ。

mejina昨日は釣りに行ってきました。

テトラから竿を出し、夕方から夜にかけての釣り。
風がやや強く、のんびりと夜釣りとはいきませんでしたが、メジナを二尾ゲット。
最低限の釣果は得ることが出来ました。

で、ここでタイトルにあるこの世の真理の一つを・・・。
 
 
 
自分で釣った魚が一番ウマイ。

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2005.10.01

眠庵でユルユルと・・・。

gyu昨夜は”眠庵”で一杯。
最近はずいぶん雑誌なんかでも紹介され始めたこのお店ですが、この夜は19:00ころでも空いていました。
まずはいつも通り”キリンのハートランド”と、”牛肉と大根のバーボン煮”。
このバーボン煮、お酒で煮るからでしょうか、大根も牛肉もとても柔らかく仕上がっています。
アツアツでないのがまたヨロシイ。
甘辛よりはやや甘めの味付けのバーボン煮と、キレの良いハートランドの組み合わせを味わったら、お次は日本酒です。

静岡産の”正雪・純米吟醸”は、店主によると冷やでも燗でもオイシイとのことなので、

「じゃ両方一合、あとお豆腐も。」

と調子に乗ってみました。
ここのお店は豆腐も手造りしていて、その日によって仕上がりが微妙に違うのが楽しい。
容器から取り出されてきた自家製の豆腐は、小さな気泡が入っているからでしょうか?口当たりがマイルドです。
この日は昼飯が少なくてお腹がすいていたので、”サヨリの開き干し”などもお願いした。
冷やと燗の味と香りの違いを確認しながら、しばらくユルユルと飲んでいると、店主が、

「これ試してみて下さい。」

一つまみの塩を出してくれました。
このお店で普通の天然塩なんかが出てくるはずがない。
そう思い正体を聞いてみると、梅干を作ったときに残った塩水から取り出した塩であるとのこと。

これがウマい!

塩の粒がいくつか結合したような感じで、食感がサクサクとしています。
これだけであと一合いける。
というわけで”磯自慢・本醸造”を燗でいただく。

最後にお蕎麦。
研究熱心な店主が手打ちした、福井産の蕎麦粉を使ったものと、山形産の蕎麦粉を使ったものの”二種盛り”をいただきました。
ちゃんとしたお酒が静かに飲める、美味しいお蕎麦屋さん。
ウレシイですね。
ほろ酔い気分で家路に着くのでした。
nemu 
 
 
眠庵の佇まい。

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