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2006.03.10

一人でBARへ行く:その6

glassB04最後のお酒も飲み終えて、もう少しこの空間に居たいけれど、そろそろお店も混み始めてきました。
マスターの方に視線を送ると、マスターもコチラに気がついたようです。

客:「チェックお願いします。」

マ:「ハイ。」

しばし計算して、小さな用紙に金額が書かれて出てきます。

バーの価格構成はお酒の値段以外に、「チャージ」という席料のようなものが含まれるのが普通です。
まれに「チャージなし」のお店もありますが、そういうお店は間違いなくポリシーを持った良いお店です。

この夜の内容だと、総額三千円台が相場でしょうか?

(´-`).。oOあ~美味しかった、それに良い時間を過ごすことが出来た。

そう思ったらマスターに

「お店は何時から何時までですか?休みは日曜日ですか?」

と聞きます。

気に入ったのでまた来ます”という意思表示です。

同じ意味で、お店の名詞をもらうのも良いです。
その際自分も名詞を出すべきか迷うところですが、バーから年賀状とかが届いても問題ない職場であれば出しましょう。
そうでない場合は自分は名詞を出さずに、

「鈴木といいます。会社が近くでして、」

とか言って受け取っても問題ありません。
とりあえず名前を覚えてもらいましょう。

代金を払い終えたら、忘れ物が無いかチェックして店を出ます。
空いているときだとマスターがドアのところまで見送ってくれたりしますので、

「どうも」

とか軽く会釈して店を去りましょう。

次回は、常連になるにはどうするか・・・です。


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