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2006.05.30

山手線シリーズ:中間報告

Houhai山手線シリーズも三分の一を終え、ここでちょっと振り返ってみたいと思います。
まず、既に終了したのは10駅で、当初思っていたよりもペースは遅れています。
都内の29駅くらい半年で周れるかと思っていたのですが、始まってみると東北に出張する機会が多く、都内のお店に寄れるときは行きつけのお店にも定期訪問してしまうので、なかなか新規開拓の時間がありません。
そんななかで訪問したお店の内訳は、
居酒屋が6軒
バーが3軒
焼き鳥屋が2軒
蕎麦屋が1軒
ラーメン屋が1軒
です。

特に印象に残っているのは、有楽町の居酒屋「三州屋」。
銀座の片隅の居酒屋で繰り広げられる人生模様が味わい深かった。
それと高田馬場の蕎麦屋「もり」。
昼間から飲んで、満開の桜の下を帰るときの気分は最高でした。
鶯谷の「鍵屋」も最高。
大人はこういうところで飲むものだと勉強になりました。

なんとなく秋葉原から池袋経由で新宿に向かうコースが多くなっていますが、これは日ごろの私の行動エリアが大きく影響しています。
やはりある程度お店に関する情報があったり、地理がわかっているところから攻めるのは常道でしょう。

全く情報がないエリアでの開拓も行いましたが、それはそれで何ともいえないワクワク感がありました。
知らない街で知らない飲み屋に一人で入る。それはちょっとした冒険気分です。
これから大崎、五反田、渋谷、原宿など縁もゆかりもないエリアに挑戦すると思うと、今から楽しみです。

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2006.05.29

祝:ブログ一周年

1_1このブログも気がついたら一周年を迎えました。
最初は出張に出た際の『旅日記』のようなブログにする予定でしたが、気がついたらすっかり『飲み日記』になっていました(^^ゞ
アクセスいただいた皆さん、コメント、トラックバックを寄せていただいた皆さんありがとうございました。

今後も新しい酒・肴を目指し、いい意味で小さな悪巧みを重ねて行きたいと思います。

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2006.05.28

山手線シリーズ:神田駅:その2

失敗に終わった一軒目のあと、

とりあえずラーメンでも食って帰るか~。

と思い適当なラーメン屋へ、そこで生ビール片手にラーメンを食べていると、ポケットのケータイが鳴りました。
いつもは飲んでいるときに会社のケータイには出ないのですが、電話は私にとって飲み食いの師匠でもあるお客さんから。
一旦店の外に出てしばらく話していると、今までいたラーメン屋の正面に、一升瓶を何本も並べているお店を発見。
よく見れば看板に”そば・銘酒処”と書いてあるではありませんか。
即座にラーメンを平らげ、そのお店に入ります。

「一人なんですけど」
と店主らしき人に告げると、

「お酒飲みますか?それじゃこちらへどうぞ。」
と、奥の席へ案内してくれました。
メニューを見てビックリ。

見たこともないお酒がいくつも並んでいます。
その中から店主オススメの”玉笹”と、ツマミは”板ワサ”をオーダー。
初めて飲んだ”玉笹”は山梨のお酒で、爽やかな香りにシッカリとしたコク。
私好みのお酒です。
店主いわく、普通ではお目にかかれないお酒を中心に提供しているとのこと。
続いて”玉子焼き”をオーダーし、お酒は何にしようか悩んでいると、

「どうぞこちらでご覧下さい。」
と冷蔵庫の前へ案内してくれました。
冷蔵庫の中を良く見る暇もなく一目で、
「コレ」
と選んだのは”悦凱陣
久々だな~、このスッキリとした口当たりと深い旨み。
このお酒を飲むと行ったことも無いのに香川県を好きになってしまう。

コレだよなぁ~、コレ。

この夜はラーメン屋の後だけに蕎麦は頼まなかったけれど、次回はぜひ試してみたい、できれば昼間から飲みたい。

そう思いながら帰り際に、

「もう一度見せて下さい。」

と冷蔵庫を覗くと、店主が、

「悦凱陣がお好きでしたら、次回はコレなんか・・・」

と指差すと同時に、私も同じお酒を指差しました。

東洋美人”です。

あ~、良い店だ。

「今度また勉強させてください。」

そう言い残して気分良く神田を後にしたのでした。

ちなみにいただいた名刺にはお店のHPのアドレスが記載されていました。
日本酒のメニューに改めてオドロキです。

そば・銘酒処 むら治
http://murajiya.hp.infoseek.co.jp/

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2006.05.27

山手線シリーズ:神田駅:その1

Yamanote10山手線シリーズ10駅目。今回は神田駅です。
神田駅といえば秋葉原の隣の駅、しかも飲み屋街としても栄えています。
ところが私はどうもこの神田駅が苦手で、足が遠のいていました。
何が苦手かといいますと、JRと通りが斜めに交差していて、道に迷いやすいのです。
客もお店も多いので当然いろいろなところで話題になっているお店も多く、一度ならず足を運んだのですが、いつも道に迷ってしまい、結局お店にたどり着けなかったり、たどり着いても満席だったりと、どうも良い思い出がないのです。
(単なる方向オンチじゃん!)

そこでたまには事前情報なしてブラブラとお店を探してみようと思い、駅周辺を探索してみました。
しばらく歩いていると見覚えのある看板を発見しました。
十年近く前、私が日本酒に二回目に目覚めたお店、秋葉原の某店と同じ看板です。
その某店は和食と日本酒のお店で、お値段はちょっと高めでもそれなりの素材とお酒が供される。若手が先輩に連れて行ってもらうにはちょうど良いお店でした。
最初は社長と妹さんで切り盛りしていましたが、その後支店を三軒も出し、最盛期には社長が、
「今度ビルを建てようと思ってる。」
と元気が良かった。
一時はほとんど毎日会社の誰かが行っていたのに、その後の不景気もあってか、だんだんと足が遠のいていったのでした。

そのお店と同じ看板を発見したものの、居酒屋としては比較的ありがちな店名に、「はたしてあのお店の支店だろうか?」と若干不安げに入店。

早い時間帯ということもあり、カウンターには誰も座っていません。

で、いきなり結論。

お店においてあるパンフで、このお店が秋葉原の某店の支店であることがわかったものの、同時に全盛期の支店は全てなくなっていることがわかりました。

比較的最近オープンしたらしい神田のこのお店も、素材や包丁は確かなものがあったが、いかんせん接客がダメ。

ガラガラのカウンターで、老店員は最初の客を入り口に一番近い席に案内する。
そしてお通しも出ないうちからオーダーを取りに来る。
若手店員は客から見えるところでイチャイチャ。
中堅店員も客の目が届くところで無駄話。
先ほどの老店員は、(良かれと思ってだろうけど)店の外で大声で呼び込みを始める。

オレがもう少し一丁前の飲み手だったら、神田支店を出たその足で秋葉原の本店に行って、T社長に状況を説明してやりたかった。

本店が思い出のお店だけに悲しかった。

満足できないので次の店につづく。

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ADSLモデムが破損!

Modem長野から自宅へ戻ると、いきなりWEBにつながらない。
アレェ~?またノイズ?ん~、アレェ~?
よくみるとADSLモデムのLEDが一つも点灯していません。
なぁ~んだ、コンセントが抜けて・・・ない。

???

別のコンセントに差し替えてもウンともスンとも言いません。

ゲッ!壊れた?!

そういえば出張中に数年ぶりの大雨&落雷があったらしい。
さては雷サージでモデムが壊れたか?!
まさか自分が被害に遭うとは・・・。

ブロードバンドに慣れてしまうと、WEBに接続できないというのは実にもどかしいものです。
一刻も早く復旧したい!

もしかしてヒューズを取り替えれば直るかも・・・。

そう思って早速分解してみましたが、案の定、最近の機器はヒューズなんか積んでいないのです。
翌日会社から@niftyのサポートセンターにメールを入れましたが、多分この土日には連絡ないでしょうね。
PHS通信カードを持ち帰りましたが、なにしろシカが高速に乱入するような田舎です。
自宅からはPHSの電波も途切れがち。
しかたがないので健康ランドに来て、そこから通信&更新してみました。

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2006.05.26

長野県の温泉:二泊目

Ayu上山田温泉二泊目の夜は、昨夜と同じお店「ゆかり」へ。
前夜他の料理を食べ過ぎてオーダーできなかった”鮎の塩焼き”をお願いしました。
この時期の千曲川といえば鮎を食べずに帰るわけにはいきません。
まもなく出てきたのはポッテリと肉の付いた鮎(しかも一人前二匹!)
焼き立てにガブッとかぶりつきたいところですが、

「焼き魚はなるべくキレイに食べるべし。」

をモットーとし、いつか居酒屋の婆さんに、

「マァ、キレイにお食べになって。」

と褒められるのを目標としている私としてはゆっくりと味わいます。
(↑何事も日ごろの鍛錬が大事じゃ)
淡白な身とワタの苦味のコントラストがたまりません。

同時にたのんでおいた”山菜の天ぷら”が、これまたボリュームたっぷり。
またもや大満足&大満腹となってお店を後にしたのでした。


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2006.05.24

長野出張・温泉に泊まる。

Yukari今週は出張で長野県に来ています。
宿泊したのは上山田温泉。
100%源泉かけ流しなのに宿泊費が一泊6千円台でオトクだなぁ~と思ったら、私の勘違いで夕食無しのプランでした。
そこで一緒に出張している先輩と温泉街をブラブラ・・・。

”温泉街の飲み屋なんて期待できないなぁ~”

と思いつつ歩いていると、お決まりのスナックや韓国系のお店が続くなか、期待できそうな居酒屋を発見!
何が期待できそうかといいますと、まず周囲のお店が開いていない時間から営業を始めている。
更に店の前に打ち水がしてある。

”これだっ!”

と、ひらめいてはいったお店「ゆかり」は予想通りなかなかのお店。
料理はこの地方の名物である”馬刺し”や”鮎の塩焼き”をしっかりと押さえ、お酒は”黒龍”の各グレードをはじめ、それなりの有名どころが揃っています。

”ご当地の千曲錦が置いていないのは何かのこだわりか???”

などと創造しつつまずは”馬刺し”(上と中を各1でオーダー)しました。
Basashi出てきた馬刺しは味はもちろん、肉厚十分、量十分の◎!

文字通り「ウマー」と叫びつつ酒も進みます。

その他のメニュー(玉子焼き、焼き鳥などなど・・・)も量が多いのに加えて、

「サービスです。」

と、ホッケや酢の物が追加される始末。

もう動けねぇ・・・。

という状態になるまで飲み食いして、

「明日も来るねぇ~。」

と言い残して店を後にしたのでした。

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2006.05.23

酒文化の会

Sakebunka以前ちょこっと紹介した『酒文化の会』
結局のところ個人会員として登録しました。

定期的に『月刊 酒文化』の特別号(飲食店関係者だと毎号)が送られてきてなかなか役に立っています。
(具体的にはなじみの店にコピーを持って行くと喜ばれる:笑)

ちなみに今回送られてきた夏季特別号の内容は以下の通り。
【巻頭研究】
 世界へ旅立つ泡盛
【さけ放談】
 Yes or No お花見で日本酒を飲みますか
【資料】
 官能評価の技術で遊ぶ
【インタビュー】
 日本の飲食の道具仕立て
【連載エッセイ】
 ワールド酒フロント
【ほろ酔い紀行】
 常夏のハワイで日本酒コンクール
【エッセイ】
 酒づくりの心象風景
 日本酒のうつわ
 酔いの演
 一杯の思い出

 中にはちょっと学術的過ぎる記事もありますが、作り手、売り手、飲み手、それぞれの視点で記事が載せられていて、私のような素人でも十分に楽しむことができます。
 お酒も食べ物も、自分の舌以外の要素としてブランドや金額が幅をきかせがちですが、頭脳で味わうという要素も重要ではないでしょうか。

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2006.05.21

酒蔵プロジェクト

Sakagura1前から書いていた酒蔵プロジェクトですが、これがその予定地です。
今も数本のボトルと水割り用のミネラルウォーターが置いてありますが、右半分はマンガ本がうずたかく積まれ、写真に写っていない左半分は、様々なガラクタが押し込まれた魔窟となっています。
これを少しずつ片付けて、そこに酒棚を作ろうかと・・・。

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2006.05.20

ニュース

NHKのニュースでも報じていたので、既にご存知の方も多いかと思いますが、今日こんな事件がありました。

■■■■■■以下引用■■■■■■
東名高速にシカ入り込む 一時通行止め、神奈川

 20日午後零時10分ごろ、神奈川県伊勢原市の東名高速道路伊勢原バス停付近で、「道路にシカ2頭が入った」と110番があり、県警高速隊が午後2時10分ごろ、バス停付近の下り車線で1頭を捕獲した。もう1頭は見つからなかった。
 シカの影響で、東名高速は午後零時50分すぎから、厚木-秦野中井インター間の上下線が約1時間半、通行止めになった。シカによる事故はなかった。
 シカは捕獲後、山へ返すために伊勢原署へ搬送していた車内で死んだ。逃げ回る際にガードレールなどにぶつかっていたという。同署によると、4-5歳の雌で、体長120センチ、体重60キロ。足などから出血していた。
 現場周辺は山間部で、道路脇には柵が張られているが、一部切れている部分もあるという。
(共同通信) - 5月20日17時29分更新
■■■■■■■■■■■■■■■■

何を隠そうこの神奈川県伊勢原市の伊勢原バス停って、ウチのすぐ近所なんです。
田舎だなぁ。。。

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静岡の日本酒

Panf1日本酒といえば新潟や灘のお酒が有名ですが、意外に知られていないのが静岡のお酒です。
「日本酒が好きだ。」
と言うといまだに、
「”越の寒梅”って美味しいんですか?」
などと聞かれることがあり、どんな世界も宣伝やブランドイメージが先行しているんだなとガッカリすることがあります。
いっしょに居酒屋に行っても、地酒なんかどれを選んでよいのかわからない人がたくさんいます。
そんな時に私がオススメしているのが”静岡のお酒”です。
大げさに宣伝していないのに、通の間では一目置かれていて、しかも分かりやすい味のものが多いのです。

実は先日”眠庵”で静岡県酒造組合作成のパンフレットをいただいたのですが、それを読んで改めて静岡のお酒が旨いわけがわかりました。
Panf3パンフによると、静岡県の蔵元が造る清酒に占める特定名称酒(つまり本醸造・純米酒・吟醸酒)の製造比率は、なんと約83%(全国平均は約34%)だそうで、この数字はまさに蔵元が”ホンモノ”を造ることにどれだけエネルギーを注いでいるかを指名しています。
別に普通酒が必ずマズイとは限らないのですが、一般的には純米酒・吟醸酒が旨いワケです。
居酒屋なんかで地酒のメニューがあっても、銘柄と産地だけで”吟醸”とかのグレードまでは書いていないことが多々あると思います。
これはおそらくたくさんの銘柄とたくさんのグレードを常時揃えるのが難しいので、とりあえず銘柄までしか書かないのでしょう。
忙しい時間帯にお店の人にアレコレ尋ねるのも気が引けるので、そういう時にはとりあえず静岡のお酒を選んでおくと安全なのです。
Panf2_1おおざっぱに言うと静岡のお酒は美しい香りとシッカリとした味が特徴。
フワッとした香りは華やか過ぎず、酒器の周囲にのみ控えめに漂う。
まるで宮沢りえのような・・・。
そして”磯自慢”などは燗にするとこれまた旨い。
思わず奥歯でお酒を噛み締めてしまうほど”お米の味”を感じられるのです。

ちなみに私が特に好きなのは高砂、君盃、磯自慢、臥龍梅などです。

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2006.05.16

蕎麦湯のカクテル

Sobacakuあー旨い日本酒が飲みたい。
というわけで「眠庵」へ行って来ました。
ちょうど雑誌で紹介されたということもあり、この日はちょっと混雑気味。
いつも書いている通り、このお店は美味しい蕎麦とお豆腐と静岡のお酒のお店なのですが、この日のラストにお願いしたのは、”蕎麦湯を使ったカクテル”
以前からその存在は知っていたのですが、正直多分キワモノだろうと思って遠慮していたのです。
しかしこの日は(いやこの日もか・・・)いい~感じに酔っ払ってしまったこともあり、もう一人の常連さんと共に酒の勢いでお願いしてみたのでした。
店主のYさんが、

「アレ~?FUKAWAさん飲んだことなかったでしたっけ~?」

と言いつつ作ってくれたのは、「ホットバタード・ラム」風の温かいカクテル。
このお店の蕎麦湯はドロッとしているので、それがラムとうまく合っています。
トロッとしているので、喉をゆっくりと流れていく感覚がジックリと旨味を感じさせてくれます
シナモンのマドラーもオシャレ(というか何が出てきても凝ってるなぁ~)
聞けばけっこうな人気だそうで、確かに最後の一杯にはうってつけの癒される味。
んー、これでまた楽しみが増えました。

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2006.05.15

ウマイお酒

Mackenこのまえ買ってきた”ヘンリー・マッケンナー・スペシャルリザーブ”
こりゃぁウマイですわ。
まろやかでスッと入る口当たり、そしてやさしい香り。
やっぱいい酒は違うなぁ~。

陶器のボトルは中身があとどれくらい入っているのか分からないし、重いし、注ぎにくいし、ハッキリ言って不便です。
しかし口の部分から中を覗き込んでみたり、オット出すぎた!とかやりながらグラスに注いだり、それがまた楽しい(笑)

ついつい飲みすぎてしまうお酒です。

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2006.05.14

NBAのホームページ

ScotchWEBでいろいろ調べていたら、「日本バーテンダー協会 秋田支部」のサイトを発見しました。
なかなか情報量の多い、といいますか必要最低限の情報が揃っているサイトで、NBA会員のお店がバッチリ紹介されています。
バーというのはウワサを聞いて訪問したくても、場所が分かりづらかったり、自分で街を歩いていて見つけても、どういうお店なのか分からなかったりするものですから、このくらい丁寧な情報があるとありがたいものです。
別にNBAに加盟していなくても良いお店はたくさんあるのですが、とりあえず次回の秋田出張時は、この中の一軒(いや数軒か・・・)に行ってみようかという気になりました。

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2006.05.13

新・モバイルセットが完成

1システム手帳型の新・モバイルセットですが、いよいよ完成!
といいますか、実は少し前に完成していてのですが、空きスペースにもう少し収納するグッズを探していたのです。(結局空きスペースのままとなりましたが・・・)
2中身は以下の通りです。
・CF・PCカードアダプター
・メモリースティック
・各種メモリー用アダプターカード
7・小型BOX(中身はイヤホンのスペアゴムなど)
・スイス・アーミーナイフ
・USB-携帯充電コード
・USB-ザウルス充電コード
・ミニドライバー×2
・ミニライト
・無線LANカード
・CFカード
・mini-SDカードアダプター
改めて感じたのはメモリー関係が多いこと、今後はUSBメモリーに集約されそうな感じもありますが、まだまだ種類が多くて不便ですねぇ~。
それと昔はモバイルの主役であった有線ダイヤルアップ通信のためのグッズが全く無くなったこと。
モジュラーケーブルや回線チェッカーが懐かしいです。

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2006.05.12

出張:岩手県一関市

Kinokawa昨夜は岩手県一関市に宿泊。
一関といえばもう行く店は決まっています。
「酒肴庵 喜の川」です。
ここには全国のすばらしい日本酒と、地元の食材を使ったすばらしい料理が待っているのです。
正直かなり寂しいイメージの一関駅前ですが、それでもこのお店だけはいつも賑わっています。
オープン前の17:00ごろ電話してみたら、すでにカウンター席しか空いていないとのこと。
そして17:30。会社の先輩と共にオープンと同時に入店します。
まずはビールで乾杯の後、お通しを選びます。
ここのお店はカウンターの上に数枚の大皿が置いてあり、その中から自分の好きなお通しを選ぶことが出来るのです。(どれもウマそうで、他の種類もあとで必ず注文したくなるのです)
Kakihoyaお通しの”ブリの煮物”に舌鼓を打ちつつお願いしたのは、私の大好きな”殻付き牡蠣”と”ホヤ酢”、お酒は”南部美人・純米吟醸”です。
くぅぅう~、牡蠣のデカイこと、殻だけデカイお店はよくありますが、このお店の牡蠣はちゃんと身までデカイのです。そしてその身もムッチリ、トロリとしていて実にウマイ!
ホヤ酢もホヤの形が崩れていない、すばらしい一品。この両者が同時に並んでしまうのがまたすごいなぁ・・・。
三陸の貝類は、グッと来る”南部美人”と良く合います。
お酒は八勺のぐい飲みで出してくれるので、いろいろな種類を試すことが出来ます。
実はこの八勺のぐい飲みが意外と優れもので、デザインは白地に紺の渦巻きと普通なのですが、大きくて深い分だけお酒の”色”が良く分かるのです。
まぁお酒の色が分かったからといって味には影響は無いのですが、そういうのを楽しむのも良いかなと・・・。
最後は先日パチスロで大勝ちしたという先輩に奢ってもらい、そういう意味でも大満足の一関なのでした。

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2006.05.11

日本酒三兄弟と馬

昨日はちょっと仕事がバタバタして、結局昼食が食べられませんでした。
夕方になるといつも以上に

「腹へったなぁ~。」

となるワケです。
それじゃぁということで、秋葉原にある海賊バー「sara&鯛介」へ肉を食いに行ってきました。
オープン早々のカウンター席に座ると、まずはビール。
このお店のビールは、注ぎ方やグラスの乾かし方にまでこだわっていていつもウマイのですが、昨夜はまた格別にウマイ!
泡が黒ビールのように細かくてクリーミーです。
店員のka2君によると、連休中にサーバーの中の部品に至るまでメンテナンスしたとのこと。

料理はまずは「オーナーの田舎から送ってきた。」という”ふき味噌”、お酒は”鯉川”をオーダー。

いいねぇ~、味噌と日本酒。
ある意味黄金タッグチームだよなぁ~。

続いてこれまた「オーナーのお袋さんが送ってきた。」
という”山菜の天ぷら”をいただき、お酒は”米鶴”
”米鶴”は初めて飲んだけれど、どっしりと座っていていい感じ。
独特の香りもほどよく開花しています。

そしていよいよ”肉”です。
このお店はオーナーが地元つながりのルートで仕入れた会津馬の肉、特に”フタエゴ”という部位が名物なのですが、この夜は”ハツ”が入荷したということなので、そちらをお刺身でいただきました。
馬や牛の刺身というと正直ちょっと心配になる(鮮度という意味で)こともありますが、ここの食材はさすが!
プリプリして、そして少し歯応えがある、なんとも安心できる、もちろん激ウマの”ハツ刺し”です。
お酒は”鯉川”をおかわり。

オーナーに、
「これ”燗”にしてもウマイと思うけどなぁ・・・。確かお店のコンセプトとの関係で(←一応バーなので)”燗”はしないんだよね?」
と聞くと。

オ:「いやぁ、”燗”もするよ、ぬる間なら。知らなかったっけ?」

FU:「えー、そうだったの?早く頼めばよかった。」

オ:「だいたい俺は、”燗”して飲んだこともないのに、強制的に冷酒しか飲ませない店は嫌いなんだよ。」

FU:「そうそう、まぁ店にとっては”燗”すること自体がメンドクサイんでしょうね。本来ならこの前飲んだ”磯自慢”とか、あと”神亀”っていう酒が・・・。」

オ:「”神亀”あるよ。」

FU:「なにぃ~、知らなかったよ。」

オ:「この酒は常温で保存しても大丈夫だからココに・・・」

とカウンターから死角になっている棚から一升瓶を取り出すオーナー。

もちろん最後は”神亀”をぬる燗でしんみりと飲んで、楽しいお店を後にしたのでした。

Sinkame
←日本酒三兄弟

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2006.05.05

酒は学校。

Sakehagakkou先日サントリーから送られてきた、”OLD”のパンフレットに掲載されていた昔のポスターです。
さすがは開高健先生。
いいこと言います。

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2006.05.03

スコッチはスコッチでも・・・

Skゴールデンウィーク後半、『太陽にほえろ!』のDVDを観ています。
今は亡き沖雅也演じるスコッチ刑事のカッコイイこと!
今のドラマと違って、ストーリーやセリフも練りに練ったものとなっていて、真剣に見ないと十分に意味が分からなかったりします。
特に良かったのは『家出』というエピソード。
今で言う「ひきこもり」の青年の孤独さを、映像と音楽だけで表現する時間帯は秀逸。
この時代のドラマに、ストーリーを補足するような長~い「説明ゼリフ」なんてものは一切ありません。
テレビの黄金期はこういった作品の積み重ねでできあがっていったのでしょうね。

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2006.05.02

山手線シリーズ:新橋駅

Yamanote9山手線シリーズの9駅目。
今回は新橋駅です。
新橋と言えば酒飲みのオジサンたちのメッカともいえる場所なのですが、私自信は今まであまり飲みに行ったことの無いエリアです。
いったいどんな飲み屋街が形成されているのでしょうか???

駅を降りると早速、立ち飲み屋や大衆酒場がひしめいています。
新橋という土地柄に合わせてか、妙に「わざと大衆酒場っぽくしている」店も目に付きます。
比較的良さそうな雰囲気を漂わせているのは、郷土料理を売り物にした居酒屋。
中には「蔵元直営」という看板を掲げているお店もあって心を惹かれます。

しかしながら今回訪問したのはバーです。

新橋と言えば銀座の隣り、しかも狙いを定めたのは、都内某老舗バーの息子さんがやられているお店で、ネット上の評判をチェックしても、新橋エリアではトップクラスの評価を得ているようです。

階段を上りドアを開けると、そこには短い通路が、そしてカウンターです。
驚いたのは店内もバックバーの棚の造りも、お父様のお店とそっくりに造ってあることです。
しかしお父様のお店と比較すると、さすがに雰囲気の重厚さはいくらか和らいでいて、初めてでもなじみやすい感じです。

老舗”E”に気軽に入れる感じ、これは良い発見かも・・・。

そう思いながら”ジントニック”をオーダー。
果汁の味が強い、独特な味です。
マスターの動きはキビキビしていて気持ちが良い。

続いて”マティーニ”をオーダー。
これはジン(ゴードン)のパンチが強い、しかしどこかベルモットとの統一感にかけるような・・・。

しばらく間をおいて、最後にオーダーしたのは”サイドカー”。
これも何か小さくまとまっている感じで・・・。

料金的にはずいぶんと低価格だったのですが、どうしてもお父様の作るカクテルと比べてしまいます。
価格帯が違っているということは重々承知だし、目指すお店のスタイルも違うのかもしれません。
しかし内装を同じにされると、どうしても比較してしまうよなぁ~。

少しだけ期待はずれな新橋の夜だったのでした。

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2006.05.01

一応発表しておきます。

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放置状態ですが、こんなサイトもやっていたりします。


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