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2006.05.03

スコッチはスコッチでも・・・

Skゴールデンウィーク後半、『太陽にほえろ!』のDVDを観ています。
今は亡き沖雅也演じるスコッチ刑事のカッコイイこと!
今のドラマと違って、ストーリーやセリフも練りに練ったものとなっていて、真剣に見ないと十分に意味が分からなかったりします。
特に良かったのは『家出』というエピソード。
今で言う「ひきこもり」の青年の孤独さを、映像と音楽だけで表現する時間帯は秀逸。
この時代のドラマに、ストーリーを補足するような長~い「説明ゼリフ」なんてものは一切ありません。
テレビの黄金期はこういった作品の積み重ねでできあがっていったのでしょうね。

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コメント

いや~渋いものにはまってますなあ。
「説明ゼリフ」には同感です。
映画やドラマは、文字や言葉じゃなくて、映像や演技で表現してナンボだと思います。

投稿: TODO | 2006.05.04 07:53

>>TODOさん
このシリーズは全て買い集めています。
昔のテレビってある意味”何でもあり”で、それがかえってリアルだったりするんですよねぇ~。

投稿: FUKAWA | 2006.05.05 19:06

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