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2006.06.07

山手線シリーズ:田端駅

Yamanote11山手線シリーズの11駅目。
今回は田端駅前に行ってきました。
田端という駅には私は一度も降りたことが無く、いったいどのような街なのかもぜんぜん分からない状態。
とりあえず情報全く無しでのアタックです。
駅を降りると大きな越線橋が架かっており、しばし考えた後、その一方の端へと向かいます。
付近はマンションが立ち並び、駅前特有のにぎやかさがありません。

アチャー!反対側が正解だったかな?

と思いつつも、遠距離通勤の身としてはやり直している時間も無く、とりあえず周囲を探索することとしました。
控えめな商店街に数軒の居酒屋を発見したものの、どうもいまひとつパッとしません。
他に寿司屋、蕎麦屋、中華などもありますが、店頭に賑わいが感じられません。

”良い店は立地条件の悪いところに有り”

の法則にしたがって駅から離れる方向に歩いてみましたが、やはりコレといった店も無し。
仕方がないので、行きとは別の道で駅の方に戻ってくると、先ほどよりはマシな商店街に出ました。

この時期はお店の入口の戸が開け放たれているお店も多く、店内の様子が良く分かるので、新規開拓はしやすい季節です。
酒販店の一画に設けられたいい感じの立ち飲み屋とか、ウマそうな魚介料理の店がありましたが、18:00というのにどちらも既に満席。
特に魚介料理のお店のほうは、周囲の人通りから考えると異常な混雑です。
お客さんの年齢層はやや高めで、多分近所の商店街の店主のオッサンとかが、店を閉めて早速集まっている感じです。

やっぱ自営業の人はスタート早いなぁ~

と感心しつつも、とりあえずこちらも店を見つけて腹ごしらえをしないとどうにもなりません。
結果として一軒の古そうな居酒屋に入りましたが、やはりご近所さんが数人で飲んでいます。
お店の人は見慣れない客に戸惑った様子でぎこちがない動き。
出てきた”マグロのブツ”は中の方が凍っている・・・。

何とかしてあの魚介料理のお店に入りたいけれど、あの繁盛の仕方だとオープンと同時に入店しないとキツイのかも。
全くの不完全燃焼に終った田端なのでした。

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