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2006.07.31

W-ZERO3[es]でMP3は何時間聴けるか?

Zero3今日はW-ZERO3[es]のバッテリーのスタミナをチェック。
チェックの方法は朝出勤するときにMP3ファイルの再生を開始し、いったい何時間再生を続けられるか?というものです。
平形コネクターでイヤホンを接続し、W-ZERO3[es]の音量は一番小さい状態(これで十分聴こえるので)、バックライトは操作しなければ減光される状態、他の操作は一切しない条件で再生を続けます。

結論としては十分なスタミナがあることが確認できました。

朝6:30に再生をスタートし、最初にバッテリー容量低下のメッセージが出たのはなんと12:30!
その後も再生は続き、14:30に2回目の警告メッセージ。
15:50ごろ、バッテリーを完全に使い果たし、本体の電源が切れました。

MP3ファイルの再生のみの場合、9時間以上の連続再生が可能なわけで、正直驚きました。

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ウマイ燗酒を飲みたい。

Kan1昨日は健康ランドで準備体操(生ビール×3)をしたあと、夜は自宅で燗酒。
いよいよ”ミニかんすけ”の初陣です。
酒は、
「これなら誰もモンク無いだろっ!」
と言い切れる”大七・純米吟醸・皆伝”です。
Kan2そしてツマミは”醤油イカ”と”酒盗”。
極めつけはBGM。
八代亜紀姐さんの名曲”舟唄”です。(TUTAYAで借りてきました)

お酒はぬる目の、燗がいい~♪

しみじみぃ飲めば、しみじみとぉ~お~おお~♪

ん~、最高だ!

今夜の酒は最高だ!

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W-ZERO3[es]のカスタマイズ

W-ZERO3[es]購入後3日が経ちました。
機能満載の機種だけあって、かなり興味深くいじってきましたが、そろそろ自分自身の使い勝手に合わせて設定を変更したり、いろいろなソフトをインストールしたりしています。
Windowsベースだけあって、カスタマイズのノウハウやソフトウェアーは大量に出回っていて心強い。

Sk1_1まずは背景画像のテーマを変更。
コチラのサイトに登録されている膨大なテーマから気に入ったものをいくつかダウンロード。
←現在はこの画像のものを使っています。
 
 

Sk2ソフトは”ちず丸 for WILLCOM”や”Pocketの手”、”UKTenki”、その他ゲームソフトなどをインストール。
”ちず丸”はPHSの位置情報システムを利用したもので、どの程度実用性があるのかが楽しみ。 
 
 

Sk3本体の設定ではボーレートを変更したところ通信スピードが大幅にUPしました。
 
 
 
 


こういう携帯情報端末の類は、買ってみたものの使いこなせずに「役に立たない」と断ずる人をよく見かけますが、
しばらく使い込んで、自分にあった使用に合わせ込んでいかないとダメなのです。
まぁその辺がマニア層以外にはイマイチ普及しない原因なのかもしれませんが・・・。

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2006.07.30

W-ZERO3[es]で健康ランドから更新

Img002今日は健康ランドで、W-ZERO3[es]をいじっています。
昨日までに一通りの設定を終えたので、改めて取説を最初から熟読。
いままでは健康ランドでノートパソコンを操作していて、周囲の年寄りから注目されまくりでしたが、これからはもう少しスマートに更新できるかも・・・。

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燗付け器を購入。

ついについに、念願の燗付け器を購入しました。
Kansuke4購入したのは(株)サンシンの製品”卓上ミニかんすけ”です。

どうです?雰囲気出ているでしょ?
 

Kansuke1製品のセット内容は”錫製チロリ”、”陶器”、”木箱”で、チロリに入れたお酒を、お湯の入った陶器に入れて温めます。
錫のイオンがお酒をまろやかにするそうで、見た目の風情だけでなく、機能面でも期待できそうです。

Kansuke2錫のチロリは意外に分厚くて安定しています。
蓋付きという点がポイントで、これなら温めてもお酒の香りを逃がすことがありません。
逆に香りが強すぎるお酒の場合は、あえて蓋を開けたまま燗してみるのも良いかも・・・

Kansuke3チロリの取って部分はガッチリと作られ、頼もしい限りです。
おでん屋なんかではここを縁に引っ掛けて、おでんのネタといっしょに温めていますよね。

ん~、今夜の酒が楽しみだ。

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2006.07.29

W-ZERO3[es]での通信

Es1W-ZERO3[es]を持って、早速の出張。
行き先は福島県郡山市です。
この日はまず朝の出勤時間に、携帯電話のアドレス帳データをW-ZERO3[es]に移植。
やり方は手入力となり面倒ですが、この作業にはW-ZERO3[es]のキーボードでの操作に慣れるという目的もあります。
キーボードの操作感はパチパチというクリック感でなかなかGood。
ただし一番上の数字キーは、キー列から上のスペースが狭く、スライドさせた本体上部に指先が当たりちょっと押しにくい感じもあります。
本体をスライドさせて開く際の動作は、半分くらいスライドさせるとあとはスプリングの力で「カシャッ」と開閉し、メカとしての造りもなかなかです。

新幹線での移動中に車内で通信機能を使用してみましたが、これが驚き!
今まで使用していたDocomoのPHSカードでは、基本的に走行中の通信は出来なかったのですが、W-ZERO3では高速で走行中でも通信が可能です(もちろんエリア外の地域は除く)
フルブラウザ搭載ですから、メールの送受信だけではなく、WEBでの調べごとも新幹線の車内で行えるというワケです。(って言うか少し前からこれが当たり前だったのね・・・)
フルブラウザ搭載でWEBを利用できるということは、目的地の美味しい店を探したり、天気予報、交通情報を見たりといろいろ使えるわけで、i-モードなんかより断然便利です。(i-モードって肝心な部分がみんな有料ですからね)
それに対してW-ZERO3[es]は高精細で大きな液晶を搭載していますから、情報の閲覧も非常にスムーズです。

郡山は日帰りの出張だったのですが、かなり使い通しでもバッテリーは十分一日もちます。
そのうえACアダプターの電気的仕様が、私が既に持っているシャープのZAURUS・SL-C750と同じ。
ACアダプターを買い増ししなくても、自宅・家・PCのUSBポートからそれぞれ充電できるわけです。

一日使用して気がついた欠点としては、やむをえないとは言え、普通のケータイに比べると本体サイズ・重量ともに少し大きいので、長時間操作するとちょっと手が疲れます。

その他の機能は現在検証中ですが、久々に手応えのあるモバイル機器を入手したという感じです。

シャープのW-ZERO3公式サイト

WILLCOMのW-ZERO3公式サイト

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2006.07.27

まずは御報告。

Ws007shWILLCOMのW-ZERO3[es]
購入しました。

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2006.07.26

徳利と盃を購入。

Tokuri日本酒を飲むのに際して、重要な要素となるのが酒器です。
特に燗酒となると、酒器の性能はもちろん、できれば風情のある酒器で飲みたいものです。
出張先の古道具屋などでいろいろと探してみたのですが、陶器や磁器の世界は全くの門外漢ということもあり、なかなか良いものが見つかりませんでした。
で、けっきょく行き着いたのが、太田和彦氏オリジナルの『江戸徳利盃揃え』です。
太田氏といえば居酒屋評論家で、燗酒も大好きな方、著書に紹介されているお店には私も何件も行っています。(つまりファンなのだ)
早速WEBで発注しました。

届いた『江戸徳利盃揃え』は徳利の微妙な曲線もさることながら、なんといっても盃付というのがウレシイのです。
冷酒はともかく、燗酒はやはり盃で飲むのが一番ウマイ
盃は上部が薄く、大きく広がっているので、口に当てたときにお酒が舌のちょうど良いところに流れ込むのです。
それに上が広い分、香りも広がりやすい(と思う)のです。
燗酒の何ともいえない香ばしいような上品な香りが、鼻孔に自然に入ってくる。
そしてぬる燗のお酒がトロリと流れ込む・・・。
それが良いお酒だと、のどに流した後もベタつかず、胃に向かってツーッと流れ落ちる・・・。
この感覚がたまらず、思わず背筋を伸ばして飲んでしまうのです。(背筋を伸ばすと、よりまっすぐ、気持ち良く流れ落ちるような気がしません?)

日本酒の場合、ただせさえ燗酒を出すお店が少ないうえ、盃で飲ませてくれるお店は更に少ないので、せめて自宅では盃でおいしく飲みたいものです。

さてと、次は燗付器を購入しなくては・・・。

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2006.07.23

酒の買出し。

Bourbon3先日”Fighting Cock・15年”が空になったので、お酒の補充を行いました。
ちょっと予算の制約もあり、近所の酒屋でガマン。。。

今回購入したのは左から、
B.J.Holladay:バーボン、ラベルが面白いし、安いから買ってみました。
Johnny Drum:バーボン、熟成15年に期待。
GEORGE Dickel:テネシーの雄。なぜか切らしているバーが多い。
の3本です。

ただし最近バーボンのボトルは開封しすぎている感があるので、もう1本空にするまでは”おあずけ”にします。

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2006.07.22

酒手帳

Saketetyou警察官には「警察手帳」、クルマ好きには「整備手帳」、釣り好きには「釣り手帳」、中高生には「生徒手帳」、歳をとれば「年金手帳」、世の中には手帳があふれています。
日々の出来事を記録したり、必要な資料が収められていたりと、各分野で活躍しているようです。
それなら酒飲みにも手帳があって良いのではないか?
そもそも酒飲みだって押さえておきたい資料はたくさんあるし、日々のお店巡りの中で記録しておきたいこともあります。
ところが実際は酔っ払っていますから、お店を出て電車に乗るころにはもう忘れてしまいます。
それを防ぐために、仕事用のシステム手帳に「酒」というインデックスを設けてみましたが、どうもイマイチ。
私としては飲んでいるときは仕事中とは完全にスイッチを切り替えているので、飲み屋で仕事の手帳は開きたくないのです。
それに「酒」のコーナーのリフィルだけがどんどん増えてしまう(苦笑)
そこでこのたび、自分なりの「酒手帳」を作ってみました。
まだまだ内容は薄いですが、オリジナルのリフィルなどを作って、徐々に充実させていきたいと思います。

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2006.07.18

秘密の飲み会。

Kandatime昨夜は都内某店で、常連のみを集めて開催された飲み会に参加。
詳しいことが書けないのが残念ですが、例によって最高に美味しい酒・肴・食を楽しませていただきました。
私も下北半島の隠れた銘酒”寒立馬”を持参。
他にも神奈川の注目のお酒”亀の尾”を持って来られた方がいてビックリ。(初めて飲ませていただきました)
そして有意義な休日を過ごした後はカプセルホテルへ・・・。

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2006.07.17

Fighting Cock 逝く。

Fc暑~い暑~い最近。
こんな夜はスカッといきたいなぁ~、と思い立ち、バーボンのソーダ割りを作ってみました。
コンビニでソーダ水と氷を買ってきて、バーボンは自宅に持っていた”Fighting Cock・15年
濃い目のバーボンとソーダ水の相性が最高で、ついつい4杯も飲んでしまいました。
そして”Fighting Cock”も空になりました。

さて、次は何を飲もうか・・・。

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2006.07.16

みなみちゃん逝く・・・。

Minami冷蔵庫設置後に初めて味わった日本酒””がついに空になりました。

口開け直後の爽やかな甘味。
翌日の大きな変化。
一週間後の落ち着き。
そして最後のしっとり感。

すべて冷やでいただきましたが、改めて日本酒の面白さを学ばせていただきました。
うむ、冷蔵庫設置して良かった。

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2006.07.15

風鈴を設置

Kawa1仕事をしていてちょっと煮詰まったとき、タバコを吸う人なら喫煙室で一服なのでしょうが、吸わない私は会社の非常階段で一息ついています。
ビルのすぐ隣に神田川が流れており、濁った水面を眺めていると、時々鯉や亀の姿を見ることもあります。

鯉・・・鯉川
亀・・・亀の尾

( ̄ー ̄)んー今夜も・・・。

などと計画を練ったりもするのですが、最近はあまりにも暑い!

そう思っていたら、先日「赤津加」で帰り際に風鈴をいただきました。
流石は老舗、季節感を大切にしているねぇ~。
Kawa2というわけで翌日早速設置。
ビルとビルの間なのであまり風が通らないのですが、時々”チリン”と鳴ると、ちょっと運気が上がったような気持ちになります。

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2006.07.10

四ツ谷の名店:萬屋おかげさん。

Okageaiaiさんのブログで紹介されていたお店、「萬屋おかげさん」もうガマンできずに行ってきました。
結果。良かったよぉ~~~!
半ベソかくくらい良かったです。

蒸し暑かったこの夜。まずはハートランドで一息。
そしておもむろに日本酒のメニューを開くと・・・。
来福、十四代、儀侠、etc・・・。
私好みの銘柄がズラリと並んでいるではありませんか!
まずは”儀侠”と、この日オススメの”マコガレイの刺身”をお願いします。
義侠”久々に飲んだけれど、スッと入ってくるねぇ~。
”マコガレイ”も涙モノのウマさ。
続いて”悦凱陣”と”マダコの桜煮”をオーダー。
クハッ!このタコ旨い!日本酒に合わせたような濃い煮込み方が絶品。
よく料理の素材が「○○産」とかずいぶん強調されているお店があるけれど、やっぱり酒飲みは味付け重視だよなぁ~と、再認識させられたのでした。(食材にもよるけど)

ここで日本酒の”仕込み水”が登場。
すばらしいアイディアと、提供するタイミングです。
このお店は店長はもちろん、若い店員さんの接客と気配りも万全です。
若手の店員さんが将来独立するのが今から楽しみです。

そしてお次は”獺祭”と”酒盗のクリームチーズ添え”
酒盗って確かに日本酒に合うんだけれど、塩味が濃くて途中で飽きたりするんだよねぇ~。
それを見事にチーズで中和している。
思わず、
「店長、店が終わったあと、コレ自分で食べてるでしょ。」
って言いたくなったよ。

最後は”奥播磨”(八年熟成だそうです!)のぬる燗と、”自家製塩辛”、少し間をおいて”塩だけのオニギリ”をお願いし、最高のフィナーレを迎えたのでした。

あぁ~、いい店ですよ、ココは。
明日から出張でなかったら間違いなく二日連続で行っていますよ。

aiaiさん、ありがとう。

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2006.07.09

WHISKY VOICE No.25

Wv25WHISKY VOICEの25号が届きました。
今回は専用のバインダーまで同封されていてラッキー!。
サントリーの広報誌ですから、当然ながら宣伝的要素が多々含まれますが、ウィスキーに関する知識・情報を得るにはなかなか役に立つ読み物です。
舌で味わうのも良いけれど、それを頭で補強ことも大切。
そして頭で味わったものを、自分の舌で再確認する。
グルメに関する情報が氾濫する昨今、派手さはないものの、吟味された情報の提供はありがたいものです。

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2006.07.05

USBメモリーを使ってみた。

Usb本屋でパソコン雑誌を立ち読みしていたら、久々に気になる記事を発見。
最近"USBメモリー"なるものが盛り上がっているらしい。
パソコンからパソコンへのファイルの移動だけでなく、メールの送受信やブラウザのお気に入りなどの環境を、USBメモリーの中に再現して持ち運べるらしい。
で、早速購入して雑誌の記事どおりにソフトをインストール。
そして出張に行って来たワケですが・・・。

これ、使える。


もちろんいままでも外出先で同じようなことをしてきましたが、移動状況や使用するパソコンによって通信環境が違うから設定がいろいろと必要です。
最近はホテルでも各部屋までLANが来ているのがあたりまえになってきていますが、LANケーブルをいちいちフロントに仮に行ったり、チェックアウトの際それを返却し忘れたり、場合によっては無線LANだったり、そもそもLANの設備が無かったり。
有ったとしてもいちいちパソコンの設定を変えて、会社に帰るとまた元に戻す・・・。
たかがメールのやり取りのためにいちいちメンドクサイわけです。

しかしUSBメモリーがあれば、出張先で会社のノートPCやビジネスホテルのロビーにあるパソコンに差し込むだけで、個人宛のメールの送受信はもちろん、サイトの閲覧もできる。

複数のネット環境を必要とする人にはマジでオススメですよ。

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2006.07.04

大宮の居酒屋で・・・。

Img_0897岩手出張の岐路、埼玉県の大宮市に立ち寄ってみました。
自費で宿泊して、いつもとは違った場所で飲もうという趣向です。
まずはカプセルホテルにチェックインすべく、駅前の繁華街を歩きます。
歌舞伎町の歌舞伎町浄化活動の余波でしょうか?「南銀座」は相変わらず、というより以前よりいっそう猥雑とした感じです。
この夜は南銀座を離れ、区役所の方へと足を向けてみました。
飲み屋街というのは一つの街でもいろいろな姿があって、駅前にはチェーン店や風俗店が混在することが多く、そこから少し離れると、次第に落ち着いた雰囲気が漂います。
特に官庁街、それから病院や学校の近くは、落ち着いた大人の雰囲気のお店が点在していることが多いようです。
官庁街というのは町の歴史が古いことが多く、客層も役人ですから悪くありません。
市役所や区役所なら遠隔地への転勤もないから、客はお店に根づくわけです。
病院の場合は不規則な労働時間と仕事のプレッシャーから解放され、お酒を飲んでホッと一息する場所が必要なのでしょう。
学校の場合は小・中・高等学校の周辺はいい加減な風俗店なんかは出店できませんし、大学なら先生が家路に着く途中、ちょっと飲みに訪れるようなお店がありそうです。
写真は大宮区役所の近くの薄暗い通りのお店で、卓の上に置かれた醤油さし。
女将さんに、

「ずいぶん変わった醤油さしですね。」

と話しかけたところ、

「ウチはお醤油を独自にブレンドしておりまして、普通の醤油さしだと容器ごと持ち帰られてしまうことがあるんですよ(笑)それで壊れやすそうな醤油さしにしてみたんです。」

とのこと。

宿から少し歩いて、目立たないエリアに飲みに行くのも良いものです。

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2006.07.03

祝杯をあげた翌日

酒棚完成の翌日。
冷蔵庫に保管しておいた”南・純米吟醸”を再び飲んでみてビックリ。
口開けした日本酒が変化することは知っていましたが、わずか一晩でここまで変わるとは思いませんでした。
普段は外で、それもわりといろいろなお店に行くのが好きなので、一本の日本酒のこういう変化はなかなか味わえませないのです。
冷蔵庫設置のおかげで、脳のシワが一つ増えたのでした。

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2006.07.02

酒棚製作:祝杯をあげる。

Tana21納得の酒棚が完成した夜。
もちろん祝杯です。
酒は高知の銘酒”南・純米吟醸”。
いいねぇ~、この酒は。
立ちすぎない香りと、のどに流した後に舌に残るうっすらとした甘味。
その甘味も決してベタベタしない。
冷やして飲むのにはもってこいのお酒です。
産地が四国というのも私にとっては楽しい。
まだ見ぬ四国の地を想像しながら、ゆっくりと盃を進めます。

ツマミはカマンベールチーズを適当にちぎって、オリーブオイルに絡ませたあと塩とレモン果汁をふりかけたオリジナル料理。
見た目はダメダメですが、酒に合う逸品なのです。
この夜は酒の味が甘目ということで、レモンを少し多めに振ってみたのが大正解!
早速一升瓶を半分空けてしまいました。

それにしてもいいなぁ~、自宅で飲む酒は。
入手できるお酒の種類は限られていても、なにしろ安い

あぁ~、こうなったら燗付器も欲しいなぁ・・・。

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2006.07.01

酒棚製作その5:ついに完成!!

Tana18いやー、ついに完成しましたよ、酒棚。
塗装して一晩置いた酒棚本体をエッチラオッチラと二階の自分の部屋に運び、押入れに据え付けました。
そして手持ちのボトルたちを並べていきます。
下の段には主にバーボンを、上の段は右側にジンやテキーラ、左側にスコッチやジャパニーズを置いてみました。

んー、いい感じだ、太くて黒い枠組みが、なんとなく湯島の「EST!」のバックバーみたいだ。(置いてある酒のレベルは比較にならないけれど)
ルルルルル~♪
写真用にボトルは棚の手前の方に寄せて置いていますが、奥から置いていけば60本程度並べることができそうです。

Tana19そして冷蔵庫。
コチラは冷凍室でゴードンを冷やし、冷蔵室にはビールやツマミ、そしてもちろん日本酒を収納。
ヒヒヒ、これからは家でも良い日本酒を飲めるぞ。

しかしここで自らにルールを課すことにしました。

「1本空けるまでは、同じ種類の他の酒のボトルを開けない。」

置く所が出来たということは、ボトルの数は増えるはず。
しかしどんなお酒も開封すれば劣化が始まります。
次々開けていては、1本あたりの開封から飲み干すまでの時間は長くなるばかりです。
それにもちろん、飲みすぎ防止の観点からも上記のようなルールを設けることにしました。

いずれにしても、新たな酒ライフの始まりです。

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