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2006.08.26

W-ZERO3[es]でのキーボード入力

Kどこへ行ってもキーボードが目を引くW-ZERO3[es]。
そのキーボードですが、記号関係をどうやって入力するのかちょっととまどっていたら、その辺りはコチラのページにしっかりと出ていました。
このサイト、てっきりウィルコムの公式盛り上げサイトかと思っていたら、「Presented by ASCII」の文字が・・・。
ウィルコムとアスキーってなんか関係あるんでしょうかねぇ?

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冥王星よさようなら。

O17_1惑星の地位から陥落した冥王星には特に思い入れも無いのですが、天体絡みで以下の文章を思い出したので、紹介しておきたいと思います。

『新しいご馳走の発見は、人類の幸福にとって、天体の発見以上の価値がある。』
                           ブリア・サヴァラン著「味覚の生理学」より


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2006.08.24

眠庵のそばがき。

昨夜はちょっと久々に夜の「眠庵
路地の奥に歩いて行き、ちょっと建て付けの悪いドアを開けると、カウンターの一番端っこが空いていました。

お、ラッキー。

この席は隣の席も空いているときであれば、すぐ横の柱に寄りかかることができるのです。

まずはいつも通り”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”をお願いして一息つきます。
まだまだ蒸し暑い都内。

(*´∀`)=3 クハァ~。

ハートランドがノドにしみます。

この日は昼メシ抜きで仕事をしたので、”バーボン煮”はあっという間に平らげてしまいました。
Nemu1_1続いて”豆腐”と、”うるか”、そして日本酒”杉錦”をオーダー。
眠庵の”豆腐”は自家製で、普通はお好みで塩を降りかけて食べます。
しかし私はよく”うるか”を一緒にたのんで、豆腐に付けて食べています。
”うるか”の塩辛さと、”豆腐”ほんのりとした甘みがちょうど良くマッチングするし、お酒との相性もバッチリなのです。
たいていは”うるか”の方が余るので、お酒をもう一杯という感じです。

Nemu2_1この日もそんな感じで二杯目を終え、三杯目は”小夜衣”の純米吟醸、それから”そばがき”をお願いしました。
このお店の”そばがき”は、蕎麦そのものの風味とモッチリとした食感が最高においしいのです。
私など最近は、「モッチリ」という単語は眠庵のそばがきの為にあるのだと確信しています。
最後に”二種盛り”(産地の違う二種類のお蕎麦が出てくる)をお願いしてフィニッシュ。

ほろ酔いかげんで家路へとつくのでした。

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2006.08.23

福島のアン肝丼

Ankimo福島県相馬市で食べた「アン肝丼」。
分厚いアン肝がたっぷりとのった豪華版にもかかわらず、お値段は\850-
アン肝もソーセージ状に加工されたものではなく、ちゃんとしたもの。
その他のメニューも、
「これ全部食べたらタダになるんですか?」
と、聞きたくなるほどのボリューム。
これからも行くこと間違いなし!

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2006.08.20

阿佐ヶ谷デビュー:その2。

「一休み」で、文字通り一休みしたあと、もう一度「善知鳥」の方へ行ってみました。
すると暖簾が出て明かりが点いています。

ガラガラ

引き戸を開けてみましたが、店主と思われる人が、

「スミマセ~ン。予約で埋まってまして・・・」

とのこと。
残念ですがしかたがありません。
そこで同じくaiaiさんオススメのバー、「アルフォンソ」に向かいました。

扉を開けて入ると、わりと小さな、そして静かな店内。

”ジン・トニック”をお願いして、しばしくつろぎます。

爽やかな”ジン・トニック”を味わいながら、バックバーを眺めます。
最近は7割くらいをシングル・モルトが占めるお店もありますが、客全員がその道の専門家じゃあるまいし、私なんかはちょっと引いてしまいます。
その点このお店は、お酒はバランスよく揃っているようです。

”ホワイトレディー”をお願いすると、マスターが話しかけてきました。
そこで阿佐ヶ谷は初めてであること。
このお店は馬場さんに教えていただいたことなどを打ち明けると、

「馬場さんのお知り合いでしたら・・・、かなりお飲みになられますね?」

と図星を突かれてしまいました(笑)
三杯目は、”オールド・ファッションド”をお願いし、落ち着いた店内の雰囲気を満喫。

お店を出た後、ラーメン屋で腹ごしらえをし、最後にもう一軒バーをひやかして、立川のカプセルホテルへと向かったのでした。


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2006.08.19

阿佐ヶ谷デビュー:その1。

Hitoyasumi今週はついに念願の「阿佐ヶ谷」に飲みに行ってきました。
目指すお店はaiaiさんのブログで紹介されていた「善知鳥」(うとう)というお店です。
電車を降りると駅前にロータリーがあり、線路沿いに商店や飲み屋が連なるという、中央線沿線にありがちな風景がひろがります。さっそく「スターロード」と書かれた飲み屋街に足を踏み入れます。
うなぎ、焼き鳥、スッポン、バー、無国籍料理と、なんでもござれの頼もしい飲み屋街です。
人が多すぎたり、ポン引きの兄ちゃんがいないのも◎。
目指す「善知鳥」はわりと奥の方にあり、19:00ちょうどに店の前に到着しました。
しかし、店の前は暗く、暖簾も出ていません。

「あれ~?臨時休業なのかなぁ?」

しかし店内にはウッスラと明かりが灯っているようだったので、今日はまだ開店していないのだと判断。
とりあえず他の店を見て周ります。
決して大きな飲み屋街ではないものの、個人経営で、”最小限の守るべき何か”を守っているようなお店が多いようです。

そして選んだのは「一休み」というお店。
比較的新しそうですが、店構えや規模から考えて、いわゆる酒と一品料理のお店であることがすぐにわかります。
メニューの一部が外に張り出してあり、明朗会計であると同時に、どんなものが置いてあるのかがわかります。
このお店を選んだ決め手の一つは暖簾がスバラシイこと。
決して派手ではないものの、手の込んだデザインです。
暖簾にこれだけ力が入っていれば期待できます。
そして二つ目は、外のメニューに日本酒”獺祭”(だっさい)があったことです。

ガラガラ・・・

引き戸をあけて入ると、L字型のカウンター席のみのお店です。
カウンターの向こうには女将さんが一人。

私「エッと、ビールをお願いします。」

お店が新しいということもありますが、店内は明るく清潔です。
短冊状のメニューには価格も明記されている。
客は他に無く、ベテランの女将さんからは、どこか上品なオーラがただよっている。
一見普通のオバチャンだけど、多分若い頃は銀座のママさんだったか、あるいはどこかで有名な料理屋でもやっていた人にちがいない。今は引退して半分趣味でこのお店をやっているのかもしれない。行儀の悪いことなんかしたら叱られそうだ。(と、勝手な想像)

いずれにしてもちょっと気合を入れてかかろう。

ビールといっしょに出された突き出しは、”アワビの肝を湯がいたもの

ホレ来た!ただ者ではないゾ、この店は。
(お通しに力が入っているお店なら絶対に良い店だ)

アワビの肝は大好き(食べたのは生涯で三回目ですが)なので、思わずニコニコしながら口に入れます。
カウンターの上には大皿に載ったタコの足や、茄子の味噌煮などが並んでいます。

「オススメは何ですか?」

と尋ねると、

「小さいんですけれど、コハダが美味しいのよ。」

とのこと、

「じゃぁその”コハダ”と、この”タコ”をお願いします。」

まずは”タコのやわらか煮”が出てきて、期待通りの旨さ。
次に出てきた”コハダ酢”は確かに小さいが、6尾くらいの数がすごく上品に盛り付けられている。
小さいわりに味が染み出てきて実にウマイ。
単に長くやっている店とは違う、何かこう料理に控えめな華やかさと、基本に沿った旨さがあります。
間違いない、このオバチャン女将さんは料理の名人だ。

「あの、お酒をお願いします。」

「何になさいます?」

「”獺祭”をお願いします。」

「マァ、通でいらっしゃるのね。」

東北に出張することが多いので、かえって西のお酒が飲みたくなることなどを話していると、”獺祭”が見慣れないタイプの猪口とともに出てきた。
金属製で、ねずみ色の外側にはウサギの彫り物がしてあり、磨かれた内側は仄かに黄色く光っている。
この色は・・・(と先日購入したミニかんすけを思い出し)、

「コレは・・・錫ですか?」

と、一か八かで訊いてみた。
すると女将さん、一瞬、「よくわかったわね」という顔をして

「なかなか無いのよ。そのウサギの模様も、人間国宝級の人が彫ったものなのよ。」

(ギクッ、よ、よかったぁ、「金属だと割れないからいいでしょ」とか余計なこと言わなくて。でもホントは錫じゃなくて銀だったのかもネ。)

んー、”獺祭”のフワリとした香りと、冷たい猪口の口当たり、そして格別にウマイ料理。

コレだよなぁ~、コレ。

料金もリーズナブルで、大満足。
カウンターを自分で拭いて、ボロが出ないうちに一軒目を切り上げることにしました。
明日は仕事で少し遠くへ行くことを話したからでしょうか、それともこのあとまだ飲むことを察知したのでしょうか?
店を出るときに女将さんが、

「いってらっしゃい。」

と声を掛けてくれたのが印象的。

いいなぁ~阿佐ヶ谷。

つづく。

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2006.08.17

メーカーズマーク 逝く

Makersmark大山登山にも同行してくれたメーカーズ・マーク(赤)が逝きました。
この酒、洋酒では現在私が一番好きなお酒です。
適度な濃さとキャラメル的な甘味。
そして手ごろな値段。
聴くところによると黒とV.I.P.は終売とのこと。
V.I.P.はともかく、日本人向けに造られたという黒よりは、正直赤が好きだな。
普段は飲み切ると他のお酒を買い求めることが多いのですが、このお酒だけはすぐに補充します。

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2006.08.16

W-ZERO3[es]・廃品利用でガタつき防止

発売当初から一部で不満が出ていたW-ZERO3[es]のテンキーガタつき問題。
最初は気にならなかったのですが、使い込んで行くとやっぱり気になり出しました。
SHINO-BLOGさんカグスベールという戸の滑りを良くするシールを使う方法や、とくみつさんのところではクリアフォルダーを使用した方法が紹介されています。
それじゃぁ、ということで私もチャレンジ。
01使用したのはVHSテープのケースです。
この素材は加工しやすくて、しかも非常に丈夫なので、時々お世話になっているのです。
色は本体に合わせてブラックを選択。(あまり選択肢無いけどね)
 
02ガタつきの原因となっている隙間部分に挟んでみると、ちょうど良い厚さ、これならイケそうです。
 
 
 
03材料の切り出しには、アクリルカッターを使用します。
でも持っていない人は、多分普通のカッターナイフでも十分です。
 
 
 
04貼り付ける位置としては、写真のように最初からやや厚みをもたせてあるエリアとなります。
最初はこの厚みのあるエリアと同じサイズにしましたが、摩擦抵抗が大きすぎてキーボードのスライドがのろくなってしまいました。

05いろいろ試した結果、幅7mm×長さ53mm程度がよろしいようです。
細くしすぎると貼り付けが弱くなるし、長さが短いと、スライドさせるときに引っかかったりします。
また、ガタつき大きいテンキーの左側だけに貼ると、逆に右側のガタつきが気になります。
06で、ここからが本日のハイライト。
切り出したプレートを貼るのは両面テープを使用しますが、隙間に張り込むときに、寸法がギリギリで両面テープがくっついてしまいます。
そこでテープの紙を完全に剥がさずに、半分くらいのところで折り返しておきます。
この状態でプレートを隙間に差し込み、カッターナイフの先端などで位置を調整してから、テープの紙を引き剥がします。
07出来上がった状態。
厚さがギリギリだっただけに、ガタつきは完全に解消されました。
色的にもW-ZERO3[es]の本体にマッチしていますし、白をお持ちの方は白いVHSケースから切り出して使えばOKです。

※もしこの方法を試される方は、製品個別のガタつき具合と、VHSテープのケースや両面テープの厚みの違いを良く確認してからにして下さい。


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2006.08.14

W-ZERO3[es]の環境設定が完了。

Scrn0001W-ZERO3[es]の環境設定がようやく一段落しました。
結果、デフォルトの状態よりも数段使える機器になりました。
当初はスケジュールなんかはザウルスの方が良いかと思っていましたが、今はすっかりW-ZERO3[es]で管理しています。
カスタマイズするごとに愛着も湧いてきたし、これから対応ソフトも充実していくことでしょう。
今後が楽しみです。

PS.W-ZERO3[es]のToday画面の画像投稿掲示板を開設しました。

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2006.08.13

禁酒二晩達成。

Kinsyu2んにゃ~、禁酒二晩達成。半年分の禁酒を達成したワケだ。
で、今日は昼間から飲み会。
チェーン店系だから期待していなかったけれど、”東北泉”、”磯自慢”など、なかなかの酒が揃っていました。
(*´∀`)=3  昼酒っていいなぁ。

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2006.08.12

禁酒

Kinsyu3ビールのウマイ季節ですが、昨晩から禁酒しています。
あんまり暑くて、なんか麦茶もいいなぁーと思いながら(必死に自分に言い聞かせ)、どうにか一晩クリアー。
この調子で今晩も乗り切れるかなぁ・・・。

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2006.08.11

夏休みの予定

夏休みに突入したわけですが、いやー暑い暑い。
さて今年の夏休みは何をしようか?

昨日10日は久々に、「駿河健康ランド」で終日マッタリ。
11日AM→駿河から帰る。
   PM→メールとRSSリーダーのチェック。
12日AM→あとちょっとで完了するW-ZERO3[es]の環境設定を行う。
   PM→DVD「男達の大和」を借りに行き、観る。
13日AM→DVD返却。
   PM→昔の仲間と昼間から飲み会。
14日  →終日、しばらく更新していない「出張の友」の更新作業。
15日AM→こんど阿佐ヶ谷に行きたいので、お店の下調べ。
   PM→今年読んだ本の、気になったところを再読。
16日→魚釣りでも行くか。

んー、結構忙しいのぅ。

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2006.08.10

沼津の夜:Bar VICTORY

Victory8月10日は有給休暇をとり、11日からは夏休みです。
ではなぜ9日はまっすぐ家に帰らずに沼津に泊ったのか、それは噂に聞いた名店、「Bar VICTORY」を訪れるためです。
ムワッとする暑さの中、駅からしばらく歩くと、ほとんど住宅街のような一画にやってきました。
その暗い町並みの中に、ポツンと灯る一つの看板を発見。
「Bar VICTORY」です。

扉を開けると階段があり、二階に上がります。
カウンターに着くと、ひんやり、スッキリとした空気。
まずは”ジントニック”をお願いし、のどを潤すとともに店内を見回します。
薄暗い照明に浮かぶ数々のボトル、控えめに輝く金属の道具類やグラスたち。
古いバー独特の、外の世界とは隔絶された空間が広がります。

分厚いカウンターは、客の手が触れる手前の方は塗装が少し剥げ、加工した機械の跡が浮かんでいます。
マスターがいつもカクテルを作る奥の方は、塗装も剥げ、表面は更に磨耗して木目が見えています。
手前と奥の中間辺りは漆黒の塗装が残り、カウンターの内と外を分ける境界線のようです。

いいなぁ~、この雰囲気。

つづいて”マルガリータ”をオーダー。
供されたマルガリータは、使われている塩の粒が非常に細かく、そしてグラスの縁に幅広く縁取られています。
マルガリータは甘いお酒と塩のしょっぱさを、対比・調整させながら飲むのが楽しいカクテルですが、VICTORYのマルガリータは細かい塩があっという間にお酒と一体になり、とてもまろやかな味わいです。
マスターにおうかがいしたところ、塩そのものは特別なものではないけれど、乳鉢ですり潰してから使用しているとのこと。
”ひと手間かける”と一言で言ってしまえば簡単ですが、塩の潰し具合からグラスの縁への付け具合まで、長年研究を重ねて出来上がったものに違いありません。
その研究の成果がこの一杯のカクテルに凝縮されて、今夜はじめて来た客に供されたわけです。
そう考えると、なにかこう目頭が熱くなるようなおいしさです。

最後にお願いした”サイドカー”もやさしい味。
”VICTORY”という男っぽい名前のお店は、美しく上品な、しっとりとしたお店でした。

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2006.08.09

名古屋vs沼津 カプセル対決!

名古屋で仕事を終えた後は、静岡県沼津市に宿泊。
名古屋も沼津も宿泊はカプセルホテルだったのですが、どちらも特徴があって楽しめました。

Nagoya2まずは名古屋のカプセル「ウェルビー・今池店」ここでは”すこやかカプセル”という通常より料金が高いカプセルに泊ってみましたが、正直に言って普通のカプセルとたいして変わらないものでした。
ただし天然温泉の大浴場はすばらしく、まるで健康ランド並み。
トイレや休憩コーナーもきれいで、ウォシュレットなんかも最新の機器が付いていました。
これだけすばらしいのだから、ホームページでもっとアピールすれば良いのに。

Yagoya3つづいて泊ったのは沼津市の「カプセルイン沼津」こちらは打って変わって昔ながらの外観で、一瞬入るのをためらってしまいます。
内部もかなりくたびれていますが、特徴は何と言っても”押入れタイプ”のカプセルであること。
通常のよくある樹脂のカプセルと違って、木造のカプセルはなんとなく落ち着きます。
それにコンセントも余分にあるので、パソコンなどの充電も余裕で出来ます。
フロントのオヤジさんの対応も◎

どちらも味を出していて、もう一度泊ってみたい。
新旧カプセル対決は引き分けということにしておきましょう。

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2006.08.08

名古屋出張

Nagoya1今週は久々、東海道新幹線を使って名古屋に出張です。
東北新幹線だったら毎週のように乗っている私ですが、東海道新幹線は滅多に使いません。
同じ新幹線でも鉄道会社が違うので、駅の案内表示なんかもビミョーに違っていて、少しだけ戸惑ってしまったりもします。
台風の接近もあることだし、少し早めに東京駅に行ってみたところ、待合室に、「モバイルコーナー」を発見。
カウンターにコンセントがあるだけですが、これで十分。
各ターミナル駅に言えることですが、物を売る所ばかり増やさないで、座るところ、休むところ、暇をつぶすところをもっと増やして欲しいものです。

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2006.08.06

変なタイトルのスパムメール

スパムメールというと、とにかく”出会い系”が多いわけですが、業者の皆さんはタイトルを工夫してメールを開かせようと頑張っているみたいです。
特に最近は、ありきたりなタイトルだとスパム判定ソフトなんかで自動的に弾かれてしまうので、いっそうの工夫を凝らしているようで、先日もこんなタイトルのスパムが来ました。

主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。

オオアリクイの名誉のためにもやめてもらいたいですね。

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2006.08.05

健康と酒を両立したい。

最近ど~も飲みすぎなんじゃなかろうか?
このまま飲み過ぎて体でも壊したら大変だ。
そこで、”ウマイ酒を飲みつつ、健康的であるにはどうしたら良いか”を考えたのですが、結果として、

「大山に登ろう」

ということになりました。

O1”大山(おおやま)”は、我が伊勢原市のシンボルにして最大の観光スポット、「水戸黄門」や「木枯らし紋次郎」といった時代劇なんかにも登場したことがあります。
標高は1,252メートルで、観光客は駅から中腹にある阿夫利神社・下社まで、バスとケーブルカーで行くことが出来るのです。
しかーし!地元市民はあくまで徒歩!自宅から全て徒歩で頂上を目指します。
そして要所要所でウィスキーを飲もうという計画です。

O2まずはコンビニで昼食のオニギリ、氷、水、三ツ矢サイダー(ソーダ水が売ってなかったので)を購入。
 
 
O3歩き始めて約1時間。
鳥居が見えてきました。
気温は30度に迫り、既にもう汗だくです。
小休止し、水分を補給。
この辺りには親戚も住んでいるので、朝から道端で酒を飲む姿など見られたらヤバイのです。
O4更に歩くことしばし。
バスの終点近くにある国定公園の入り口です。
山らしくなってきました。

O5バスの終点からケーブルカーの駅までは、土産物店エリアに入ります。
この辺りは坂も緩やかで、店頭の土産物を見ながら歩くことが出来ます。
でも何も買いません。
だって地元だもん。

O6更に進むと、ケーブルカーの駅が現れます。
ここから上へ行くには、ケーブルカーの他に登山道が二つあって、急峻な”男坂”と比較的緩やかな”女坂”に分かれます。
もちろん”男坂”を選択。

O7これが男坂の様子。
こんな坂道とも石段ともつかない登山道が延々と続きます。
ピークを過ぎた30代半ばの肉体は悲鳴を上げ、だんだんと足が動かなくなってきます。
ハァ、ハァ、ゼェ、ゼェ、やっぱ頂上まではムリっぽくない?

パトラッシュ、僕もう疲れたよ・・・。
 

O81時間以上かかって、やっとたどり着いた”阿夫利神社・下社”。
あ~、なんか達成感あるなぁ~、やっぱいいなぁ~山は(←って素人ですが)

O9境内で一休みしながら、いよいよ酒です。
まずは”メーカーズ・マーク”をソーダ割にします。
ウメェ~、ウメェゼ!
やっぱし男は黙ってバーボンだろ!(サイダー割りですが)
酒を飲んでから運動した場合に、どれくらい酔いが回るか分からないので、ここは軽く一杯にしておきます。

O10そして忘れてならないのがコレ、”大山名水”です。
 
 

 
O11神社の地下に、冷たい地下水が引き込まれているのです。
ここ大山は各所で美味しい湧き水が湧いており、その水で水割りを作ろうという魂胆です。
もちろんそのまま飲んでもヒンヤリとしてウマー。

O12いよいよ頂上へと向かう登山道の入り口。
急な石段が行く手に立ちはだかります。
頂上までは約90分。
はたして制覇できるのか?
 
O13頂上まではまたもや険しい山道が続きます。
しかし不思議と足は軽やかに進みます。
十分に休んだからか?
それとも酒のパワーか?

O14他の登山者よりもやや速いペースで快調に進みます。
周囲が高い木々で覆われ、日陰が続いたこともあって、思っていたより体力を消耗せずに登ってくることができました。
とは言えやはりキツイ。
日ごろの運動不足が露呈されまくりです。
ひたすら歩く、歩く、歩く、そしていよい鳥居が・・・。
頂上はもうすぐそこです。


O15ヤッターッ!ついに頂上です。
しかしスゲェな、昔の人は。
こんな山の上までまで石段を作ったり、神社を建てちゃったり。
 
O16頂上からの景色。
残念ながら薄曇り(市内は光化学スモッグ注意報発令中)ですが、晴れていると江ノ島まで見渡すことができます。 

O17さてとー、頂上での水割りです。
”メーカーズ・マーク”を、下社で汲んでおいた”大山名水”で割ります。
最高だよ!最高だよこの水割り!
酒と水と氷だけじゃない、頂上まで登った達成感も、この味に含まれています。
少し濃い目にしてお代わり!
O18休憩中にリュックサックに止まってきたチョウチョ。
癒し癒し。。。
 
 
O19頂上からの下り坂。
下りだから楽かと思ったらそうでもない。
かつて木材で整備された階段の、土だけが流失してしまっていて、木材がハードルのようになって続いている。
こんな道が約1時間続きます。
O20見晴台というポイントで休憩。
実際は特に見晴らしが良いわけでもない。
昔はもっと見晴らしが良くて、それに広かったような気がするけど、こんなもんだったかなぁ?
ちなみに木枯らし紋次郎が活躍したのはこの辺りです。

O21最後の休憩ポイントとなる二重滝。
滝つぼに下りることが出来ます。
もちろん冷たい水を汲んで、水割りを作りましょう。

O22ここで登場したのは”ラフロイグ”森の中にはなんとなくモルトが似合います。
ウィスキーを造ろうと思ったらまず森から作る。
そんな言葉を思い出しながら、お代わり。

そして帰路へとつきます。(おうちに着くまでが遠足だよ。by小学校の先生)

感想
いやー良かったですよ山は。
運動して酒の回りが早くなるかと思ったら、そうでもありませんでした。
水割りを5杯飲んだのに、アルコールの量という意味では飲み足りない感じです。
短時間で一度に飲んだわけでもないし、水もかなり飲んだので酔わなかったのかな?
それに山頂で飲んだお酒の味は忘れられません。
肉体的にも、精神的にも実に健康的な飲酒を楽しむことができました。
秋の紅葉シーズンにでも、もう一度チャレンジしたいです。

追伸。
家に着いたときは足にそうとう疲労が溜まっていましたので、明日は健康ランドで足裏マッサージをしてもらおうと思います。

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2006.08.02

W-ZERO3[es]をUSBで充電。

Usb1WEBでW-ZERO3[es]に関することをいろいろと調べていたら、『W-ZERO3[es]はUSBで充電が出来ないのが不満』という情報をチラホラと見かけました。
『USBで充電が出来ない』というのは、”付属のUSBホストケーブルに充電機能が無いのが不満”ということなのだろうか?
それとも”PCのUSBポートからの電源供給では充電できない”ということなのだろうか?

ということで早速実験。

Usb3使用したのは以前Zaurus SL-C750用に自作した充電用ケーブルです。
 
 
 

Usb2まずはパソコンとW-ZERO3[es]を接続すると、W-ZERO3[es]のバッテリーランプが”充電中”を示すオレンジに点灯することを確認。
画面の表示も、”充電中”のマークに変わりました。

あとはこの状態で放置(というか社内で普通に使います)。

使用状況としてはバックライトは最高照度に設定し、時々スケジュール確認やメールチェックなどをする程度です。
充電のパワーより消費電力の方が大きければ結果として満充電されないことになりますが、しばらくすると充電中ランプがグリーンに切り替わり、無事に充電が完了しました。

結論:W-ZERO3[es]はパソコンのUSBポートからの電源供給で充電が可能です。

※この使い方はメーカーの保証外ですので、マネをする方は各個人の自己責任でお願いします。

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