« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.30

北見市まで飲みに行ってきました。

Kitakami札幌での仕事を終え、その後は自費で北海道をウロウロ。 そして北見市にやってきました。

なぜ北見市かと言いますと、ここに良い居酒屋とバーがあるという情報があったからです。

しかし結果としてはイマイチだったなぁ・・・。

最初に入った居酒屋はビールは”ハートランド”が置いてあるし、日本酒も全国の銘酒がいろいろと置いてありました。期待しつつ店員さんに、

「お酒は燗もしてくれるんですか?」

って聞いたら、

「カン?・・・・カ、カンってなんですか?」

だって。

出ていたものを食べ終わったらすぐにお店を出た。

二軒目はディープな雰囲気の狸小路名店街に足を踏み入れてみました。

下見の段階で割烹着を着た女将さんがいる店を発見していたからです。

落ち着いた感じの(しかも安い)お店で、会社や家の近くにこんなお店があれば、気軽に立ち寄れてウレシイけれけれど、旅先で立ち寄るにはちょっと特徴が無さ過ぎたか・・・。(←お店が悪いわけではないか(^^))

三軒目はバー。

この辺りのバーはどこも開店時間が遅めらしく、19:30頃になってやっと開き始めるようです。 入ったお店はお酒の種類はかなり揃っていたのですが、開店直後で一番若手のバーテンダー(バイト君?)しかおらず、作ってもらった”ホワイトレディー”は全然ダメ、せめて冷たいのを出せと言いたい。私としては滅多に無いことですが、一口飲んだだけであとは残して出てきてしまいました。

そして最後に入った四軒目のバー。

お店の名前は「MASAKI」。

ここは良かった。

マスターはNBAの支部長さんをされているそうで、各地のお店情報や周辺の観光情報をずいぶんと持っておられました。

バーボンも珍しいのがたくさん置いてあり、

「あ~、なんだかんだで酔っ払っているから、一つしか試せなくて残念。」

と言う私に、翌日私が泊まる予定の釧路にあるバーで、バーボンが揃っているお店を紹介してくれました。

それにしても、クルマを長時間運転した後って酔いが回りやすいなぁ・・・zzz。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.29

札幌の夜・・最高。

Anpon1_1札幌初体験の今回。夜はススキノの居酒屋「あんぽん」に行きました。
ビルの狭い階段を三回まで上がったところにあるこのお店。
どこにでもありそうな、それでいて何か酒飲みの隠れ家的な雰囲気もかもし出しています。

店内に入るとカウンターには先客が数人。
皆さんカウンターで静かに、そして楽しそうにニコニコしながら飲んでいます。
銀髪の女将さんが、

「いらっしゃい。どうぞ。」

と席を示してくれました。

まずはビール(もちろんサッポロ)をお願いし、一息つきながらメニューを眺めます。
お刺身、煮魚、焼き魚、どれも地元北海道産の魚貝類を使ったメニューが多いようで楽しみ。
無難なところで”サンマ焼き”をお願いすると、

「魚は水温が低い方が脂が乗ってて美味しいのよ。このサンマは根室のだからとっても良いわよ。」

と女将さんが教えてくれました。

よく見れば日本酒もいろいろ置いてあるようです。
脂の乗った魚にはスッキリとした純米酒”加賀鳶”(←ココで出会うとは!)をお願いし、サンマに合わせてツー

ベースヒット!

そして最後はいよいよ、このお店の名物である牡蠣です。
厚岸産の牡蠣を”生”と”焼き”でお願いします。
Anpon2_1プルンプルンした”生牡蠣”は大きさもさることながら、身の歯応えも十分。
海の潮味と牡蠣の甘みがミックスされて、口の中はお花畑状態です。
そして”焼牡蠣”。
先ほどの牡蠣を焼くなんてもったいないような気もしますが、これがまたウマイ!
ひと口で全部ほおばっても火傷しない、絶妙な温かさに火の入った牡蠣からこぼれだすジューシーなエキス。
これほど日本酒に合うご馳走は他に無いのではないでしょうか。
気が付いたら”刈穂”の純米吟醸原酒・別枠をお願いしていました。

店内は女性三人(女将さんの娘さんとお孫さんだろうか?)で切り盛りしており、それぞれの息もぴったり。
美味しい料理とウマイ酒、そして良い仕事っぷり。
先客が皆さんニコニコ顔だった理由がわかったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.27

北海道へ出張。

Susukino1ススキノ到着!
頑張るぞーっ!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.25

ワインセーバーを導入。

Wsあの、”キュポキュポキュポ”ってやるヤツです。
ワインは飲まないけれど、当然日本酒やウィスキーにも適用可能です。
でも最近は、特に日本酒なんかは味の変化が楽しかったりするんですよね。
当面は減りの遅い高級ウィスキー専用になりそうです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.09.24

W-ZERO3[es]:TodayAgendaをインストール。

Todayagenda久々にW-ZERO3[es]のToday画面をいじりました。
というのも、「こんなのないかなぁ~。」と思っていたソフトが見つかったからです。
TodayAgenda」というソフトで、「予定表」と「仕事」の内容をToday画面に一括して表示することができるものです。
更に表示の仕方もいろいろカスタマイズすることができて、特にうれしいのがフォントサイズや色を細かく指定することができる点です。
標準の機能だと「予定表」の内容を表示してもフォントサイズが大きすぎてあまりたくさん表示できませんし、UKTodayExではフォントサイズが小さすぎました。
ところがこのTodayAgendaでは、フォントサイズを12段階で調整可能です。
更にフォントカラーも変更が可能ですので、「予定表」と「仕事」を色で区別することも可能です。
ちなみにこのToday画面では、フォントサイズを-3に、仕事のフォントカラーを青に設定しています。
フリーの英語ソフトですが、id:GOLDENBATさんのところで日本語化DLLも公開されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上野駅でチーズ三昧。

Wine上野駅の構内にあるショップ。「WINE&DINE」。
気軽に立ち寄ることのできるワインショップですが、ワインには興味も知識も無い私は、すぐさまツマミコーナーに向かいます。
だいたいどんなお酒にも合うツマミといえば”チーズ”と”生ハム”。
どちらも私の大好物ですが、どの種類がどんな味なのかはイマイチ覚えられません。
Tz_1とりあえず時々一通り買ってきて、食べ比べたりしています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.23

山形出張で日本酒三昧。

今週は山形県の庄内地方に出張して来ました。
昼食はお客さんオススメのラーメン屋。
ドライブインみたいな店内に入ると、Tohoku
土産コーナーに”東北泉”がっ!ラーメンもそこそこに四合瓶をゲット。
セルフサービスお冷や入りのコップを持つお客さんから、

「FUKAWAさんは空のコップの方が必要みたいですね(笑)」

と冷やかされつつも、地元中の地元である遊佐町で”東北泉”をゲットしたことに大満足。

そして帰りの電車待ちの時間にJR酒田駅近くのコンビニへ。
このコンビニは以前行ったときに、お酒のコーナーで一升瓶を新聞紙に包んで陳列していたのが印象的だったのです。
それでもう一度行って見たのですが、残念ながら欲しかったお酒が並んでいません。
ところが外に出て気がついたのですが、実は裏の方でコンビニになる以前の「酒屋」の形態での営業も続けていたのです。
”地酒”の看板に誘われるように入ってみると、そこは薄暗い倉庫のような店内。
お酒の質を落とさないために、店内の照明は最低限にしてあるのでしょう。
そして大型冷蔵庫には庄内地区の地酒がバッチリ揃っています。
おおおっ!迷うなぁ~、飲みたかったお酒もあれば、知らないお酒もある。もちろん過去に飲んで大好きになったお酒もある。

いい店発見だ。

Kamenooしばし悩んで購入したのは、
"羽前白梅・純米吟醸・俵雪”と、鯉川酒造の”安部亀治・純米大吟醸・生原酒
”羽前白梅”は前から飲んでみたかったんだよねぇ~(期待値大)
”安部亀治”は地元でよみがえった伝説の酒米「亀の尾」を100%使用したお酒。(更に期待値大)
一升瓶二本と四合瓶を一本はかなり重たいですが、気持ちの方はウキウキで帰路についたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.22

とりあえず今週行った店。

あー忙しかったよ今週は(←仕事が)。

火曜日:立川の居酒屋に入ってみるが期待外れ。
     阿佐ヶ谷に移動しバー「アルフォンソ」で満足。
水曜日:山形県酒田市に出張。
     お客さんと寿司屋→スナック→バー。
     楽しかった。
木曜日:酒田からの帰り、新幹線の車内でビール。
     その後上野でバー「Cask」へ。
     いつもはたのまないスクリュードライバーに癒される。
金曜日:最近会社の近くにオープンした居酒屋に定期訪問。
     同期とウダウダ。
     帰りに一駅乗り過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.19

光ファイバー申し込みました。

Hikari_bflets@niftyの光withフレッツに申し込みました。
ADSLモデムは交換後も調子悪いし、なんかわりとオトクそうなキャッシュバックキャンペーンとかやっていたのでつい・・・。
開通は一ヶ月以上先になりそうですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.18

DoCoMo・・・逝く。

DocomokaiyakuW-ZERO3[es]購入後、全く使わなくなっていたdocomoのムーバとPHS端末を解約してきました。
解約にあたって、生命保険のような引止めにあうのではないかとちょっと心配していましたが、そんなこともなく、20分程度の手続きだけで終わりました。
回収された両端末は、
「個人情報保護のために、お客様の前で穴を開けます。」
とのことで、目の前で機械を使って大きな釘のようなものを「グサッ!グサッ!」と突き刺されていきます。
発売当時あんなに探し回って購入したSO505isi(マンダリンオレンジ)は、見るも無残に逝ったのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.17

眠庵で昼酒

昨日は「眠庵」で昼酒。
キリンの”ハートランド”のあと”萩錦”、”高砂・純米”、”高砂・純米無濾過”(←激ウマ)と飲み進みます。
ツマミは”牛肉と大根のバーボン煮”、”自家製豆腐”、”うるか”といつもの流れ。Hiru1
土曜日の昼ということもあって、客はやや少なく、蕎麦だけで早めに帰る人が多いようです。
蚊取り線香のほのかな香りとともに、いつも以上にユルユルとした時が流れます。
店主の柳沢さんは、最近は石臼の自作を考えているそうです。

Hiru2_1そんな凝り性の柳沢さんに作っていただくお蕎麦”二種盛り”は、産地の違うお蕎麦を一枚ずついただきます。
濃厚な香りが立っていて、素人でも違いがよ~くわかります。
よく見ると切り方も変えているようです。

いいなぁ~、昼酒って。しかもお酒は静岡の純米酒揃い。

そしてこの日は夜も飲み会が・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.09.14

日本一ウマイ(と思う)湯豆腐。

Ginji健康診断だの何だのと言いつつ、昨夜は結局飲みに行ってしまったのでした。
そもそも仕事が横浜で終わったのが運のつき。
以前から行ってみたいと思っていた横須賀の居酒屋「銀次」に行ってみたのです。
横須賀と言えば基地の町、ある意味古くからの飲み屋街です。
駅の近くにはやや怪しげな飲み屋小路がいくつか伸びています。
そんな中に目指すお店「銀次」はありました。
暖簾をくぐって店内に入ると、早い時間ということもあって客はまばら。
早速”瓶ビール”をお願いして、店内を見回します。

古くて美しい、落ち着きと活気を併せもったスバラシイお店です。

壁に貼られたメニューの短冊も、”タコ” ”ブツ” ”煮込み” ”アカニシ” ”サンマの刺身” 等々と頼もしい。

様子見とばかり”ブツ”と”シメ鯖”をお願いしましたが、

「様子見などしてスミマセンでした。」

と謝りたくなるような、シンプルながらも見事な味。(特にシメ鯖)

瓶ビールと”ナス焼き”をお願いし、今度は客たちを観察します。
客層は40代後半より上の人が多く、皆カウンターで一人で飲んでいます。
食べ終わった器は、重ねてコンパクトにまとめておくのがこのお店のルールのようです。
結構な量を食べている人も、カウンター上で自分の肩幅より広いエリアは使わない。
行儀の良い近所のオジサンたちが中心のようです。

いい店だ。

最後に”熱燗”と”湯豆腐”を注文。
前にも書きましたが、私は一人用の湯豆腐があるお店が大好きなのです。
そしてこのお店では常連客たちが次々と”湯豆腐”を注文しているのです。
それもそのはず。このお店の湯豆腐は見るからにウマそう。
大鍋で温められている豆腐は丸ごと一丁。
それにうっすらと辛子を塗りたくり、更にネギとカツオブシをたっぷりと載せてくれるのです。
しかもカツオブシはきちんとお店で削ったもの。
やや厚めのカツオブシが小さく丸まっています。
豆腐も熱すぎず、ホクホクとした状態でパクつくことができます。

ウメェ、今まで食った湯豆腐の中で一番ウメェ。

「この湯豆腐を食べるためだけに再び横須賀に来たい。」
そこまで思わせる素晴らしいお店に出会うことが出来た、すばらしい一夜なのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.09.13

明日は健康診断。

Kinsyuだから飲めない。
 
 
 
 
 
Kinsyu2_1絶対に飲めない。
 
 
 
 
 
Kinsyu3_1なにがなんでも飲めない。
 
 
 
 
 
Kinsyu4つらい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.12

おもちゃのカンヅメの中身。

Kanネタが無いときの持ち物自慢シリーズ。
今回は『おもちゃのカンヅメ』(男の子バージョン)です。
子ども会のイベントなどで「森永チョコボール」が大量に配布されても滅多に「エンゼル」が出ないことから、少年時代には幻のアイテムとされていました。
大人になってから一時流行った、「デカイ箱」だと「エンゼル」が出やすいことに気づき、財力に任せて買いまくって手に入れたのがコレです。
気になる中身はというと、

・キョロちゃんバッヂ
・ワンタッチコマ&円盤
・サングラス
・指輪式の水鉄砲
・水に溶ける紙
・ローラースタンプ
・キョロちゃんクラブ会員証

となっています。
ちなみにコチラのサイトによると、おもちゃのカンヅメにも様々な種類があるようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.11

盃三種。

Hai1家で使用している盃です。
左手前は以前紹介した太田和彦氏デザインのもので、主に燗酒を飲むときに使用しています。
右手前は鈴でできたもので、こちらは冷酒のときに使用しています。
奥にあるのは会社の上司からもらったもので、高知県産です。

Hai2実は穴が開いていて、指で押さえないとお酒がもれてしまうという代物で、つまり注がれたお酒は一気に飲み干せという意味があるのです。
酒豪が多いという高知県らしくて面白いのですが、一人で飲むにはちょっとメンドクサイなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.10

外出禁止令発動

あー、ツマンナイ土日だぁ~。
今月はお金を使わないようにしているのです。
だからこの週末もひたすら家でじっとしていました。
普段なら健康ランドに行ったり魚釣りに行ったりするのですが、節約節約。
なぜ節約かといいますと・・・

月末に北海道への出張が入ったのです。

もちろん仕事ですが、それは昼間だけ。
仕事も遊びも段取り八割。
資金面も含めて準備にいそしんでいるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.08

仙台の夜:二日目

Genji仙台二日目。
この日は昼食に”牛タン”をたっぷり食べたので、夜になってもそれほどお腹が空いていません。
こんなときはやはりあそこ、文化横丁の「源氏」です。
文化横丁の一番奥の路地に入り、更に路地の奥へ、その最奥のドン詰まりにあるのが「源氏」です。

ガラガラ・・・。

引き戸を開けて薄暗い店内へ入ると、この夜はいくらか席が空いていました。
着物に白い割烹着の女将さんに”ビール”をお願いして一息つきます。
奥の方の席では、年配のサラリーマン風がなにやらヒソヒソ。
私の隣では初老の紳士が、何か文章を書いているようです。

間もなく”ビール”と、”冷奴”が登場。
このお店はお酒を注文すると、必ず何か一品料理が一皿ついて出てくるのです。
その料理のラインナップがまた泣かせます。
”えぼ鯛焼き” ”キンキン煮付け” ”漬物”(←ウマイ) ”活け〆アナゴの白焼き” ”鮎の開き” ”ちゃ豆”などなど、酒好きにはたまらないモノばかりです。

「次の一杯に鮎の開きが付いてきたらラッキーだな・・・」

などと思いながら、静かに過ごします。
そして忘れてならないのがこのお店の燗付け器
円柱状の本体は、内部にガスの火が灯り、上部にジョウゴのような受け口があります。
そのジョウゴに日本酒を一合注ぐと、内部(たぶん細いパイプがらせん状に這っているのだと思う)を通ってちょうど良い燗具合となったお酒が、一番下から出てきます。
それをガラスの重厚なコップでいただく。

コレだよなぁ・・・コレ。

気持ちよくホロ酔い気分になった頃、隣で文章を書いていた紳士は、何も言わずにカウンターに勘定を置いて帰っていきました(カッコイイ)
お酒、料理、お店、そして客。全てが楽しめるスバラシイお店です。 

燗酒を飲み終えた我々も、静かに席を立って”昭和”の雰囲気そのもののお店を後にしたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.07

仙台の夜:一日目

Kuroda今週は宮城県仙台市に出張。
一番目は地元のベテラン(お客さん)、ウチの上司、私の三人で飲みに行きました。
まずは個室のあるちょっと高級そうな料理屋で一杯。
その後は国分町の焼き鳥屋「くろ田」へ。
角地にあるお店は、この夜も賑わっていましたが、ちょうど3席空いていました。
焼き鳥のセット”と、”ホッピー”で二度目の乾杯!
この「くろ田」は、ちょっとコワそうなオジサンとオバチャンが二人で取り仕切っています。
初心者には決してフレンドリーとは言えない雰囲気ですが、それがイイ!
別に極端に偏屈な親父がやっているワケではありませんから、こういうお店での注文のタイミングなんかを勉強するのには、まさに持って来いのお店なのです。
焼き鳥がウマイのはもちろん、ホッピーも使っている焼酎が良いらしく、秋葉原のK賀屋なんかより断然ウマイ!
ボリュームのある焼き鳥で満腹満腹。
仙台って楽しいなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.04

健康診断に挑戦。

Kenko今年も健康診断の日が近づいてきました。
毎年思うのですが、ウチの会社で受ける健康診断の「調査票」を作った人は、お酒のことをよくわかっていない!

お酒 ○回/週 (量○本)

こんな聞かれ方をしても困ってしまいます。
「○回」というのは、例えば一日二軒行ったら2回になるのでしょうか?
昼間と夜、両方飲んだらどうなるのでしょうか?

「量○本」というのは、多分燗酒の徳利換算だと思うのですが、徳利にもいろいろとサイズがあるし、ビールやウィスキー、カクテル類の場合はどうカウントすれば良いのでしょうか?

ちなみに昨年は 7回/週 (量4本)

と記入して受診したら、医者に説教をされてしまったので、今年は「3本」ということにしてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.09.03

ブラントン 逝く

B1_1わりと長持ちしたお酒”ブラントン・ブラック”が逝きました。
バーボンの割には低いアルコール度数と、サラッとした飲み口。
そして鼻の奥にスゥ~ッと入り込む自然な香り。
胃袋が疲れたときなどにうってつけです。

B2_1このキャップは何かに使えそうだな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.09.02

今週行ったお店。

更新しているヒマと体力が無かったので簡単に・・・。

月曜日:赤津加
     カウンターでボーっと。料理も酒もウマイ。
火曜日:吟くら
     最近出来た、立ち飲みや風だけれど座れるお店。
水曜日:眠庵
     日本酒とお蕎麦。このあとカプセルへ。
木曜日:Bar Cask
     モルトをいくつかいただく。ウマイ&勉強になった。     
金曜日:sara&鯛介
     店主が自ら掘ってきたという野菜が激ウマ。

来週もがんばるぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »