« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006.10.30

W-ZERO3[es]が帰ってきた。

Wzero3esW-ZERO3[es]がやっと帰ってきました。
結局無償修理ということなので、WILLCOMの人に、

「どこが壊れていたんですかねぇ?」

と聞いてみたところ、

「良く分からないですけれど、バグがあったみたいですね。」

とのこと。オイオイ、「バグ」って簡単に言うなよ。気になる情報じゃないか。(それ以上突っ込みませんでしたが)
修理後のバージョンは1.02にアップデートされていました。

以下、修理報告書の「修理内容」の欄の記載内容です。

電源部調整いたしました(メモリークリアーされています)
プログラムの一部を変更し、本体OSを再書き込みしました。
ダイアグチェックOKです。(バージョンUP)
御迷惑をお掛けいたしました。

まぁ直ったから良しとしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「24」で禁酒

Kinsyu3_2この週末は二日連続の禁酒に成功しました。
まず土曜日は、疲れ果てて半日寝ていたうえ、スカパーの予約設定のやり直しなどで昼間は酒を飲んでいるヒマが無し。
そんでもって夜は録画してあっ番組を観ながら、なるべくお酒のことを考えないようにして終了。
日曜日は「24・シーズンV」を借りてきたので、息をつく間もない展開に引き込まれて、お酒どころではない一日に。
最初に1~3巻を借りてきて6時間分観たのですが、観終わったらすぐにまたTUTAYAに行って4~6巻を借りてくるという、ジャック・バウアー並に忙しい展開。

あ~、たった二日間お酒を飲まなかっただけで、なんだかすごく体に良いことをしたような気分です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.10.29

恐怖のメンテナンス

うわっ!
またココログのメンテナンスだってさ。
今回もまた大トラブルにならなきゃいいけどね(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.28

W-ZERO3[es]:入院中に準備

入院したW-ZERO3[es]ですが、フォーマットされて全ての設定とデータが消失して帰ってくると思われます。
今のうちに以前の設定の復活に必要なソフトをまとめておこう・・・。

TodayAgenda
 TODAY画面にスケジュールと仕事を表示するソフト。
 表示内容や文字色の設定などが細かく出来るのがウレシイ。

・TodayAgendaの日本語化DLL

UKTodayEx
 TODAY画面にカレンダーを表示するソフト。

UKTvList(カラー)
 テレビ番組表を表示するソフト。
 地方出張時などに便利。

UKTenki
 天気予報を表示するソフト。
 黒背景用のアイコンはコチラで。

todayCompact
 TODAYの表示項目を一行にまとめてくれるソフト。
 その分予定表の内容が表示できるので便利。
 スキンはコチラで。

GSPlayer
 スキンはコチラで。

CustomBar
 画面の上のスペースにバッテリー残量などの各種情報を表示。
 カッコイイスキンはコチラで。

cLaunch
 ランチャーソフト

インストールするソフトウェアはこれくらいだとろうか。
RSSリーダーは良いものが見つからないので、とりあえず削除することにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.27

青森出張その3:八戸へ

青森県出張の最後の夜は八戸。
いつもは新八温泉に泊まって、中で全部済ませてしまうことが多いのですが、この日は本八戸駅前のビジネスホテルに宿泊。
久々に八戸の中心街へと向かいます。
Hatinohe1行ったお店は「ばんや
ん~、いいでしょ?この雰囲気。
店の前の電柱が傾いているのもこのお店にマッチングしている(笑)

ガラガラ・・・(と引き戸を開ける)

ちょっと遅いスタートだったので混んでいるかと思ったら、この夜はわりと空いています。
カウンター席に腰を下ろし、店内を眺めます。
天井から魚の干物がぶら下がり、薄暗く、そして温かい雰囲気の店内。

変わらないなぁ・・・

お酒もいろいろ揃っています。
青森の居酒屋というと、お酒が”田酒”と”豊盃”ばかりで、ちょっと飽きてきたころだからちょうど良い。
まずは”獺祭”と、カウンターの上の大皿から”タコの煮付け”を注文。
いいねぇ~、”獺祭”の香りが長時間の運転で疲れた体を通り抜けます。

そして店内のテレビを観ながらボーっとするひと時。

改めてメニューを見ると、”がんがぜ焼き”の文字が。
菊駒の””というお酒とともにお願いしてみた。

Hatinohe2これがその”がんがぜ焼き”
貝殻の上にウニをたっぷりと盛り付けて、軽く焼いたものです。

ウメェ!

少し荒っぽさの残る””ともよく合います。

ウニをお願いしたからちょっと予算オーバーかな?
と思ったのですが、お勘定はビックリの低価格。
このお店は雰囲気、料理、お酒が良くて、料金が非常に安いのです。

あ~大満足。
それにしても今回の青森県出張は充実していたなぁ~(夜が)

Hatinohe3気持ちの良い夜のシメは、バー「AREA」に行くとしよう。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.26

青森出張その2

青森の二日目。
実は三年ほど前に青森に来た際に、地元のお客さんに連れて行っていただいたすごく良いお店があったのですが、場所と店名をどうしても思い出すことが出来ずにいたのです。
この日はそのお客さんにそのお店をリクエストしようと思っていたのですが、残念ながら都合が合わず、結局一人で飲み屋を開拓することにしました。
ホテルを出て駅から遠ざかる方向に進みます。
何軒か目星を付けたものの、「コレ!」というお店には出会えず、ついに広い飲み屋エリアの端まで来てしまいました。
結局ホテルの近くの方が良い感じのお店があったので、引き返します。
帰りは来るときと違う道で帰ろうと思い、やや寂しい道を選んで歩いてみました。
そろそろホテルが見えてきたところで、ある一本の通りを覗いて見ると、暗い通りにポツンと看板が光っています。
どんなお店かなぁ~、
と近づいてみると・・・

Nonnann1「コレだコレだ!三年前にきたあのお店だ!」
お店の名前は「呑竜
あまり憶えやすい店名ではなかったので、隣にあるスナック(「ビタミン倶楽部」といってビタミンの部分に漢字の当て字を使っている)を目印にしていたのですが、このスナックの店名を「スタミナ倶楽部」と間違って憶えていたので全然見つからなかったのです。

ガラガラ・・・(と、引き戸を開ける)

忙しそうに働いている大将に

「一人」

と告げてカウンター席に座ります。
店内には木で出来た黒板風の短冊に地元産の魚介類メニューがズラリ。
中心には「今日のオススメ」が書かれた黒板。

まずは”ビール”で一息(ずいぶん歩いたからね、今夜は)
そして”サンマの塩焼き”と”タツの天ぷら”をお願いします。
”タツ”というのは鱈の白子のことで、私の大好物。
生でも食べられる新鮮なものを天ぷらにしていただくと、これがまた最高なのです。

Nonnann2フゥ~、フゥ~、パクッ。

サクッとした薄い表面を破り、濃厚な白子が口の中でトロリと流れ出します。
最高にウマい”タツの天ぷら”に、お酒は”田酒・特別純米 原酒”。

コレだよなぁ~、コレ。

あ~、最高だ。
歩いた甲斐があった。

このあと”タツの刺身”と”フジツボ”を注文。
Nonnann3”フジツボ”は青森県の名物珍味(?)で、湯がいたものを蟹用のスプーンで掻き出して食べます。
お店にもよりますが、基本的に関東の海岸で見かけるものとは比較にならないほどデカイです。
外観も味も調理も野性味あふれるこの生物。
青森に来たらぜひ食べたい逸品なのです。

青森の味をたっぷりと味わった後は、またもやバーを新規開拓。
どちらかと言えば若者向けの店内でしたが、”ダニエル・スチュワート”が置いてあったので満足。

Ar1_1そして三軒目は気分良く(また歩くけれど)「Ar」へと向かったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.25

青森出張その1

今週は青森県に出張しています。
ひさしぶりだなぁ~青森は。
青森駅からホテルへと向かい、早速飲みに出かけます。
青森市というところは、ひとかたまりの大きな飲み屋街があるわけではなく、駅前の大通りと、その左右の通りに沿って、いろいろな業態の店が延々と続きます。
Komasa1そんななかで今回訪れたのは「小政」。
いわゆる郷土料理のお店です。
縄暖簾をくぐるとカウンターはほぼ満席。
二つだけ空いていた席に、同行した会社の先輩とともに腰を下ろします。
青森の郷土料理といえば魚介類。
お酒といえば”田酒”と”豊盃”。
この日は寒かったので温かいものをということで、
Komasa2”ホタテの貝焼き味噌”と”豊盃”
 
 
 
Komasa3”ツブ貝焼き”と”田酒”
他に数点お願いして腹ごしらえ。
 
 
 

その後二軒目は某バーに入ってみたのですが、こちらがリクエストしたものを出さずに、なぜかマスターのオススメのお酒ばかり出す今ひとつのお店。

Ar1三軒目はもう少し歩いてバー「Ar」(アール)で飲みなおし。
静かな店内で高い天井までとどくバックバーを眺めるだけで、気分が軽くなります。
前のお店で濃い目のバーボンを飲まされたので、”ジントニック”と”フレンチ75”でサッパリとシメたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.24

W-ZERO3[es]入院でザウルスが復活。

Zau故障したW-ZERO3[es]はWILLCOMプラザに持ち込みました。
とりあえず修理には1~2週間かかるとのこと。
修理って言ったって基板交換とかじゃないの?
これってロット不良っていうウワサもありますよねぇ?
と、プチ・クレーマーになってみましたが、店員さんに事務的にかわされて効果なし。
スゴスゴと入院させることにしました。

で、久々にザウルス復活。
スケジュールだけでも再入力して、W-ZERO3[es]が退院するまで期間、ピンチヒッターとしてがんばってもらうことにしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.23

「光」が開通しました。

B昨日「Bフレッツ」が開通しました。
工事をするというので、どんな工事をするのかなぁ~、と思っていたら、家の前の電話線から光ファイバーを取り出して、壁に小さな穴を開けて引き込んで、端末処理と回線チェックをしてオシマイ。
業者の人の手際が良くて、一時間弱で終了です。
PCの設定は自分で行い、いよいよ接続。
ADSLからの変更ですが、確かに早くなっています。
サイトの表示なんかは、「少し早くなったかな」という程度ですが、ファイルのダウンロードになるとかなり早いという実感があります。
そしてなによりウレシイのは、接続設定をやり直したことで、ガリレオのインターネットへの接続と無線LANの使用が復活したことです。
ADSLモデムのトラブル以来、なぜかガリレオのインターネットへの接続ができなくて、EPGの取得は出来ないは、内蔵時計はズレるはで、ハードディスクレコーダーとしての機能を十分に発揮していなかったのです。
これで「タモリ倶楽部」とか「オー・マイキー」などの不定期放送の番組も安心してキーワード予約録画が可能になりました。
あとは録画した番組の動画ファイルをW-ZERO3[es]で観たいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.22

W-ZERO3[es]:固まる。。。

Es1_1快調に動いていたW-ZERO3[es]ですが、先日ファームウェアのバージョンアップが発表されました。
これでますます良くなる・・・と、思って早速ダウンロードしたのですが、なぜか再起動の途中でフリーズ。
リセットしても同じ。
仕方なくフォーマットにまで踏み切りましたが、「ユーザーエリア消去中」の画面のまま全く進まない・・・。

いったい、何が起こったというのか?

早速WEBで調べたところ、どうやらロットによってフォーマット時に固まる不具合があるらしく、コチラのサイトに詳しく載っていました。

結局修理に出すしかなさそうです。
火曜日から青森に出張だというのに、キツイなぁ・・・(泣)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.10.21

今週行ったお店。

月曜日:秋葉原の居酒屋「赤津加
     ”熱燗”と”鳥もつ煮込み”で一人静かに。いい季節になってきた。
火曜日:会社の同期を誘って、四ツ谷の居酒屋「萬屋おかげさん」で飲み会。
     ”カツオの藁炙り”旨し!
水曜日:上野のバー「Cask」で飲んでいたら会社関係の飲み会に呼び出される。
     チェーン店・・・・
木曜日:会社関係の飲み会でまたもやチェーン店
     その後行った立ち飲み屋は旨かった。
     そしてカプセルへ→ロッカーで\500拾った。
金曜日:秋葉原の「sara&鯛介」で新人歓迎会。
     ”もち豚”と”ハイビスカス茶”が旨かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.19

バーボンのヒモの使い道。

Rer1先日購入したバーボン「レア・パーフェクション」のボトルについていた飾りのヒモ。
手触りも良くて、これは何かに使えるぞぉ~と思っていたわけですが、何に使ったかと言いますと、酒手帳のしおりにしたのでした。
Rer2まずは樹脂の板を写真のような形に加工します。
穴はシステム手帳のリングの間隔に合わせて開けます。
 
 
Rer3それをこのようにリングの内側に向くように取り付けます。

 
 
Rer4で、一番上の穴にヒモを通します。
長さはバイブルサイズの手帳でちょうど二本分くらい取ることができます。
 
Rer5そのままだと二本のヒモの区別ができないので、御徒町の宝石街にあるショップ(その名も「アフガン・ブラザーズ」)で購入したアンティークのビーズを付けてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.16

健康診断の結果

Digestive_system健康診断の結果が出ました。
ちょっとビクビクしながら封を切り、書類を見ます・・・

ホッ。

肝機能を含め全て全て異常なし。

しかしγ-GTPの値が毎年上がり続けています。
さっそく”γ-GTPとは”でググッてみたところ、肝機能関連の数値で、γ-GTPだけが上がっているのは、典型的なアルコールの影響であるということがわかりました。

気をつけねば・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.14

神田の「けむり」

おっと、時々行っている「けむり」がブログを立ち上げているではないか。
ランチの時間でも、お店に入った順に2Fの良い席に入れてくれるのがウレシイ。
(というかお店の方針が現れているのかな?)
料理もお酒も美味しい、昼も夜もオススメのお店です。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006.10.11

W-ZERO3[es]:スタイラスを改造

全体として使いやすくて気に入っているW-ZERO3[es]ですが、ハードウェアとして一つ不便な点があります。
それはスタイラス。
W-ZERO3[es]本体もスタイラスも色が黒で、パッと見で今現在本体に収納してあるのか、取り出して机の上に転がしてあるのかわかりづらいのです。
それに私の部屋は床が黒っぽい色なので、スタイラスを床に落とすと発見しづらいという個人的な事情もあります。
Image2そこでスタイラスをちょこっと改造してみました。
エアーガンの弾であるBB弾を、スタイラスのお尻の部分に取り付けてみました。
 
 
Senまずはスタイラス本体とBB弾の両方の接触面を少しヤスリで削り、平らにします。
そしてそこに穴を開け、真鍮線の骨を入れます。
 
 
Image1両者をアロンアルファで接着して出来上がり。


 

Img_1131_1おおっ!、スタイラスが本体に収納されていれば一目見てわかるゾ!(特にカッコ良くはないけれど・・・)
更に側面のボタンを操作しなくても指でつまんで取り出すことができます。
 
Img_1140床に転がってもこの通り。
ちなみにBB弾は発光タイプを使用しているので、暗いところでも発見しやすいです。


Img_1142ところで数百発余ったBB弾、どうしよう・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.10.10

スカパーの予約

ネタ切れなので、私がスカパーで予約&録画している番組などを紹介してみます。
火曜日:ちびり!立ち飲みの旅
     猟師町ぶらり
水曜日:ジャングル(刑事モノ)
木曜日:ニッポン居酒屋紀行ファイナル
金曜日:杉良太郎の遠山の金さん
土曜日:Gメン75
     もっとあぶない刑事
     太陽にほえろ!
     特捜最前線
といったところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.09

酒の買出し。

Img007久々に酒の買出し。
ここのところ家飲みでは日本酒が多かったので、またちょっとウィスキーにも力を入れてみようかと・・・。
いろいろ飲むとお酒同士の違いや共通点がわかって面白いし、カクテルの材料なんかも単体で飲んでみるとより深く理解できるような気がするものです。
左から
・オールドマン・ウィンター・12年
 一度単体で飲んでみたかったのよね。
 寂しげな爺さんのラベルもgood
・アウトロー・12年
 おなじみ犯罪者ラベル。
 残念ながら15年は売ってなかった。
・オールド・クロウ
 松田優作が愛したバーボン
・クレメンタイン・8年
 甘いバーボンという説明書きに惹かれました。
・レア・パーフェクション・12年
 実はこの紐が欲しくて・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.10.08

残骸

Zangai思えばいろいろ買ったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.07

今週行ったお店。

月曜日:ラーメン屋でビール。節約節約・・・。
火曜日:会社の飲み会がチェーン店で。
     その後池袋のバー「」へ。
     久々に”オールドセントニック”、ウマイなやっぱり。
     そしてカプセルへ・・・。
水曜日:神田の「眠庵」でマッタリ。
     燗酒の季節も近いな・・・。
木曜日:上野のバー「Cask
     北海道の土産話などを。
金曜日:「赤津加
     ”松茸の土瓶蒸し”と”熱燗”
     この組み合わせ最高。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.05

極上の純米酒リスト

Nihonnsyu以前書いた「酒手帳」に入れているオリジナルのリフィル「極上の純米酒リスト」です。
上原浩先生著「極上の純米酒ガイド」に掲載されたお酒をリストアップし、それぞれ「冷」「常温」「燗」で点数を書き込めるようにしています。
もちろん文字を消して枠だけにすれば、自分の好みのお酒や、地方で出会ったお酒を記録することも可能なワケです。
しかし改めて思うのですが、日本酒をお燗してくれるお店って少ないよなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.03

北海道のお土産

Miyageレンタカーで約1000kmを走破した北海道もついに日曜日に帰途につきました。
そしてその北海道で買ったお土産。
利尻の昆布、旭山動物園印の地ビール、とど、ひぐまの味噌漬け、そして定番「熊出没注意」のステッカー類。
この撮影の後空港で小樽のガラスの酒器を購入。
Lionその空港内の「銀座LION」で飲んだ生ビール(サッポロ)
やっぱウマイね、銀座LIONは。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.02

釧路の夜:二軒目

C「挽歌」で癒されて元気が出てきたので、もう一軒行ってみることにしました。
いくのはもちろん、北見の「MASAKI」で教えていただいたお店、「C+MARKET」です。
電話で詳しい場所を教えていただいてたどり着くと、ついさっき開店したばかりとのこと。
釧路の夜は北見よりも更に遅いようです。
ジントニック”をお願いして一息つきます。
わりと広めの店内。
お酒はまんべんなく揃っている様子です。
このお店は「MASAKI」で教えていただいたことや、道中で食べた花咲蟹が美味しかったことなどを話しつつ、気持ちの良い時間が流れてていきます。
そして、

「何か変わったバーボンを。できればちょっと甘目ので。」

Samsykes_1とお願いしたところ、バックバーの下の扉付きの棚、普段は客から見えないところから、一本のボトルを取り出してくれました。
Sam Sykes”という名前の初めて見るお酒です。

「「MASAKI」のマスターにほとんど飲まれちゃったんですけど。」

と笑いながら出してくれたとっておきのボトルは、バーボンらしいラベルのイメージに反する、80PROOFの優しい口当たり。
樽香はあまりせず、果物系の風味がフワリと広がります。
高いのか安いのかわからないけれど、スイスイと飲めてしまいます。

港町釧路の夜、そして北海道最後の夜は、すばらしい二軒のお店に癒されたのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.10.01

釧路の夜:一軒目

Banka釧路市といえば名物は”炉端焼き”です。
しかしこの日は花咲港で遅めの昼食をとったため、夜になっても胃袋の方はかなり膨らんでいたのでした。
そのうえ長時間のドライブで体もクタクタ。
予想より華やいでいる釧路の繁華街をブラブラしながら、いろいろとお店を探しますが、どうしても炉端焼きか魚介類系が多い。

ん~、なんかこう、ちょこっと食べるだけのお店ってないかなぁ~。

そう思いながら歩き回ることしばし、狭い路地に「おでん」の提灯を見つけました。

あーコレだコレだ、おでんだ。
おでんというのはどんな店でもマズイということはないし、意外にその地方ならではのネタがあったりするから面白いのです。

ガラガラ・・・

「今夜は適当に済まそう」
そんな軽い考えで「挽歌」というお店の引き戸を開けて中に入った瞬間、私の視界に広がった景色・・・。

静かで狭い店内には年季の入ったL字型のカウンター。
カウンターの縁は客の袖や肘で丸く削れていて、年月を感じさせます。
カウンターの内側ではおでんが温められ、その隣にはもの凄く大きな鉄瓶が、炭火で温められています。
先客は無し。

いい店だ、すばらしくいい店だ。

さっそく”ビンビール”をお願いすると、優しそうなおばさんが注いでくれました。

おばさん「ご出張ですか?たいへんですねぇ。」

FUKAWA:「いやいや、後半は遊びみたいなものでして。」

”シラタキ””豆腐”そして地元産の細い”タケノコ”をお願いし、マッタリ。

聞けばこのお店は来年で50年にもなるとのこと。
太田和彦氏の本でも紹介されたとのことで、それを見てくる人も多いとか。

奥から、これまた優しそうなオヤジさん登場。

FUKAWA:「オヤジさん、お店の跡継ぎはいるの?」

オヤジさん「息子や孫は大勢いるんですけど、だれも店を継ぐ気は無くてね。」

FUKAWA:「それはもったいない。」

オヤジさん:「息子の中には、太田さんの本に出ているお店に飲みに行っているのもいるんですけどね。」

FUKAWA:「まず自分のオヤジの店を手伝うべきだよ、絶対。」

オヤジさん、おばさん:「ワハハハハ!」

あんなに疲れていたのに、良いお店で飲んでいたら調子が出てきたぞ、今夜はもう一軒行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道:美しい青とウマイ赤

北見市で一泊した後は、釧路市へと向かいます。
その途中で阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖の湖めぐり。
紅葉の時期にはまだ早いということもあり、阿寒湖、屈斜路湖は正直言ってたいして見所もありませんでした。
そして最後の摩周湖
摩周湖は霧がかかることが多いと聞いていたのですが、この日の天気は晴れ。
道路からすぐの展望台に登ると、眼下にいきなりカルデラ湖の水面が広がります。
Masyuuko

感動
 
 

こんなに美しい”青”は見たことがありません。
この湖には生物がほとんど生息していないそうで、単に美しいだけでなく、神秘性もあわせもった”青”です。
湖の周囲は急峻な斜面で、水面までは容易に人間を寄せ付けないところも独特で、摩周湖というよりは”魔”周湖といった感じです。

摩周湖のあとは根室方面、花咲港へと向かいます。
目的は言うまでも無く”花咲蟹”です。
カーナビの案内に従い花咲港に到着したものの、港には特に市場のような施設が見当たりません。
Hanasaki1しばらく走って港の隅に見つけたのは数件の直売店。
店頭には花咲蟹が並んでいるものの、忙しい時間帯は過ぎていたためか、オヤジさんが店内でのんびりしています。

FUKAWA:「あの、これってここで食べられるんですか?」

オヤジ:「もちろんだよ、好きなの選んで!」

FUKAWA:「やっぱりメスがオススメですか?」

オヤジ:「うん、これなんか良さそうだな。」

で、オヤジさんにカニの解体方法を教えていただいて、雑然とした店内でかぶりつきます。
Hanasaki2

ウメェ、ウメェよっ!
 
 

新鮮だからでしょうか?身はプルッと飛び出るように出てきます。
身はもちろん、身と殻の間にある肌色のトロトロした膜みたいなのがこれまた絶品!
隅から隅まで、しゃぶり尽くすように食べまくります。
途中でオヤジさんと目があったので、

「満足」の笑顔を送ったら、根室産のサンマ焼きをサービスしてくれました。

年中出張していると、一年に一度くらい、忘れられない美しい景色や文化遺産、ウマイ食べ物に出会うものですが、この日はどちらも一度に経験することができたのでした。

幸せ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »