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2006.11.30

東北出張:秋田の夜。

おー寒い、さすがに夜になると寒いです。
秋田は先日来たばかりだけれど、また「北州」へ。
それでまた”ハタハタ”と”きりたんぽ鍋”です。
Hatahata見よ!このハタハタのお腹。
ネバネバした卵がギッシリと詰まっています。
 
 
1980そして二軒目はバーを新規開拓。「1980」というお店はカクテル中心のお店のようで、美人バーテンダーに”ジントニック””オールドファッションド”などを作っていただき、最後は”ベリー・オールド・セント・ニック”でシメました。

んーまだもう少し飲めそうだ。

ということで行きつけのグリーン・ポケットに向かいましたが、先日うかがったばかりということもあり、近くにある「BACK・BAR」というお店に入ってみました。
小さなお店ですが良い雰囲気の空間が作られており、若いマスターがキビキビと仕事をこなしていているのも気持ちが良かったです。
グリーン・ポケットのマスターも自分の店が終わったあと立ち寄ることもあるとか。

Kawabata最後にラーメン屋でラーメンとビールを頼んで本当のシメ。
しかしアレだな、川反の街も昔に比べると相当人通りが少ないよな・・・。

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2006.11.29

東北出張:盛岡の夜。

今週は岩手→秋田→青森へと出張です。
まず一日目は岩手県盛岡市に宿泊。同行する人間がちょっとした手違いで到着が遅くなるということなので、最初はバー「アルセーヌ・ルパン」へ。
お店に着いたのは19:30。早い時間ということもあり客は私一人。
特徴的なカウンターの隅には、いつもとかわらぬ真紅のバラが活けてあります。
上品なマスターとおしゃべりをしながら、”ジントニック””マルガリータ”をいただきます。

あ~、落ち着くなぁ・・・。
最後にシングルモルトを時間をかけて味わっていると、ポケットの携帯からバイブレーションが。
「あ、着いたな。」
アルセーヌ・ルパンを出ると相手の携帯に電話し、ホテルからの道順を案内します。

そして二軒目は「七輪や」。
ここで食べるのは決まって”ボンチリ”都内でも時々見かけますが、盛岡のボンチリは明らかに他とは違う旨さがあります(鳥肉自体は盛岡産ではありませんが)
”ボンチリ”や”ホタテ”を炭火で焼きながら、お酒は”磯自慢”。
以前は燗はしないとか言われたことがありましたが、今回は快くぬる燗にしてくれました。

あ~いいよなぁ盛岡は。

仙台ほど華やかではないけれど、なにかこう街が落ち着いている感じで飲み歩きやすいのです。

P.S.
帰り際にもう一つの名店「バー・バロン」の看板に火が灯っていなかったのがちょっと気がかり。

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2006.11.25

秋の大山登山・山頂で燗酒を飲む。

秋ですなぁ~。
紅葉ですなぁ~。
そんなワケで、今回は秋の大山登山にチャレンジしてきました。
前回は最高にウマいウィスキーの水割りを飲むことが出来て大成功でしたが、今回のパートナーは日本酒です。
そろそろ寒くなってきたし、山頂で燗酒を飲みたい!
紅葉と日本酒もきっと合うぞ!
Ooyama1で、まずはベースキャンプとなるローソンです。
ここで朝食用のオニギリと、下社までの飲料水を買い込みます。
今回は氷はナシ。
 
Ooyama2歩き始めて約50分。
前回よりも気温が低いからでしょうか、ぜんぜんバテずに、しかも速いペースで国定公園の入り口にたどり着きました。
朝焼けがゲートを照らします。

Ooyama3で、毎度おなじみの男坂。
あれー、紅葉を期待してきたのに、常緑樹と針葉樹ばかりで、紅葉している木がほとんど見当たりません。
もしかして既に紅葉は終了?!
 
 
 
Ooyama4しかーし!
下社に到着するとみごとな紅葉が!
白い石段とのコントラストも美しい。
この時点でまだ午前8:30.
休日だというのに観光客はまばらです。
Ooyama5_1ウォー!景色も最高!
天気が良かったので、江ノ島はもちろん、相模湾が一望できました。

Ooyama6それじゃぁ早速・・・。
まずは”竹鶴(純米原酒・雄町)”を常温で。

クハァ~、いいね。朝酒は。
Ooyama7続いては”神亀”で紅葉に乾杯。
しかしさすがにウィスキーのソーダ割りみたいなのどごしとはいかないわナ。

Ooyama8そしてこれまたおなじみの”大山名水”を採取。
今回は山頂で燗を付けるため、やや大目の2リットルをいただきます。

Ooyama9いよいよ山頂へ。
今回は前回とは違う、「かごや道」というルートで登ってみます。
途中で本道と合流するらしいのですが、未知の登山道です。

Ooyama91エイッホッ、エイッホッ、
あれ~、なんだよ、本道より整備されていて楽そうじゃないか。
カゴ屋さんもたいしたことないな・・・

Ooyama92と思ったのもつかの間。
このような険しい道が出現。
カゴ屋さんスミマセンでした。
ちなみにこのかごや道には、今どの辺りまで到達しているのかを示す「○○丁目」という道標がありません。
Ooyama9330分ほど登ると本道と合流します。
あれれ、まだ16丁目かよ、20丁目くらいまで来たと思ったのに。(全28丁目まであります)
ちなみに3メートル以上ある写真の石碑は、人力で運んだのだとか。
すごいな昔の人は。

 

Fujiそして更に登ると富士山が見えてきました。
いやー絶景絶景!
やっぱいいな、富士山は。

Tyoujyouでもって頂上に到着!
 
エイドリアーン!エイドリアーン!
達成感とともに眼下には小田原辺りまで見渡せる大パノラマが。
Ooyama94ジャーン!
コレが今回の秘密兵器「ALPOT」。
アルコール燃料でお湯を沸かすことができるというものです。
強風でも使えるということで釣り用に通販で購入しましたが、まだ使ったことナシ。
Ooyama95なんとお湯は10分くらいで沸きました。
なかなかのスグレモノだぞコイツは。
そしてもう一つのアイテムである「燗すけ」が登場。
”竹鶴”を温めます。

Ooyama96ツマミは”スルメイカわた入り姿煮”
ウマいよコレ。
わた入り」というところがしっかりとツボを押さえています。

 
Ooyama97雑炊もできたぞ(お湯注ぐだけだけど)
山頂は寒いので温かい料理で腹ごしらえ。

 
 
Ooyama98ウィンナーなんかも・・・

 
 
 
Ooyama99ALPOTにドボンと入れておいたら出来上がった。
ウマイウマイ、酒との相性はイマイチだけど・・・。


 

Zenbuファ~、飲み終わったよ。
”竹鶴”と”神亀”あわせて6合くらい飲んだかな。
ほろ酔い気分だよ (*´∀`)=3
チロリで燗付けている私の姿を、年配の女性が怪訝そうな顔でジロジロ見ていたのが印象的。
渡る世間は鬼ばかりです。

Ooyama993再び下社に下りてくると、観光客でごった返しています。


 

Ooyama994
お団子ゲット!


 

Kouyou1帰り道である女坂の途中にある「大山寺」
紅葉の名所で最後に一杯・・・
と思いましたが・・・
 
Kouyou2観光客が多すぎてムリでした。
 
 
 

今回のまとめ
やっぱりアレですワ。
6合飲むと多少足元がふらつきます。
帰り道で足をグキッっとやってしまいましたが、そのときは痛くなくて、

酔っ払うと体が柔らかくなるってホントなんだな。

とか思っていたものの、家に帰ってからけっこう痛くなってきました。
それと汗をかいた後の最初の一杯は、のどごし重視でビールなんかがあった方が良かったです。
秘密兵器のALPOTは大活躍。
次回は冬の山頂で湯豆腐でもやりたいな・・・。

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2006.11.23

W-ZERO3[es]:キーロックスイッチを見やすくする。

ここのところ調子良く活躍しているW-ZERO3[es]ですが、一つ問題点が・・・。
それはキーロックがされているのかいないのかが分かりづらいという事です。
画面がタッチパネル式だから普段はキーロックすることが多いのですが、アプリが起動していると、「キーロック中」を示す南京錠のアイコンが表示されず、キーロックに気づかずに操作してしまい、「チッ!」となることがしばしば。
そこでキーロックスイッチを目視しやすくしてみました。
1_1そもそも本体もスイッチも黒い色で、スイッチが側面にあるから見えづらいのです。
そこで本体の一部(赤く塗った部分)を削ることにします。
 
2_1相手が樹脂だから加工は簡単です。
カッターナイフでチョイチョイと・・・。
 

3そのあと極細のヤスリで仕上げ。
丁寧にやればカッターナイフだけでもOKかも。
 

4さてここが難しい、スイッチの側面の両端に、極細のドリルで浅い穴を開けます。
細すぎても意味が無く、太すぎるとはみ出してしまいます。
今回は0.7mmを使用しましたが、0.3mmで下穴を開けてから広げた方が良かったかも。
穴は何のためかといいますと・・・。
5クレパスを小さく削って押し込みます。
本当は蛍光塗料なんかで塗装した方が視認性は良くなるのですが、素材が黒だと発色が期待できないのです。
クレパス、近所でバラ売りしていて良かったです。
6で、完成。
キーロック解除時は水色の点が、ロック時は黄色の点が見えるようになりました。
しかしもう少し視認性が良くなる方法もありそうだなぁ。。。


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2006.11.20

熊が出たぁ~!

Kuma駅前のバス停に貼られた張り紙。
「クマ出没注意」
これでいいのか伊勢原市・・・。

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2006.11.19

酒の買出し。

Sake_1今回は日本酒です。
日置桜(純米吟醸・強力)
竹鶴(純米原酒)
神亀(純米)
あれぇ~四合瓶が二つある。
なぜかというと次の週末に・・・。

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2006.11.18

タケノコメバルと言うらしい。

Mebaru本日の釣果。
先日と同じ釣り場(テトラ帯)で上がった魚です。
上の二尾はソイかと思ったんですけど、調べてみたら”タケノコメバル”というソイとメバルの中間みたいな魚のようです。(ソイとメバルはもともと親戚みたいなものだが)
30センチくらいあって、重~い引きでした。

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2006.11.17

仙台の「姫らーめん」

今週は秋田、仙台へと出張してきました。
秋田では居酒屋「北州」で”ハタハタの塩焼き”と”きりたんぽ鍋”。
その後バー「グリーンポケット」とお決まりのコース。
仙台ではこれまたお決まりのコースで居酒屋「やくみ家」で最高にウマイ”マグロの刺身”や”白子揚げ”を食べた後、バー「Rothko」でテキーラなんぞをいただく。
連れがダウン寸前で先にホテルに戻った後、ホテルの近くのバーを新規開拓。
Se1アフター・ファイブ」というそのお店は、30年も続いているということで、次回はあまり酔っていない段階で再訪してみたい素敵なお店でした。 
 
 
 
Se2で、飲んだ後のシメといえばラーメン。
大飲み屋街の国分町にはラーメン屋もたくさんありますが、私がいつも行くのは「姫らーめん」です。
ラーメンそのものもウマイんですけれど、なぁ~んかこの「」という文字に惹かれちゃうんですよねぇ~

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2006.11.13

工具

Kougu久々の持ち物紹介。
工具の先端もいろいろありますな。

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2006.11.12

W-ZERO3[es]:Outlookメールの設定

W-ZERO3[es]修理後に抱えていた問題。それはOutlookメールの送信ができないということです。
受信ができるのに送信ができない。

なんでだぁ~?

そう思っていろいろと設定をいじっていたのですが、やっと解決しました。
Webで検索したりしてわかったのですが、他にも困っている人がいるようだったので、その設定方法を紹介しておきます。
Scrn0001アカウントの設定の4/4で、「オプション」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
 
 

Scrn0003「オプション」の2/3で「送信メールに認証を必要とする」にチェックを入れるだけです。

しかしこういうのはデフォルトでやっておいて欲しいよなぁ・・・。

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2006.11.11

ビジネスホテル宿泊時の隠しアイテム

Nyuuyokuzai出張で宿泊するビジネスホテル。
立派な大浴場がある場合もありますが、普通は味気の無いユニットバスです。
そんな場合に備えて、鞄に忍ばせておくと良いのが入浴剤。
味気の無いユニットバスでも、温泉風にリラックスすることができるのです。

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2006.11.10

そろそろ古酒が来るかも・・・。

Img_1197JR東日本の新幹線の車内で配布されている雑誌「トランヴェール」の11月号。
その特集がなんと「長期熟成酒の旅」
山形県を中心に、日本酒の長期熟成酒を紹介しています。
最近いろいろなところで、「古酒」とか「長期熟成酒」の文字を見かけるようになってきましたが、来ると思うんだよなぁ~、そろそろブームが。
日本酒というと開栓後はすぐに飲まないと劣化してしまうというイメージがありますが、実は一部の良いお酒はそうでもないんです。
Img_1198口開け時はもちろんオイシイのですが、開けてからしばらくすると、味がまろやかになったりしてこれまたオイシイのです。
特に常温やぬる燗にすると味わいが深い。(しかし一般に値段も高い!)
「トランヴェール・11月号」ではその辺りの解説やオススメの味わい方なども丁寧に掲載されています。
Img_1199東日本全域の長期熟成酒マップまで掲載されていて、かなり丁寧な内容となっています。
この「トランヴェール」、新幹線の中で無料で手に入るのですが、毎号のように酒飲み好みの記事が出ています。
編集者に絶対良い酒飲みがいるに違いありません。


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2006.11.09

たばこと塩の博物館へ行ってきました。

Te1今日は都内にある「たばこと塩の博物館」へ行ってきました。
なぜかといいますと、現在ココで、「ビバ・テキーラ!~メキシコの伝統と文化~」という特別展を開催しているからです。
あまり大々的な展示ではありませんでしたが、実物のアガベや、いかにもテキーラらしいボロっちい蒸留器(昔の)などが展示してあり、なかなか面白かったです。
 テキーラというと陽気なメキシコ人のオジサンたちが楽しく作っているというイメージがありましたが、実際は政治や戦争がテキーラの生産量に大きく影響を与えていたことなどは、他のお酒と共通するところがあり、脳のシワが一つ増えたひと時でした。
 テキーラと芸術を絡めての展示コーナーもありましたが、テキーラは色や形の面白いボトルがたくさんあるので、その辺りをもっと展示していただけたら更に良かったかと・・・。
Te2帰りにショップで購入したガイドブックとコースター。

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2006.11.06

山手線シリーズ:新宿駅

Yamanote13長らく休んでいた「山手線シリーズ」ですが、ボチボチと再開します。
「今年中に全ての駅を」と思って始めたのですが、意外に苦戦し、まぁ今年中はムリかなぁ・・・。

で、今回降りたのは新宿駅です。
新宿という駅はとにかくバカデカイのです。
ウッカリ出口を間違えたりすると、目的地までかなり歩くことになるので注意が必要です。
そして新宿という街はなんとなくダラダラしています。
いわゆる若者の街でもあるし、ビジネス街でもある。
チェーン店ばかりかと思うと、ゴールデン街のようなディープな飲み屋街もある。
ただ、大きく分けると西口がビジネス街、東口が若者系といったところでしょうか。

今回向かったのは西口にある”稲穂”というお店です。
「郷土料理と地酒の店」ということで期待が持てます。
エレベーターで狭いビルの二階に上がると、お店の入り口の縄暖簾をくぐります。
店主に

「一人」

と告げてカウンター席に。

メニューはあまり多くありませんが、とりあえず”ビール”と”ナス揚げ”、それから「本日のオススメ」とある”タコ刺し”をオーダー。

グビリ、グビリ、

ビールを飲みながら「お酒のメニュー」を眺めます。

ほぉ~。

広げたメニューには全国のお酒がまんべんなく並んでいます。
”黒龍”や”八海山”などの見慣れたお酒もあれば、四国、山陰、九州のお酒もある。
「燗にしてもウマい」「このキレがなんとも」など、店主の短いコメントも押し付けがましくないし、よく出てくるお酒もメニューに載っているから、比較対象に出来て良い。
妙な「幻の酒」を置いて威張っているお店よりも、純米吟醸あたりまでのお酒をたくさん飲ませてくれるお店の方がありがたいのだ。

「フムフム、これは楽しみだナ。それにしても”タコ刺し”遅いなぁ・・・。」

と思っていたら、半透明な見事な生のタコ刺しが登場。
料理もなかなかだ。

ビールが終わったので、”庭のうぐいす・特別純米
を注文。
この福岡県のお酒は、コロコロと転がるように喉を落ちてゆく。
しばらく口に含んだり、一気に飲み込んだり、背筋を伸ばしたり丸めたり。
いろんな飲み方をして一人で楽しんでしまいます。

Inahoそして次は”栃尾揚げ焼き”と(すぐ来そうな)”自家製塩辛”、お酒は”黒牛”を注文。
出てきた”自家製塩辛”は一風変わった見た目ですが、これが実にウマイ!
ヌルヌルした普通の塩辛とは全く違う食感。
これだけお土産に包んで欲しいくらいです。
初めて飲んだ和歌山の”黒牛・純米吟醸”これがまたウマイ!
やわらかな旨みが舌の上をスルリと通り抜け、今日一日のいろいろなことをサッと流してくれる。
「米から造った!」という濃さもある。
今年飲んだ日本酒(冷)の中では”鯉川”、”酒一筋”、”高砂”、”るみこの酒”と並んで五本指に入るウマさです。

関東以北では中部地方や山陰のお酒は見かける機会が少ないだけに、比較的リーズナブルな価格でいろいろなお酒を楽しめる(燗も有りで)貴重なお店です。
これで店長にもう少し愛想があれば通っちゃうのになぁ・・・。

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2006.11.04

久々にクロダイをゲット!

Kurodai昨夜は久々に釣りに行ってきました。
釣果は35センチのクロダイと、30センチのメジナ。
獲物だけでなく、釣りの内容も良かった( ̄ー ̄)v
久々の釣果に、今夜は乾杯!

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2006.11.03

W-ZERO3[es]:新モデルとワンセグチューナー

先日退院してきたばかりのW-ZERO3[es]ですが、近々新モデルとワンセグチューナーが発売されるそうです。
ワンセグに関しては本体の発売当初からアナウンスされていおり、私も含めて多くのユーザーが期待していたオプション。
通勤中の電車内などで、既にワンセグ機能を搭載している携帯電話で視聴している人を見て、「ワラヤマシイ~」と思っていただけに期待度”大”です。

しかし名刺リーダー機能には全く期待できませんねぇ~。

機能としては思い白いと思いますが、仮にOCR機能が優れていたとしても、そもそもW-ZERO3[es]の「連絡先」の機能はハッキリ言ってビジネス用には使えないと思います。

今のところここだけがW-ZERO3[es]の不満点なんですけれど、「連絡先」の機能で、表示を「名前」にしておけば1,000件以上登録してもスピードに問題はありません。
しかし表示を「勤務先」に設定すると、一覧が表示されるまでに数十秒もかかるんですよ。
私の場合最初約2,800件の「連絡先」を登録したところ、「勤務先」で表示されるまで約30秒もかかりました。
使用頻度の低い「連絡先」をどんどん削除して半分くらいにしても20秒程度の待ち時間。
結局100件以下にしないと実用的なスピードになりません。
ビジネスの連絡先を個人名表示にしておいても探しづらいので、結局のところ私用の連絡先だけしか登録していません。

そもそも私用のW-ZERO3[es]ですから、通話料金を負担してまでビジネスの相手に電話をかけることはしません。
しかしメールのやりとりには使いたいし(パケット使い放題なので)、パソコンとの連携が非常に良いW-ZERO3[es]なら、いただいた名刺を即入力しておけば、あとで顧客データベースに整理するのも簡単だと期待していただけに残念です。

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