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2006.12.26

いろいろあった最後の出張:その1

今年最後の出張は岩手県。
出発前に突発次項が発生したりと波乱の幕開け。
更に新幹線の中にコートを置き忘れたりと、出だしで大きくつまづいたのでした。
今年の冬は暖かいとは言え、さすがにコートが無くては夜の街をふらつくのもキツイ。
Kinokawa_1一ノ関駅前のホテルを出ると、さっそく向かったのは「喜の川」です。

引き戸の曇りガラスの下の方の透明な部分から店内を覗き込むと、カウンターには空きがありそう。
さっそく入店です。

まずは”ビール”と、お通しはカウンターの上の大皿から”京芋と海老の煮たもの”を選択。

フゥ~。

本日のオススメを眺めつつ、背後の日本酒用冷蔵庫もチェック。
このお店は東北のみならず、全国の厳選されたお酒が多数置いてあるのです。

「えっと、”殻付き牡蠣”と、お酒は”鷹勇”を下さい。」

三陸といえばやはり牡蠣だ。
プリプリの身をひと口で、文字通り「ペロリ」とたいらげます。
”鷹勇”は言うまでも無くしっかりとした味。

たまんねぇなぁ~。

その後料理を何品かと、”雨後の月・特別純米”や”独楽蔵・純米→ぬる間”などと飲み進み。
移動の疲れも吹き飛んだ・・・。
と思いきや、思いの他酔いが回ってしまい、この夜は1軒のみでホテルへと帰ったのでした。

それにしても”雨後の月”は旨かった・・・。

※コートは盛岡駅で発見されて、無事戻りました。

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