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2006.12.30

第二回「迷酒会」開催。

Y昨日は会社の仕事納め。
事務所の大掃除の後、会議室で軽い乾杯。
さらにその後、別室に移って「迷酒会」へと突入しました。
迷酒会」とは、各人がウマイ酒、珍しい酒などを持ち寄って楽しもうという、なかなか健全な会なのです。
で、私が持ち込んだのは、下北半島の日本酒”寒立馬・純米吟醸”と”自家製ワイン
他にも各地の日本酒や押入れの奥にあったという”アルマニャック”なども登場。
昼間からそうとう悪酔いした一日なのでした。

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2006.12.29

秋葉原の海賊バー

Sara昨夜は久々に秋葉原の海賊バー「sara&鯛介」へ行ってきました。
このお店は入り口から続く階段が急なので、足を痛めてから行くことができないでいたのです。
そろそろ足も治ったし・・・、ってな感じで顔を出すと、いつもの雰囲気で安心安心。
最近は野菜にも力を入れているそうで、ほんのりと土の香りが残る野菜をツマミに、お酒は”寶劒”をグイッと。
聞くところによると、散らかっていた一階のスペースも片付けて、日本酒が数十本入る保冷庫を準備中だとか。
これは来年も期待できるぞ。

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2006.12.27

いろいろあった最後の出張:その3

一ノ関宿泊の二日目。
まずは先日「大田和彦のニッポン居酒屋紀行ファイナル」で紹介されていた、「こまつ」というお店に行ってみました。
Komatu1ん~、いい感じだぞ。
この入口。
 
さっそく店内に入り、カウンター席に腰を下ろします。

店内を見回すと、実にたくさんのメニューが、「本日のオススメ」だけでもかなりたくさんあります。
こういう品書きを眺めている時間というのもワクワク感が高まって良いものです。

Komatu2この夜はいきなり”熱燗”と、”白子の刺身”でスタート。
この白子がかつて無いほどのプリプリ感と濃厚な味。
もちろんお酒との相性はバッチリ。
たまらんなぁ~。

Komatu3こんな白子を天ぷらにしたら、もう最高にウマイに違いない!
白子の天ぷら”はもちろん「おかわり!」です。
サクッとした表面が破られると、内部から濃厚な白子がトロ~~リと流れ落ち、もう少しで気を失うくらいウマイ。
お酒は実験的に”田酒・特別純米”を燗にしていただいたけれど、意外と軽快な味になり、これも旨いゾ。

他にも”ブリカマ”と”アイナメの刺身”、”イカ刺し”などをお願いし、どれも良かった。

あ~、実にウマイお店だ。
満足満足。
そして満腹。

ヨシッ!次の店行くか!

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いろいろあった最後の出張:その2

Niji出張先で見つけた虹。
しかもよく見ると二つ出ています。
超ラッキー。

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2006.12.26

いろいろあった最後の出張:その1

今年最後の出張は岩手県。
出発前に突発次項が発生したりと波乱の幕開け。
更に新幹線の中にコートを置き忘れたりと、出だしで大きくつまづいたのでした。
今年の冬は暖かいとは言え、さすがにコートが無くては夜の街をふらつくのもキツイ。
Kinokawa_1一ノ関駅前のホテルを出ると、さっそく向かったのは「喜の川」です。

引き戸の曇りガラスの下の方の透明な部分から店内を覗き込むと、カウンターには空きがありそう。
さっそく入店です。

まずは”ビール”と、お通しはカウンターの上の大皿から”京芋と海老の煮たもの”を選択。

フゥ~。

本日のオススメを眺めつつ、背後の日本酒用冷蔵庫もチェック。
このお店は東北のみならず、全国の厳選されたお酒が多数置いてあるのです。

「えっと、”殻付き牡蠣”と、お酒は”鷹勇”を下さい。」

三陸といえばやはり牡蠣だ。
プリプリの身をひと口で、文字通り「ペロリ」とたいらげます。
”鷹勇”は言うまでも無くしっかりとした味。

たまんねぇなぁ~。

その後料理を何品かと、”雨後の月・特別純米”や”独楽蔵・純米→ぬる間”などと飲み進み。
移動の疲れも吹き飛んだ・・・。
と思いきや、思いの他酔いが回ってしまい、この夜は1軒のみでホテルへと帰ったのでした。

それにしても”雨後の月”は旨かった・・・。

※コートは盛岡駅で発見されて、無事戻りました。

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2006.12.23

同期で忘年会

忘年会シーズン真っ盛りですが、昨夜は支店内の同期で集まって忘年会を開催しました。
”支店内の同期で集まる”とか言うとなんか大企業みたいですが、実は営業マン3人で飲みに行っただけ。
まぁ飲み会というのは人数が多すぎると会場の確保も難しいし、いろいろと好みの問題も出てきます。3人くらいが一番ヨロシイのです。
そして野郎が3人であれば、お互い好きなものを好きなだけ飲み食いできるというワケです。
Niku1で、向かったのは上野にある焼肉店「東京苑
妖しげなキムチ横丁の裏通りに入り、まずはメンバーにトイレの場所を説明。
「東京苑」には(周辺のお店も)店内にトイレは無く、横丁内の公衆トイレを利用するのです。
しかもトイレには紙が無いので、う○この場合はいちいちお店の人にトイレットペーパーをもらわないといけないのです。
従って女性や、う○こがバレるのが恥ずかしい小学生にはまずムリなお店です。
Niku2そんでもって注文はいきなり”特上カルビ”と”特上ロース”旨そー!
そして実際ウマイ!
ほっぺたが落ちそうとはこのことです。
 
Niku3続いては私の大好きな”コブクロ”
この食感がタマラン。
いくらでも食えちゃうよ(涎)
 
Niku4そして”ハツ”
韓国人街だけあって、肉そのものの味も味付けも日本人のお店とは根本的に違います。
その他”タン塩”なども食べて満腹満腹。
けっこう豪快に食いまくったけれど料金は一人四千円台。

店構えは立派ではないけれど、肉を焼く器具などは新品かと思うくらいキレイに磨かれている。
そんなところにも好感が持てる「東京苑」なのでした。

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2006.12.17

ワンセグは高さが重要?

受信状況がどうもイマイチと思っていたワンセグ。
なにしろ秋葉原でさえ事務所内では受信できないのですからねぇー。
地方出張の際は全く役に立たないかと思っていたのですが、実際はそうでもありません。
試しにビジネスホテルで使ってみたところ、室内でも問題なく受信できるのです。
Seg2福島県郡山市のホテル、8Fの部屋での「ちょいテレ」の受信状況。
地方局のチャンネルも受信できて、感度もチャンネル数も全く問題ありません。
 
 
Seg1続いて山形県酒田市のホテル、6Fの部屋でのW-ZERO3[es]用ワンセグ・チューナーユニットでの受信状況。
こちらも全く問題がありません。

もしかしたら高いところだと受信できるのかも・・・。

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2006.12.16

家に帰ると日本酒が届いていた。

いや~、今週は飲んだなぁ~。
金曜日は会社の忘年会だったけれど、「飲み疲れ」で最初からグッタリモードだったよ。
そんでもって家に帰ったら、机の上に何やら宅配便が・・・。

送り主は「酒文化研究所」さん。

なんじゃろ?

Cup1ガサゴソと開封すると、中からは数本のカップ酒が出てきたではありませんか!
あーそっか、会員になると年に一度、何かお酒をくれるって書いてあったっけ
同封の書類によると、これらのお酒は「日本酒チャンピオンズ・カップ 2006」で賞を受賞したお酒だそうです。

ラッキー!

Cup2お酒とともに、「日本酒チャンピオンズ・カップ 2006」のロゴをあしらった小さな袋も入っていました。
カップ酒を数本持ち歩いたり、日本酒の四合瓶1本を入れて運ぶのにちょうど良い大きさです。
ヘヘヘ、今度どこかで自慢しよう。

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2006.12.15

東北出張:仙台で夜の新規開拓。

昨夜は仙台に宿泊。仕事の方でちょっと予定外の事が起こっての宿泊でしたが、泊まるのが仙台なら大喜び。

さてとー、今夜は新しい店でも開拓するかな・・・。

Kankiそんな気分で国分町をブラブラと散策。
何軒か様子を見た後に、「かんき」というお店に入ってみました。
地下への伸びる狭い階段を下りると、そこには郷土料理の店風の店内。
座敷席では40代後半の夫婦者?が小声で話し込み、カウンターにはこれから同伴出勤といった感じのオネェちゃんと若旦那風。
カウンターの向こうには割ぽう着の女将さんと、その娘さん(←多分)が元気良く働いています。

いい感じだ。

まずは”ビール”と”本マグロの中落ち”で軽く一杯。
年季の入った梁や壁が、心地よい落ち着いた雰囲気をかもし出しています。
お客もみなさん行儀が良い。

ビールを飲み干したころ、”焼き牡蠣”と”一ノ蔵”をオーダー。
先ほどの若旦那は女将さんと娘さんにもビールをふるまい、自分は特製のどぶろくを飲んでいます。
話している内容から、どうやらどこかの蔵元の親戚であることがわかりました。

「飲みます?」
若旦那が私にどぶろくを勧めてくれました。

いい人だ。

早速いただいてみると、どぶろくのわりにはスッキリとしていてのみやすい。
肴に”酒盗とうふ”をお願いし、まったりと過ごします。
”酒盗とうふ”は単に豆腐の上に市販の酒盗を載せただけではなく、何かだし汁のようなものがかかっていてウマイ。

帰るときは女将さんと娘さんだけでなく、奥の方から板さんまで出てきて見送ってくれました。

飛び切り上等な食材や酒があるわけではないけれど、ぜひもう一度行ってみたい。そんなお店でした。

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2006.12.14

東北出張:酒田市の夜。

昨夜は山形県の酒田市に宿泊。
酒田って遠いんだよなぁ~。
そして良い居酒屋が見つからないんだよなぁ~。
飲み屋街は酒田駅からタクシーじゃないと行くことが出来ないし、行ってみてもかなり寂しい。
寿司屋系意外はコレといったお店が無さそうなのです。
Syounai1結局いつも行くのは、ホテル東急インの二階に入っている「田舎」というお店。
ホテルの中に入っているといってもホテルの付随施設ではなく、テナントで入っているという感じです。

そして実はここがなかなか良いのです。

新鮮な魚介類を刺身や焼き物にして出してくれるし、お酒は地元のものが揃っています。
早速”ビール”と、”ソイ焼き”をお願いします。
東北の魚というと”のどぐろ”や”キンキン”が有名かつ激ウマですけれど、コイツらは予算的にもキツイものがあります。
そんな時は”ソイ”がオススメ。
デカイですよ~、東北のソイは。
Syounai2ソイが出てきた頃、お酒は”くどき上手”を注文。
んー、甘口で、のびやかな飲み口。
好きなんだけどこのラベルが誤解を生みやすいので、家には置けないんですよね(笑)

Syounai3大きなソイを骨までしゃぶり尽くした後は再びお酒のメニューを眺めます。
あるある、”鯉川”が。迷わず鯉川酒造の”亀治・好日”を、まずは冷やでお願いします。
 
Syounai4そして料理は”ハタハタ鍋
鍋が一人前でもOKなのはビジネスホテルのビルに入っているお店ならではか・・・。
まもなく鍋は出来上がり、パクつくとハタハタが雄であることが判明。
ハタハタは雄も濃密な白子が入っていてウマイ!
”亀治・好日”は早速飲み干してしまったので、店長に、

私:「コレ、燗も付けてもらえます?」

店長:「んー、吟醸酒ですから・・・」

私:「どーーーーしてもダメ?」

店長:「いえいえ、飲むのはお客様ですから。」

と、ぬる燗をお願い。

Syounai5はぁ~ウマイ。

コレだよなぁ~、コレ。

 

庄内地区に来たら鯉川を飲まなきゃ何をしに来たのかワカランってもんですよ。
↑仕事をしに来ているワケですが・・・。

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2006.12.13

東北出張:郡山の夜。

昨夜は福島県の郡山市に宿泊。
郡山の駅前というと、なかなかコレという居酒屋が無かったのですが、前回訪問時になかなか良いお店を開拓していたのです。
Mondoanそのお店の名は「門土庵
お店は大きくないのですが(そこがイイ)、入るとまず目に入るのがカウンターの上に置かれた大皿料理(これがイイ)、そして日本酒もなかなか揃っている(更にイイ)
この夜はまずは”ビール”と、大皿料理から”ホタテとポテトとベーコンとマカロニのグラタン”をお願いし、その後の展開を思案します。

ウーム日本酒は何にしよう。南部美人、神亀、・・・あ、秋鹿もある。

まてよ、この後はバーにも行くから飲みすぎると・・・。

それじゃぁツマミとの組み合わせから攻めてみようか・・・。

などといろいろ考えつつ(この時間帯が最高)やっと結論。

「”カツオのお刺身”と、お酒は、”扶桑鶴”をお願いします。」

フィ~、いいね、寒い季節はやっぱり日本酒だ。
店内の隅っこでは、40歳代の男女数人のグループが、いい感じで盛り上がっています。

私:「”扶桑鶴”はお燗もしてもらえますか?」

大将:「もちろん。」

私:「じゃ、ぬる燗でお願いします。」

Fusouzuru一切れ残しておいたカツオをツマミに、扶桑鶴の燗酒をゆっくりと味わいます。
ん~、いいねぇ~燗酒は。
お酒の旨味がジワジワと染み込んでいくのがたまらない。
盃の柄も美しい。

そして二軒目はバー、郡山といえば名店「THE BAR WATANABE」です。

しかーし!この日はなんと臨時休業。

あらら~。
しかし落ち込むことはありません。郡山の駅前にはちゃんとしたバーが数件あるのです。
そこで気を取り直して「モダン・ボーイ」へと向かいます。
以前におじゃましたときは、出勤前のママさんみたいな人が一人で飲んでいて、なかなか感じの良いお店だったな・・・。
ドアを開けると、クラシックな、そして温かな雰囲気の空間が整っています。
まずは”ジン・トニック”で一軒目の味をサッと流し、切り替えます。ジン・トニックはザクロを数粒落とすという手の込んだものが出てきました。
二杯目は”オールドファッションド”ウィスキーはメーカーズ・マークをリクエスト。
運良くバーボンの棚の前の席に座ったので、しばらくバックバーを眺めながら、緩やかな時間が流れます。
Heavenhillそして見つけたのが「OLD HEAVEN HILL 21年
21年物のバーボンかぁ。高そうだから「半分(ワン・ショットの)下さい。」とお願い。
これがまた私好みのまろやかな味。
バーボンは年を取りすぎるとかえって味が落ちているようなことがありますが、ぜんぜんそんなことナシ。

あ~今夜もオイシイお酒を堪能できた。

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2006.12.11

来年のカレンダー

Wih1サントリーからカレンダーが届きました。
「WHISKY VOICE」購読者に贈られてくるもので、デザインも「WHISKY VOICE」の表紙と同じ版画です。
 
Whi2版画の内容は、ウィスキーの製造工程や、蒸留所周囲の自然をモチーフにしています。
ちょっと枯れたイメージで統一されていて、なかなかシブイ。
使うのがもったいないようなカレンダーです。


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2006.12.10

アウトロー逝く・・・。

Outんーこの酒もウマかった。
軽快さと甘さ、そして15年ならではの少しの樽香。
最後の数センチはもったいなくて、なかなか終わらせることができなかったよ。
犯罪者の手配書をラベルにしているというのも、ある意味バーボンらしくてイイ。

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2006.12.09

W-ZERO3[es]:ワンセグ・チューナーの問題点を改良

W-ZERO3[es]用のワンセグ・チューナーユニットですが、なんとコイツを使うとなると充電台で充電ができません。
Jyu2ワンセグ・チューナーユニットを本体に取り付けるためには、W-ZERO3[es]本体に「取付用プレート」なる部品を追加するわけですが、この「取付用プレート」の分だけ(数ミリ)本体の厚さが増してしまい、充電台にうまく入らないのです。
Jyu3それじゃぁ改造を・・・。
まずは取付用プレートの下の方を切り取ります。
チューナーユニットと組み合わさる溝の部分より数ミリ下の部分で切り離します。
Jyu4取付用プレートの裏側に両面テープを追加します。
大きめに貼ってから不要な部分を切り取るとうまくいきます。
そして取付用プレートを正規の位置に貼り付けます。
 
Jyu5ホイ、この通り。
W-ZERO3[es]本体が充電台の奥まで入って、ちゃんと充電されるようになりました。


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2006.12.07

「赤津加」でホッと一息。

Akaふぅ、今日はなんか疲れたな。
そんな日はだいたい「赤津加」に一杯飲みに行きます。
賑わっている日が多いけれど、なぜか時々客が4~5人しかいない日がある。
熱燗とその日のオススメのメニュー。
おいしい料理をちょこちょこっと食べ、熱燗をクイッと・・・。

最近は会社の宴会なんかでやたらと「個室の方が騒げてイイ」という意見が多いけれど、何もそういつもいつもワイワイやらなくても良いではないか。
カウンターでもテーブル席でも、他のお客さんにちょっと遠慮しながら、あるいはベテランの常連さんの様子を横目で観察しながら、飲み手として成長できたらいいではないか。

その日のオススメのメニューから季節を感じられたらウレシイではないか。

そんなお店が電気街にもある。

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2006.12.05

W-ZERO3[es]用ワンセグチューナーを購入。

Tyu1買った!
 
 
 
Tyu3開けた!
 
 
 
Tyu4付けた!
 
 
 
Tyu5映った!
 
 
 
 
詳細は後日・・・

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2006.12.04

「ちょいテレ」秋葉原での受信状況

自宅では電波の受信状況がイマイチだった「ちょいテレ」ですが、今日は会社でも試してみました。
が、やっぱりダメ。
会社の入っているビル(秋葉原駅から徒歩数分、鉄筋コンクリート)内では、窓から1メートル以上離れると、標準アンテナでは受信できません。
しかし一歩外へ出ると、ビルとビルの狭間の非常階段などでも問題なく受信することができます。

んー、なんだかなぁーこの製品。

要するに標準アンテナだけでは室内では受信できません。

明日はW-ZERO3[es]のワンセグ受信ユニットの発売日ですが、どうなんでしょうねぇ?

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「ちょいテレ」の画質

「ちょいテレ」の付属ソフトである「PCastTV for ワンセグ」には画面をキャプチャーする機能があります。
そこでキャプチャーした静止画で画質がどの程度なのか紹介してみたいと思います。
11こんな感じ。
映像はアナログ放送よりは少し荒い感じですが、動画だと特に気になるレベルではなく、動きの早いスポーツなんかもストレス無く観ることができます。
12画面に文字が出ると、ちょっと荒さが目立ちます。
 
 
 

13更に小さな文字だと判別がきつくなります。
 
 
 

14天気予報なんかは大丈夫です。
 
 
 
15天気予報その2
 
 
 

まぁ音声を同時に聞いていれば、スポーツの試合経過なんかは理解可能です。
しかし『大量の文字が映ったときに、画面をキャプチャーしてあとで読む』といった使用はちょっとムリそう・・・。

でもパソコンでテレビを観るって意外に楽しいものです。
PCastTV for ワンセグのウィンドウを常に手前に表示することも出来るので、気になる番組を観ながらブログの更新なんかもできるし、ウィンドウは手前に表示せず、音声だけ流して気になったら観るということもできます。

標準のアンテナだけでコレが観られればなぁ~。

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2006.12.03

「ちょいテレ」の外部アンテナを設置。

さてUSBタイプのワンセグテレビチューナー「ちょいテレ」ですが、自宅では外部アンテナが必要であることがわかったので、その設置場所を探します。
とりあえず窓の近くにもっていくと安定した受信が可能であることがわかりました。
そころがその窓から少し離れて、本棚を隔てると受信が途切れ途切れになってしままいます。
(私の部屋は窓を本棚で塞ぐという不健康な家具の配置になっています)
微妙だなー、本棚は木材だし、本は紙。
どちらも電波を遮る力は弱いはずなのに・・・。

ということで本棚の側面にアンテナを設置することにしました。
An1まずは部屋に転がっていたL字型の金具を木ネジで固定。
ちなみに本棚もDIYで作ったものなので、材料は全て無垢材。
最近のベニヤ板製の既製品と違って、あとから何か固定するときにもネジ釘が効きます。
An2アンテナの底部は磁石になっているので、金具の上に置くだけで固定できます。
あとはケーブルを固定して作業完了。

これで安定した受信が可能となりました。

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2006.12.02

「ちょいテレ」を購入

発売以来ずっと品切れ状態が続いていたBUFFALOのワンセグテレビチューナー「ちょいテレ」を、ついに入手しました。
Wansegu1USBメモリー程度の機器をパソコンのUSBポートに差し込めば話題のワンセグ放送が見られる。しかもPCのHDDに録画も出来るというこのグッズ。
はたして実力はどんなもんでしょうか?
Wansegu2パソコンに接続した状態。
とりあえずカッコイイが・・・。
 
 
Wansegアチャーッ!電波を受信できません。
ウチは放送エリア内に入っているんだけどなぁ~。
家の中をウロウロして、電波状況を確かめますが、どこもダメです。
たまに受信できても途切れ途切れです。

まぁ付属の高感度外部アンテナを接続したら受信できるようになりましたが・・・。

Wansegu3家にいるときは問題ないけれど、外出時にはこんなかさばる外部アンテナを持ち歩いてまで視聴したくねぇよなぁー。
週明けに会社(都内)でも試してみよう。


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2006.12.01

東北出張:八戸の夜。

今回の出張の最後の夜。青森県八戸市宿泊しました。
Hatinohebanyaホテルに着いてから早速向かったのは「ばんや」です。
落ち着いた店内に腰を下ろし、美味しい酒と魚で体の疲れを癒そうというわけです。
まずは”ツブ貝”を煮たものと、深海魚(名前忘れた)の煮付け、それから”馬刺し”と”生ビール”を一杯。

フゥ~、いいね、この空間。

Hatinohebanya2深海魚の煮付けをメインに、軽く腹ごしらえ。
壁に貼られた品書きには値段が書いてありませんが、全部安いから心配しなくても大丈夫。

ん?”野辺地産ナマコ”なんてのがあるぞ、後で頼もう。

それから日本酒は・・・

と、広くは無いお店のほぼ中央に置いてある冷蔵庫の前に移動します。
お店の人が、
「どうぞ開けて奥の方もご自由に見て下さい。」
と声を掛けてくれた。
冷蔵庫は決して大きくは無いものの、このお店には必ず良い日本酒が揃っているのだ。
この夜は”秋鹿”を発見。

「コレ冷やでお願いします。」(と一升瓶をお店の人に渡す)

んーイイヨイイヨ、秋鹿。十分な旨みと特徴的なピリリ感。
この味にして産地が大阪という意外性も楽しい。(大阪の人スマン)
飲み下した後に鼻から息を出すと後香がこれまたたまらない。
冷やを飲み終わったので今度は、

「燗でお願いします。あとナマコ酢も下さい。」

Hatinohebanya3燗は黒龍印の燗付け器(実は欲しいんだよねコレ)で登場。自分の好きな温度で楽しむことが出来ます。
まずはお湯の温度をチェック、そして徳利を浸けた後に頃合いを見計らって一口目をチュルリと・・・。

うーん、もう最高の気分だ。お酒の分子の中から、冷やとは違った旨みが出てきたぞ。
ナマコも「ホンモノってこうなんだ!」と言いたくなる食感。
いつもそこいら辺で食べているナマコはコリコリしすぎてあごが痛くなることがありますが、このナマコはそこまでコリコリしておらず、噛むとナマコの味がにじみ出てきます。

たまらんなぁ~、こんなお店が近所にある八戸の酔っ払いさんたちがウラヤマシィ。

Hatinohebaron二軒目は飲み屋街を散策していて見つけたバー「Baron
階段を上がってドアを開けると、長いカウンターとちょっとしたボックス席のある本格的な作りのお店。
棚には”レア・パーフェクション”なんかも置いてある。
手始めに”ジン・トニック”をお願いしたら、すごく丁寧に作ってくれました(もちろん美味しい)。
Hatinohebaron2暗い店内ですが、カウンターの上はロウソクの炎で照らされます。

「コレは良さそうなお店だぞ。」

シェイクした物も試してみたかったので”サイドカー”をオーダー。
グラスの冷やし方など、これまた実に丁寧な仕事をしてらっしゃる。作っているのを見ているだけでもう美味しい。
最後にライ・ウィスキーの”レア・パーフェクション”をストレートで味わいながら聞いたところ、盛岡の「バロン」とは特に関係は無いとのこと。開店して1年半ということだけど、すごく良いお店を発見しました。

Hatinohe3_1そして三軒目はバー”AREA”ここでも3杯くらい飲んで、ホテルに着いたらバタン・キューでした。

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