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2007.02.27

めったに無い・・・。

Hikouki札幌出張です。

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2007.02.23

今週行ったお店。

んー、なんかデトックス以降非常に体調がよろしい。
まず寝つき・寝覚めが非常に良い。
お酒もスイスイと入って、翌日に残らない。
今週末も毒を出しに行くこと間違い無しです。
というワケで今週は
月曜日:眠庵
火曜日:湯島のBar→濃厚なカクテルをたっぷりと。
水曜日:居酒屋を一軒新規開拓→特筆すべきことのないお店だった。
     二軒目はBar「Cask」→ずいぶん体調が良さそうですね。と見透かされる(汗)
木曜日:会社の飲み会の後、二次会はおでんの屋台へ。
金曜日:有給休暇を取ったので家で休んでいます。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・9
     Bar・・・・・13
     その他・・・8
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・3
     その他・・・2

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2007.02.22

幻のキャベツロールを食べる。

Kyabetuお~、寒っ!
近場のお客さんには自転車で訪問することもあるのですが、自転車だと寒さが倍増して、これなら歩きの方が楽かもしれない。

そんな寒い日のランチは温かいものを・・・。

ということで向かったのは風夢堂
小さな店内には先客が数人。近くの病院の職員の人達が遅めの昼食といった感じでしょうか。

え~っと、今日のランチは何かな・・・。

ムムッ!”特性キャベツロール”があるではありませんか!

さっそく店員さんに「キャベツロールまだあります?」と確認すると、運良くまだあるとのこと。
ここ「風夢堂」のキャベツロールは、予約してから3日間かかって作るという手の込んだもので、基本的には夜のメニューなのです。
いつものランチメニューはパスタとかカレー、メンチカツ定食といったいわゆる「洋食屋さん」の定番メニュー(ただしどれもウマイ)なのですが、ごく稀に”キャベツロール”も登場することがあるのです。
待つことしばし、10回以上来て初めてお目にかかるキャベツロールが登場しました。
見るからにウマそうなソースがたっぷりとかかり、ホワホワとかすかな湯気があがっています。
ナイフで切り込むと意外に柔らかく、サクリと切り分けることが出来ます。内部もほとんどキャベツなのですが、甘くてオイシイ・・・ほっぺたが落ちるようなウマさというのはまさにこのことです。

はぁ~生きてて良かった。
寒い日に外出して良かった。
会社に自転車があって良かった。

ウマイものをたっぷり食べて、全てに感謝する午後なのでした。

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2007.02.20

「眠庵」で小さな生物ばかり食べる。

昨夜は「眠庵」におじゃましました。
まずはいつもと同じく”牛肉と大根のバーボン煮”と”キリン・ハートランド

プハァ~、ウマイ。

おっと、日本酒のメニューに入れ替わりがあったようだぞ。
しばしメニューを眺めた後、まずは”喜久酔・しぼりたて普通酒・無濾過生原酒”と、ツマミは”ホタルイカ”。
ホタルイカの沖漬けって日本酒に合うんだよなぁ~。これを発明した人はホントに偉いなぁ・・・。
などと考えつつ、ボォ~っとする時間が過ぎていきます。

しばらくするといつものようにテーブル席は埋まり、カウンターには何度か見たことのあるお客さん達がへばり付いています。
Hirame”自家製豆腐”を注文しようと思ったらあいにく品切れということで、代わりに店主が冷蔵庫から出してくれたのが”ヒラメの稚魚の干物”。
4センチくらいのヒラメの稚魚が一枚に連なっていて、指でパリパリとはがしながら食べて行きます。
これがまた絶品で、味はもちろんのこと、日本のどこかでこんな小さな魚を捕まえて、干物に加工している人がいるかと思うと、思わず視線が遠くにいってしまいます。

ウマイ物、ウマイ酒には物語が必要だよなぁ~・・・。

お酒は”高砂・あらばしり
”あらばしり”らしくキリリとしていて、遠くに行っていた視線を元に戻してくれます。

よ~しそれじゃぁ今夜は「小さな生物シリーズ」でいってみよう。

Kaniと勝手に決め込んで頼んだのは”カニ漬け”。
これはシオマネキ(だったかな?)を殻ごとザクザクと潰して漬け込んだもので、カニ味噌風味の中にパリパリトした殻のかけらが混じっていて、味としてはかなり塩辛いのです。
辛いツマミには甘いお酒、ということでお次は”萩錦・登呂の里・特別純米”。
それでも辛くてなかなか減らない”カニ味噌”は、塩の代役として”そばがき”に付けて食べてみたらちょうど良い感じでした。

最後に”二種盛り”を平らげて、常連さんの蕎麦屋さん(このお店には蕎麦屋さんも客としてよく来る)に、

「こんどそちらのお店にも伺います。”奥播磨”あるって言ってましたよね(笑)」

などと挨拶して帰ったのでした。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・9
     Bar・・・・・11
     その他・・・7
新  規:居酒屋・・・7
     Bar・・・・・・3
     その他・・・1

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2007.02.19

フジツボ

Fujitubo1ネタが無いときの持ち物紹介。
青森県で食べたフジツボの殻です。
デカイでしょ。

Fujitubo2中はこんな感じ。底の部分がまっ平らなのが意外です。

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2007.02.18

デトックスで毒を出す。

徹夜作業などで非常に疲れたあとの週末、行くのはもちろん健康ランドです。
で、今回は私がよく行っている「東名厚木健康センター」に最近登場した新しいサービス、「デトックス」を試してみました。
Detox1この「デトックス」というのは最近流行の健康法で、実にいろいろな種類があるようです。
しかしなかでもこの健康ランドで行われているデトックスは、フットバスのような容器に入った液体に足を浸けておくと、足の裏から体内の有害物質や老廃物が排出されるという、実に摩訶不思議なサービスなのです。

Detox2早速受付係である韓国式アカスリのオネェさんに「デトックス」を申し込みます。
するとササッと準備をするオネェさん。
容器にお湯を張り、謎の機械をセットします。

Detox3謎の機械は各種の国際規格をクリアしているようで、怪しいと同時に頼りがいがあるようです。
意外だったのは、容器に張る液体が普通のお湯だったこと、そしてそのお湯には謎の粉末が振りかけられていました。
オネェさんは準備が出来ると、私に足を浸けるように促し、

「サンチュップタツト、コレガピーピーナキマスカラ、アシフイテオカエリクタサイ」
(訳:30分経ちますと、この機械から”ピー、ピー、”と音がしますから、そしたら足を拭いてお帰り下さい)

と言い残して立ち去ります。

Detox4このように足を浸けます。(毛深くてスマン)
中心にある青い物体は、謎の機械に接続されています。
青い物体からは小さな気泡が発生し、どうやら超音波洗浄器のような感じです。
液体には微弱な電流でも流れているのでしょうか?
ほんの少しピリピリした感覚がします。

Detox5壁にはこんな張り紙が・・・。
デトックスに妙な説得力を持たせます。
いったいどんなマッド・サイエンティストが開発したのだろうか・・・。 

Detox6時間は30分間なので、その間かたわらに置いてあったパンフを読みふけります。
それによると、デトックスは体内に入り込んだ各種重金属有害ガスを排出してくれるのだそうです。
しかし思い切りの直訳文章と、繰り返されたコピーの画質に一抹の不安を感じます。

Detox7先ほどの粉末をコッソリとチェックします。
コレに重大な秘密があるとにらんだ怪しげな白い薬剤。
ほんのチョット指先に取り舐めてみると・・・
ん?塩?!
どうやら単なる塩のようです。
麻薬の取引で騙されたマフィアの心境です。

そしていよいよ30分が経過
その結果は・・・

Detox8ゲゲッ!ものすごい濁り方!。
おびただしい量のウ○コ色の物体が湧いて出ています。
なんか黒いのも浮いているぅ~。
俺の体は毒だらけだったのかぁ!

 

なお、終了後にアカスリのオネェさんがこの重金属を含む毒だらけの液体を、ジャーッと流す音が聞こえていましたが、いったいどのように処分したのかは永遠に不明です。

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2007.02.17

今週行ったお店。

いやー今週は忙しかった。
それに月曜日が休みだったから、行ったお店も少ないっす。
火曜日「赤津加」
金曜日「Cask」
だけでオシマイ。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・9
     Bar・・・・・11
     その他・・・6
新  規:居酒屋・・・7
     Bar・・・・・・3
     その他・・・1

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2007.02.15

今夜は徹夜・・・。

Met東北の某地区の某現場へ、作業の手伝いに来ています。
今は待機中ですが、出番が来たら雪の降る屋外の現場へと・・・。

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2007.02.13

「JR駅レンタカー」で小銭稼ぎ。

Tore出張でよく利用している「JR駅レンタカー
これがなかなか便利でオトクなのです。
まずはレンタカーの事務所が基本的に駅に隣接していますから、荷物が多かったり、天候が悪い日も余裕なのです。
そしてウレシイのは、JRのキップと同時に予約すると乗車券が20%、特急券が10%割引になるのです。(一部実施していない地域もあります)
ウチの会社は電車による移動費は正規運賃で精算して良い規定になっているので、例えば東京から秋田や青森まで移動すると、その夜の一軒目分くらいは費用が浮くのです。
更に駅レンタカー事務所に置いてあるスタンプカードにスタンプを20個集めると、\3,000-分のオレンジカード、または図書カードと交換できるのです。
スタンプはレンタカーを一回利用すると一個押してもらえるのですが、時々キャンペーンで2個押してもらえたりします。
私の場合だいたい年に40個以上のスタンプがたまるので、これも小さな楽しみとなっています。

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2007.02.12

日曜日に昼間から・・・

土曜日に郡山であれだけ飲んだのに、日曜日は昼間から飲み会です。
朝方かなりの二日酔い状態でヘロヘロだったのですが、行き着けの某店から常連のみでの飲み会とお誘いを受けていたので、なんとか踏ん張ってお店に到達。
この会ではお酒やツマミを持ち込むこともOKなので、私は用意しておいた”豊盃・純米大吟醸・金賞受賞酒”と”阿部亀治”を持参。

今日は飲めないよなぁ・・・。

と思っていると、他のお客さんたちの持込がスゴイ!
神亀・ひこ孫(4年モノ)
喜久酔・松下米(6年モノ)
磯自慢・愛山
宋玄
等々

やっぱ飲んじゃったぁ~。

反省。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・10
     その他・・・6
新  規:居酒屋・・・7
     Bar・・・・・・3
     その他・・・1

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2007.02.11

郡山・ちょっと見つけにくいお店三軒

今回の出張もいよいよ最後の夜です。
気仙沼と石巻ではちょっと外してしまったので、三連敗だけは避けたいなぁ・・・。
そんなことを考えながら、郡山駅前のアーケード街を徘徊します。
このアーケード街は一部では「地元の人もあまり行きたがらない」とささやかれる、ちょっと怪しいエリアなのです。

Suginokoしばらく歩いていると、妙に小さな引き戸を発見。
んん?なんだ?この店は?引き戸の幅が普通の半分しかなくて、まるで裏口みたいだなぁ?
お店の看板は特に掲げられていないけれども、暖簾がかかっているのだから、お店の入り口であることは間違いなさそうです。

ガ、ガ、ガラ、ガ・・・(建て付けが悪い引き戸を開ける)

店内には若いご主人が一人。
お店は小さくて、L字型のカウンターに9席ほどか・・・

とりあえず席に付くと、店主がメニューをくれました。

「ウチは串揚げのお店です。」

ナルホドね。
まずは”ビール”と、串揚げを数本注文。おっと日本酒もあるぞ、オススメとして”羽前白梅”と”睡龍”とある。
二杯目は”睡龍”をたのんでみたところ、口の中で暴れるような飲み口。

これはもしや酒米は・・・あっヤッパリ五百万石だ。

カウンターの奥には小さめの冷蔵庫。
見ると”神亀・ひこ孫”が置いてある。

丁寧に料理された串焼きを食べつつ、”神亀・ひこ孫”を燗でお願いすると、店主も日本酒の話にのってきました。
どうやらここは「杉の子」という名前のお店であるらしい。
最後に”鷹勇”をこれも燗で味わい、店も混んできたので失礼することにした。
ヨシヨシ、なかなかの店を発見したぞ。

Watanabe二軒目は「THE BAR WATANABE」です。
考えてみたら今週は洋酒を全然飲んでいないな。それだけによけいにオイシク感じられるかもしれないゾ。
アーケードの中、見落としてしまいそうな、そして発見しても敷居が高そうでしり込みしてしまいそうな鉄格子の門扉を開け、トンネル状の通路を抜けるとお店のドアが現れます。
渡辺マスターのカチッとした一流の技を眺めつつ、”ジン・トニック”、”オールドファッションド”、”サイドカー”と飲み進み、充実した酒時間を堪能させていただきました。

最後に訪れたのは、たしか・・・「八百膳」というお店。
看板らしい看板は見当たらないのですが、窓際に置かれた洋酒の箱が、曇りガラス越しに外から見えたのです。

私「変わった店名ですね。」
マスター「実家が八百屋でして・・・」

などと話したような気がしますが、かなり酔いが回ってよく憶えていない・・・。

気がついたときには、ホテルの部屋で便器の前にひざまずいていたのでした。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・10
     その他・・・5
新  規:居酒屋・・・7
     Bar・・・・・・3
     その他・・・1

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2007.02.10

松島で魚介三昧。

気仙沼の次は石巻市に宿泊。
しかしこの夜も結局良いお店にはめぐり合えず、適当な居酒屋一軒でオシマイ。石巻くらいの規模の街であれば、ちゃんとしたBarが数件あっても良さそうなのになぁ・・・。
翌朝はホテルをゆっくりと出て、レンタカーを返すため仙台駅へと向います。時間があるので高速は使わずに、松島経由でのんびりと。
そして松島港近くまで来たとき、

あったあった。去年も立ち寄った海産物の直売&炉端焼きのお店です。

オンボロな建物に全く飾り気の無いテーブルと丸イス。これがいいんだよなぁ~。
さっそく店頭のお姉さんに、

Matu1「牡蠣二つ焼いて下さい。あとタコとホタテも」

松島といえば牡蠣。この日はなぜか近くの「女川産」しかありませんでしたが、細かいことは気にせずにパクつきます。

Matu2ウメェ~。ホタテとタコもいい香りがプゥ~ンと漂ってきます。
外の冷たい風がこれまたなぜか心地よい。
 

Matu3最後に”生牡蠣”を2個追加。デカイ、殻の長さが20センチある。

港のすぐ横で貝やタコにかぶりつく、あ~最高!
これで酒が飲めたらなぁ・・・。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・9
     その他・・・5
新  規:居酒屋・・・6(石巻にて)
     Bar・・・・・・2
     その他・・・1

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2007.02.09

シーズンオフの気仙沼、予想外の展開に・・・。

昨夜は宮城県気仙沼市に宿泊。
気仙沼といえばサンマやカツオが有名ですが、今は全くのシーズンオフ。とは言え実はこの気仙沼については、事前調査でヒジョ~に期待できそうなお店に目をつけていたのです。
あまりにも期待できそうだったので、昼食も少なめにして夜を迎えました。
19:30というやや遅めの時間に駅前のホテルにチェックイン。そこからお店までは徒歩だと20分くらいかかりそうです。
タクシーを利用しようかとも思いましたが、歴史のある港町を散策してみれば、他にも良さそうなお店を発見できるかも・・・などと期待しつつ歩き出したのでした。
しかし港の方へと向う通りは全くといって良いほど人通りが無く、飲食店の明かりもほとんどありません。

「大丈夫か???」

心配になってきたころ、目指していたお店の前へ到着。

しかし・・・

ガーン!

「店内改装のため臨時休業いたします」との張り紙が・・・。

うわ~失敗した、ここに来るまでに他に店らしい店も無かったし、タクシーだったら運チャンに聞けば他にオススメのお店なり飲み屋がありそうなところに連れて行ってもらえたのにぃ・・・。
しかたが無いのでとりあえず観光施設のある方向へと歩き出してみましたが、それでも店らしい店に出くわしません。
かなり歩き回って、やっと飲食店がある程度集中しているエリアにたどり着きましたが、ここにも良さそうなお店がありません。
なんと言いますか、どのお店も店構えに力が入っていないのです。なるだけ低予算で作った、取って付けたような作りの店構えのお店が多いのです。前はスナックだった建物に新しく居酒屋が出来たけれど、またすぐ無くなりそうな、そんな感じです。

「あー、ダメだこりゃ、何年かぶりでホテルの部屋でコンビニ弁当になりそうだ・・・」

そんなことを考えながら、ガックリと肩を落としながらホテルまでの長い道のりを戻ります。
Kesenするとその途中、ふと路地の奥を覗き込んでみると、大き目の赤提灯がポツリ。

ン?

足音を殺して路地へと入り、店の様子を伺います。

静かだ・・・。

見たところ年季の入った建物に縄暖簾、店の前もキレイに片付いている。それにこんなに人通りの無い場所で営業しているなんて・・・。
きっとカウンターだけの静かな飲み屋に違いない。店主は50代半ば以上、いや待てよ、オヤジさんが亡くなった後、奥さんが後を続けているシブイお店かもしれない。うんうん、間違いなく良い店だ。

と、勝手に想像し、迷わず引き戸を開けました。

ガラリ・・・。

カウンターだけのお店には50代と思われる女将さんが一人。

ヤッパリ!

と思って席についたのもつかのま、店内を見回すとカウンターの隅にはマイクが・・・。
場違いな花が活けてあったり、ミッキーマウスのグッズが置いてあったり・・・。
そしてどこからともなくもう一人、これまた50代と思われるオネェサンが現れて私の横の席に座り、
「私も一杯飲みたい(あなたのお金で)」
という視線を振りまきながら世間話が始まりました。
二人ともシブイ居酒屋には似合わない派手目のお化粧です。

なるほどね、シブイ店は何年か前に終わって、その後にこのお二人が入ったというワケか・・・。
別にボッタクリバーではない(むしろ安かった)けれど、近所のオジサン達の憩いの場となっているお店なワケだ。
とりあえず早く帰りたいモード全開でオシャベリにつき合った結果、店の前がキレイなのは単に近所にヤカマシイお宅があるから。それからやはり気仙沼はサンマやカツオの水揚げのシーズンでないと、どうにもならないのだということがわかったのでした。

2007年飲み屋集計(延べ件数です)
既存店:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・9
     その他・・・5
新  規:居酒屋・・・5
     Bar・・・・・・2
     その他・・・1

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2007.02.08

山形で思い出のお店に再訪。

久しぶりだなぁ~、山形市。
山形市には年に一回くらいしか宿泊しないんだけれども、3年くらい前に良いお店を発見したのです。
その後数回行ったのですが、運悪く定休日だったり、臨時休業だったりで結局他のお店をさまよっていたのです。
で、昨夜はさっそくそのお店「茂天門」(シゲモンと読む)へ・・・。

Sigemon1雪のチラつくなか、暗い裏通りをしばらく歩きます。
そして見覚えのあるビルの一階の奥に・・・
あったあった、日本酒のラベルがたくさん貼られた引き戸。
温かそうな照明。
変わらないなぁ~。

ガラガラ・・・(と引き戸を開ける)
ガラガラ・・・(山形は寒いので、中にもう一つ引き戸がある)

「やってます?一人」

と店主に告げ、小さなカウンターに。
若い茶髪の店主、冷蔵庫には”磯自慢”や”黒龍”
客はまだ私一人です。

Sigemon2まずは”ビール”でのどを潤していると、お通しは”枝豆の豆腐”が出てきました。
ヨシヨシ、お通しに凝っているお店は良いお店なのだ。
 
 
 

Sigemon3オススメの”カレイの縁側の刺身”に、お酒は”松の司”を注文。

店主「お酒、お好きなんですか?」

私:「うん、3年くらい前に一度来まして・・・」

店主「あーそうでしたか。」

私:「そのころ東北で”磯自慢”なんて珍しかったですよね。」

Sigemon4などと話しながら、お次は”磯自慢”をお燗でいただく、ツマミは鮭を干したもの。

更に飲み進み、お次は”十四代”。ここでは”十四代”も妙に高いお酒ではないから安心して飲むことが出来ます。
やっぱウマイなぁ~”十四代”は。

私「ちょっと冷蔵庫見ていいですか?」

店主「どうぞどうぞ」

私「あ、”義侠”だ。これ下さい。あと”湯豆腐”も」

Sigemon5何度も書いていますが、私は”湯豆腐”を一人でたのめるお店が大好きなのです。
 
 

んー良かった。
小さなお店なので大量の銘柄を置くことは出来ないものの、店主はこちらの酒の好みを聞くなどして情報収集にも熱心。

それにお酒は小さなグラスでたのむことも出来るので、いろんな銘柄を試すことができるのもウレシイ。

そういえば前に来たときは”九頭龍”を初めて飲んだっけ。
いつまでも続いてもらいたいお店です。

2007年飲み屋集計(延べ件数です)
既存店:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・9
     その他・・・5
新  規:居酒屋・・・4
     Bar・・・・・・2(茂天門のあと行ったけれど・・・)
     その他・・・1

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2007.02.06

今夜は家飲み・・・。

Ie今夜は平日にしては珍しく家で飲んでいます。
TUTAYAにDVDを返却しなくてはならず、早めに帰宅。
飲んでいるのは先日購入した”伯楽星

わっかんねぇーなぁ~、このお酒。

とにかく吟醸酒らしい香りはほとんどしない。
でも美しい香りが無い分、逆に変な香りが出ないようにするのは相当難しいんじゃなかろうか???
口に含んだ瞬間、極端に濃い旨味がするわけでもない。
しかし舌全体に広げると染み渡るような旨味が・・・。
最初は硬い感じだったけれど、開栓してから数日が経過したらちょうど良い丸味が出てきた。
そしてクイクイと気持ちよく飲める。

日本酒は深い!

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2007.02.05

出張に備える。

Ra今週は水曜日から出張で、山形→気仙沼→石巻→郡山と巡って来る予定です。
どんな仕事でも準備が肝心。
仕事の方の準備は先週の内にほとんど終っているので、今日と明日は飲み食いの準備です。
行ったことの無い地域のについて下調べをしたり、昔行ったお店の名刺を探して定休日の確認をしたりしていると、ワクワク感が増してきます。
実は今回仕事の方は気仙沼で終了で、石巻と郡山は自費で「延長」しての滞在。そのためお金の方の準備も必要なので、今日明日は仕事帰りの一杯の費用を抑えなければ・・・。

というワケで今夜はラーメン屋でビールのみ。

これは飲み屋集計にはカウントできませんな・・・。

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2007.02.04

酒の買出し。

Sake_2今回は日本酒の買出し。
まずは「庭のうぐいす・特選純米」こいつは開栓してからも楽しめそうだ。
お次は「竹鶴・純米にごり」これは早めに飲み干さないと・・・。
そして「鯉川」の「純米大吟醸・阿部亀治」今回はプレゼント用ですけど、これウマいんだよなぁ~。
最後は「伯楽星・純米吟醸」
まーちんさんのブログで紹介されていた「男の隠れ家」の特集で紹介されていたお酒と、思いがけず遭遇。
(*´∀`)=3さっそく昼酒と行きますか・・・。

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2007.02.03

上野、居酒屋からBarへ・・・。

う~寒いっ!
暖冬とは言えやはり日が沈むと急激に気温が下がります。
金曜日は秋葉原駅から見て昭和通の向こう側、いわゆる「裏アキバ」から東上野へと歩いてみました。
この辺りは大きな病院や印刷会社があって、その周辺にポツポツとお店があるのです。

この日も良さそうなお店を二件ばかり発見。
しかし今夜は金曜日、実際に入るのはもう少し空いていそうな日にするか・・・。
Toranokoそんなワケで結局東上野に到着。
まずは居酒屋「虎の子」の暖簾をくぐります。

ウィーン(←自動ドア)

「いらっしゃい!」
「いらっしゃ~いっ!」
「らっしゃいっー!」

カウンターから威勢の良い板さん達の声が響きます。

「一人」

と女将さんに告げて、サッと店内を見回すします。

いるいる、まだ18:15だというのに、既に出来上がっているお父さんが二人。

いかにも上野だよなぁ~。

とりあえず”生ビール”と、”マグロの刺身”、”新じゃやが煮”、”白子ポン酢”を注文。
相変わらずアルバイト君の教育も行き届いていて気持ちが良い。

空腹を満たしたら活気のある店内を後にし、ここから徒歩1分のBar「Cask」へ。

Cask_2初めてこのお店に来てから2年くらいが経つだろうか。
「ウィスキー本来のおいしさを味わってもらいたい」というマスターが作ったお店は、「お酒に良くないから」と照明は暗く、「お酒の色がわかるように」と純白のコースター。グラスは蓋付で、何も言わなければお酒はストレートで供されます。
マスターが若い頃に集めたスコッチやバーボンのオールドボトルが出てくることもしばしば。
そんなこだわりのお店にもかかわらず、チャージ無しで低価格。
そしていつも空いているのが客としては非常にウレシイ。
この夜も金曜日だというのに客は私一人。
”ギムレット”でサッパリとしたあとは、”メーカーズ・マーク”そして最後は”フォア・ローゼス・ブラック
お酒に関することはもちろん、飲食業界に関する裏話なども聞きながらのひと時。

ふぅ~、今夜も良い酒、良い酒場に恵まれた夜だった。

2007年飲み屋集計(延べ件数です)
既存店:居酒屋・・・7
     Bar・・・・・・9
     その他・・・5
新  規:居酒屋・・・4
     Bar・・・・・・1
     その他・・・1

P.S.木曜日は「眠庵」で一杯やりました。

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2007.02.01

赤津加でウマイ料理

Akatuka2_1昨日はちょっと忙しくて、昼メシがパン1個。
夕方になるとさすがにお腹が空いたので、ウマイ料理でも食いに行くか。
というワケで「赤津加」へ。
カウンター席について、まずは”生ビール小”を注文。
お通しをツマミながら”本日のオススメ”を見ると、いくつかの料理とともに”海老とアボカドのサラダ”なるものが記載されています。
「赤津加」のメニューは、定番メニューと週変わりの”オススメ”で構成されているのですが、過去の経験上”アボカド”が使われているメニューは間違いなくオイシイ。
何の迷いも無く”マグロのブツ”と”海老とアボカドのサラダ”それから”熱燗”を注文。

この日はそれほど混雑しておらず、マッタリとした時間が過ぎていきます。
出てきた”海老とアボカド・・・”はやっぱりウマイ。
居酒屋というのは味の濃いメニューが多くなりがちだから、こういうサッパリした料理がオイシイと気持ちが良いものです。
追加で”メバルの煮付け”と、”熱燗”をお代わり。
このメバルの煮付けが、さっきのサラダとは対照的に濃い味付けで最高。
小さな豆腐とゴボウ、ホウレンソウの付け合せが乗っかっているのも赤津加らしい。
言うまでも無く熱燗との相性は最高。

メバルの煮付けを食べ終え、骨をお皿の隅に寄せたころ、団体さんがやってきた。
さて、今夜はそろそろ帰るか・・・。

2007年飲み屋集計(延べ件数です)
既存店:居酒屋・・・6
     Bar・・・・・・8
     その他・・・4
新  規:居酒屋・・・4
     Bar・・・・・・1
     その他・・・1

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