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2007.03.31

赤とんぼを捕まえました。

Akatonbo1いづみ橋酒造の”とんぼラベル”通称赤とんぼです。
槽場直詰め・無濾過生原酒とういタイプで、要するにお酒を絞っているその場で瓶に詰めてしまうという。超新鮮ピチピチできたて状態のお酒なのです。
Akatonbo2同時に手に入れた徳利と。
 
 
 
 
 

Akatonbo3内側に赤とんぼマークの描かれた盃。
 
 
 
Akatonbo4赤とんぼ三兄弟。
早く飲まなくちゃ・・・。


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2007.03.30

今年度最後のお店。

年度末最後のお店は、やはり落ち着くところで飲みたい。
というワケで昨夜は上野のバー”Cask”へ。

いつものように”ジン・トニック”で始まり、お次は最近ちょっとハマっている”バンブー
”ワイルドターキー”へと進み、最後は”ラフロイグ”で終了。

やっぱりここに来て良かった。
そう思えるお店である。

2007年酒飲み集計

◆既存店:居酒屋・・13
       Bar・・・・・21
       その他・・11
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・10
       Bar・・・・・・7
       その他・・・6
※このペースだと年間100軒行けそうだな・・・。

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2007.03.29

居酒屋でお勉強。

Akatukaa昨夜は「赤津加」へ定期訪問。
まずはいつものように”生ビール・小”をお願いして、カウンター上の「本日のおすすめ」を眺めます。
どれもおいしそうだけれど、気になったのは”マテ貝木の芽焼き”と”カニ焼売”です。

マテ貝ってたしか泥の中に住んでいる細長いヤツだよなぁ・・・。
見た目的には古代生物みたいでイマイチだけれど、どんな味なんだろう?
それとこの”カニ焼売”ってなんだ?カニをバラバラにして焼いてくれるのかな?
などと思案しつつ、まずは”天豆”と”マテ貝木の芽焼き”をオーダー。
天豆の塩加減とビールが良く合います。
マテ貝が来るのを待って、”熱燗”を追加。
やがて出てきたマテ貝は意外に濃厚な味で、これはもう熱燗との相性がバツグン。お酒が進みます。
Akatukabもう一本追加したものの、ダイエットをしていることもあり早くも定番の”鮪タタキ豆腐”をお願いし〆に入ります。
そろそろ帰ろうかなぁ~と思いつつ店内を見回すと、壁のホワイトボードに書かれたオススメには”蟹シウマイ”とあります。

そうか!シウマイを漢字で書くと焼売なのか!
↑初めて知ったよ!

Akatukacカニシウマイと言えば私の大好物。順番的にはちょっとアレだけど、たのまないわけには行きません。
さっそく”熱燗”とともにオーダー。”鮪タタキ豆腐”を半分残して待っていると、ウヒョ~、デカイ。しかも三つもある。
ホクホクの蟹焼売のあと、残しておいた”鮪タタキ豆腐”を平らげ、最後に菊正宗の熱燗をクイッと飲み干して、大満足で家路に着いたのでした。

2007年酒飲み集計

◆既存店:居酒屋・・13
       Bar・・・・・20
       その他・・11
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・10
       Bar・・・・・・7
       その他・・・6

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2007.03.28

春の美味しいカクテル。

昨夜は某老舗バー(←ネットで紹介されるのは嫌いらしいので名は伏せます)におじゃましてきました。
超老舗の高級店で、客層も年齢&収入or知性が高めの人が多いこのお店。
最初のうちは肩身が狭いような気がしていたけれど、最近はやっとお店に馴染んできたカモ・・・。
いつものように”マティーニ”→”マンハッタン”→”マティーニ”と、強いカクテルを3連発。

「デトックス始めてから、お酒がスイスイ入っちゃうんですよ」

などと話しつつ、最後に”雪国”をオーダーしてみました。
するとマスターがお店からどこかへ出かけて不在。

どうしたのかな?

と思っていたら、しばらくしてマスターが帰ってきました。
そしてカクテルを作り出し、意外にもハードシェイク。
供されたカクテルは、”雪国”のトレードマークであるミント・チェリーは入っておらず、代わりに桜の花びらが・・・。

マスター:「ちょっとアレンジして、”雪国の春”です。」

なんとマスターは近くの公園に桜の花びらを拾いに行っていたのです。
キリリとした飲み口に、どこか春を思わせるやさしい広がり。
桜の香りも極薄く香ってくるようです。
「カクテルの色付けの為にリキュールは使わない。」
とのことで、ハードシェイクの結果としての白いお酒に、極薄いピンクの花びらが凛とした感じで漂います。

久々に半ベソかくくらい感動した夜でした。

2007年酒飲み集計

◆既存店:居酒屋・・12
       Bar・・・・・20
       その他・・11
◆新  規:居酒屋・・10(←月曜日に地元で)
       Bar・・・・・・7
       その他・・・6

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2007.03.27

「神田きくかわ」でウナギ。

Kikukawa1営業の仕事の良いところは、ある程度時間が自由になることです。
今日は神田近辺のお客さんへ何件か訪問し、昼食は「神田きくかわ」へ。
12時になってからでは満席で入れないこのお店も、少し早めに入れば大丈夫というワケ。
Kikukawa2で、昼間っから豪勢に”うな重のハ”(←一番高いの)を注文。
隣の席のオジサンたちがちょっとビックリしているのを見て優越感がわいてきます(笑)
 
Kikukawa3ウヒョ~、ウナギが重箱の端で折り返してある。
もちろん味の方も大満足。フワフワした中に少々のネットリ感のある食感がたまりません。
たまにはランチでウマい物でも食べないと、心が貧しくなるというものです。
仕事中ということでさすがにお酒は遠慮しましたが、いつか夜にも来てみたいよなぁ・・・。

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2007.03.26

で、ウチの冷蔵庫はといいますと・・・。

Reizouko3現在このようになっております。

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2007.03.25

青森市のスナック

Marzスナックといえばママさんが作ってくれるウィスキーの水割りや焼酎が一般的ですが・・・・。
見よ!
このトイレの壁。

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2007.03.24

今週は節約できた。

毎日飲みに行っていると、体はともかくサイフへの負担が大きいのです。
そういう意味では今週はずいぶんと節約できました。

月曜日:福島県へ出張し旅館で食事。
     追加したビール代は同行の先輩持ち。
火曜日:帰りが遅くなり家飲み。
水曜日:祭日だから当然家飲み。
木曜日:青森県へ出張し、お客さんと飲みに行く。
     1軒目の居酒屋と、3軒目のスナックはお客さんが払ってくれた。
金曜日:「眠庵」へ。
     最後はホッと一息だ。

2007年酒飲み集計

◆既存店:居酒屋・・12
       Bar・・・・・19
       その他・・11
◆新  規:居酒屋・・・9
       Bar・・・・・・7
       その他・・・6

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2007.03.22

Suicaの切り替えは一苦労だ・・・その2

とりあえず緑の窓口でSuica定期券を作ってもらい、(それは後でView-Suica定期券に統合できるということなので)翌日自宅でViewカードのサイトを確認してみます。
するとView-Suicaに定期券機能を付加する切り替えは、オンラインで出来るようです。

しかーし!

ここでも単なるViewカードと、既にSuica機能が付いているカードの両方があるから説明がわかりづらい。

ここから苦労四回目

以下、公式サイトの説明の一部

「切替」の画面にて他の種類(国際ブランド、リボルビング払い専用カード)への切替をお申込いただくことができます。但し、現在ご利用いただいている「ビュー・スイカ」カードのSuica機能への入金(チャージ)残高につきましては、新しくお申込みいただくカードに引き継されません。現在ご利用いただいているカードを退会される場合につきましては、駅のATMコーナー「VIEW ALTTE」にて払戻し(手数料無料)くださいますようお願いいたします。

ってなんだそりゃ。

「国際ブランド、リボルビング払い専用カード」って何?
チャージが引き継がれない??
退会の場合って・・・・どうしていきなり退会の説明が始まるワケ???

まぁとりあえず手続きをしてみるか・・・。

と、クリックすると・・・・

「ただいま込み合っておりますので、時間を置いて後ほど・・・」

だとさ。苦労五回目。

この間にわからない点について結局サポートセンターに電話をします。

するとView-SuicaカードからView-Suica定期券付きに変更するには、結局チャージ分は引き継がれないとのこと。
従って駅へ行ってチャージ分を引き出さないとダメだそうです。

何だよそれぇ~、これだけ切り替えを推奨していて、バージョンアップ時に元のカードの内容も引き継ぐことが出来ないのかよぉ~。

しかも私の場合は、カード表面の印刷が擦り切れて、カード番号が判別できないという問題もあるので、まず現在のカードを、新しい(定期券機能の無い)カードに更新して、それから定期券付きに切り替える必要があるとのことです。
更に、新しい(定期券機能の無い)カードが到着するまで(10日間程度)と、到着してすぐに定期券付きに切り替え手続きをして、最終的にView-Suica定期券付きのカードが到着するまでの期間(更に約10日間)はSuicaそのものが使えないとのこと。苦労六回目。

あのーすいません、どっかにカードの窓口とかあれば行きますから、そこで磁気信号を読み取ってもらって、まとめて手続きできないんでしょうか?

という質問がムダだったのは言うまでもありません。

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2007.03.21

Suicaの切り替えは一苦労だ・・・。

SuicaSuika1枚で首都圏をタッチ&ゴーとか、いよいよ電車もバスもこれ一枚とか大々的に宣伝している、いわゆる首都圏のJR、私鉄、バスの磁気カード類の相互利用サービスですが、これは便利そうだと早速手続きをしてきました。
私は普段の通勤でバス、私鉄、JRを使用しているので、カード類が統合されると乗り継ぎがスムーズになるわけです。
更に都内での移動はJRがメインなので、Suicaの電子マネー機能はもその便利さを実感しているのです。
出張が多いので定期券は持っておらず、回数券を使用していましたが、よく計算してみたら金額的には定期券を買っても回数券とほとんど同じだし、Suicaなら更新もラクなので、今回SuicaにJRと私鉄の連絡定期券機能を付けることにしたのです。
で、駅の券売機と並んでいる機械のタッチパネルを操作していきます。

選択メニューの最後の方で

「Suica定期券」、「磁気定期券」、「View-Suica定期券」から選んでくださいと出てきました。

ここで苦労一回目

「Suica定期券」、「View-Suica定期券」ってどう違うんだ?

わからないので一旦操作を辞めて緑の窓口へ、すると30人ほど並んでいます。
あきらめて自動改札の隅っこの有人改札へ、
改札にいた係りの人に聞いてみましたが、その人もよくわからないらしく、少し調べてもらってやっと違いがわかりました。

そして再び機械の前へ。
最初から操作をやり直し、最後に私のSuicaを挿入すると・・・

ここで苦労二回目

「このカードは使えません。」
のメッセージとともにカードが返却されます。

おかしいなぁ、自動改札は通るのに・・・。

機械の挿入口をよく見ると、カードの入れ方が、裏表逆です。
なんだこりゃ、普通絵が印刷されている方(=挿入方向の矢印が印刷されている面)が上だろうに・・・。
そう思って入れなおしますが、それでもダメ。
しかたが無いのであの大行列の緑の窓口へと向います。

やっと順番が来た思ったら、窓口のお姉さんが作ってくれたのは、私の渡したカードとは別の、緑色のSuica定期券です。

ここで苦労3回目

私:「あの、それじゃなくて、さっき渡したカードに定期券機能を付けて欲しかったんですけど・・・」

お姉さん:「お客様のカードには定期券機能がありませんので。」

私:「ですからその”定期券機能”を付加して欲しいのですが。」

お姉さん:「それはここではできませんで、あらかじめ定期券機能が付いたView-Suicaカードをご用意いただき、それにお客様のご希望の区間・期間の定期券のデータを入れることしかできません。」

私:「つまりView-Suicaには定期券機能が無いものと有る物と二種類が存在するわけですか?」(それで機械ではカードがはじかれたのか!)

お姉さん:「そうなります。」

私:「ではこのView-Suicaを定期券機能付きに変えて下さい。」

お姉さん:「それはここでは出来ないんです。」

私:「・・・。」

結局窓口ではView-Suicaの種別変更はできなくて、方法は別途Viewカードの相談窓口に問い合わせてくれとのこと。

あのさぁー、前にも言ったけれど、JRって割引キップとかカードとか種類が多すぎて、しかも各々に細かい制約が多すぎて、結局わからないんだよねー。
だから窓口もいつも混雑するんだよねー。
Suica関連だけでも「View-Suica」、「View-Suica定期券付」、「My Suica(記名式)」、「モバイルSuica」、「Suicaカード」、「Suica定期券」と、こんなにあるんだから参っちゃうよ。

苦労は次回に続く

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2007.03.20

プレミアムビール、ありがたや・・・。

Primetimeいやぁー、今日は疲れたよ。
昨日から福島県へ出張。
帰りは途中まで車だったんですけれど、車での移動って疲れるんだよなぁ~。
そのうえお昼にラーメンを食べてから全くの飲まず食わず。
仕事中に手にはめていたゴム手袋のニオイが手についてしまって、一杯やろうって気にもなりませんでした。
家に着いたのは23時でヘトヘト。

で、冷蔵庫の中を調べると・・・

アサヒのプレミアムビール”PRIME TIME”があるではありませんか!(しかもロング缶!)

早速グラスといっしょに冷凍庫にいれ、風呂に入ります。(私は缶ビールは冷凍庫で30~45分間更に冷やすと一番おいしくなると固く信じているのです。)

そして風呂上りの一杯。

プハァ~、ウマイよ。

やっぱり酒の前はサウナか労働だな。

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2007.03.19

ヘンリー・マッケンナー、逝く。

Henryヘンリー・マッケンナー・スペシャルリザーブ・ストーンジャグが逝きました。
バーボンとしては優しいのみ口に、程よく漂う晴れやかな香り。
いい酒だったな、コイツも。
空になった陶器は飾っておこうか、いや、すぐに同じものを購入しようか・・・。

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2007.03.18

デトックス5回目

今週も地元の健康ランドでダラダラ。
まずはダイエットの効果を確認。
オオッ!更に1キロチョイ減って順調だ。(目標はあと8キロ)
そしてお次はデトックスへ。

Detox5_1そして結果。
オオッツ!
先週に比べて明らかに濁りが少ない。
内心怪しげな装置だと思っていたのですが、徐々に排出物が減るということは、どうもホンモノっぽいぞ。
実際最近は二日酔いの日がほとんどナシ。
二日酔いしないから酒量は増えているのですが、それでも大丈夫。
今週も飲むぞ~!

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2007.03.17

木曜・金曜に行ったお店。

木曜日は銀座のお蕎麦屋さんへ。
場所が場所だけに、雰囲気・料理・お蕎麦とも素晴らしかった。
特にだし巻き卵のフワフワ具合は最高でした。
日本酒にも凝っているお店で、”三千盛”、”菊姫”、”鷹勇”など、ついつい4合くらい飲んでしまいました。

金曜日はホームグラウンドであるBar”Cask”へ。
ジン・トニック”、”バンブー”のあと、マスターに

「ガツンと来るヤツ」

とお願いしたら、ホントにガツンとくるシングルモルトを出してくれた。
アルコール度数も風味もまさにコチラの期待通り。
シングルモルトって深いなぁ・・・。

◆既存店:居酒屋・・12
       Bar・・・・・19
       その他・・10
◆新  規:居酒屋・・・8
       Bar・・・・・・7
       その他・・・5

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2007.03.15

猫の集まる裏通り。

Cat昨夜は名店「EST!」へ。
場所は湯島の裏通り。
暗い通りに怪しげなお店のネオンや、最近出来たばかりのお店の看板がポツポツと並び、見落としそうな角にあるお店です。
お店の前には相変わらず大きな野良猫が数匹たむろしており、客がドアの前に来ると、

「入りなよ」

とでも言うかのように退くのが可愛らしい。
時間は6時を少し過ぎたばかり、「一人です。」と告げてカウンターへ。
澄みきった空気で満たされた店内。先客はいませんが、数枚配置されたコースターが、これから来るであろう常連を予感させます。

私:「ジン・トニックをお願いします。」

間もなく供されたジン・トニックは、ジンの強さを爽やかなライムの香りで包んだ逸品。薄くて硬いグラスからは、氷が動く度に振動が手に伝わってきます。

続いてお願いしたのは”マティーニ”Barもずいぶん行ったけれど、必ずマティーニをお願いするのはそのうち10軒にも満たないだろうか。この日はステアするマスターの手さばきが見えない位置に座ってしまったのが少し残念。

ツッとひと口・・・。

来た来た!ジンの奥底から旨味が引っ張り出されてくるようなこの味。
口から咽、そして鼻まで、マティーニの旨さにゆっくりと満たされていきます。

コレだよな~コレ。

重厚かつ美しいバックバー、グラスの入った棚は、一瞬正面のガラス戸の存在に気がつかないほど美しく磨かれています。
今度はシェイクしたものをお願いしよう。

私:「ホワイト・レディーをお願いします。」

湯島のEST!、そして渡辺マスターと言えば、もはや説明の必要が無いほどの名店・名人です。

マ:「ジンがお好きなようですね。」

私:「ええ、ジンとバーボンが好きです。スコッチはぜんぜん分からなくて・・・」

マ:「ギムレットにほんの少しだけビターを入れると、また違った味のカクテルになるんですよ。」

私:「へぇ~、ビターを・・・それ、お願いします。」

普通のギムレットと飲み比べてもみたかったけれど、なにしろ空きっ腹です。
しばらくしてマスターが

「ハイ、”ベネット”というカクテルです。」

早速ひと口含むと、静かながらも大人の味。

私:「ビターはどのくらい入れるのですか?」

マ:「もうほんのちょこっとです。」

あのギムレットがビター1滴でこれほど変身するとは、また一つ素晴らしいことを学んだような気がします。
最後は”グラスホッパー”で〆て再び裏通りへ、野良猫たちは餌でも見つけたのか、既にどこかへ移動したようでした。

◆既存店:居酒屋・・12
       Bar・・・・・18
       その他・・10
◆新  規:居酒屋・・・8
       Bar・・・・・・7
       その他・・・4

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2007.03.13

居酒屋解禁で、赤津加へ・・・。

今週は居酒屋解禁。
昼飯を極小にして、夜は普通に飲み食いしようというワケです。
で、居酒屋といえば「赤津加
カウンターの一番隅の席に座り、まずは”生ビール小”
お通しを摘みながら早速メニューを見ます。
今夜のオススメは・・・?!
Aka1オオッ!いつもにも増して心惹かれるメニューじゃございませんかっ!
”浅利コロッケ”も興味があるけれど、苦しみ悶えた末に”ホタルイカサラダ風”と”桜鯛木の芽焼き”をオーダー。
火曜日の17:45だというのに、今夜は早速賑わっています。
カウンターから小上がりまで埋まり、二階の座敷には15人の団体さんが入り始めました。
しばらく飲んでいると、隣で飲んでいた年配客が話しかけてきました。

年配客:「婿に聞いて初めてこのお店に来たんですよ、良いところですね。」

聞けば両国にお住まいの生粋の江戸っ子で、お歳は77歳とのこと。

年配客:「このお店にはよく来られるんですか?」

私:「ええ、私は会社が近くなもんですから、だいたい週一回ほどです。」

年配客:「そうですか、うらやましい、お強そうですね。まぁどうぞ。」

と、熱燗を注いで下さる。

恐縮しつつも遠慮なくいただき、こちらもタイミングを見てお注ぎしたりする。
77歳とおっしゃっていたから、いくら酒好きでもさすがにたくさんは飲まないのだろう。
忙しい店内の様子を見ながら、

「順番でいいからね。」

などと言いながら料理を追加している。

粋な大先輩と共にもっと飲みたかったけれど、二階の団体さんも揃ったらしく、店内は益々忙しくなってきた。
いつもよりやや早めに店を出ることにしました。

私:「今日は特に忙しい日ですけれど、たまに静かな日もあるんですよ。」

年配客:「お兄さんのオススメの料理は何ですか?」

私:「”鳥モツ煮込み”と”鮪タタキ豆腐”です。今日は少し寒いですから、ぜひ煮込みをどうぞ。」

いつの日か期せずして、粋な大先輩と再会できる日が楽しみです。

◆既存店:居酒屋・・12
       Bar・・・・・17
       その他・・10
◆新  規:居酒屋・・・8
       Bar・・・・・・7
       その他・・・4

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2007.03.12

まだまだダイエット。

先週一週間は居酒屋に行かず、1.3kgのダイエットを達成。
で、今週はランチを縮小してダイエットに挑みます。
今日のランチは納豆巻き一本とゆで卵一個だけ。
空腹をガマンして、夕飯は「眠庵」で久々にウマイ晩飯だ。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
◆既存店:居酒屋・・11
       Bar・・・・・17
       その他・・10
◆新  規:居酒屋・・・8
       Bar・・・・・・7
       その他・・・4

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2007.03.11

デトックス4回目

Detox3今週も地元の健康ランドでデトックスをやってきました。
結果は写真の通りで、今回は謎の泡が出なくなっていました。
写真だとわかりにくいのですが、お湯が濁って表面に浮いている毒々しい浮遊物も、浮遊物自体の厚味がだいぶ薄くなって、表面にウッスラと浮いているだけになりました。

それとデトックスを始めてから全然二日酔いしなくなりました。
飲んでいるときもスイスイとお酒が入って、逆に怖いくらいです。

実はデトックスは酒飲みの味方なのかもしれない・・・。

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2007.03.10

BAR週間終わる。

ダイエットに伴い居酒屋を自粛していた一週間が終わりました。
いやぁ~誘惑が多かったけれど、なんとか会社の飲み会の一軒だけに抑えました。
あとはこの土日を乗り切って、体重測定だ!。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
◆既存店:居酒屋・・11
       Bar・・・・・17(木曜日→池袋で一軒。金曜日→Cask
       その他・・・9
◆新  規:居酒屋・・・8
       Bar・・・・・・7
       その他・・・4

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2007.03.08

ダイエットは続く。

Houou火曜日にウッカリ居酒屋に行ってしまったので、水曜日は昼飯をサンドイッチ一つに。
そして夜は海賊Bar「Sara&鯛介」へ。
まずは”ビール”をいただき、バーテンダーのka2君とオシャベリをしていると、店長が「ウマいものあるよ!」と登場。
私:「いや実はダイエットしていて・・・」
店長:「五島列島のウナギなんだけど。」
私:「それ下さい。」
インフルエンザも流行っていることだし、最低限の食料で栄養補給だ(と、自らに言い聞かせる)
身が締まっていて激ウマのウナギに、お酒は”鳳凰美田”。
Tokageカウンターの片隅に置いてあったファンキーな絵本「おおとかげでんわ」などを読みつつ、ギリギリセーフのダイエット生活を続けるのでした。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・11
     Bar・・・・・15
     その他・・・9
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・7
     その他・・・4

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2007.03.07

ダイエット週間

な~んか最近太ってきたよなぁ~。
だいたい出張すると使命感に燃えてウマいものを食べに行ってしまうので、どうしても体重が増え気味なのです。
ところが今週と来週は出張の予定がナシ。

それじゃぁということでダイエットに挑戦してみることにしました。

方法はいたって簡単。
居酒屋に行かない=晩飯を食べない。
というものです。
お酒はBARで飲むことにすれば、食べ物はそれほど口にせずとも楽しめます。
で、月曜日はBAR二軒で終了したし、今夜も・・・。

と思っていたら社内の飲み会。

決心二日目にしてチェーン店居酒屋へと行ってしまったのでした。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・11
     Bar・・・・・14(チェーン店で騒いだ後はCaskで一息)
     その他・・・9
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・7
     その他・・・4

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2007.03.06

山手線シリーズ:恵比寿駅

Yamanote14山手線シリーズの14駅目。今回は恵比寿駅です。
恵比寿といえば有名な居酒屋が何軒かあるようですが、あえてそういったお店は避けたいと思い、実は以前一度下見を行なっていたのです。
しかし駅から駒沢通りを登っていく方向にはコレといったお店は発見できませんでした。

そこで昨夜は駅前に発見したBarに入って、そこで情報を引き出そうという作戦です。

駅前という立地や、店の前に出ているあまり立派ではない(失礼!)A看板から想像して、
「たいしたお店ではないかな~、すぐ出るならかえって都合が良いけど・・・」
と思いつつ地下一階へ。
そのお店はBar「オーディン

ギッ(と扉を開けると・・・)

オオッ!これは良い雰囲気。

高い天井からは薄暗い照明。重厚なカウンターの上はスッキリと片付けられ、落ち着き払った若いバーテンダーが迎えてくれました。
席に着くとカウンターの奥行きもかなりあり、全体としてゆったりとしたスペースです。

当たりだ。

6時を過ぎたばかりだというのに、すでに常連風が二人静かに飲んでいます。

私:「ジン・トニックをお願いします。」

バックバーには巨大なスピーカーや、古ぼけたボトルが鎮座しています。
しばらくして供されたジン・トニックからは、実に爽やかなライムの香りが立ち昇ります。
そういえば通りに出ていたA看板に、フレッシュフルーツにこだわっているようなことが書いてあったな・・・。
二杯目は”ホワイト・レディ”これもキリリと締まった中からライムの果汁の味が流れ出してオイシイ。
そのうちに奥に座っていた常連風が、バーテンダーに「あとでもう一度来るかも。」というようなことを告げて出て行きました。

私:「この辺りにはこういう感じのお店は何軒かあるんですか?」
バ:「そうですね、ウチと同じような感じのお店ですと、すぐ近くにもう一軒あります。あとはもう少しカジュアルな感じのお店とか、お食事もできるお店が多いですね。」

三杯目は”マンハッタン”をオーダー。
空きっ腹にいきなりカクテルだからさすがにちょっといい気分になってきました。
再訪間違いなしと確信し、バーテンダー氏にもう一軒のお店の場所を教えてもらいます。

Epそして二軒目は「BAR Epilogue
控えめな看板と半地下という立地から、ちょっと見つけにくいお店です。
扉を開けて入ってみると、こちらもしっかりとしたBARの雰囲気。
立派なカウンターの向こうでは、若い男女のバーテンダーが働いています。

まずは”ジン・トニック”。
こちらはライムがグラスの底に位置するタイプで出てきました。
半地下の空間に、強くなった雨の音が少しだけ届きます。
二杯目は”マルガリータ”少し刺激の強い塩が、グラスの縁の半周だけに付けてあります。
BARというのは狭い方が、いわゆる隠れ家的な雰囲気が出て楽しいのですが、このお店のような広いお店も意外にくつろぐことが出来ます。
まだまだこの静かな雰囲気に浸りたいところですが、酔いが回ってきた。
三杯目にお願いした”グラスホッパー”を飲み干して、恵比寿の街を後にしたのでした。

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2007.03.04

デトックスその後。

Detox2_1今日も健康ランドへ行って、「デトックス」をやってきました。
3回目のデトックスですが、なんと今回は毒の出方にちょっと変化が!
温水の濁り方は前回よりも薄いのですが、中心の泡は異様に盛り上がっている・・・。
私の体はどうなってしまうのでしょう?!

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2007.03.03

木・金曜に行ったお店。

札幌から帰ってきた木曜日は、「眠庵」へ。
君盃・天領の瀧・純米無濾過”をぬる燗でいただく。
思わずお代わりしてしまった。

金曜日は会社の飲み会で川崎のエスニック系のお店へ。
エスニックって辛いからビールが進むなぁ~。
二次会はカラオケで大盛り上がり。
Jidaiya解散した後、初めて訪れた川崎駅前を散策し、見つけたBarの扉を開けてみる。
バーボンだけでも100本以上のボトルが並ぶなかなか大きなお店。
レア・パーフェクション」→「ケンタッキー・ビンテージ」→「ビンテージ・バーボン」とストレート3連発。
こりゃぁ明日の朝はどうなることやら・・・。
と思いつつカプセルに潜り込んだのでした。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・10
     Bar・・・・・13
     その他・・・9
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・5
     その他・・・4

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2007.03.01

寝台特急と食堂車

札幌からの帰路は、寝台特急を利用してみることにしました。
金額は飛行機より少し高いし(高い分は自己負担)、時間は数倍かかるのですが、まぁ「何事も経験」といったところです。
Sindai1札幌駅に入ってきた寝台特急「北斗星」の最後尾車両。

おおお!メーテルでも現れそうな風情だぞ。
 

Sindai2予約したのは一番安い個室で、「B寝台・ソロ」というタイプ。
個室は上下二段に分かれており、まるでカプセルホテルみたいです。
 
 
 

Sindai3私が予約したのは上の部屋。
内部には大きな荷物スペースもあります。
あきらかにカプセルよりはヨロシイ・・・。
 

Sindai4空調は意外に充実していて、暖房、換気、外気の取り入れと三種類の構成です。
暖房は「弱」にしても強めなので、写真の外気取り入れの噴出し口の向きや開き具合を調整することで、温度を調整することができます。
空調関係から風切り音やファンの回転音はせず、実に快適です。(カプセルの場合ほとんどが空調は機能していないか音がウルサイのだ!)
Sindai5で、まずは北斗星の星印に乾杯!

列車が走り出すと、個室ならではのリラックスモードです。
ベッド兼シートの広さがこれまたありがたい。
二階なので普段よりも高い位置から景色を見ることが出来るのもGOOD!
いつもはスピードばかり追求しているけれど、””という観点で考えると、こういうスローな移動にも十分に価値があるのだなと、今更ながら気付かされました。
Sindai6登別あたりで缶ビール二本目。
しかしまだ飲み足りないなぁ・・・。
21:00になったところで、食堂車に関するアナウンスが流れます。
食堂車は19:00~21:00は、あらかじめコース料理を予約した人しか利用できないのですが、21:00以降は「パブタイム」と称して予約していない客でも一品料理やお酒を注文できるのです。
出発前に調べた時点では、「食堂車って値段が高いなぁ~、やめとこ。」と思っていたのですが、「何事も経験」です。
どんな感じかのぞいて見ることにしました。

ガチャッ・・・(とドアを開ける)

Sindai7ワァ~オ、すごい。外国の列車みたいだ!(感動)
気が付いたら「一人」と告げて席に座っていました。
とりあえずビールをオーダーしてメニューを眺めます。
メニューは”ビーフシチュー”と”パスタ”を中心に他にも単品がいくつかあるようです。
Sindai8ビーフシチューが品切れということなのでパスタを注文。
お酒は日本酒からワイン、カクテルやウィスキーまで各種あるようです。(これ以降列車の揺れにより写真が若干ブレています)
 

Sindai9で、気が付いたらワケも分からず赤ワインを注文していました。
パスタとかそういう料理は詳しいことは分からないのだけれど、車内だから割高な値段を設定していると思っていた私の考えは完全に間違い。
ちゃんとした料理で、実にオイシイです。とくにお腹がすいていたワケでもないのに、お代わりしたいくらいオイシイ。
Sindai10車窓から眺める街や駅の灯り、ガタンゴトンという列車の走行音。全てがこの食堂車という空間に溶け込んで最高の雰囲気です。
思えばこの列車もずいぶん昔に造られたわけだから、れっきとした「老舗」なワケです。
それにここで働いているウェイトレス(正式にはアテンダントと呼ぶべきか)さん達からは、誇りとプロ意識がヒシヒシと感じられる。

良いお店の基準はいろいろあるけれど、そこで働いている人から満足感が感じられれば、まちがいなく良いお店だと思うのです。
毎日そこで働いている人が楽しくなければ、たまに訪れる客が楽しめるはずもないからです。

この食堂車「グランシャリオ」は、鉄道全盛時代の面影がしっかりと息づいているすばらしい空間です。
すっかり食堂車ファンになってしまい、”ソーセージ盛り合わせ”を追加。ワインも飲み干していい感じに酔うことができました。

再び個室に戻りベッドに横になると、天井近くにまで達する窓から月や星が見えます。
上の階だからでしょうか、走行音もそれほど気になりません。
列車に揺られながらウツラウツラと眠りにつき、翌朝までグッスリと眠ることができました。

翌朝上野駅に到着後、すぐに食堂車のある路線が他にも無いのかを調べましたが、残念ながら日本にはあと一路線しか無いみたいでした。

Sindai11大満足の寝台特急。
是非ともいつかまた利用したいものです。
 

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・10
     Bar・・・・・13
     その他・・・8
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・4
     その他・・・3

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札幌、たこマンマに出会った夜

思いがけず二度目の札幌出張となりました。
新しいお店も開拓したいけれど、めったに来ることが出来ないだけに外れクジも引きたく無い。

Anpon21というわけで向かったのは前回と同じ居酒屋”あんぽん
お店に入ると銀髪の女将さんがカウンターの中から、

「どうぞ、どこでも、正面がいいかしらね。」

と案内してくれた。
前回来たときはけっこう賑わっていたけれど、今夜は先客が一人だけ。
静かに飲んでいる。

「んっと、ビール下さい。サッポロで。」

壁に貼られたメニューの短冊や、「本日のオススメ」などを眺めながらホッと一息。
暖冬とはいえやはり札幌の夜は寒い。年季の入ったカウンター、割烹着の女将さん、このお店の店内が暖かく感じるのは暖房のせいだけではないだろう。

「何になさいましょう。」と女将さん。
「それじゃぁ、”たこマンマ刺し”と”しめじバター”をお願いします。」

”たこマンマ刺し”というのは何だか分からないけれど、「タコならたぶんウマイだろう」と思って注文してみた。
Anpon22間もなくして登場したのはカクテルグラスに入ったトコロテンのような物体。私の頭の上に?マークが出ているのに気付いた女将さんが、

「たこマンマです。タコの卵でしてね、卵の形がご飯つぶみたいな形をしているから、港の人たちが”マンマ”と呼んでいるんですよ。」
と上品に説明してくれた。

へぇ~、最初から珍しいものが登場したぞ。早速ひと口・・・、ツルリ。

ウマァ!こりゃぁウマイ!

思ったほどプチプチ感は無く、卵の粒からトロリと中身が溶け出し、ちょっと甘みも感じられます。
思わずニコニコ顔になった私を横目で見ていた先客殿もニヤリと笑っています。
よく見れば先客殿の前にもカクテルグラスが(笑)

「オススメ」を見ると”ブドウ海老”なるものがある。
どんなものか聞いてみたら、頭の部分がブドウのような色をした海老であるとのこと、早速その”ブドウ海老”と、このお店の名物である”厚岸産の牡蠣”を生でいただくことにしました。
Anpon23牡蠣は普通の養殖の大きいやつと、厚岸の漁協が特別に育てているブランド牡蠣”牡蠣えもん”の二種類があるとのことで、迷わず”牡蠣えもん”に、そしてお酒は”刈穂”を冷で。
”ぶどう海老”は上手な食べ方を女将さんに教えていただき(←普通の海老にも応用できそうだ。今度会社の飲み会で披露しよう)、頭の部分は炭火で焼いていただきました。
”牡蠣えもん”は何も付けずに食べたけれど、独特の甘みがあって実にウマイ。

あ~幸せ。

そうこうしているうちに、先客殿が女将さんにお酒の相談をしている。
会話の内容から、女将さんは日本酒に関しても詳しい(しかし決して客に押し付けはしない)人であるらしい。
そして登場したのは”鶴の友・純米”。
先客殿が「へぇ~初めて見たな。じゃぁコレ行ってみようかな。」と言っているので、
「それ、ウマイですよ、僕にも下さい。」とまずは冷でお願いした。

その頃になると奥の方に常連らしい一人客も加わり、女将さんが炭火で何かを焼き始めた。
聞けばホンモノのシシャモをオス・メス1尾ずつ焼いているとのこと。
シシャモもありがたいが、オス・メスで焼くというのがニクイねぇ~。
シシャモやハタハタのような魚は、オスとメスで味が違うのだ。

「”シシャモ”、僕にも下さい。」

ふぅ~、静かで落ち着いた良い店だ。
Anpon24常連客と女将さんの世間話などを聞きつつ、こちらはそろそろ〆かなということで、”柚子湯豆腐”と”鶴の友”をぬる燗でお願いしました。

しつこいようですが、私は湯豆腐を一人で落ち着いて食べられるお店が大好きなのです。
ついでに言いますと、柚子の香りも大好きなのです。

おいしい湯豆腐と鶴の友の燗酒。
たまんねぇなぁ~。こんな店が家の近所にあったらなぁ・・・。

後ろ髪を引かれる思いで外に出ると、温まった体に冷えきった外の空気が心地よい。
さて二軒目だ・・・。

2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・10
     Bar・・・・・13
     その他・・・8
新  規:居酒屋・・・8
     Bar・・・・・・4
     (↑行こうと思っていたお店が二軒とも満席で他の店に入ったがパッとせず)
     その他・・・2

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