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2007.09.30

体重計を購入しました。

Photo一時期停滞している感のあったダイエットですが、最近また体重が減り始めました。
「停滞」と言ってもなぜか体重が減らないだけで、カロリー制限はやり続けていたのです。
そして最近になってまた少しずつ減少傾向が出だしました。
そこでダイエットに勢いをつけようということで、新しい体重計を購入しました。
従来我が家にあった体重計は、単純にアナログのメーターで体重のみが計測できるタイプ。
最近はいろいろメーカーから、実に様々な機能の付いた体重計が発売されていますが、私が選んだのは「タニタ」というメーカーの製品。
なぜこのメーカーにしたのかといいますと、従来から家にある旧式の体重計がこの「タニタ」というメーカーの製品で、もう三十年以上使用しているのに全然壊れないからです。

新型は体重以外にも体脂肪率、筋肉量、基礎代謝量、内臓脂肪レベルなど様々な値を測ることができて、これがけっこう楽しい。
ラーメンを食べた後なんか、確実に体脂肪率が上がっています(笑)


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2007.09.28

新宿三丁目「はまぐり」

Photo昨夜はギャバン氏を誘って、新宿の貝料理専門店「はまぐり」へと行ってきました。
このお店、以前から時々噂を聞いていたものの、実際に訪れるのは初めてです。
地下鉄の駅から出てすぐの、ちょっとした飲み屋街にお店を発見。なかなか雰囲気のある店構えです。

ガラリ。。。

と引き戸を開けると、「いらっしゃ~い」と威勢の良い声。
「予約したFUKAWAですけど。」と告げると素早くカウンター席へと案内されます。

少し年季の入った店内。
一階はカウンター席のみのようで、すでに半分ほど(そしてまもなく全て)埋まっています。
まずは”瓶ビール”をお願いして、メニューを眺めます。
メニューを眺めながら、

「このお店はどういうお店なのか、どのように楽しむのがベストなのか」

ということを考えてみました。
というのは私自身、「貝に関しては東北でそうとうウマイ物を食べたことがある」という自負があるので、そういう経験をそのまま都心のお店に持ち込むと、勘違いした客になってしまい、自分自身も楽しめなくなってしまうからです。

で、このお店。さすがに貝料理専門ということで、いろいろな種類の貝が、いろいろな料理の仕方で並んでいます。
「貝」と言えばなんと言っても鮮度が一番重要。というか鮮度が少し落ちると食べられなくなってしまう食材です。
もちろん刺身が一番ウマイわけですが、このお店は火を通して調理したものも得意なようです。
お値段は全体に少し高め。これは鮮度の落ちた材料は捨てざるを得ない関係だろうか?
つまりこのお店は、「特別デカイ殻付き牡蠣を食べる」とか、「安い値段でニセモノっぽい貝を食べ放題」というお店ではなくて、「いろいろな貝を、いろいろな調理の仕方で食べ比べて楽しむ」そういうお店だと判断しました。

まずは”ツブ貝串焼き”と”刺身盛り合わせ”をオーダーし、お酒は”真澄”の純米。
やはり貝には日本酒がよく合います。
出てきた刺身の盛り合わせは、量も質も十分満足。包丁が入った部分の角がキチッと立っていて、味も濃い気がする。
他にも数点頼んでいるうちに、常連らしきお客さんがだいたい”貝めし”なるものを注文していることに気付きました。
「初めてのお店では常連に注目」のセオリーに従い、我々も”貝めし”を注文。少し時間がかかるものの、コレも旨かった。
全体的に盛り付けは特に美しくなかったけれど、野郎二人だからそんなことは気にしない。
会計は二人合わせて\17,000也で、これも独身二人組みならどうにかなる金額だ。
もし満席でも他にも周りに良さそうな居酒屋が数軒あるし、ぜひともまた訪れたいお店の一つです。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・50
       Bar・・・・・62
       その他・・28
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・30
       Bar・・・・・16
       その他・・12

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2007.09.26

ものすごくすべってみたいすべり台

Photo_2先日都内を歩いていたら発見した巨大ならせん状のすべり台。
地価の高い都心の学校らしく、この建物は下層が区の体育館やプールになっていて、上層が中学校になっているのです。
それで災害時の避難用として、このような長~いらせん状のすべり台を設置したのでしょう。
それにしてもぜひともすべってみたいよなぁ~。
ここの生徒だと避難訓練のときにすべる事ができるのだろうか?
だとしたらウラヤマシイ!

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2007.09.24

飛行甲板の製作。

Photo連休最終日はコルセアを飾る為の飛行甲板を製作。
まずは薄手のアルミ板を短冊状に切っていきます。
これを何に使うかといいますと・・・。
 
Photo_2プラ版で作った飛行甲板の上に狭い間隔をあけて両面テープで仮止めします。
間隔をあけた部分をワイヤーブラシで擦ると、プラ版の表面に細かいスジが付きます。
昔の空母の飛行甲板は木材でできていたので、その木目を表現しようというワケです。
全部いっぺんに擦ると、単調な木目になってしまうので、アルミ板で保護することで一枚一枚木目が異なるようにしていきます。
しかし少しずつスリットを移動させて全体に木目を付けるのは単調でつまらない作業だなぁ~。
Photo_3途中で気分を切り替えて、プラ版とジャンクパーツで小物の部品を作ったりします。
 
 
Photo_4で、やっと全部木目がついた飛行甲板。
今日はここまでです。

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2007.09.23

釣果振るわず。

今日は早朝から小田原のテトラに釣りに行ったけれども、結局小型のメジナとベラが釣れただけでした。
トホホ。
で、運転するがゆえに昨夜飲むことができなかったお酒を、自宅で昼間からカッ喰らうというワケです。
Photoまずは”キリン・ハートランド”でスカッと一杯。
ツマミはオリジナル料理である”三食豆腐”(家の冷蔵庫を覗いたら豆腐が3切れあったので、柚子胡椒、赤胡椒、のりを乗っけて醤油と黒胡椒をかけただけのものですけど)
んー、低カロリーな昼食だ。

Photo_2録画した「太田和彦のニッポン居酒屋紀行」を観ながら、お次は帰りに酒屋さんで見つけた、”鯵ヶ沢・特別純米”という青森県のお酒。
これがイケる。
香りの華やかさは無いものの、文字通り「味が乗ってる」という感じでジワッと来る。

軽く酔っ払ったところで余計なモノを食べないうちに昼寝へと突入。

明日まだ一日休みだし、気楽な三連休だ。

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2007.09.22

「赤津加」に帰ってきた。

Photo昨夜はちょっと久々に「赤津加」へ行ってきました。
出張やら何やらで、2週間ぶりくらいだろうか?
でもここに来るとなぜか「帰ってきた」という気持ちになります。

18:00頃になると席もほとんど埋まって、お店の人たちはアチコチのテーブル席から入る注文に大忙しで対応しています。
そんな活気のある様子を眺めながら、カウンター組みは皆ゆっくりと徳利を傾けます。
壁のメニューやカウンターの木目、燗付け器や神棚といった、いつも見慣れているはずのものたちをボォーっと眺め、なぜかそれが満足につながって行きます。

仕事中とは完全にスイッチの切り替わる空間。
やっぱ酒場っていいな。

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2007.09.21

昨夜のカプセルホテル。

Photo昨夜は会社の飲み会のあと、久々に上野のカプセルホテルへ。
細長いロッカーを開けると、
「ロッカーチャンス当たり!!D賞」
という張り紙を発見。
何十回も泊っているけれど、こんなの初めて見たぞ。
Photo_2賞品はガムでした。

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2007.09.20

健康診断が終りました。

Cask健康診断明けの昨夜は、定時終了後そそくさと上野方面へ。
Bar Cask」がオープンするまでの間、まずは最近発見した立ち飲み屋で軽くビール。

ウウ、二日ぶりの酒がのどに染み入るよ。

しばらく時間をつぶしてから「Bar Cask」へと到着。
ジン・トニック”のあと、”テキーラ・トニック”をオーダー。
サッパリとしたカクテルをいただきながら、バックバーを眺めます。
しばらく眺めたあと、

「なんか呼んでいるような気がしたから。」

と”メーカーズ・マーク・ゴールド”をストレートでいただきます。
蓋付のグラスから蓋を持ち上げた瞬間、フワッと出てくる甘い香り。わずか二晩飲まなかっただけで、いつもより敏感に香りを感じられるような気がします。

んー、コレだコレだ。

つづいてオーダーしたのは”オールド・クロウ”のオールドボトル。
華やかさを抑えつつも穀物の味をしっかりとため込んだ、乾いた大地にピッタリといった感じのバーボンです。ボトル内の残りも少なくなってきて、味の変化も面白い。

最後はシングルモルトを一杯いただいて、禁酒明けの幸せな夜を満喫したのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・48
       Bar・・・・・62
       その他・・27
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・29
       Bar・・・・・16
       その他・・12

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2007.09.18

冷蔵庫の掃除と禁酒

Photo_2先日ふと冷蔵庫の中を見ると、なぜか奥の方に氷の塊があることに気がつきました。
たまには冷蔵庫の掃除でもするかー!
ちょうど庫内の日本酒がほとんどなくなっていたので、完全に飲み干してから清掃。
(と言ってもしばらく電源を切ってから拭いただけですが・・・)

キレイになった冷蔵庫に補充する日本酒でも買いに行こうかと思ったのですが・・・。

Photo_2

 
 
 
というわけで昨夜から禁酒。

2久々登場の禁酒マーク

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2007.09.17

八戸市で発見したちょっと変わったモノたち。

Photo_5バナナサイダー
昔ながらのガラスビンに入っていて、けっこうおいしかったです。
 
 
 
 

Photoなぜ・・・?」って・・・、
こっちが聞きたいよ!
やってないし。
 
Photo_7女性自身」って・・・。
すごいネーミングセンス。
皇室ネタとか芸能人の噂話が好きなホステスばかりなんだろうか???

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2007.09.16

静岡県地酒まつりに行ってきたですよ。

Photo昨日は「第10回 静岡県地酒まつり IN TOKYO」に行って来ました。
事前に\3,000-のチケットを購入し、当日は静岡の美味しい日本酒が飲み放題という、大人のイベントです。
Photo_2開場10分前にはこの行列!
主催者側発表によると、この日の来場者は約1,200人ということで大盛況です。
意外なことにといいますか、華やかな静岡のお酒らしいといいますか、女性の割合がかなり高いようです。
Photo_3広い会場内には各蔵元さんのブースが並んでいますが、中央にひときわ長い行列が・・・。
何かと思えば”磯自慢”のブースです。
さすがに知名度ナンバーワン。
っていうかチケットが\3,000-だから、磯自慢の大吟醸を何杯か飲めば元が取れるな・・・。
とりあえず私は”高砂”、”開運”、”喜久酔”と、好きなお酒を順番に攻めて行きます。
”臥龍梅”、”初亀”、”志太泉”、”正雪”といった銘柄ももちろん賞味。
Photo_4お酒は入場するときにいただける小さなグラスで少しずついただきますが、飲み過ぎないように捨てるバケツも置いてあります。
各蔵元とも、大吟醸クラスのお酒を惜しげもなく振舞ってくれるので、ふだんはフトコロの関係で遠慮しているお酒を、どんどん飲み比べることができます。
個人的に特に美味しいと感じたお酒は以下の通りです。

・高砂 純米吟醸雄町
・正雪 純米大吟醸備前雄町
・臥龍梅 純米吟醸無濾過原酒
・磯自慢 大吟醸水響華
・初亀 瓢月
・志太泉 純米吟醸焼津酒米研究会山田錦
・喜久酔 純米大吟醸松下米50 

いやぁ~大満足。
このあと”眠庵”に行ったら、喜久酔を造っている青島酒造の専務さんがお客として登場。
喜久酔をぬる燗にして、マッタリと過ごしたのでした。

最後に、来年以降参加される方のためにちょっとしたコツを・・・。
・メモを取るために筆記具があった方が良いです。(お酒のリストは開場で配布されます)
・食べ物はオードブルが出ますが、あっという間になくなりますから、あらかじめ食事はしておいた方が良いです。
・お水は各蔵元の仕込み水が置いてありますが、移動しながら飲むことを考えると、ペットボトルの水と、ペットボトルをぶら下げる器具があった方が良いです。
・いわゆる「幻の酒」を出してくれる蔵元さんもありますが、序盤に行われる各蔵元の挨拶をよ~く聞いていないと、出てくる時間がわかりません。
・”磯自慢”は最後までありますから焦らなくても大丈夫です(笑)

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2007.09.13

仙台でこれまたいつもの文化横丁。

八戸でしこたま飲んだ次の日は、仙台に宿泊。
仙台のホテルに到着したのは21:00
なぜこんなに遅くなってしまったのかと言いますと、実は前夜最後に立ち寄ったお店「スペインイザカヤアソブノトコロ」に酒手帳を忘れてしまい、お店の人が出勤するのを待って取りに行っていたのです。

腹も減ったし、料理が速く出てくるお店がいいなぁ~。

Photo_2というワケで前回新規開拓した「月のうさぎ」へと向います。
串焼きのお店なら料理の待ち時間は少ないし、忘れられないうちに顔を出しておこうという魂胆です。
地下への階段を降りていくと、マスターは私のことを憶えていてくれたようでウレシイ。
カウンターの手前から二番目の席に腰を下ろし、まずは”ビール”。
注ぎ方が丁寧です。
そして串焼きを数種類、特にお気に入りの”トマトの肉巻き”は二本お願いして、ビールを一口。
八戸からの長い移動のあとの一息です。

狭い店内は先客が3組。
カウンターの奥にはスーツを着こなした企業の部長クラス風二人組み。
カウンターの一番手前には、ヒゲ面のお兄さんが焼酎のグラスを片手にゴキゲン。
そしてテーブル席には主婦(?)の3人組が盛り上がっています。

いいよなぁ~、東北の酒場って。

様々な客がそれぞれ自己主張みたいなものを漂わせながら、それでいて他の客に迷惑などかけず、みんな静かに、そして楽しく飲んでいる。
そして概してお酒の量は多めだ。

Rothko疲れているのでお酒は少しセーブして二軒目”BAR Rothko”です。
こちらも地下への階段を降りると、相変わらずの個性豊かな常連さんが入れ替わり立ち替わり入ってくる楽しいお店。
午前2時までおしゃべりをして、ホテルへ帰るとベッドにぶっ倒れたのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・48
       Bar・・・・・60
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・29
       Bar・・・・・16
       その他・・12

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2007.09.12

八戸の夜、いつものコースで・・・。

今週は青森県の八戸市へと出張。
Photo本八戸駅から坂道を登り、ホテルで荷物を下ろし、向うのは居酒屋”ばんや”です。

ガラリ。。。(と引き戸をあけて)

「一人です。」
と言いつつカウンター席につきます。

Photo大皿料理やオススメの刺身などを摘みながら、お酒は”墨廼江”から”奥播磨”のぬる燗へと飲み進めます。
店内に吊るされた保存食の干物などを眺めつつ、一人ボンヤリ。
 

フゥ~。。。落ち着くなぁ。。。

このお店はお酒、つまみ、雰囲気と三拍子揃っていて、更に値段も安いのです。
そんなわけでこの夜も他のお店を物色したものの、結局”ばんや”に戻ってきてしまったのです。

Area軽く腹ごしらえをした後は、少し歩いて”BAR AREA"


 

Photo_2最後は旨いスペイン料理が出る”スペインイザカヤアソブノトコロ”でスペインビールを飲んで〆たのでした。
 
 
 
 
 

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・47
       Bar・・・・・59
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・29
       Bar・・・・・16
       その他・・12

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2007.09.08

秋葉原の「Sara&鯛介」がリニューアル

秋葉原の昭和通り口側、立ち飲み屋やチェーン店居酒屋が混在するエリアにあるお店、「Sara & 鯛介」。
しばらく改装工事をしていたんだけれども、終わったようなので早速行ってみました。
このお店は元々一階が串焼きの立ち飲み屋で、二階と三階はダイニングバー形式だったのですが、途中から一階の立ち飲み屋は閉店していたのです。

工事中にお店の前を通ったら、どうやら一回部分のみを改装している様子だったので、
「どんな感じになったかなぁ~。」
と、訪問。

ガラリ。。。

と、わかりやすくなった入り口の引き戸を開けると、薄暗い和風の空間。
そしてその脇には立ち飲みスペースが・・・
Saraオヨヨ!
こりゃまたずいぶんとオシャレじゃないの。
聞けば日本酒専門の立ち飲みスペースで、ビールも出さないとのこと。
ツマミも揚げ物なんかじゃなくて、オーナーが全国を周って仕入れてくる厳選の素材を調理したものばかり。
Photoこの日は”ミョウガのオリーブオイル和え”や、”丹波の黒豆を醤油に漬けて二週間寝かせたもの”などが順番に出てきました。
 
 
Photo_2日本酒もいろいろ揃っていて、”竹鶴”、”扶桑鶴”、”神亀”などはもちろん、”田中農場”とか”おきたむ”などの初めて見るお酒もずいぶんありました。
落ち着いてウマい酒と肴を楽しめるし、洋酒や本格的な料理が食べたければ二階へ移れば良い。
こりゃぁいい店が、しかも会社の近くにできたもんだ。
でも相変わらず場所はわかりづらいので、電話番号を記しておきます。

Sara & 鯛介
TEL 03-5820-8046
営業時間:18:00~多分3:00くらいまで。
定休日:日曜日・祝日
JR秋葉原駅、昭和通口から徒歩3分
※基本的にメニューは無くて、「おまかせ」
あたりまえですけど普通の立ち飲み屋よりは料金は高めです。

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2007.09.07

福島県いわき市で新規開拓。

今週は福島県のいわき市へ出張。
いわき市では前回の出張で良いお店を発見したものの、この夜はなんとなく新しいお店を開拓してみたい気分です。
なぜかと言いますと、ちょうど台風が接近中なので、

「魚が中心の「いわや」は、今日はもしかすると仕入れがイマイチかもしれない。」

と思ったのです。

で、一軒目は居酒屋。
まぁまぁのお店だったけれど、ちょっと活気というか、特徴がなかったかなぁ・・・。

Photoそこで更に別のお店を物色していると、繁華街の外れの方に、地下へと続く狭い階段を発見しました。
壁には小さなBARの看板がポツンと灯っています。
足元の黒板には、だいたいのメニューと金額の他に、

「4人以上のお客様はお断りいたします。」

と書かれている。

ホホーゥ、なんか良さそうな店じゃないか。

早速階段を下りてドアを開けます。

ギィ・・・

「一人です。」

すっきりとしたカウンターの真ん中あたりの席に座り、まずは”ジン・トニック”
非常に丁寧に作られた”ジン・トニック”はこれまた非常に薄いグラスで供されました。
続いてお願いした”オールド・ファッションド”は、角砂糖に少量のジンジャー・エールを垂らすという工夫が施され、これも好感が持てます。

正直、普通以上に手が込んでいるわりには味の方は普通でしたが、材料、技、接客、雰囲気などの各要素がガッチリと組んで歯車が回りだせば、すごいお店に化けるかもしれないと感じました。
まだオープンして数年ということですが、ショット・バー砂漠のいわき市で、これからもがんばって欲しいものです。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・45
       Bar・・・・・58
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・28
       Bar・・・・・16
       その他・・11

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2007.09.04

ビール工場で飲むビールは確かにウマかった!

Photo_2今日は仕事でキリンビールの横浜工場へ。
たまたま夕方の時間帯になってしまった打ち合わせの後は、工場内にあるビアレストランへと向います。
一旦工場から出て、少し離れた見学者用の入り口から入りなおして向ったのは、「スプリングバレー」というビアレストランです。
日ごろから、
おいしいお酒はその産地で飲むとさらにおいしい。」
と考えている私ですが、今日は産地どころか作っている工場で飲めるのですから、これ以上の幸せはありません。
Photo_3ハートランドシーズンビール(季節によって違うビール)、プリングバレー(ビアレストラン内に併設されていて、ガラス越しに見ることができる醸造設備で造ったビール)などを飲みましたが、さすがにどれもウマい!
Photo_4鮮度だけではなく注ぎ方もバツグンで、クリーミーな泡がビールを飲み干すまできちんと残っています。
ビールのコマーシャルでよく見る、口ヒゲ状に泡を付着させることも可能です。
さすがビール工場。
近くにあったら通っちゃうこと間違いなしですナ!

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・45
       Bar・・・・・58
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・27
       Bar・・・・・15
       その他・・11

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2007.09.03

先週のまとめ。

先週は泊まりの出張が無かったので、都内の定期訪問が中心となりました。

月曜日:有給休暇。
火曜日:「赤津加」
     鳥モツ煮込みが最高。
水曜日:まき子さんのブログで紹介されていた川崎の「おれんち」へ。
     魚が激ウマ!
     お酒は秋田の”能代”があったのがウレシイ。
木曜日:上野のBAR「Cask」でマッタリと・・・。
金曜日:「眠庵
     蚊取り線香の香りに癒される。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・45
       Bar・・・・・57
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・27
       Bar・・・・・15
       その他・・10

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2007.09.02

コルセアはその後どうなったのかと言いますと・・・。

Photoこのように機体はほぼ完成しておりまして。
 
 
 
Photo_2パイロットの塗装も終わったので・・・。
 
 

Photo_3飛行甲板風のジオラマへと発展しています。


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2007.09.01

大山でビールとウィンナーを喰らいまくる。

8月27日、休暇を取ってまた大山に行って来ました。
山で酒を飲むシリーズ”の第三弾。
今回はビールをたっぷりと飲もうという計画なのです。

あ~、それにしても暑い!
こんなに暑いのに山なんかに登って大丈夫だろうか?
そんな心配を胸に、自宅からエッチラオッチラと山頂を目指します。

Photoで、やってきました坂の上り口。
ここで「男坂」と「女坂」に分かれるのですが、いつも男坂なので今回は女坂から登ってみることにしました。

Photo_2女坂というのは男坂よりも階段が整備されていて、少しなだらかな坂なのですが、結局登る高さは同じ。
でもやっぱり男坂よりは楽でした。
 
Photo_3そして下社に到着。
平日で更にケーブルカーが動き出す前の時間ということもあって、誰も居ません。
これなら神社の敷地内で、遠慮なく酒を飲めるぞ。
ウッシッシ。

Photo_4それでは遠慮なく。
本日の一本目はキリンの”ハートランド”です。
クゥ~、旨い!グリーンのボトルと黄金色のビールが太陽の光で美しく輝いているよ。
上面醗酵の美しいビールは、透明なボヘミアングラスの発達とともに広まったって知ってた?

Photo_5続いては、アサヒ”スーパードライ”です。
こいつを外しては最近のビールは語れません。
冷え具合を心配していたのですが、バッチリ冷えています。

Photo_6おなじみの”大山名水”
暑いだけにこまめな水分補給は欠かせません。
 

Photo_7そしていよいよ頂上へ。
頂上への道のりでは、実はこの最初の階段が一番キツイのです。
初めての人だと、
「こんな階段が続くならムリだぁ~」
とあきらめてしまうこともあるとかないとか・・・。
 
 
Photo_8頂上へ向う道のりは、基本的に日陰なので思ったよりも涼しいです。
それに道に慣れたためか?ほとんど休憩せずに登っていくことができました。
Photo_9この重厚な鳥居が見えたらあと少しです。
 
 
 
Photo_10そしてついに頂上に着きました。
空は薄くモヤがかかっていて、湘南の海や江ノ島は見ることができませんでしたが、頂上にはトンボが乱舞していました。

Photo_12頂上での一杯目は”エビス・ザ・ホップ”です。
いいねぇー!このフワッとした香りが。
美味しく飲もうと思ったらやはり缶ビールもグラスに注いで飲まなくちゃダメだよね。
ちなみに今回はグラスを冷やすのは断念しました。

Photo_13そしてこでツマミ登場。
ビールといえばソーセージ。
しかもこのソーセージは、厚木ハムという、地元のもの凄い小さい会社(失礼!)なのに、ドイツで行われた国際的なコンクールでメダルを獲っちゃうスゴイ職人さんがいる会社のソーセージなのです。
Photo_14そのソーセージをアルポットで茹でます。
アルポットはお湯が早く沸くだけでなく、空のときは中にグラスを収納して安全に持ち運ぶこともできるのです。

Photo_29調理している間に今回の装備を・・・
これはペットボトルをぶら下げて、ワンタッチで取り外すことのできるグッズ。
ブラブラしすぎるので、釣竿用のベルトを追加しました。
Photo_30そしてリュックサックの中に仕込んだクーラーバッグ。
予想以上の保冷性能で、最後までビールを冷やし続けてくれました。
今回はコイツのおかげで、重たい氷を最小限に抑えることができました。

Photo_15デケタ!
 
 
 
Photo_16この激ウマのソーセージとともに味わうのは、アサヒ”プライムタイム”です。
コイツも近年のお気に入り。
味もさることながら、缶の表面をザラザラにしているのが、な~んか良いのよね。

Photo_17コンビニで売っていた茹でるだけで出来上がるじゃがバター。
これもイケる。
 
 
Photo_18厚木ハムのウィンナーは、「皮をバナナのように剥いて食べて下さい。」と書いてあったが、試しに皮も食べてみた。
黒コショウを振って食べると、なかなか旨い。
酒のツマミとしては十分イケる。
Photo_19そして頂上での最後の1本はキリンの”ザ・ゴールド”です。
これも最近のお気に入り。
「隠し苦味」とは良く言ったもんだ。
 
Photo_20さてと、下山です。
今回は「九十九曲がり」という坂を下って、日向薬方面へ向うルートです。
 
Photo_21例によって長いなぁ~帰りが。
 
 
 
Photo_22沢の流れる音が聞こえ始めたころ、舗装された林道へと出ました。
 
 
 
Photo_23川の近くに腰を下ろし、サッポロの”贅沢モルト”をグビリ。
初めて飲んだけれど、少し甘味がある優しいビールだ。
 
 
Photo_24ここでも厚木ハムのウィンナーをほおばる。 
 
 

Photo_25レバーペーストもこれまた旨い。


 
Photo_26ここで登場願ったのはサントリーの”プレミアム・モルツ・黒”です。
黒ビールになってグラスが変わったのに気がついたあなた。
今夜も旨い酒を飲んでください。
 
Photo_27この日最後の1本は、サントリーの”プレミアム・モルツ
ある意味完成された味。
最後にふさわしいビールです。
 
Photo_28そして日向薬師のバス停。
ここからバスで家の近くまで帰る予定が・・・。
 

バスは10分前に出たばかりで、もうウチの方へくる路線は無し。
家まで更に1時間歩いたのでした。


 

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