« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007.10.31

今月のダイエット。

Photo_2今月のダイエット。
出張のたびに一時的に体重が増加するものの、月初めの70kgから69kg台へと、比較的順調に推移しています。
体脂肪率や筋肉量はほぼ横這いといったところでしょうか。
目標は65kg。
道のりは遠いですな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.10.29

「ホップ」の飲み比べ。

Photo自由なランナーさんのところでも取り上げられていた、よく似た二本。
発泡酒もリキュールも、どちらもお酒ということはわかっているんですけれど、どうもねぇ~。
とはいえ今回の「Sparkling Hop」はなかなかウマイらしいというので、一応飲んでみました。

Sparking_hopんー、確かに普通の発泡酒とか、第三のビールとかよりはウマイ。
けどなぁー、やっぱダメだ。
妙に甘いというか、飲みやすすぎて苦味とか深みとかそういうのがまったく無い。

Premium_yebisu_the_hopちゃんとしたビール、なかでもサッポロの製品で、数あるビールの中で私が二番目に(一番目はハートランド)好きな、「Premium YEBISU THE HOP」にはまるでかないませんねヽ(´▽`)ノ
(ちなみ私はビールに関しては国内大手メーカー党)

まぁ別の種類のお酒だから当然といえば当然ですし、新たな客層を獲得するという意味ではこういうのも存在価値があるのかもしれません。
しかしですね、コレに限らずビール各社にお願い。

新しいお酒は新しいお酒として、ぜひとも新たな分野を切り開いてもらいたい。

ビールのニセモノみたいたデザインの缶はやめて、堂々と勝負してもらいたい。

以上。

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2007.10.28

金曜日:BAR Caskにて

Cask日曜日に四国酒飲み旅行から帰り、月曜日は仙台、火曜日はむつ、木曜日は山形となかなか忙しかった一週間。
そんなわけで少々疲れ気味の金曜日。
静かに飲み始めたくて向ったのは、東上野の「Bar Cask」です。
階段を上がって扉を開けると、マスターが、

「いらっしゃいませ、じゃなくてお帰りなさいですね。」

カウンターのみの店内は、いつものように先客は無し。
この夜はまず”ビール”をお願いしました。

マ:「オッ、珍しいですね。」
私:「会社に帰ってきたと思ったら電話の連続で、ノドがカラカラで。」

冷えたグラスに、非常~に美味しそうに注がれるビール。

グビリ、グビリ、グビリ、グビリ・・・。

プハァ~~~、ウマイ。

ふぅ~(と、一息)

四国の土産話などをしつつ、二杯目。
私が疲れていることに気がついたマスターが、即興で薬草系のカクテルを作ってくれました。
初めて飲む種類の風邪薬が良く効くのと同じで、飲み慣れない薬草系のお酒って、効くんだよなぁ~。

力が少し戻ってきたところで、”バーボン・クラブ”をストレートでお願いします。
やはり今夜は弱めのお酒がちょうど良い感じ。
ゆっくりと飲んでいると、他のお客さんもチラホラとやってきました。
みんな口数少なく飲んでいて、バックバーのボトルのラベルだけが飾りとなっている店内。

最後に、と思って”キャプテン・モルガン・プライベートストック”を飲んでいたら、常連のYさんと、その知り合いでこのブログを読んで下さっているという女性客が登場。

それではもう一杯だけということで、〆は”オールド・ファッションド”。
ブログの読者の方と飲むというのはちょっと照れ臭い部分もありましたが、いつもどおり楽しく、落ち着いて飲むことができたのでした。

◆Bar Cask
 上野駅から昭和通り側へ行き、常陽銀行の
 脇の狭い通り「車坂」を数分歩いたところ。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・54
       Bar・・・・・70
       その他・・29
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・38
       Bar・・・・・23
       その他・・13


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.26

山形の夜:しかたなくホテルで缶ビール

Photo_4昨夜は山形県山形市に宿泊。
しかーし!
ホテルで缶ビール!

なぜかというと、服装が作業服に安全靴だからです。

急遽の出張で荷物を減らすため、しかたなく会社と山形を作業服で往復することになったのです。
上野の「大統領」あたりであれば別に作業服で飲みに行っても良いわけですが、普通の店ではなかなかそうもいきません。
本来なら「茂天門」へ行きたいところですが、泣く泣くガマン(T_T)

ホテルの部屋で、缶ビールと近所で売っていた焼き鳥で一杯です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.25

青森県むつ市、数年ぶりにお目当てのお店を発見。

火曜日は青森県のむつ市に宿泊。
久しぶりだなぁ~、むつ市。長い移動で疲れたけれど、早速夜の街を探索します。
むつ市というのは下北半島の先端あたりにある街で、正直、あまり期待していませんでした。
この日の候補は事前にWEBで調べておいた居酒屋が二軒と、ホテルの部屋にあった周辺の飲食店マップから選んだ一軒。
まずは飲食店マップから選んだお店へと向かい、店構えをチェック。ホホ~ゥ悪くない。
しかし店の構造がウナギの寝床のような感じだから、ちょっと躊躇。大当たりか外れかどちらかといった雰囲気です。
次に向かったのはWEBで調べておいたお店の内の一軒。
あ~ココ、数年前に来たときも同じようにWEBで調べて来たっけ、で、いまひとつのお店だったな・・・。
Photoそれにしてもむつ市の飲み屋街。
規模は大きくは無いけれど、決して寂しいという感じでもない。
スナック中心の横丁では、「女性スタッフ募集」の張り紙がたくさん貼ってある。

ということで最後の候補である、「武田屋」というお店へ向かいます。
道を歩くうちに、これまた数年前の記憶がよみがえってきました。「武田屋」は、たしか大雪の降る晩に探したけれど見つからなくて、あの時は寒さと疲れで結局どうでも良いお店に入ってしまったっけ。
んで、そのどうでも良いお店が今目の前にある。
ということはこの近くだよなぁ~、たしか銀行の近くのはずで・・・。
Photo_2あった!「武田屋」だ。
 
なぁ~んだ、分かりやすい場所にあったんじゃないか。
ま、雪国は雪があるのと無いのでは景色が変わるからな。

お店は二階にあるので、まずは一階の扉を開けると・・・・。
Photo_3階段の壁一面に日本酒のラベルがビッシリ!。
こりゃぁスゴイ。

要するに気合の入った地酒の店だな。

期待に旨を膨らませ二階に上がり、いつものように引き戸を開けます。

ガラリ。。。

振り向いた女将さんに、

「一人なんですけど。」

と告げてカウンター席の真ん中あたりに腰を下ろします。

わりと広い店内で、先客は座敷で軽く盛り上がっている4人組だけ。
壁のホワイトボートには本日のオススメが、そして天井からは短冊状の紙に書かれた日本酒のメニュー。
”関乃井”、”寒立馬”などの地元のお酒の他に”悦凱陣”、”竹鶴”、”神亀”etc・・・。

フムフム、良さそうだ。

温和な感じのご主人に、まずは”ビール”をお願いします。

クハァ~、長時間の運転のあとだけにウマイッ!

そうこうしているうちに、お通しが出てきました。

酢の物の小鉢の他に、魚のアラ煮みたいな器が一つ。
アレッ?まだ何も注文していないけれどなぁ~。
と思いご主人に尋ねると、両方とも”お通し”であるとのこと。

これはスバラシイ!

お通しに力が入っているお店は間違いなく良いお店なのです。

しかもこの”アラ煮”は、アラと言うにはあまりにも身が付いているではありませんか。
これだけで30分は飲めそうです(笑)

ビールを飲み干したあとは、”悦凱陣”をオーダー。
このお酒もなんか久々だなぁ~。
お酒は小さめのお猪口で出してくれるから、いろいろ飲めそうでウレシイ。

さてと、何を注文しようかな・・・。

女将さんに、「スミマセ~ン、”タコ刺し”と”ナス揚げ”(ナス、好きなんです)、それとお酒を、”寒立馬”をお願いします。」

”寒立馬”というお酒は本州最北端の蔵元である関乃井酒造の純米吟醸酒で、この地域以外にはほとんど出荷されていない珍しいお酒なのです。
年によって出来栄えに少々波があるように思いますが、この夜の”寒立馬”は上出来。
思わずニッコリしているとご主人が、「日本酒党なんですか?」と話しかけてきました。

私:「けっこう好きです。階段のところのラベル、すごいですね。」
ご主人:「ハハハ、最近は貼るところがなくなっちゃったんで、珍しいのはパウチして保存しています。」
私:「僕も自宅の冷蔵庫に貼ってるんですよ。なかなかいっぱいにならないですけど(笑)」
ご主人:「ハハハ、そうなんですかぁ~(笑)」

話をするうちに、このお店はご主人も女将さんもかなりの日本酒好きであるということがわかってきました。(どうりで女将さんは日本酒美人だ)

お次はうれしいことに一人前で注文できるという”白子鍋”を注文。
お酒は”開運”をいただきます。

私:「むつに来て静岡のお酒に出会えるとは思わなかったなぁ。」
ご主人:「静岡酒はいいですよね。」
私:「ウンウン、”磯自慢”はもちろん、”萩錦”とか”喜久酔”も好きだなぁ。」
ご主人:「”喜久酔”もありますよ。特本ですけど。」
私:「あ、それ次にぬる燗にしてもらっていいですか?」

白子鍋が出来上がったころには”喜久酔”から”竹鶴”の燗酒へと移行。
本州の北の果てにあるむつ市で、なかなか楽しめるお店に出会うことができたのでした。

↓ポチッとお願いします。


にほんブログ村

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007.10.22

高松の夜:5軒ハシゴしました。

高知市から少し車で走り、四万十川をちょこっと見たあとは、再び高松市へと移動です。
それにしても高松の飲み屋街は広いです。
長~い二本のアーケードが平行に通っていて、その間をつなぐ通りと、アーケードの左右に伸びる通りが飲み屋街。
Photoいろいろとお店を物色していたら、「ととや」というわりと新しい雰囲気のお店を発見。
お店の前にメニューが出ていて、「本日のおばんざい」に”イイダコ煮付け”があるではありませんか!。
店構え的には今ひとつだけれど、私は”イイダコ”に目が無いのです。
ちょっと中をのぞいて見たら、背筋の伸びた男性客が二人、カウンターで飲んでいる。
さっそく入店です。

ガラガラ。。。(と引き戸を開ける)

いらっしゃーい!と大将の声。
私:「一人なんですけど。」とこれまたいつもどおりにカウンター席に付きます。

まずは”ビール”をお願いし、店内を観察。
店構えやカウンターが微妙に新しいけれど、最近一部改装したといったところだろうか?
勢いのある大将と良く働く奥さん。店名からも分かるとおりメニューは魚介類中心で、オススメがホワイトボードに書いてある。赤で書いてあるのはオススメの中でも特にオススメということだろう。
わかりやすい良い店じゃないか。

さっそく”イイダコの煮付け”と”アジの三杯酢漬け”をお願いして一息。
だいぶ歩いたからビールがウマイ!。
お客は後から後から入ってきて、あっという間に満席になってしまいました。
赤文字で書いてあった”アンキモ”をオーダーしたら、さすがにすばらしいのが出てきました。
味は濃厚だし、表面がソーセージ状でなくて、ホントの肝の形がうかがえる逸品です。
ビールの注ぎ方やグラスもよろしくて、3杯飲んでしまいました。
日本酒の揃えがいまひとつだったのがちょっと残念です。

Photo_2二件目はBAR「ふくろう」です。
前夜立ち寄った「千年郷」のマスターに紹介していただいたうちの一軒です。

ギッ・・・(と扉を開く)

いきなりカウンターは見えずに、短い空間に出ます。
その短い空間は微かにアロマが漂います。
酒場で香りがするのは賛否が分かれると思いますが、私はどちらかと言えば賛成。
特にこのお店のように、入口付近とトイレ以外はごく薄い香りしかしないようになっていれば、空気が整うような効果もあると思います。
落ち着いた照明の店内は、簡素すぎず飾りすぎず。
ハキハキしたマスターは、接客もカクテルも手馴れた感じで、安心して飲むことができます。
ジン・トニック”をお願いして、高松の飲み屋事情を聞いてみました。

私:「ずいぶんお店がありますね。
マ:「そうですねぇ~、なにしろ広いですから。」
私:「BARもずいぶんあるみたいですね。」
マ:「実際は看板だけで、店は閉めちゃっているお店とか、あとは開店時間が比較的遅いお店も多いんですよ。」
私:「すぐ近くに猫の形の看板のお店がありましたけど、あそこなんか良さそうだなぁ。」
マ:「ああ、そこでしたら私の弟子がやっているお店です。カウンターだけの小さなお店で、8時からです。」

そんな話をしながら、お次は”マンハッタン”をオーダー、最後にマスターのオリジナルをいただいて、

「じゃ、猫のお店に行ってみます。」

と退店。

Anbar三軒目のBAR「Anbar」。
入口もお店の大きさも小さなお店で、床まで届きそうな長い髪の、ミステリアスな女性バーテンダーのお店です。
この夜は運悪く(?)ちょっと騒がしい客がいたのですが、静かなときはとても落ち着く良いお店に違いありません。

四軒目は先程の「ふくろう」のマスターのお兄さんがやっているお店で、「ル・カラマード」です。
扉を開くと、「ふくろう」よりはカジュアルな感じの店内。
マスターは実に渋~い、まるで岡田真澄をスマートにしたような風貌の方です。

私:「さっき、弟さんのお店に行ってきまして。」
と、話を始めたことと、女性客相手にマスターが気の利いた会話をしていたことは憶えているんだけれど、だいぶ酔っ払っていたらしく何を飲んだか憶えていない・・・(汗)
最初は”テキーラ・トニック”で、後の方はウィスキーだったような気がするが・・・。

Photo_3それでもまだもう一軒、最後はおでん屋さんです。
この日は風が強かったので、軒先にゆれる赤提灯に吸い寄せられるように入ってしまったのです。
たしかビールを飲みながら数点いただいたと思います。

はじめて訪れた四国は、忘れられない楽しい思い出を残してくれたのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・53
       Bar・・・・・67
       その他・・29
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・37
       Bar・・・・・22
       その他・・13

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.10.21

高知の夜。4軒ハシゴしました。

四国最初の夜。
高知県高知市です。
高知といえば大酒飲みが多いことで有名ですが、飲み屋街は思ったよりも静かです。
この夜の一軒目は居酒屋「魚福」というお店です。

ガラリ。。。(と引き戸をあける)

Photo_7「一人なんですけど。」と告げつつ、店内をサッと見回します。
短めのカウンターと、小上がりが数席。狭い店内の一角に大きなイケス。
カウンターの上には大皿料理が数点。

「どこでもいいですか?」と尋ねつつ、カウンター席へとつきます。

カウンター席には先客がいなかったので、良い席に陣取ることができました。
こういうお店にはじめて来た時は、まず大皿料理とかネタケースの前に座るのが正解なのです。
美味しそうな食材を眺めたり選んだりしやすいこともありますが、「コレは何ですか?」とか、店の主人との会話のきっかけもつかみやすいからです。
それに大皿料理は注文したらだいたいすぐに出てくるから、ペースもつかみやすいのです。

まずは”ビール”をお願いして、黒板に書かれたオススメから”カツオの刺身”と他数点を注文。
実は今回四国に来たのは、「旨いカツオを食いたい」というのも目的の一つだったのです。
Photo_8出てきたカツオは厚切り。
写真ではわかりにくいですが、厚さが1センチくらいあります。
口に入れるとネットリとした食感とともに、思わず顔がほころんでしまいます。

うめぇ~。(ここで思わずビールおかわり)

一切れが大きいから、なかなか食べ終わらない。
そして、「今まで食べていたカツオはなんだったんだ。」ってくらい美味しい(^^)

スミマセ~ン、お酒を・・・”美丈夫・吟醸”をお願いします。

口の中のカツオの油を日本酒で流していると、お店の大将が、「焼き物はいらないのかい?」と声をかけて来ました。
私:「オススメは何ですか?全部旨そうですけど。」
大将:「ハランボなんかどうだい?」

”ハランボ”とは、カツオの腹の部分のことだそうです。

「それじゃぁその”ハランボ”をお願いします。」

しばらくして出てきた”ハランボ”は、さすがに大将オススメだけあって旨い。
火を通したことでジューシーな油がほどよく湧き出てきて、食感はホクホク。
こちらを見た大将に、「旨いよ、旨いよ、」と表情で答え、大満足で一軒目を締めくくったのでした。

二軒目は高知の純米酒を飲める店というところに入ってみましたが、看板のわりには品揃えが・・・。
常連になると裏から出してくるのかな?今ひとつ楽しみ方のわからないお店だったので早々に終了し、BARへと向います。

Craps実は前夜沼津の「VICTORY」で、高知のBARを何軒か紹介してもらっていたのです。
そのうちの一軒「Craps」で、カクテルをいただきながら、高知の酒飲み事情を伺います。
確かに酒飲みは多いけれど、最近の若い人はそうでもないのだとか。
それと最初にガーッとすごい勢いで飲んで、あとはゆっくりというのが高知流なのだそうです。

最後にもう一軒ということで、ウィスキーの揃っているお店を紹介してもらいました。「Craps」からすぐ近くにある「千年郷」というお店で、「Craps」のバーテンダーさんがお店まで案内してくれました。
まずはジン・トニックをお願いし、お次はホワイトレディー、3杯目はオールド・ファッションド.
歯切れの良いマスターや、隣に座ったお客さん(美人)と楽しくお話をしながら、ウィスキーへと移行、"オールド・セントニック17年"最後は"ブッカーズ"をどちらもストレートでいただいて、高知の夜は更けていったのでした。

↓ポッチッとお願いします。


にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.20

沼津から高松、そして高知へ・・・。

1沼津からの移動は、寝台特急「サンライズ瀬戸」です。
私の場合仕事でもプライベートでも、移動は基本的に列車です。
列車だと荷物は自由に持ち込めるし、時間に正確だし、なにより列車の旅は独特のゆっくりとした時間が流れるのが好きなのです。
Photoで、今回乗った「サンライズ瀬戸」の個室です。
ワーイ、カプセルホテルみたいだぁ~!
 
 
 
Photo_2コンセントもある!
 
 
 
ベッドに横になると、ユラユラとした列車の揺れとガタンゴトンという車輪の音が心地よい。
お酒の酔いがまわってくれば更に良い気分。
すぐに深い眠りへと落ちていきました。
翌朝目が覚めるとすでに岡山あたり。瀬戸大橋を渡っていよいよ四国へと入ります。
Photo_3そして高松に到着。
朝食はもちろんうどんです。
セルフのお店に入ると、眠そうな目をした学生風、サラリーマン、キャリアウーマン風の女性など、様々な人達が黙々とうどんをすすっています。
Photo_4「香川の人は朝・昼・晩全てうどんということもある。」とは聞いていましたが、これはホントだったようです。
そして関東と違うのは、値段が異様に安いこと。
量も少なめですが、それもかえってありがたい。(ダイエット中だしね)
Photo_5高松の飲み屋街の下調べを兼ねて、日本一長いというアーケード街や、そこから延びる横丁などを散策。
それにしても確かに長大なアーケードで、ときどき自分が今どこにいるのかわからなくなってしまいます。
Photo_6アーケードのそこかしこで、自転車の横に屋台並みの大きさのサイドカーを取り付けたすごい乗り物で、オバチャンが魚や野菜を売り歩いているのを発見。
すごく重そうな自転車だ・・・。
 
昼食もうどんを食べて、午後はレンタカーで高知へと移動したのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.19

四国の前に、再び沼津へ・・・。

Victory_2この週末は、四国へ酒飲み旅行に行くことにしました。
19日の金曜日は有給休暇をいただき、18日の木曜日から出発。
いつものように定時で退社。いつもと違うのは四国へ向うということだけです。
そんな道中、途中で立ち寄ったのは、静岡県沼津市のBAR「VICTORY」です。
沼津駅から歩いて約15分。階段を登って2階のお店へと入ります。
前回来たのは昨年の8月。まったく変わらないしっとりとした空気と、ガッシリとした店内。
まずは”ジン・トニック”をお願いしつつ、店内の様子を眺めます。

カウンターの一番奥は、サラリーマンが接待の後の二軒目で、気の合う二人がお疲れ様会といった感じ。
中央は地元の常連風のオネェさんが上機嫌で飲んでいます。

静か過ぎず、騒ぎすぎず、良い感じです。

沼津駅からお店まで歩くと具合良く喉が渇くので、ジン・トニックは早々に飲み干してしまいます。
二杯目は”ホワイト・レディー”。
少々気分の乗りすぎたオネェさんが、材料の調合号をしているマスターにしきりに話しかけていると、マスターが

「スミマセン」

とさりげなく制す。いいね(^^)。

できあがったホワイト・レディーはもちろん絶品。
口にはこびながら、若手のバーテンダー氏と会話を始めます。駅前の飲み屋街情報などを聞き込みつつ、意を決して”マティーニ”をオーダー・・・。

感動した。

ジンはブードゥルスで、かなりスウィートな配合のようで一瞬心配したけれど、長いバースプーンでステアするマスターの所作は、私の好きな、「作っている段階で美味しい」カクテルです。
最後のレモンピールの手つきも研究に研究を重ねたこだわりが感じられます。
オーダーしてから出来上がるまでに、3回ツバを飲み込みました。
その後”マルガリータ”(このマルガリータの素晴らしさについては前回訪問時を参照下さい)をお願いし、最後に”マティーニ”をおかわりしました。
別に偉ぶるわけではないけれど、200件近くBARに行って”マティーニ”をおかわりしたのは多分この「VICTORY」が3軒目です。
沼津に名店あり。
他にもいろいろ書きたいけれど、必ずまた訪れるので、残りは次回ということで・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.17

山手線シリーズ:新大久保駅

Yamanote16なかなか進まない山手線シリーズですが、昨夜は新大久保へと行って来ました。
夕刻、新大久保の駅を出るとそこは完全なコリアンタウンです。
日本語よりそれ以外の言葉の方が圧倒的に耳に入ってきます。
今夜は友人のN氏・H氏と待ち合わせ。しかし集合時間にはまだ時間があるので、

「立ち飲み屋で時間をつぶすか・・・」

と、駅の周りを少し歩いてみました。ところが駅周辺には立ち飲み屋らしき店は一軒もなし。
かなりの人通りがあるにもかかわらずそういう簡単なお店が無いということはちょっと以外です。
そこで古くからありそうな居酒屋に入りましたが、店内は雑然としているし、ビールもイマイチ冷えておらず、ガッカリしながら30分ほどで退出。
ちょうど時間になったのでH氏と合流してお目当てのお店へと向かいます。

Photo今回行ったお店は、「昔のふる里」という韓国料理のお店です。
事前に電話をしたところ、お店への道順の説明が非常に丁寧で好感が持てました。
実際お店は大久保通りから暗~い路地へ入ったところにあり、しっかりと場所が分かっていないと路地に足を踏み入れる段階で躊躇しそうです。
で、なぜこのお店に来たかといいますと、ここでは「犬料理」を食べることができるのです。
世界の食文化に敬意を示すことを常とする私としては、まずは会社の同僚に声をかけてみました。
しかし「犬料理」と聞いて、誰もが露骨に嫌な顔をして足早に去っていきました。
そこでN氏とH氏に声をかけてみたところ、二人とも二つ返事で(それもどうかと思うが)やってきたというワケです。
「昔のふる里」の店内は明るく、お店の壁には芸能人のサインや、紹介された雑誌のコピーなどがかなりたくさん貼ってあります。

「へぇ~、けっこう紹介されてるんだぁ・・・」

しかしよく見ると、雑誌の多くはいわゆるグルメ雑誌ではなく、どちらかと言えばキワモノ系の雑誌ばかりです。
まずはH氏と二人でユッケなどの普通の韓国料理を注文し、少々遅れるというN氏を待ちます。
程なくしてN氏が到着したので、いよいよ”犬鍋”こと”補身湯”を注文します。
ちなみに”補身湯”は(小)が\5,000-で、(大)が\10,000-です。ちょっと高いかなと思ったら、(小)でも2~3人前で、前菜的なツマミも5種類程セットになるとのことで納得。
Photo_2そして登場した”補身湯”。

オオッ!思ったより肉がデカイ!そして多い!

珍味的な料理って、肝心のネタがちょこっとしか入っていなくてガッカリするケースがあるけれど、このお店の”補身湯”はあきらかに”犬肉中心”です。

まずはスープを味わってみます。当然辛いわけですが、口にした瞬間はそうでもなくて、飲み下したあとから湧き上がってくる感じです。そして犬鍋ならではの?何か複雑な風味が感じられます。
お店の人に肉を食べるタイミングを訪ねたところ、

「下茹でしてあるので、野菜が柔らかくなったら食べられます。」

とのこと。野菜というのは大量に入れられたニラと、飾りの意味もありそうな葉っぱです。
葉っぱがシナシナになったところでいよいよ犬の肉を摘みます。
これが意外に厚切りで、しかもプルプルした脂身?みたいな部分も付いています。
予想に反して食感はやわらかく、味もオイシイ。
犬ということで何かこうパサパサした肉かと思っていましたが、ぜんぜん違います。
やわらかいので歯応えのあるニラとの相性も良い感じです。

「それにしてもこんなデカイ肉がとれるなんて、どういう種類の犬なんだろう?」
「韓国では養殖しているらしいよ。」
「そもそもどこでさばいているんだろう?」

とか話していたら、店の裏のほうから犬の鳴き声が・・・(多分近所の飼い犬が吼えただけでしょうが・・・)

Photo_3そんな犬の鳴き声をBGMに、最後に”ご飯”を頼んで鍋に投入。勝手に作った”犬おじや”を食べて〆たのでした。

こういうキワモノ系は、「ふぅ~ん、こういうものか、ナルホドね。」ということで終ってしまうことが多いと思うのですが、この”補身湯”はかなりイケる料理です。
スープの辛さも絶妙で、次第にビールが甘く感じてきました。
滋養強壮に効くとのことですが、確かに何かこう即効でパワーがみなぎってくる感じです。

同行者さえ見つかればぜひまた食べに来たいというのが正直な感想です。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・53
       Bar・・・・・66
       その他・・29
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・33
       Bar・・・・・17
       その他・・13

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.10.14

飛行甲板の製作・その2。

その後の飛行甲板の製作状況です。
Photo_2ジャンクパーツとプラ版で製作した小物は・・・。
 
 
 
Photo_3このようにホンモノらしく塗装を済ませました。
 
 
 

Photo前回木目を入れた飛行甲板本体は・・・。
 
 
 
Photo_4白のラインが難しかったです。
肝心の木目は、苦労したわりにはあまり目立たなくなってしまいました。
 
Photo_6フィギュアも追加。
もうひと塗りといったところですかね。
ちなみに一番右のオジサンは踊っているわけではありません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.10.13

土瓶蒸しの季節が来た。

Photo金曜日の夜、秋葉原の居酒屋”赤津加”へ。
いつもどおりカウンター席へ付くと、これまたいつもどおり”生ビール・小”で一息。
”マグロのブツ”や”サラダ”をオーダーし、テレビとか他のお客さんを眺めて過ごします。
やがてオススメメニューから”土瓶蒸し”をお願いし、お酒は菊正宗の”熱燗”
”土瓶蒸し”の中の松茸をつつきながら熱燗をクイッと・・・。

秋だなぁ・・・。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・53
       Bar・・・・・65
       その他・・29
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・32
       Bar・・・・・17
       その他・・12

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.11

健康診断の結果が出た!

先週ついに、健康診断の結果が出ました。
例年ほぼ全ての項目で「A」評価を得ていたものの、やはりγ-GTPの項目は数値が毎年上がり続けていたのです。
そして今年も健康診断の結果が出ました。
この日ばかりは体重もコレステロールも関係ありません。
γ-GTPの数値さえ抑えられていれば、また一年間お酒が飲めるからです。
結果はと言いますと・・・

ウワッ!γ-GTPの値が下がっている!

いよぉ~し、今年も飲むぞ!

ちなみにここ数年の私のγ-GTPの値は以下の通りです。

2002年→31
2003年→41
2004年→34
2005年→42
2006年→56
2007年→52


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.10.10

昨日は・・・、と言うか、今日は・・・と言うべきか・・・。

昨日は、と言いますか、今日はと言うべきか・・・。
朝まで飲んでいました。
早朝の4:30ごろ、お店の人が、

「FUKAWAさん、店の床に布団敷いてあげますから、会社が始まるまでの数時間でも寝ていったら?」

と言ってくれましたが、酒場で布団にくるまったりしたら、超えてはいけない一線を越えてしまいそうな気がして遠慮しました(汗)
結局、息も絶え絶えで出勤したのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.08

日本酒をソーダ割りにしてみる。

Photo昨日ロックにしてみた”夏ヤゴ”ですが、宣言通りソーダ割りにしてみました。
日本酒をソーダで割るなんてまったく初めての経験です。
ソーダが少なすぎても炭酸のシュワシュワ感が無くなるし、多すぎると日本酒の味が消えてしまう・・・。
とりあえず半々にしてみました。
う~ん、やっぱりちょっと薄い感じです。
お酒に弱い女性なんかには良いかもしれないけれど、日本酒本来の味は消えてしまった感じですね。

でも、ソーダって一本常備していると便利ですよ。
ウィスキーの場合ちょっとイマイチな銘柄でも、ソーダで割るとフワッって香りが出てくることがあるし、テキーラやラムを割ってもオモイロイ。
一杯目がビールばかりで変換をつけたい時にも便利な代物です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.10.07

日本酒に氷を入れてみる。

Photo先日購入したいづみ橋酒造の”夏ヤゴ・山廃雄町・純米生原酒
アルコール度18~19度と、超辛口です。
最初はそのまま飲んでいましたが、裏ラベルに書いてある通りに、氷を入れてみました。
するとどうでしょう。

ん~、すばらしい。

薄められたという感じは全く無くて、下の方からお酒の味が湧いて出てくるようです。
いわゆる燗を付けたときの変化とはまた別の味わいの出かた。
日本酒ってオモシレー!
裏ラベルにはソーダ割りもオススメと書いてあるので、早速明日試してみることにしました。

それにしても・・・。

2似ている・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.06

今週のまとめ・・・ちょっと飲みすぎた。

月曜日:仕事で川崎へ。
直前にまき子さんのブログがお休みに入ると知り落ち込みつつも、「魚昌」「おじゃれ家」とハシゴ。
帰りに駅の階段でコケて尻を強打(まだ痛いよ・・・)

火曜日:山形県鶴岡市へ。
事前に調べておいた某店は、儲かりすぎたのか改装したばかり。
料理は美味しかったけれどお値段はさらにハイレベルで・・・(汗)
気を取り直して隣りのバーに入ってみたらこれまた素人バーテンダーさんのお店。
しかしなぜか深夜2時まで飲む。

Photo

水曜日:秋葉原の「Sara&鯛介」へ。
先日オープンした一階の立ち飲みスペースは、人手不足で開店休業状態であるとのこと。
二回で旨いツマミとともに「萩の鶴」「田中農場」「竹鶴」などをクイクイッと。
タイに旅行したら現地で僧侶と間違われたというお客さん現る。
このお店はお客さんも個性的な人が多くて楽しいのだ。

木曜日:秋葉原「赤津加」へ。
やっぱ落ち着くというかなんと言うか、テレビ観ながらボーッとする。
松茸とサンマの挟み焼き”とか”土瓶蒸し
お酒は菊正宗の熱燗を3本ほど。
各所のお店で、
「今年って松茸の食感が例年と違う。」
と思うけれど、コレって北の将軍様の関係?

金曜日:上野の「Bar Cask」へ。
この夜は珍しくけっこうお客さんが来ていたが、それでも静かな店内。
テキーラ・トニック”、”オールド・クロウ”のオールドボトル、”メーカーズ・マーク・ゴールド”、”キャプテン・モルガン・プライベートストック”と飲み進み、最後は”サイドカー”でスッキリと。

そして今日は健康ランドです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »