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2007.11.30

今月のダイエット。

Photo今月も予定通り1kg減ったぞ~!
目標まであと3kgだ。

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2007.11.29

SAKE STUDIO

Sakesutudio秋葉原駅の近くに、前から気になっていたビルがあります。
「東京小売酒販会館」という建物です。
先日試しにちょっと寄ってみたら、最近できたらしいショップを発見!
日本地酒協同組合」というなんとも頼もしい団体が運営する、「SAKE STUDIO」というお店です。
さっそく入店してみると、なかなか充実していて、いままで見たことの無いお酒もいろいろ売っています。
この日はとりあえず知っている銘柄の、「能代」と「酒一筋」を購入。
ポイントカードなどもあって、ポイントがたまるとちょっと変わった酒用グラスと交換できるのも魅力。
いただいたショップカードに記載されている銘柄は以下の通り。

・国士無双・菊乃井・能代・天の戸・天瓢・栄光富士・香梅・大和川・自然郷・加賀の井・當選・晴雲・甲子・木戸泉・白馬錦・甘強・初日の出・國乃長・鳳鳴・元帥・酒一筋・瑞冠・都錦・錦乃誉・酒仙栄光・豊の梅・瑞鷹・八重桜・八重泉

これでまた日本酒の世界が広がりそうだ・・・。

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2007.11.26

休日:蕎麦と日本酒と居酒屋と・・・。

あー、連休だよ。
金曜日に申請していた有給休暇が、緊急事態で月曜日にスライドして、4連休というワケです。
そんな連休の三日目、クルマを車検に出したんだけれど、あまりに天気が良いのでブラブラと出かけてみることにしました。
ほがらかなお日様に照らされて向ったのは、おとなりの秦野市にあるお蕎麦屋さん「くりはら」さんです。
このお店は「眠庵」に来ているお客さんに勧められたり、店主のYさんからも、

「”黒牛(←日本酒)”がありましたよ。」

と、紹介されていたのです。
駅から少し歩くのですが、温かい日差しに恵まれて心地よく到着。
Photoあれー、なんか普通の民家みたいな感じ。
「普通のお家の隅っこで食べるお店かなぁ~。」
と恐る恐る引き戸を開けてみると、内部は意外に広く、古い民家を改装したお店でした。
「一人です。」
と宣言しつつ店内を見回すと、開店直後にもかかわらず、既にお客さんが数人。
Photo_2二人用の小さなテーブル席に陣取ってまずはビール。
プハァ~~~。
ウマいよ。

駅から15分くらい歩いたから、程よくのどが渇いているのがこれまた絶妙。
ツマミに”自家製刺身コンニャク”をオーダーして一息つきます。

Photo_3いいなぁ~、このお店。
たまたまだけれども、お庭が良く見える席だから、紅葉しているもみじや、飛び石の間を埋めるコケが客を飽きさせません。
手前の方は板の間にテーブル席。
奥の方には畳の席もあります。
 

Photo_4続いてお願いしたのは”ゴマ豆腐”と、”美稲・純米無濾過”。
このお店はお酒を頼むと簡単なアテがいっしょに出てくるようで、ビールには塩豆、日本酒には蕎麦味噌が付いてきました。
 

お酒は片口で提供されるのがウレシイ。
純米無濾過とか生酒は、片口で出していただくと、飲んで行くうちに空気に触れて微妙に風味が変わってゆくのが楽しめるのです。
Photo_5ゆっくりと飲みながらふとテーブルの上を見ると、お庭から採取したのか、それとも近所の野山から採取したのか、既設のお花と葉っぱ。
これまた季節感を感じさせるすばらしい演出です。

お次は”黒牛”と”ニシンの旨煮
やわらかいニシンとツルリとした飲み口の”黒牛”
軽~く酔っ払ってきたころには店内は満席。
不便なところにあるのに人気店なんだなぁ~。
Photo_6蕎麦がき”には”美稲”を上燗でお願いしました。
ときどき”蕎麦がき”を知らない人がいますが、蕎麦がきというのはそば粉にお湯を加えてかき混ぜたもので、モッチリした食感がなんとも言えないお料理なのです。
お蕎麦屋さんで発見したらぜひ挑戦してみて下さい。
Photo_7最後は”鴨せいろ”で〆ます。
鴨が厚切りで肉の旨味がジュワっと出てきます。
並んでいるお客さんも増えてきたし、再訪を決意してお店を後にします。

地元の伊勢原に帰る前に鶴巻温泉に寄り道。
駅前にある温泉施設でお湯に浸かってのんびり。

最後は地元の居酒屋。
いつも帰りのバスの窓から見ていた「しぶや」というお店に行ってみました。
日曜日だけどやってるかなぁ?
と、歩くこと約15分
オッ、やってるやってる。

ガラガラ。。。(と引き戸を開け)

「一人なんですけど」

思ったより若いご主人で、奥さんと二人でやっているようだ。
ご主人は青森県の五所川原出身とのことで、店内にはねぶたグッズが飾られています。
特別なツマミがあるわけでもないけれど、12時までやっていて年内は休まないとのこと。
ここも再訪確実といったところ。

んー、なかなか充実した休日だった。(*´∀`)=3

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・61
       Bar・・・・・86
       その他・・32
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・43
       Bar・・・・・25
       その他・・16

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2007.11.23

木曜日、眠庵でゆらゆらと。

Photo今週は連休前の木曜日に有給休暇を取るつもりでいたのですが、緊急の要件が入って出社。
しかも福島県いわき市まで行ってきました。
首都高の渋滞を抜けて会社に戻り、事務所を出たのはちょうど8時。
さてどうしようか・・・。
しばし思案したあと、最近は満席続きの「眠庵」に電話してみます。

プルルル、

「あ、FUKAWAですけど、今込んでます?一人ですけど。」
「大丈夫ッスよぉ。」
「んじゃ今から行きます。」

マスコミに紹介されたり、蕎麦好きの方のクチコミでお客さんが訪れたりで、最近満席の多い「眠庵」
当然普段はオープン時間直後に行くことが多いのです。
しかしこういう人気店でも、仕事が終わって6時ごろ来る団体の予約客が帰った後、だいたい8時くらいはひと段落する時間帯なのです。
「眠庵」の場合は居酒屋ではありませんから、遅い時間に更にもう一度波が来るということも少ないようです。

ガチャ(と、一般家庭の勝手口のようなドアを開け)

「こんばんはぁ~」

靴を脱ぎながら空いている席を確認すると、運良くカウンターの一番手前側が空いています。
このお店はカウンターが4席
テーブル席が10席という構成です。
私がカウンターで好きな席は、一番奥か一番手前。
一番奥は席の隣りに柱があるので、酔ってきたら柱に寄りかかることができるのです。
一番手前は壁際なので、同じく壁にもたれかかることができるのです。
更にこの一番手前の席は、大型冷蔵庫の正面なので、冷蔵庫の排熱で他の席より温かい感じがするのです。
(逆に夏だとちょっと暑いですが)

早速”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”をオーダー。

Photo_2”バーボン煮”を突きながら、自分の中で今日一日の反省などをしつつ、ホッと一息。
ほどなくして先客がパラパラと帰りだし、マッタリムード。
空いているときの眠庵というのは、本当に眠りたくなるような空気が漂ってきます。

お次は”ホタルイカの沖漬け”に、お酒は”喜久酔”の普通酒をぬる燗でお願いします。
”ホタルイカの沖漬け”をツルリと吸い込みつつ、安くて美味しい”喜久酔”に酔っていきます。

「眠庵」のカウンター席は、イスが普通の蕎麦屋や居酒屋のような四本足の一般的なイスではなくて、BARのカウンター席にあるスツールのような、長い一本足のイスです。
床から座面までが少し高くなるわけですが、この微妙な不安定感というのか、宙に浮いているようなユラユラとした感覚が、ほろ酔い加減に微妙に作用します。

続いて”國香・特別純米無濾過生原酒”をいただき、ツマミはお隣のお客さんが分けてくださったカモの燻製
”カモの燻製”は店員さんが自宅のベランダで作っているそうで、最近正式メニューに昇格したのです。

お酒をもう一杯いただいて(更にこれまたお隣のお客さんにツマミを分けていただいて)、最後はお蕎麦の「二種もり」で〆ます。
ここのお蕎麦は、つゆに付けないで全部食べてしまえるほどお蕎麦単体の味が濃い(だからつゆに付けても旨い)のです。

あ~なんかいつもどおりの飲み方をしただけなのに、それがかえって気持ちよい。
連休はゆっくり休もう・・・。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・61
       Bar・・・・・86
       その他・・32
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・42
       Bar・・・・・25
       その他・・15

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2007.11.18

ラッキーだった!

Rav43今日は朝から気が重かったんです。
なぜかといいますと、車検の見積もりに行かねばならなかったからなんです。
約3ヶ月前でしょうか、魚釣りの帰りに国道で、ビシッツ!という音がして、良く見たらフロントガラスに飛び石の跡が・・・(つД`)
キズ自体は運転に支障が無い程度で、広がる気配もナシ。
車も古いし、別に修理しなくても良いという感じ。

しかーし!

人に聞いたり、WEBで調べたりしたら、ちょっとのキズでも車検に通らないとか。
そんでもってガラス全体を交換すると10万円くらいかかるとか・・・。
得意のDIYで直そうとチャレンジしてみたけれど、やっぱり素人ではなかなかうまく行かない・・・。
こうなったら傷の周辺全体を研磨して、透明な樹脂を盛り付けて再度平らに研磨しようか、と思っていたら、「まもなく車検です」のハガキが・・・。
研磨なんかしていたらとても間に合わないので、しかたなくまずは見積もりに行ってみました。

ところが案ずるよりは産むが易し。

「このくらいのキズなら車検は通りますよ。」

とのこと。
自分で試したリペアキットで、キズ自体が目立たなくなっていたからかもしれませんが、ガラスの研磨などというおそろしく手間がかかる(しかも成功の保証はない)ことをしなくて良かったというワケです。

Rav22ちなみに私の愛車RAV-4の後部は、このように釣り道具の収納スペースになっているのです。

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2007.11.17

金曜日:BAR Caskにてジョシュア・ブルックス

Photoフゥ~、今週もいろいろあったな。
ゆっくりと飲みたい金曜日は、いつものように東上野の「Bar CASK」です。
オープン直後の時間に入ると、この夜も先客は無し。
”ジン・トニック”→”ダイキリ”と飲み進みます。
一息ついてバック・バーのボトルを眺めていると、マスターが、

「よろしかったら、今日はウィスキーはおまかせいただけませんか?」

と、持ちかけてきました。

私:「もしかして、相当なオススメでも?」

マ:「フフフ。」

マスターが取り出したのは、薄いベージュの紙箱に入ったバーボン。
ジョシュア・ブルックス・15年”です。
既に終売になっているというそのボトルを、丁寧に開封するマスター。

いつものように蓋付きのグラスで供されたストレートのバーボン。
そっと蓋を取り外し鼻に近づけると、華やかな香りがフワッと流れ込んできます。
強いお酒なのに、ツンとした感じはまったく無し。
そして一口目・・・。

舌の上にサッと広がる美しい味。
滑らかにのどに流れ込むときに感じるバーボンらしい力強さ。
そして軽い後香。

私:「んー、んー、コレ、いいですね。」

マ:「もちろんコレもオールド・ボトルです。」

改めて紙箱を手に取ると、かなりシッカリした箱。
昔の洋酒が、世の中でどんな位置づけであったかを物語っているようです。

”ジョシュア・ブルックス”それにしても旨いバーボンだ。
この夜は思わずお代わりをして、二杯目もじっくりと堪能。
次のお客さんが入ってきたころに失礼したのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・60
       Bar・・・・・83
       その他・・31
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・42
       Bar・・・・・25
       その他・・15

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2007.11.15

ボジョレー解禁・・・の前に・・・。

水曜日は宮城県仙台市に宿泊。
この夜はいろいろな意味で師匠格に当たる取引先の方と食事です。
「この人について行けばまず間違いなし」というくらい国分町を知り尽くしている人なので、店はおまかせして安心。
この夜向かったのはスペイン料理のお店です。
料理はコースをお願いして、お酒は赤ワイン。

「いや~、私、過去にお酒で失敗したことが5回くらいありまして、そのうち3回は赤ワインが絡んでいるんですよ(笑)」

などと告白しつつ飲み進みます。
だいたい8時頃、師匠がお店の人に、

「なぁ、もうそろそろいいんじゃない?」

と問いかけ、出てきたのはボジョレー・ヌーボー。

完全にフライングです。

ボジョレーなんか単なる安いワインじゃねーか。
とバカにしていた私も、フライングで飲めるとなぜか嬉しかったりするのでした。

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2007.11.14

郡山市の夜。軽くのつもりが結局・・・。

昨夜は福島県郡山市に宿泊。
ダイエット中だし、翌日は仙台市に泊ると予定ということもあり、

「今夜は軽く飲んで終わりにしとくかぁ~。」

という感じでスタート。
相変わらず人影もまばらな駅前のアーケード街をブラつきます。
しかしアレなんだよなぁ~。どうしてこうも焼き鳥屋ばかりオープンするかなこの街は・・・。

Photo結局新しいお店で良さそうなところは見つけられず、「門土庵」へと落ち着きます。
このお店は女将さんの手作りの料理と、日本酒がたくさん揃っているところが魅力なのです。
まずはビールで喉を潤し、お酒は”雪の茅舎”を冷酒でいただきます。
料理は”カツオのなめろう”と他数点をオーダー。
静かな店内。L字型のカウンターの奥の方では、年配のサラリーマン二人組みが語り合っています。
そのあとこれまた年配の一人客が来て、ひっそりと飲んでいます。
”カツオのなめろう”が出た頃に、”大七”をぬる燗で注文。
カツオのなめろうが最高においしくて、そこに合わせた”大七”も我ながら絶妙な選択。
すっかり幸せな気分にさせていただき二軒目へ・・・。

The_bar_watanabe二軒目は「THE BAR WATANABE」です。
東北随一の敷居の高さ?のこのトンネルを抜けて店内へと入ります。
先客は一人。まずは”ジン・トニック”で味の切り替えです。
飲み応えのある、ゆっくりと飲みたくなるおいしいジン・トニックです。
このお店のジン・トニックにはザクロの粒が落としてあるのが特徴(季節によるかも)で、透明なカクテルにいろどりを添えています。
そう言えばそろそろザクロの季節です。
ザクロ本体もあるということなので、ジャック・ローズをオーダー。
するとマスターのアレンジしたカクテルで、”ラ・ヴィアン・ローズ”というカクテルもオススメであるということなので、早速その”ラ・ヴィアン・ローズ”をお願いしました。
”ラ・ヴィアン・ローズ”はジャック・ローズよりもスッキリとした、それでいて深い後香の残る、実にエレガントなカクテルでした。

「THE BAR WATANABE」を出た頃にはホロ酔い気分。

「ん~、なんか勢いがついてきたぞ。」

ということで今度は大通りの反対側の飲み屋街へと足を向けます。

「確かこの裏の方に、庶民的な店構えの居酒屋があったんだよなぁ・・・。」

Barとキョロキョロしながら歩いていたら、もう一軒良さそうなBARを発見。
もちろん入ってみます。
比較的バーボンの割合が高い静かで良いお店でしたが、本来向かうべきところを思い出し、2杯飲んだところでお店を後にします。

Photo_2そこからしばらく歩いたところに例のお店を発見。

お、あったあった。「こだま」というお店です。

ガラガラ。。。(と引き戸をあける)

店内に入るとカウンターには紳士が一人。
カウンターの中にはおばちゃんが二人、明るくテキパキと働いています。

「多分良い店だ。だってお店の人が楽しそうに働いているもの・・・」

そう思いながら、

「一人なんですけど、イイッスか?この辺。」

と言ってカウンター席に腰を下ろします。
そしてまずは(いや再び)生ビールです。
「庶民的な店構え」から、常連ばかりがワイワイやっているお店(それ自体は決して悪くないが、出張族としては居づらいものがある)をイメージしていましたが、少なくともこの夜はそんなことはなく、おばちゃんたちと世間話などをしながら、わりとゆっくりと飲むことができました。
値段も安かったし、再訪間違い無しといった感じです。

何だかんだで四軒ハシゴ。ホテルの部屋に帰って大往生したのでした。

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2007.11.11

千葉県とか埼玉県とか・・・

Photo最近、灘とか伏見とか、新潟とか、いわゆる酒どころの日本酒以外のお酒がおいしい。
っていうか実は昔からおいしかったんじゃないかと思う。
近年、清酒の出荷量が低迷しているとか言われていますが、そういうマクロな話はある意味どうでも良くて、個別の蔵元さんでがんばっている所はがんばっているのです。
そういったお酒は生産量が少なくて既存のルートでは全国に均等に行き渡らない。
だから全国区にはならないかと思えば、売っているところには売っているし、あるいはインターネットでも購入できる。
「いらっしゃいませ。」もロクに言えない配達中心の酒販店は恩恵にあやかれないワケだから、業界こぞって「低迷」とか騒いでいるのかな?

まぁ、今日も昼間から幸せな気分になっていますよ。(*´∀`)=3

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2007.11.09

昨夜のカプセルホテル。

Photo深夜1時過ぎにカプセルホテルに行ったら、ロッカーの前でうずくまる人を発見。

この人は気分が悪くなって吐いているわけではありません。
自らの信じる神に祈りを捧げているわけでもありません。
もちろん大道芸を披露しているわけでもありません。

この体勢で大イビキをかいて眠っているのです。

ロッカーの扉が開けっ放しで貴重品が心配すが、すべてが自己責任の世界。
それがカプセルホテルなのです。

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2007.11.07

北上市の楽しい夜。

Photo夕べは私の大好きな街のひとつである、岩手県北上市に宿泊。
ホテルで荷物を下ろし、早速向かったのは、居酒屋「岩手川」です。
北上市というところはあまり大きな都市ではないのですが、周辺に大きな工場がいくつかあるためか、出張族が楽しめそうな居酒屋が意外にたくさんあるのです。
しかし私としては「岩手川」を知ってからは、もう他のお店は探索する必要が無くなってしまったのです。

時間は18:00チョイ過ぎです。

ガラリ。。。

と引き戸をあけると、パンチパーマに鉢巻の大将と目が合いました。

私:「二人(今回は同僚と共に出張)です。いい?(と小上がりを指差す)」

大将:「オオいいよぉ~!」
と、威勢のいい返事。

さてとー、注文だ。
以前にも書きましたが、このお店の名物といえば新鮮な魚介類。中でもソイ、アイナメ、ドンコといった三陸中心に生息している魚がウマイのです。
ビールのあと、”クロソイの刺身”と”ドンコのタタキ”を注文。
このお店は一人できても楽しめますが、複数だとなお良いのです。
なぜかといいますと一品ごとの量が多いので、一人だとたくさんの種類を注文できないのです(笑)

Photo_2待つこと数分さぁ出ました”クロソイの刺身”。
メニューには刺身とあるのにお造りで登場するのもこのお店のうれしい特徴です。
コリコリとした歯応えと、うっすらとのった脂。

ウメェ~!!

Photo_3続いて登場した”ドンコのタタキ”。
これもお造りスタイルで登場です。
こちらは実に細かく刻まれていて、ほとんどペースト状になっています。
ねちっこい口当たりと、ソイよりは濃厚な脂。

これまたウマイ!

カウンターの向こうから大将が、
「ドンコはウメェだろ。今が旬だからなよぉ!○×※□◆△(←訛っていて解読不能)」
私:「スゲェ美味いよ!半ベソかきそうだよ!」

もう一品くらい頼みたかったけれど、この日は大浴場が素晴らしいホテルに宿泊していたので、早めに二軒目へと向かいます。

二軒目はもちろんBAR「スランジバール」です。
ドアを開けて店内へと入ると、世界大会で優勝経験のあるマスターがにこやかに迎えてくれました。
カウンターにつくとまずは”ジン・トニック”で、和食から味の切り替え。
続いて”オールド・ファッションド”でゆっくりと店内の雰囲気を味わいます。

このお店に初めて来た同僚も満足の様子です。

お次はマスターのオリジナル”スランジバー”。何回飲んでもいいんだよなぁ~このカクテル。
なんかこう枯れたような渋さと、お酒本来の旨さが渾然一体となっているところがたまらない。
最後はこれまたマスターのオリジナル”イーハトーブ”という甘さと爽やかさをあわせもったカクテルをいただいて終了。

ホテルの展望台浴場でゆったりとした時間を過ごしたのでした。

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2007.11.03

今週のまとめ。

あ~けっこう飲んだな今週も。
というわけで詳細を書く時間は無かったのでまとめてしまいます。
月曜日:福島県いわき市で居酒屋「いわや」、そのあとバーへ。
     いわやのシメサバとアナゴ焼きが絶品。
火曜日:「眠庵」から、特別なツマミが入ったとの連絡。
     もちろん駆けつけて、その夜はカプセルへ。
水曜日:「赤津加」へ。
     そろそろ”煮込み”がウマイ季節だなぁ~。
木曜日:ちょっとイライラすることがあったこの日。
     立ち飲み屋の後、湯島のBar「EST!」へ。
     最高のプロに作っていただいたカクテルでリフレッシュ。
金曜日:いつもと同じく「Bar Cask」でのんびりと。
     常連のYさんが良く飲んでいるモルトを試してみたら、なるほど美味しかった。
土曜日:今日も昼間から飲み会です。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・56
       Bar・・・・・74
       その他・・30
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・38
       Bar・・・・・23
       その他・・13


    

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