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2007.12.31

今年最後の飲み会は朝まで・・・。

年も押し迫った12月30日。
あるお祝いの飲み会に参加してきました。
場所は新宿。
早めに到着したので「思い出横丁」をブラブラしてみたら、午後5時だというのにもうやっているBARを発見。
ガラリ・・・(と、この横丁らしいアルミサッシの引き戸を開ける)

一人ですけど。

と告げてカウンター席へ。
先客は一人。

狭い店内には松田龍平似の若い店員さんが一人。
ジューシーで美味しいジン・トニックに続き、フォア・ローゼスのソーダ割りをいただきました。
外は凍えるほどの寒さ。
冷たいお酒でも飲めば体が温まるから不思議です。

集合時間まではまだ少し時間があるので、区役所近くのBARへ。
雰囲気的には良いお店かと思ったけれど、ちょっとかっこつけすぎのバーテンダーがいてイマイチ。

そろそろ時間になったので、会場へと向います。

Photo会場は怪しげな路地の奥にある中華料理のお店。
新宿のゴチャゴチャした雰囲気を象徴するような場所にあるお店ですが、ここが安くてウマいんだ!
そんでもって料理は本格的。
火鍋”と”チンタオビール”で始まった飲み会は、徐々に各々が持ち込んだボトルも登場。

江戸時代の造り方で造られた日本酒とか、高そうなワインとか、貴腐ワイン、私が持ち込んだのはメーカーズ・マークのゴールドトップ。
みんな筋金入りの酒飲みだから、お酒も食も進みます。
辛い料理も、普段あまり見かけない食材にもまったく躊躇なし。
もちろん料理が美味しいということもありますが、酒飲みは食い物の好き嫌いが少ないものなのだ。

で、深夜に及んでもう一軒。
メンバーがオススメというモルト・パブへと移行。

2時までに入れば朝までいても大丈夫。

というそのお店は、気軽な雰囲気からは想像も出来ない情報量のある、シングルモルト好きにはたまらないであろうお店です。
ウィスキーというと(なかでもとりわけモルトは)カウンターで背筋を伸ばして飲むようなイメージがありましたが、こういうのも十分にアリだなと、勉強させられました。

途中でダウンしかかったりしながら朝をむかえ、始発電車が来るまでの時間を地下鉄のホームで寝転んで過ごしたのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・66
       Bar・・・・・97
       その他・・34
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・44
       Bar・・・・・31
       その他・・17


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2007.12.24

最近入手したお酒。

Photoどれもこれもおいそれとは開栓できません・・・。

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2007.12.22

ヤクルト焼きそばを喰らう。

1ウチの会社に来ているヤクルト・レディーから新情報。
「こんなの出たんですよぉ~。」
と示されたのが、「ヤクルト焼きそば」です。
正式には「免許皆伝」シリーズの「ソース焼きそば」です。
2袋の上部にはちゃんとヤクルトのロゴマーク。
下部にはラーメンでおなじみの「コシのあるクロレラめん」のマーク。
 
 
3原材料には「グァー」という謎の成分が。
ヤクルトのWEBサイトによると、めんの固さを調整し、舌ざわりのよいものにするため、増粘剤として使用しているグァーガムという天然ガムだそうです。
4カロリーは一食当たり473kcalとやや高め。
ちなみに免許皆伝シリーズ・ヤクルトラーメンは
・塩→439kcal ・しょうゆ→420kcal ・みそ→444kcal
 
5調理方法は・・・。
フムフム、フライパンで煮てから炒めるのか・・・。
ただ煮るだけのラーメンよりはやや難しいようです。
で、ウチの台所を探すと・・・。
6フライパンが無い!
どんな家庭なんだウチは。

母H代は先日の晩飯にキャベツを炒めたのを出していたけど、どうやって作ったんだ??
7気を取り直して調理を開始します。
出ました緑色のクロレラ麺。
 
 
8フライパンが無いので鍋で調理することにします。
電磁調理器なのでお湯はあっという間に沸騰。
 
 
92箸でかき混ぜて麺をほぐしていきます。
うん、いい感じで進んでいるぞ。
粛々と進めて行きます。
 
10ここで粉末ソースを投入。
本来はもっと全体に広がるようにパラパラと振り掛けるのが正しいのでしょうが、私は料理は苦手なのです。
 
11粉末ソースを絡ませるため、箸でかき混ぜます。
茶色の粉末ソースを入れたら緑色の麺が一気に茶色になるかと思ったらそうでもない。
っていうか鍋が深くてかき混ぜにくい!
12今回用意した具は、スモークタン、キムチ、生卵、ホウレンソウのおひたしです。
 
 
13スモークタンとホウレンソウを投入して混ぜます。
しかしこれまた鍋が深くて混ぜにくい!
ま、いいか、胆は「そのままが美味しい」って書いてあったし・・・。

13_2おーし、出来た!
卵を落としてキムチを添えて完成だ!
 
 
142緑色だったクロレラ麺はすっかり茶色になりました。
 


5_2さーて一息ついて食べ始めましょう。
ビールはキリンのハートランド。
濃い味が予想されるソース焼きそばには、ハートランドのキレで対抗です。
15まずは卵を潰して・・・。
 
 
 
16パクつきます。
うん、味は思ったほど濃厚ではないけれど、麺は私好みの細麺です。
お店で食べる焼きそばより麺の表面がざらついているのでしょうか?それとも作るときのかき混ぜ方が悪かったのでしょうか?麺どうしが絡まってちょっと食べづらいこともあります。
17付け合せのキムチ。これは成功したな。
焼きそばの甘味とキムチの味の対比。
モチッとした麺とシャキシャキしたキムチの食感のコントラスト。
とか言ってみる。
18ハートランドが終わってしまったので、黒ビールに移行。
ちゃんとグラスも変えるのです。
 
 
19で、完食。
んーウマかった。
ボリュームはやや少な目といった感じですが、ダイエット中なのでかえって好都合。
20ふと時計を見ると、ちょうど昼の1時です。
 
 
 

21余ったスモーク胆とキムチをツマミに日本酒。
エピローグ昼酒編といったところでしょうか・・・。


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2007.12.20

今年最後の出張:酒田市で三軒。

今回は今年最後の出張。
山形→秋田→宮城へと巡ります。
最初は山形県の酒田市。
東京から新潟経由のルートで、約5時間かけての移動です。

やっと到着した酒田市はさすがに寒い。
スーツの上着の内側にホカロンを貼り付けての飲み歩きです。

まず一軒目は駅前の通りにある居酒屋。
数年前に開店したのを知っていたのですが、

「この寂れた街で営業を続けているということは良い店かな?」

と思って入店。

入ってみたら阪神タイガースファンの大将がやっているお店で、地元の客数人がカウンターで飲んでいます。
地元の魚貝類の他に、お好み焼きやたこ焼きなど、関西風のメニューもあって、なかなか真面目なお店でした。

二軒目は東急インの二階にある「田舎」というお店。
ここは地元の純米酒が揃っているのがウレシイ。
”マトー鯛の刺身”を肴に、”初孫・純米吟醸・砂潟”という香りの良いお酒をいただきます。
酒田は風の強い土地で、海からの強風で砂がたくさん運ばれてきます。
それで昔は「砂潟」とも書いたのだそうです。
ここも魚介中心のお店ですが、ここ数日海が荒れて仕入れがイマイチだとか。

三軒目は酒田の中心街である、市役所方面へと向かいます。
寒い中15分くらい歩くのですが、酔い冷ましにはちょうど良いかなと・・・。

時間は8時半くらい。
しかし・・・。

だれも歩いていない・・・。

こりゃぁそうとう厳しいな・・・。
Liberty1982暗い通りをしばらくさまよったあと、発見したお店は「LIBERTY 1982」というお店。
看板には「Jazz & Whisky」の文字。

さっそく扉を開けてみます。

ギィ・・・

BARらしい薄暗い落ち着いた店内には、立派な樹のカウンターとアンティークな調度類。
ストーブで心地よく暖められています。
「いい店だ」と直感し、心の中でガッツポーズ。

店長らしき女性が、

「いらっしゃいませ。ネコがいますけど大丈夫ですか?」

振り向くとお店の隅のほうに、グレーの大きなネコが座っています。

私:「大きなネコですね。」

店長:「小さいのもいるんですよ。」

するとどこからともなく、小さめの茶色いネコが出てきました。

まずは”ジン・トニック”をお願いして、もう少し店内を観察します。
落ち着いた店内には立派なオーディオ機器。
カクテルグラスやシェイカーが見当たらないことから、本格的なカクテルは出ないようです。
バックバーには数は多くないものの、一通りのウィスキーのボトルが並んでいます。

気がつくとグレーの大きなネコは姿を消し、小さなネコが私の隣の席に座っています。

私のお気に入りのウィスキー”ベリー・オールド・セントニック”をストレートでお願いすると、ネコが近寄ってきました。
ネコがカウンターに上ると、店長が静かに、

「コラッ」

と叱ります。
最初は心配だったけれど、客のグラスやツマミには手を出してきません。

ネコと飲むのも楽しいものです。

寒い外のことを考えて最後に”ブッカーズ”をお願いし、再訪を誓ってお店を後にしたのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・65
       Bar・・・・・93
       その他・・33
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・44
       Bar・・・・・28
       その他・・16

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2007.12.18

秋葉原近辺のランチ

いつもいつも安い弁当を買って、「うまくねぇ」とか言っていないで、
たまにはちゃんとしたお店で旨いランチでも食べたいもんだよね。
そこで秋葉原近辺のお店で、ランチ・ドリーム・ウィークを考えてみました。

Kemuri1月曜日:「けむり」→燻製料理
     お店に入った順に良い席に通してくれる。
     ベーコン・エッグ丼が最高にウマイ。


Hiru1火曜日:「眠庵」→蕎麦
     できたら昼酒したいですね。
     月・水・金のランチはお休みです。


Photo_2水曜日:「風夢堂」→洋食
     幻のキャベツロールがあったら超ラッキー!
     他もすべて美味しいですけど。


Photo木曜日:「きくかわ」→うなぎ
     デッカイウナギを腹いっぱい食べましょう。



 
Tetsu金曜日:「TETSU」→和食
     海鮮丼がオススメ。
     夜は自分の財布ではチト厳しい。

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2007.12.17

秋葉原でラジオ巡り。

Photo最近の秋葉原といえばすっかりオタクの街です。
しかし一昔前はパソコンの街。
更に前は家電の街。
そして昔はラジオの街だったのです。
01その名残を残すのが、駅周辺に点在する建物群です。
「ラジオ会館」さすが駅前、明るい感じです。
 
 
Photo_2ここはパソコン発祥の地でもあるようです。
 
 
 
Photo_3万世橋のたもとにある「ラジオガァデン」
こちらは一転してくたびれた雰囲気。
素材とか意味不明なメカのパーツが主体の小さなショップが並びますが・・・
Photo_4「順路」が決まっているようです。
 
 
 
02ガード下に広がる「ラジオセンター
謎のロボがお出迎え。
 
 
03秋葉原ラジオストア
謎のキャラが自信満々の表情。
 
 
04東京ラジオデパート
「ラ」と「パー」の文字がひときわ異彩を放ちます。
 
 
062_2これらの建物の中には、現在でもラジオ部品、つまり電子部品を専門に扱う小さな店舗がビッシリと並んでいるのです。
 
 
051_2狭い通路は電子工作マニアの人や、企業の技術者、外国人観光客で常に賑わっています。
 
 
07そんな秋葉原に、もう一つラジオに関係のある場所があるのです。
その場所は電気街口とは反対側の、昭和通口方面です。
総武線のガード沿いに狭い道を進みます。
 
08ちなみにこの辺りには、意外にシブイ居酒屋とか立ち飲み屋が軒を連ねているのです。
静かな昼間の飲み屋街を横目に進むと、小さな公園に出くわします。
Photo_5その名は「佐久間公園
 
 
 
09子供が遊ぶ遊具や、
 
 
 
10昼休みにOLやサラリーマンが和やかにご飯を食べるベンチ。
しかしこの公園は、単なる都会のオアシスではないのです。
片隅にある石碑を見ると・・・。
 
 
 

11
なんとこの公園は、ラジオ体操発祥の地なのです。
 
 
石碑を解読してみると・・・

「ラジオ体操は昭和三年十一月、簡易保険局が国民の健康増進のために国民保険体操と名づけて制定したものである。これがひとたび放送されるやラジオ体操として親しまれ、全国各地にラジオ体操会の誕生をみるにいたった。この地は、当時万世橋警察署の面高巡査が町内会の人達と共に、全国に先駆けて「早起きラジオ体操会」を始めたゆかりの地である。」

とあります。
そうか、そうだったのか・・・。
141さっそく人目もはばからずラジオ体操をして見ました。
これもひとつの公園デビューでしょうか・・・。
 
 
 
 

152イチ、ニ、サン、シッ・・・。
やはり人目が気になります。
 
 
 
 

163ラジオ体操第二のあのポーズ。
ニィ、ニ、サン、シッ・・・。
ますます人目が気になります。
そろそろ周辺の会社が昼休みに入り、大勢集まってきたので息も絶え絶え退散することにしました。
 

Photo_6公園の近所で見つけた大黒様
来年も良いことがありますように。


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2007.12.15

金曜日:BAR Caskにて フレンチ95

はぁ~、今週は疲れたよ。
木曜日は朝から雨の中で震えながら作業。
金曜日も早朝から動いて、もうクタクタ。
こんなときはいつもの酒場に行くのに限ります。

Caskで、向ったのは東上野の「Bar Cask
18:00過ぎに扉を開けると、いつものように先客は無し。
一杯目は”ジン・トニック”で喉を潤します。
二杯目は少し思案して、”フレンチ95”をお願いしました。

マスター:「おっ、珍しいですね。」
私:「たまには違うものをと思いまして。」
マ:「意外にオーダーがないカクテルで、ずいぶん久しぶりです。」

早速準備を始めるマスター。
材料をシェイクしてからロンググラスに移し、そこにシャンパンが注がれます。
最後にレモンを絞って完成です。

マ:「どうぞ、10年ぶりくらいに作りました(笑)」
私:「いただきます。」

ゴクリ・・・・。

旨いっ!
いかにもウィスキーを知り尽くした人が作ったという感じです。

美味しいお酒を適度に飲めば、体の疲れを洗い流してくれます。

このあと、スコッチ・ウィスキーを二種類。
最後に”ジョシュア・ブルックス”をいただき、納得の一夜なのでした。

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2007.12.13

いわき出張。日程失敗でもお店は成功。

Photo_2火曜日に青森県の五所川原で仕事をし、東京へとんぼ返り。
水曜日はまた出張で福島県いわき市に宿泊。
移動ばかりでさすがに疲れ気味の出張。
これだったら郡山あたりに一泊すればよかった。
などと思いながら、いわき市でやっと見つけた美味しいお店「いわや」へと向かいます。

ガラガラ・・・(と引き戸を開ける)
サッと見回すとかなり混んでいる様子。

「二人なんですけど」と告げると、元気な奥さんが手早くカウンター席へと案内してくれました。
まずは”ビール”をお願いして一息つきます。

プハァ~・・・

「ホント旨そうに飲むよな。」という先輩の声をよそに、本日のオススメを眺めます。

「う~ん、”サヨリ刺し”、”ヤリイカ刺し”、それと”タコのやわらか煮”をお願いします。」
サヨリは脂がのっていてウマイッ!
小さい魚はさばくのが難しいらしいけれど、キレイに無駄なくさばかれています。
思わず日本酒”美の川”をお願いし、ヤリイカと交互に味わいます。
そしてふと壁を見ると”アンコウ鍋”の張り紙。

行くしかないでしょ!

ということで早速オーダー。
お酒は”黒帯”をぬる燗にしていただきます。
鍋だから待たされるかな?と思いきや、”タコのやわらか煮”が来る頃には軽く火の通った鍋が登場。
このお店、混んでいるのにもかかわらず、料理が出てくるのが結構早いのです。
よほど仕込がしっかりしているのか、あるいは大将の作業が早いのか、どちらにしても早く出てくるのはうれしいことです。
アンコウのプリプリしたゼラチン質を味わいながら、お酒は”神亀・ひこ孫”をぬる燗でいただきます。

もうウハウハでお腹いっぱい。

このあと近くのBARで少し興奮を冷ましてから、ホテルへと帰ったのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・64
       Bar・・・・・93
       その他・・33
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・43
       Bar・・・・・27
       その他・・16

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2007.12.11

青森出張、寒い夜は白子と日本酒で・・・。

Photo今週は月曜日に青森市に移動。
新幹線から在来線に乗り換えての長い移動の後、早速向かったのは「呑竜」です。
青森県といえば魚貝類の宝庫。特に今の時期は真鱈の白子(青森ではタツと呼ぶ)が旬です。
早速”ビール”と”タツ刺し”、”ツブ貝刺し”、”鯨ベーコン”をお願いし、ホッと一息。
まもなく登場した”タツ刺し”はもちろん超新鮮。
薄い肌色の表面に、赤い毛細血管が走っている様子がなんともたまらない。
ひと口食べればトロリと広がる濃厚な味。

こりゃたまらん。

お酒はやっぱりビールより日本酒が合うと判断し、たのんだのはもちろん”田酒・山廃純米”です。

青森の食材と青森のお酒、コレだよなぁ~、コレ。

今週は技術サービス員の先輩と同行で、どうやら先輩は最近パチスロで大勝ちしているようなので、遠慮無しに飲ませていただくことにしました。
このあと焼き魚と”タツの天ぷら”(←これも最高)をパクついて、二軒目へと向かいます。

Ar1二軒目はBAR”Ar”(アール)です。
ハイパーホテルの看板を目印に歩くこと数分。
寒い屋外から温かいドアの向こうへと足を踏み入れます。
アプローチを抜けるとブルーを基調とした照明に浮かぶ大きなバックバー。
奥の方の席に案内され、落ち着いた雰囲気の中でカクテルを堪能しました。

スナック大街道とも言える青森の街ですが、ところどころに良いお店が点在しています。

昔発見したBAR「六根」はどこだったかな?
寂れた感じの駅前銀座でも飲んでみたい・・・。

そんなことを考えながら、ホテルへと戻るのでした。

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2007.12.08

今週のまとめ。新しい絵。

今週は日曜日から飲んでましたよ。
某店の店主か、
「千葉のBARで開店○十周年のパーティーがあって、招待券もらったんですけど、二人で来いって書いてあるんですよね・・・」
と誘われて同行。
昼間銀座の「ライオン」でビールを味わってからそのお店へ。
夢のようなすばらしいウィスキーとカクテルをたらふく飲んでから、歌舞伎町→八重洲と飲み歩き。
月曜日:ラーメン屋で軽くビール一杯のみ。
火曜日:立ち食い寿司屋で軽くビー二杯。
水曜日:Bar Caskでまったりと。
木曜日:Sara & 鯛介で日本酒。
     ka2君にブログ用の新しい絵を描いてもらった。
     このブログを見てお店にやってくる人から、
     「あの絵の感じだと、FUKAWAさんってちょっと怖い人?」
     と言われたとか_| ̄|○
     両方気に入っているので取り替えながら使わせていただきます。
金曜日:日曜日に訪れた八重洲のBARへ再訪。
     東京らしい良い店だ。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・62
       Bar・・・・・91
       その他・・32
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・43
       Bar・・・・・27
       その他・・16

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