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2008.03.31

昔からの仲間も紹介しようじゃないか。

Photo_5本日引越しの荷物が届き、酒棚も無事届きました。
今までとちがうのは、暗い押入れから普通のフローリングに出てきたこと。
日の光はお酒には良くないので、とりあえず天板を追加。
いまのところスカパーが受信できないこと以外は、ほぼ無事に終了です。

さて、明日から新たなスタートだ。

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その他の仲間たちも紹介しようじゃないか。

Photoまずは洗濯機。
こいつ働くなぁ~。
っていうか今まで二槽式しか使ったことがなかったので、あまりの全自動さに感動。
オマケにタイマーで洗濯を始める機能とかあって超便利。
さすがはサンヨー。
コストパフォーマンス高し!
 
Photo_2ヤフオクで購入した中古のちゃぶ台。
これがなくちゃあ始まらないでしょ。
 
 
 
Photo_3同じくヤフオクで購入した中古の飾り棚。
グラスケースとして使用しています。
 
 
 
Photo_4ちなみにコンクリートむき出しで無機質だったベランダは、早速改装しました。

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2008.03.30

新しい仲間たちを紹介しようじゃないか。

Photoまずは冷蔵庫。
新しい”お嫁さん”といったところか・・・
 
 
 
 

15機種選定の最大のポイントとなったのは、ドアポケットに一升瓶が入ること。
 
 
 
Photo_2冷凍室には常にいくつかのグラスが冷やされ、さらにその横にはジンが眠ります。
 
 
 
Photo_3野菜室にも一升瓶が眠ります。(すぐに起こします)
 
 
 
Photo_4そして新たな味方となったオーブンレンジ君。
オーブンとグリルはどう違うのか、目玉である”石釜スチーム”とは何なのか?
まったくわからないまま、予算の都合と先日の東芝の社長の記者会見でのカッコ良さにつられて購入。
さて使いこなせるだろうか・・・?

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とりあえずインターネット開通。

この間いろいろと面白いことあったのに、UPできなくて残念sad
ま、過去の出来事も思い出しつつUPするかもしれません。

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2008.03.26

更新できずにいます。

引越しの準備で忙しいさなか、愛用のノートパソコンが破損しました。
直る見込みは無さそうなので、新しいノートPCを購入し、現在環境構築中です。
壊れたノートから書きかけの記事や写真をはじめとしたデータを取り出すには、分解してHDDを取り出す必要が・・・。
工具なんかぜんぶ梱包しちゃったし・・・
というわけで、面白いことがいろいろとあったにもかかわらず、更新できずにいます。

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2008.03.19

最後の東北出張。

Photo仙台、そして東北最後の出張は、私が師匠と呼ぶKさんと飲みに行きました。
私が出張先で旨いものを食べたり、飲み屋街でお店を開拓する楽しみに開眼したのは、Kさんと知り合ったことが大きなきっかけとなっているのです。

国分町のことは知り尽くしているKさん。
もちろんお店はおまかせです。
この日は仕事の引継ぎで私の上司と、後輩君も同行。
向ったお店は「一の谷」です。
ここは鯨料理専門のお店で、おいしくて珍しい鯨料理をたらふく食べることができるのです。

お店に入ると、
「おう!久しぶり。」とKさん。
小上がりに陣取ると大将に、

「なぁ、なんかこう、旨いトコ、ちょこちょこっと出して。」とオーダー。

これがカッコイイんだよなぁ~。

決して安いお店じゃあないのに、値段も聞かず、メニューも開かず、あうんの呼吸で注文済ませちゃうんだから。
ビールで乾杯し、昔話に花を咲かせていると、”鯨の盛り合わせ”が登場。

ウォォオ~!スゴイィ!

と感動する上司と後輩。
鯨の各部位(ほとんどは見たことも無い部位)が大皿に美しく盛り付けられています。
(※Kさんは取引先の人なので、写真は遠慮しました)
どれが何と言う部位だかわからないけれど、とにかく箸が進む美味しさ。

その後出てきた”鯨のステーキ”がこれまた絶品。
どのように調理したのかわからないけれど、とにかく柔らかい。
鯨と言うとなんかこうちょっとぱさぱさしているとか、筋が多いようなイメージがあるけれど、これはまったく違う。
味が染み込んだ大きな鯨の肉にマヨネーズを付けて食べるんだけれど、これがまた最高に合うのです。
もちろんお酒もどんどん進みます。

そのあと何軒かハシゴして、最後にお別れの握手をするとき、ちょっとグッときちゃったけれど、楽しかった仙台、そして東北とも本当のお別れとなったのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・20
       Bar・・・・・・・・・22
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・1
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・10
       Bar・・・・・・・・・・6
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・2
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.17

下町の老舗で送別会

1この日は行きつけ某店の店主と常連さん達が、私の送別会を行ってくれました。
場所は森下の「みの家」馬料理の老舗です。
名前は聞いたことあるけれど、どんなお店かなぁ~?と駅から歩いていくと、オオッ!スゴイ店構えだ。

ガラリと引き戸を開ければ下足番のおじさんがいて、さらに大女将らしきお婆さんがちょこんと座っていらっしゃる。

いいねぇ~この雰囲気。いかにも老舗だ。

靴を脱いで上がると、広間のようなところに座卓が並んでいますが、この日案内されたのは廊下を抜けた奥の個室です。
なんと「特別室」のプレートが掲げられているではありませんか!
ひょえ~、恐縮。

まもなくこの日のメンバーの皆さんも揃い。
最初はビールで乾杯。

2料理はコース料理で、最初からスゴイ。
馬のアキレス腱の煮こごり
 
 
3お次は”馬タン”初めて食べたけれど美味しい。
食感も味付けもグーです。
 
 
4そしてそして、”馬肉のステーキ”これがまた柔らかくて最高にウマい。
この少ない量で大きな満足感を与えてくれる。
(※以後はあまりのウマさにコーフンして写真を撮るのは忘れました)

この後は馬刺しに関する認識を一変させるようなフワフワの”馬刺し
そしてメインの”馬肉の鍋
銀製の鍋ですき焼き風なのですが、ここでもまたムチャクチャにウマい馬肉が登場。

ん~おいしい、おいしい。

過去に広間の方で食事をされたことがある方によると、あきらかに「特別室用の肉だ!」とのこと。
超老舗って、どうして良いのかわからなかったり、雰囲気ばかりで意外にたいしたことが無いところも時々あるけれど、「みの家」の特別室に関しては最高に満足できたのでした。

5さて一軒で終わるわけが無いのがこの日のメンバー浅草あたりをブラブラしながら、二軒目の居酒屋へ突入。
さらに上野駅のBARのようなところまで行き、結局12時から10時くらいまで飲みっぱなしでした。

かなり酔っ払ったけれど、ただ単に血中のアルコール濃度が上がったから酔ったわけではありません。
集まってくださった皆さんの、思い出や優しさにも酔うことができた、そんな最高の飲み会なのでした。

特性ピクルスをくれたSさん。ありがとうございました。
N王子、幻のクロワッサンをありがとう。
IさんとYさん、小倉まで遊びに来るってホントか?
そして特別室を取ってくださったY夫妻。いつまでも仲良く飲んで下さい。
店主のYさん、こんなすばらしい人たちが集まるお店をいつまでも続けて下さい。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・17
       Bar・・・・・・・・・22
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・9
       Bar・・・・・・・・・・6
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・2
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.15

さよなら、Bar Cask

Cask東京で飲める日もあとわずか。
上野の「Bar Cask」もこの夜が最後となりました。
いつものように階段を上がり、ドアを開くとバーテンダーのNさんが迎えてくれます。
最初はいつもと同じ”ジン・トニック”をオーダー。
するとNさんが、

「FUKAWAさん、今日はタンカレーの”テン”で作ってみましょうか」

とのこと。
いつもより上等なジンを使ってくれるなんて、最後だからかな(涙)

ゴクリ・・・

んーー、ウマい。

このお店にはほぼ毎週顔を出してきたけれど、これが最後になるかと改めて店内を見回してしまったりして落ち着かなくなってしまいます。

見慣れないボトルを発見し、Nさんに聞いたところ、カナディアンウィスキーとのこと。

カナディアンらしいライトな味わいを確認しつつ、

「いまさら変わったことをしても何だし、オーダーはいつものパターンにしとこうかな。」

という気持ちに。

三杯目は”ジョージ・ディッケル

包み隠した自己主張がチラチラと見え隠れするようなテネシーの名品。
その自己主張を引っ張り出すように飲み終えると、

「最後の一杯、ちゃんととっておきましたから。」とNさん。

最後の一杯とは”ジョシュア・ブルックス”です。
もう誰かに飲まれちゃったかと思って心配していたけれど、うれしいな。

紙箱からていねいに取り出されるボトル。
お酒というのは栓を開けると少しずつ味が変わるものだけれど、この”ジョシュア”はだんだんと優しいお酒に変わってきました。
優しくなったと言っても、相当に強いバーボン。

やっぱジョシュアの後は飲むお酒がない。

本当はオーナーマスターのMさんにも挨拶したかったけれど、Mさんがお店に出る月曜日はどうしても都合がつかなかったのが残念。

「んじゃ、Mさんによろしく。」

そう言って帰ろうとすると、Nさんが、

「FUKAWAさん、これどうぞ。」

と、何かプレゼントを取り出してくれました。
ちょこっとだけ袋を開けると、中には一本のボトルが・・・。
私が”Bar Cask”に来はじめたころ、よく飲んでいたお酒の、ハイグレードタイプです。

「Mさんとも話して、FUKAWAさんにはコレだろうって。」

「ありがとう!貴重なボトルだってことはわかっていますけど、飲みますから。」

お礼を言ってお店を後にすると、階段の下でオーナーマスターのMさんとバッタリ。
出勤しなくても時々お店の様子を見に来ているのです。

Mさんにもサヨナラを言うことができ、ほろ酔い加減で上野駅へと向ったのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・17
       Bar・・・・・・・・・22
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.13

最後の八戸出張。

八戸最後の夜は取引先のTさんとSさん、それから後任の後輩といっしょに飲み会です。
Tさんはすごく忙しい人なのだけれど、お別れということでわざわざ八戸まで駆けつけてくれたのです。
このブログの読者でもあるTさん、

「お店はFUKAWAさんにお任せしますよ!」

Photoとのことなので、安くて旨くて雰囲気が良くて、しかも日本酒が揃っているお店「ばんや」へと向かいます。

ガラガラ・・・(と引き戸を開けて)

「4人なんですけど」(といつもとは違うパターン)

まずは”生ビール・中”で乾杯。
お通し”は山菜をあえたもので、最初からオイシイ。
お刺身盛り合わせ”はネタが最高で、薄暗い店内でも輝いています。

TさんもSさんもお酒は弱い方で、特にTさんは、いつもはビールをコップに一杯くらいしか飲まれない。
ところがTさんと初めて出会っていっしょに仕事をさせていただいたころの話で盛り上がってきたら、

「ヨシ!生中もう一杯!オイッS!オレがぶっ倒れたらホテルまで背負って行けよ!」

と、仕事同様エネルギッシュになってきました。

酒飲みというのは、やっぱり相手がたくさん飲む方が楽しい。

私も日本酒に転じて、”獺祭”→”綿屋”そして”九頭龍(ぬる燗)”と飲み進みます。
みんなでいい感じに酔っ払って、ばんやを後にしたのでした。(Tさんご馳走様でした)

二軒目は一人でぶらりと”BAR AREA”へ行ってみましたが、残念ながらシャッターが下りています。
Photo_2そこでホテルの方角へ引き返して、「スペインイザカヤアソブノトコロ」へ顔を出します。
まずはスペインのビール”クリスカンポ”を注文。
店員さんから、

「この前手帳(酒手帳)忘れていった人ですよね?」

と笑われつつ、軽快な味のクリスカンポをゴクリ。
先客であるちょっとお水系のオネェさんに八戸屋台村のウラ話などを聞きつつ、ガッツリと飲んだ夜なのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・17
       Bar・・・・・・・・・21
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.12

最後の新八温泉

仙台のカプセルホテルで目覚め、昨日に続きこの日も鈍行で移動です。
目的地は青森県八戸市。

暖かい陽射しの中を、東北本線の鈍行がゆっくりと走っていきます。
最初は地元の高校生などで賑わっていた車内も、仙台から遠くなるにつれてだんだんと乗客が少なくなっていきます。
盛岡で「いわて銀河鉄道」に乗り換えると、乗客は更に少なくなって、4人掛けのボックス席を一人占めすることができます。
窓の外の景色も、畑や田んぼに残る雪の量が少しずつ多くなり、止まる駅の周囲の町並みも、徐々に寂しい駅が多くなっていきます。
シャッターを下ろした古い商店とか、ガッチリしたコンクリート建築の金物屋、「パチンコ100万ドル」なんていうのも昭和っぽい風景だなぁ・・・。
八戸駅が近づくと、時々風情の無い新幹線の高架が現れ、やがてその高架が「青い森鉄道」と並行して走るようになり、八戸駅へ到着です。

タクシーで2メーターくらいのところにある健康ランド「新八温泉 八戸ゆ~ゆランド」に到着したのは16:30。
天然温泉の健康ランドで、しかも個室に宿泊できるという出張族にもオススメの宿なのです。

まずは大浴場でマッタリとお湯に浸かります。

はぁ~、電車の中で座っているだけだったのに、やっぱ疲れるな、長い移動は。

Photoお湯から上がったら大広間で”ビール”です。
ツマミは”ホッキ貝焼き”と”せんべい鍋”をオーダー。
”ホッキ貝”はそろそろ旬だし、”せんべい鍋”のせんべいの食感も八戸の忘れられない味の一つです。

このあと足裏マッサージ(←これもこの健康ランドで初めて体験してからハマったっけ)を受けて、それからまた風呂→サウナ→大広間で、結局生ビール・中を7杯も飲んだのでした。

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2008.03.11

最後の文化横丁。

JR福島駅の高架下にはスーパー銭湯があるので、しばらくそこで休むことにします。
サウナや露天風呂でしっかりと汗をかいたあとは飲食コーナーで”生ビール・大”を一杯だけいただき、再び鈍行で移動。

行き先は仙台です。

Photo国分町のカプセルホテルで荷物を下ろすと、向かったのはもちろん文化横丁です。
土曜日ですが意外に賑わっている歓楽街を抜けて、サッポロビールの看板をくぐると、横丁には人影はまばら。
それでもお店の中からは笑い声が聞こえてきたりと、いつもと同じ横丁の雰囲気です。

もう新規開拓をするつもりは無し。
多分最後の文化横丁になるから、いつものお店をじっくりと楽しみたいのです。

Photo_2最初は「月のうさぎ」に行ってみます。
地下への階段を下りると、ご主人と目が合います。
引き戸のガラス越しに「一人」と指で示すと。
「どうぞ」という身振りで応えてくれます。
先客は常連さんらしき男性が一人。まずは”ビール”をお願いし一息つきます。
今回は長期の出張なのでノートパソコンを二台持ち歩いており、荷物が重いのです。
疲れた体に一口目のビール。

大事な瞬間です。

こういうときはいきなりゴクリと飲み込まずに、ビールを少し多めに口に含み、ビールが口の中全体に行き渡るようにすると、一段と美味しいのです。

ん~、ウマイ、ん~。

オススメから”鯨ベーコン”と”ゴマ豆腐”をお願いし、二口三口とビールを流し込みます。

さてと、お酒は何があるかな・・・。

これも運命でしょうか、”駿”という福岡県の日本酒があります。
やっと顔を憶えてもらったのに、転勤するので当分来ることができないということを、ご主人に話そうかどうしようか迷いつつ、”駿”をお願いします。
結局転勤のことは話せないまま、やさしい味の”駿”を飲み干し、静かな酒場を後にしました。

Rothko1二軒目は「Bar Rothko
これまた地下への階段を下りると、陽気なマスターが迎えてくれます。
一番左の奥には初めてお目にかかる女性の常連客、右の奥には女性の二人組み。
初めてお目にかかってなぜ常連とわかるのかと言うと、このお店は左の奥にいる人ほど常連度が高いから。
私も真ん中よりは左側の席につかせていただき、最初は”ハートランド”お次は”ジン・トニック”といつものパターンです。

常連さんもまじえてひとしきり盛り上がったあと、

「FUKAWAさん、もしかして今日で最後ッスか?」とマスター。

「うん、仙台にはもう一回来るけれど、そん時はお客さんと飲んでグダグダになりそうだから、多分ここには来られないと思う。」と私。

このお店に最初に来たときと同じく、「オールド・ファッションド」をお願いし、最後にマスターと握手をしてお別れとなったのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・15
       Bar・・・・・・・・・21
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.09

みちのく一人旅、郡山から仙台へと移動。

郡山市のホテルで目覚めた土曜日。
今日はこれから仙台へと移動です。
月曜日は下北半島を回るので、一度東京に帰っても疲れるだけだし、土日を使って鈍行で八戸まで移動すれば、交通宿泊費もたいして変わらない。
それなら東北の旅を楽しもうというワケです。

まずは郡山から福島まで、東北本線の下り列車で向かいます。
お昼前に福島駅に到着。
Photo駅から歩いて数分のところにあるお蕎麦屋さん。「三立十割 蕎麦人」へ向かいます。
日差しは暖かいものの、強い風が吹き荒れています。
人通りの少ない通りを抜けると、きれいな白い暖簾が見えてきました。

ガラリ・・・(と引き戸を開けて)

「一人なんですけど。」と言いながらカウンターへ。

グラスビール”と”酒肴三点盛り”をお願いし、他のメニューやらお酒やらを検討します。

プハァ~。いいね。昼酒は。

”酒肴三点盛り”はゼンマイ、クリームチーズに酒盗を合わせたもの、蕎麦味噌焼きの三点。
グラスビールは早速飲み干してしまったので、お酒へと移行します。

「すみませ~ん。お酒をなにか・・・」

と声をかけると、奥さんらしき人が、

「日本酒ですか?でしたらここに・・・」

おお、お酒のメニューは扇子に書いてある。
扇子を広げながらお酒を選ぶというのも少し優雅な感じで楽しい。
地元福島県のお酒がいくつかある中で、最初は”南郷”を冷酒でいただくことにしました。
スッキリとした味わいは、”酒肴三点盛り”のゼンマイに合います(よかった、最後にとっておいて)

もう一杯いっとくか。

私:「すいませ~ん。お酒を、”花泉”をお願いします。これ燗もつけていただけます?」
奥さん:「ハイお燗ですね。」と気持ちよく応じてくれた。
私:「ぬる目でお願いします。あと「鴨」もお願いします。」

鴨肉をつまみつつ、”花泉”のぬる燗をじっくりと味わう。

あ~幸せ。

最後に天ぷらそばを頂いていると、いつのまにか店内はほぼ満席に。

このお蕎麦屋さんの「三立」の意味は、挽き立て、打ちたて、茹で立て、という意味で、産地や材料にこだわったお蕎麦を提供しているのだそうです。
お蕎麦もおいしかったけれど、そばつゆもかなり美味しかったです。
蕎麦を平らげると再び強い風の中を歩き、福島駅へと向かったのでした。

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2008.03.08

最後の福島出張。

秋田の後は一気に福島県いわき市に移動。
Photoいわき市で唯一見つけた美味しいお店「いわや」へと向かいます。
このお店、まずはビールの注ぎ方が丁寧で、仕事の後の一杯目がジュワ~っとしみ込みます。

翌日は後任とともにいわき地区の客先へ挨拶回り。
更に原町から郡山へと移動。
後任君は直帰させ、私は郡山駅前の飲み屋街へと歩き出します。

Photo_2向かったのは「杉の子
以前入ったときに、狭いけれど気の利いた日本酒を置いていたのが印象的でした。

ガ、ガ、ゴトゴト・・・。
(と、建て付けの悪い小さな引き戸を開ける)

私:「一人」

店主:「どうぞ」

先客はナシ。狭い店内も以前と変わらずで、それがなぜかウレシイ。

まずはビールをお願いし、つまみは”山かけ
ビールの後は”串揚げ”を何本かたのみ、お酒は””→”鷹勇”と飲み進みます。
気がつけば店主もビールを口にしつつ日本酒談義。
軽く酔っ払ったところで外に出ると、綿雪が降り出しています。

お~寒い。

Watanabe_1最後に向かったのは「THE BAR WATANABE」です。
鉄格子の扉を開け、トンネルの状のアプローチを抜けてから重い扉を開けます。
薄暗い、それでいて暖かな照明に包まれた店内。
バックバーの中心にバーボンが置かれているのもウレシイ。
郡山には良いBARがたくさんあるけれど、やっぱりここが一番だ。

まずは”ジン・トニック”で切り替えます。
ザクロの粒が落とされた”ジン・トニック”は見た目にも美しい。
二杯目に”ホワイトレディー”を飲みながら、女性チーフにお聞きしたところ、マスターは体調を崩されて、現在はカウンターに立っておられないとのこと。

このお店の印象的なところの一つに、早い時間に訪れると、マスター自身が最初の一時、客席側に座っているときがあったこと。
多分客の視点で店内をチェックしていたのではないだろうかと想像しています。

最後は”雪国”で〆て、郡山の名店に密かなお別れをしたのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・14
       Bar・・・・・・・・・20
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・1
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.06

最後の秋田出張。

担当引継ぎの為の東北出張。
今回は4日(火)から11日(火)までと、なかなか長期の出張です。
長期の出張だと着替えなどの荷物が増えてたいへんなのですが、カタログなどの重たい荷物は私の後任となる後輩君におまかせ。荷物のやりくりをするのも勉強ですからね(笑)

東京から約4時間の移動を経てやってきたのは、まずは山形県酒田市。
駅に着くなり近所の酒販店「阿部酒店」へと急行し、山形の地酒を購入。
九州営業所へ送りつけます。

酒田で代理店のSさんと合流し、客先を回りながら秋田へ。
秋田へ来たときは、だいたいいつもSさんと飲みに行くことに決まっているのです。
この夜は秋田での総仕上げ。まずは「北州」で”きりたんぽ鍋
「北州」は高いお店ではないけれど、歴史は古そうなお店です。”きりたんぽ鍋”も自分たちで勝手に作るのではなく、ベテランの女性店員さんが作ってくれます。
堅苦しいお店ではないので、店員さんとお話しするのも楽しみの一つ。

「昔はね、このあたりは料亭がた~くさんあったのよ。」
とか
「えっ?私の若い頃?いやぁ~ねぇ~まったく。」
「まぁ私も昔は美人だったのよ。当時はキャバレーっていうのが流行っていてね・・・」

などと華やかなころの川反地区の話などを聞いていると、きりたんぽ鍋が完成。
モッチリした中に微妙なツブツブ感のきりたんぽ。

ウメェ~。

「北州」のあとは「BAR GREENPOCKET」へ行ってみましたが、残念ながら(非常に残念ながら)お休み。
別のBARでSさんと別れを惜しみつつ、カクテルを二杯ほど飲んでいると、

「どうしても”美酒の設計”が飲みたい。」

という話になり、「酒盃」に行ってみることにしました。
「酒盃」に到着すると、あと一時間で閉店とのことでしたが、楽しい時間を少しでも長く過ごしたいという気持ちで入店。

Photoあ~この”お通し”を眺めるのもこれが最後か・・・。
 
 
 
 

狙い通り”美酒の設計”を味わいつつ、肴は”カワハギのお刺身”を肝醤油でいただきます。

私の前の担当者はほとんど誰も足を運んでいなかった秋田県。
来てみれば旨い酒、美味しい肴、そして仕事もちゃんとあった。
すばらしい思い出の地となったのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・12
       Bar・・・・・・・・・18
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・1
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.05

今発売中の雑誌

「DIME」の06号に、ちょっと出ました。

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2008.03.02

火曜日以降のまとめ。

引継ぎやら何やらで一気に忙しくなってきた・・・。
火曜日:つまらんミーティングで時間が無駄に→ラーメン屋でビール。
水曜日:某老舗BARへ転勤のお知らせに。
木曜日:仙台でお客さんと「やくみ家」へ。
     絶品の刺身に”田酒 純米吟醸”、しかも領収書ゲット!
金曜日:再び文化横丁で「たかやま酒場」→「BAR Rothko」→「月のうさぎ
     と流れる。最後の方は記憶が・・・
土曜日:「眠庵」で昼酒。
     日本酒を6号くらい飲んだ。
     ”高砂”の山廃を燗にしていただいたら激ウマ!

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・10
       Bar・・・・・・・・・17
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・1
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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