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2008.03.17

下町の老舗で送別会

1この日は行きつけ某店の店主と常連さん達が、私の送別会を行ってくれました。
場所は森下の「みの家」馬料理の老舗です。
名前は聞いたことあるけれど、どんなお店かなぁ~?と駅から歩いていくと、オオッ!スゴイ店構えだ。

ガラリと引き戸を開ければ下足番のおじさんがいて、さらに大女将らしきお婆さんがちょこんと座っていらっしゃる。

いいねぇ~この雰囲気。いかにも老舗だ。

靴を脱いで上がると、広間のようなところに座卓が並んでいますが、この日案内されたのは廊下を抜けた奥の個室です。
なんと「特別室」のプレートが掲げられているではありませんか!
ひょえ~、恐縮。

まもなくこの日のメンバーの皆さんも揃い。
最初はビールで乾杯。

2料理はコース料理で、最初からスゴイ。
馬のアキレス腱の煮こごり
 
 
3お次は”馬タン”初めて食べたけれど美味しい。
食感も味付けもグーです。
 
 
4そしてそして、”馬肉のステーキ”これがまた柔らかくて最高にウマい。
この少ない量で大きな満足感を与えてくれる。
(※以後はあまりのウマさにコーフンして写真を撮るのは忘れました)

この後は馬刺しに関する認識を一変させるようなフワフワの”馬刺し
そしてメインの”馬肉の鍋
銀製の鍋ですき焼き風なのですが、ここでもまたムチャクチャにウマい馬肉が登場。

ん~おいしい、おいしい。

過去に広間の方で食事をされたことがある方によると、あきらかに「特別室用の肉だ!」とのこと。
超老舗って、どうして良いのかわからなかったり、雰囲気ばかりで意外にたいしたことが無いところも時々あるけれど、「みの家」の特別室に関しては最高に満足できたのでした。

5さて一軒で終わるわけが無いのがこの日のメンバー浅草あたりをブラブラしながら、二軒目の居酒屋へ突入。
さらに上野駅のBARのようなところまで行き、結局12時から10時くらいまで飲みっぱなしでした。

かなり酔っ払ったけれど、ただ単に血中のアルコール濃度が上がったから酔ったわけではありません。
集まってくださった皆さんの、思い出や優しさにも酔うことができた、そんな最高の飲み会なのでした。

特性ピクルスをくれたSさん。ありがとうございました。
N王子、幻のクロワッサンをありがとう。
IさんとYさん、小倉まで遊びに来るってホントか?
そして特別室を取ってくださったY夫妻。いつまでも仲良く飲んで下さい。
店主のYさん、こんなすばらしい人たちが集まるお店をいつまでも続けて下さい。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・17
       Bar・・・・・・・・・22
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・9
       Bar・・・・・・・・・・6
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・2
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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コメント

遠い国に居ながら、私も送別会を一緒にしたような気持ちになりました。
小倉へ行ったら行ったで、きっと楽しく過ごされると思いますが、なんだかちょっぴり寂しい感じがしてしまいました。
小倉行っても頑張ってくださいね!
東京にいらっしゃる間に会えなかったので、帰国したら、小倉にサクっと遊びにいきます(笑)

投稿: まき子 | 2008.03.25 02:54

>>まき子さん
サクッと来て下さいよ、サクッとhappy01

投稿: FUKAWA | 2008.03.30 16:25

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農林水産省では、全国各地の農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として、国民的に支持されうる郷土料理を「郷土料理百選」として選定しています。 その中で熊本県の馬刺しは堂々の全国第4位に輝いており[:びっくり:]、郷土料理としては一度食べると忘れられない美味として根強い人気が定着しつつあることを証明しています。 JUGEMテーマ: 馬刺し・馬肉ファン集まれ! ... [続きを読む]

受信: 2008.03.23 03:24

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