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2008.06.29

ペンネ・・・作りすぎた。

パスタって楽でいいよなぁ~。
茹でてから市販のソースと絡めれば、簡単に、しかもけっこう美味しく出来上がる。
そんでもって少し凝ってみようと思ったら、袋の裏面に書いてある「おしいい食べ方」を参考にすれば良い。

昨日は”ペンネ”タイプのパスタを買ってきたので、早速裏面の説明通りに作ってみました。
フムフムまずは”ペンネ”を茹でておいてから、フライパンを使ってニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めてと、それからナスやベーコンをと・・・。

Photoオ~!
美味そうに出来上がったぞ。ベランダで育てているハーブの”ローズマリー”もいい感じだ。
しかしずいぶんと量が多いなぁ・・・。
フランスパンや鶏肉まで買ってきたのに、食べきれないぞこりゃ。
材料は最近導入した「電子はかり」できちんと量ったはずなのに、なんでだ?

そこでもう一度袋の裏面のレシピを確認してみたら、

「2~3人分」

と書いてありました。

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2008.06.25

一人暮らしの家計簿

Photo転勤して一人暮らしを始めてから、「家計簿」とつけています。
東京にいたころは実家から通っていましたから、多少のお金を実家に入れたら、あとは使える分ほとんど全部飲み代だったのですが、一人暮らしとなるとそうもいきません。
何にどれくらいお金を使っているのかわからないというのは不安だったものですから、とりあえず家計簿をつけて分析してみることにしたのです。

そして三ヶ月。

意外にお金使わないじゃ~ん。

という感じ。

全体としては食費が半分ほどを占めていますが、それでも東京時代よりは絶対額がそうとう減っています。
休みの日の食費の分が増えたのは確かですし、とくに飲み代を減らそうとしたわけでもありません。
しかしやはり泊まりの出張が減ったのが最大の要因でしょう。
出張先で3軒とか5軒とかハシゴすると、かなりの出費になりますからねぇ~。
それにいうまでも無く都内の物価は高いですから・・・。

それに比べて北九州市は物価が安いのです。

それから光熱費なんかも思ったよりかかっていません。
通信費も5月はケーブルテレビの契約で一時的にアップしましたが、インターネットの契約を見直した関係で6月からは安くなります。

この分だと東京に飲みに行くお金も意外に早く貯まるかも・・・。

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2008.06.23

徳山のBAR ONE SHOT-Off

One_shotoff居酒屋が少ない徳山の町ですが、BARは意外にたくさん有るようです。
そんな徳山の町で、あるお店のマスターに、

「年配のマスターがやっているお店か、バーボンが充実しているお店があったら教えて。」

とお願いしたところ、

「両方の条件にあてはまるお店がありますよ。」

と紹介されたのが、BAR「ONE SHOT-Off」です。
地下へと続く階段の前には「バーボン・・・・90種類」と書かれた心強い看板、その階段を降り、重たいドアを開けると、バックバーにはワンショット・メジャーを取り付けて逆さまにディプレイされたボトルがズラリと並んでします。

この夜は先客は無し。

いつもは60代(?)の年配のマスターがいらっしゃるのですが、この夜はマスターがお休みとのことで、若いバーテンダー2人で切り盛りしています。

マスター不在のこんなときに、お店の実力がそれなりに表れるものです。

まずはカウンター席に座ります。
最初は”ジン・トニック”をお願いし、その後は”クレメンタイン”などのバーボンをストレートで3杯ほどいただきました。

地方のBARで期待するのは、お酒の話しよりはむしろ地元に関するいろいろな話題だったりするのです。
BARというのはお酒を飲むところであるのはもちろんですが、お店の人と話をしてこそ楽しいというものです。
お酒に関する情報は都会のBARでも聞けるし、実際話題に上るようなお酒の品揃えも充実している(相対的に)のが普通です。
しかし地方のBARの場合はそちら方面で期待するよりも、地元の飲食店情報や名物といった情報に期待すると、ガイドブックとはまた違った生の情報が得られたりするのです。
「適当にやってるアルバイトじゃなければ良いがな・・・」と最初は少し心配しながら見ていたこのお店の若いバーテンダー氏も、話してみると地元情報をいろいろもっていて◎。
ランチのオススメ店なども教えていただき、次回徳山に来る楽しみが一つ増えたのでした。

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2008.06.21

日本酒到着

Photo転勤前に買ったりもらったりしたお酒もだいぶ飲んでしまい、そろそろ冷蔵庫の中が寂しくなってきたなぁ~。
ということで、hirorinさん教えていただいたお店や、東北担当時代に時々訪れていたお店から通販でお酒を取り寄せました。
左から
伯楽星・特別純米
伯楽星は吟醸まで行かなくてもウマイ!
鯉川・純米吟醸・鉄人鉄人うすにごり
鯉川・特別純米
鯉川は飲み比べだ!
いずみ橋・恵・海老名産山田錦
懐かしい地元の純米酒です。
羽前白梅・俵雪・しぼりたて純米吟醸
山形のきれいなお酒、これも久々だ!
和田来・純米大吟醸・亀の尾
これは初めて飲むお酒。楽しみです。
秋鹿・純米吟醸無濾過生原酒
秋鹿って種類がたくさんあってよくわからないんだけれど、「純吟無濾過生原」なら間違いないだろ!
さ~てどれから味わおうかなぁ・・・。

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2008.06.15

またもやパン作りの週末。

いやー先週も忙しかったなぁ~。
山口県と北九州を行ったり来たり、そのうえ大阪への遠征もありました。
週末はのんびりとパンでも食べながらすごすことにしました。

1先週とは若干異なる材料で挑戦した”石釜パン”
大きさも前回とは違って、一個の大きなパンにまとまっています。
 
 

2切ってみると中は少し茶色で、野性味のある風味です。
ちょっと膨らみ具合がイマイチだったのは、水を加えすぎたからかな???
今回はワインとチーズも用意して、昼間からほろ酔い気分で楽しんだのでした。

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2008.06.08

初めてパンを焼いてみました。

一人暮らしを始めてからというものの、けっこう料理にはまっています。
しかしまぁ料理といっても、魚を焼いたり野菜を煮たりと、どちらかといえば素材中心の簡単なものばかり。
そろそろちょっと料理らしい料理を。

ということで、パンを焼いてみました。

そもそも我が家のオーブンレンジにはいろいろな料理を作る様々な機能があって、なかでもパンを焼く機能には興味津々だったのです。
それに材料もだいたいどういうところで売っているのかわかってきたし、そろそろ挑戦しても良いかなと・・・。

まずはオーブンレンジに付いてきたレシピ集を参考に、材料である「強力粉」「インスタント・イースト」「牛乳」「卵」「砂糖」「塩」を揃えます。
(最初に材料をきちんと測って、いつでも使えるように準備しておくことが大切なんだと最近覚えました)

そしてレシピ集にあるとおりの順番で混ぜたり、こねたり、まな板に叩きつけたり、熟成させたりと進めていき、最後にいよいよ形を整えてオーブンレンジに投入します。

0さてこれからどうなるのかなぁ・・・。
ブワァ~ッとか膨らむのだろうか?
黒焦げになったりしないだろうか?
逆にぜんぜん変化なしだったりして・・・。
そして待つこと十数分。

Photo_2オー!出来た出来た!
なかなかの色になっているじゃないか。
パンのお供に日本酒はイマイチなので、オレンジジュースとパイナップルを用意。
そしていよいよアツアツのパンを食べてみます。

ウマイィ~、

マジでウマイィ~。

Photo_3 カリッとした外側と、モッチリした内側。
軽いバターの風味が何ともいえません。
パン屋さんなんかでホカホカの出来立ては食べたことがあるけれど、アツアツというのは初めてだ。

あ~ウマイ。

この調子で来週もパン作りに挑戦しよう。

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2008.06.06

”おこぜ”を食べてみた。

Photo転勤後は唯一の宿泊可能エリアである徳山。
この夜は後輩のM君といっしょに新しいお店を物色していたところ、”おこぜ”の文字を発見。
そう言えば北九州市でもあちらこちらで”おこぜ”の文字を見ることがあり、ちょっと気になっていたのです。
お店の雰囲気も良さそうだったので早速入店。

爽やかな風の吹くこの季節。
居酒屋の引き戸は開け放たれています。
長めの暖簾を分けてお店へと入ります。

「こんばんは~。」

「あ、いらっしゃいませ。」と、奥から大将。

私:「二人です。いいですか?」と、小上がりを指し示します。

大将:「どうぞ、どこでも。」

奥の座敷に陣取ると、まずは一杯目です。

M君は酒はまったく飲まないので”ウーロン茶”だけれど、私はお構いなしに”ビール”

時間がかかりそうな”おこぜのお造り”と、他にいくつかツマミをお願いします。
お酒のメニューに山口県らしい”獺祭”や”東洋美人”を発見。
貴重な徳山の夜、後輩に説教するでもなく、何か教えるでもなく、純粋に旨い肴とお酒を楽しむことにします。
最初に出てきた”筍の天ぷら”を食べ終わるころ、”おこぜのお造り”が登場しました。
ビールを飲み干し、合わせるお酒は”獺祭
コリコリとした白身の”おこぜ”に、さわやかな”獺祭”が良く合います。

「なぁM君、君は飲まないけれど、営業だから酒の場に同席することもあるだろ。そんなときの為に知識だけでも持っておいた方が良いぞ。」

などと結局、「刺身には日本酒」とか、「水割りは”美味そうに見える”ように作る」などと教えつつ。
最後は”東洋美人”でまとめて、いつもの一人飲みとはまた違った飲み方をした徳山の夜なのでした。

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2008.06.01

酒とアンチョビと山椒

Photo久々にすることもなく、のんびりとした日曜日です。
軽い朝食の後は、昼間から日本酒をチビリチビリ。
ツマミはアンチョビに自家栽培の山椒の葉を刻んで振りかけたもの。
お酒は愛知県の銘酒”義侠・純米原酒”です。
このお酒は転勤前に地元をウロウロしていたら、良さそうな酒販店を発見して購入したもの。
”義侠”だけが妙に充実していたけれど、それがなぜなのか聞く間もなく転勤してしまったっけ・・・。
先日名古屋の営業所に電話したら、私が新入社員のころコワオモテだった先輩が、冗談交じりに俺のことを心配してくれたいたなぁ・・・。
そんなことを思いつつ、穏やかな休日を楽しんでいます。

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