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2008.08.31

いよいよ明日健康診断。

あ~ツライ、今夜はお酒が飲めないよ。

明日、健康診断だから。

今回の健康診断はいろいろとメンドクサイ。
東京支店のときは、時期になると事務の方から問診表が配られて、指示された病院に行くだけで良かった。
しかもなぜかいつも小さい病院で、内容もかなり大ざっぱだった。
前日にお酒を飲んでも特に問題無い年もあったよなぁ~。

「スペースが狭くて視力検査の距離が足りないから。」

という理由で、結果から自動的に視力が0.5引かれたりする病院もあったっけ。

ところが九州営業所では、みんな勝手に行っているとのこと。

「ちょうど良い機会だから、近所の病院を訪ねておこう。」

ということで何軒か行ってみたところ、3軒もの病院で、

「ウチでは健康診断はやっていません。」

と断られてしまいました。

結局昨年実績のある病院に会社から予約を入れてもらったものの、けっこう大掛かりだ。
前日はお酒はもちろん、脂っこいものも食べてはダメ。
当日も検査前はお茶はおろか、水さえも飲んではいけないとのこと。
更になんと、「検便」があるではありませんかっ!
検便なんて小学生のとき以来だよぉ~。
しかも二回!
ウチの便器洋式なんだけれど、どやってやるんだぁ?
会社の入っているビルも全部洋式だし・・・。
と、悩んでいたら、まもなく病院から検便キットが送られてきました。
Photoそこにはキチンと洋式でのやりかたが書いてあったのでした。
かなりカッコワリィ~検便ポーズなのでした。

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2008.08.30

お酒控えめの昼食

あ~いよいよ近づいてきました、健康診断
健康診断の前日はお酒を飲むことが出来ないので、2日前の今日から徐々にお酒の量を減らすことにしました。

1で、今日の昼食も気持ちのよい風が通るベランダカウンターで。
まずは日本酒を断つことに決めて、ビールに合う食材を求めて近所の黄金市場を徘徊してきました。
黄金市場って安いんだよなぁ~。
モノにもよるけれど、だいたい何でもスーパーの2/3くらいの値段で売っているのです。

2そしてゲットした食材が”ワタリガニ”、これを焼いたものと、雑誌を参考に作った”ナスとひき肉のトースター焼き”が今日の昼食です。
ワタリガニは生きたままのものをそのまま中華鍋で焼いたのですが、ミソがたっぷり入っていて◎
ナスとひき肉のトースター焼きは、ちょっと記事とは違った出来になりましたが、これもジューシーでウマイ。

ビールはショート缶2本で我慢して、午後は午前中に掃除した室内でゴロゴロです。

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2008.08.25

これ、なかなか便利ですよ。

Photoユニットバスの床面って、意外に水はけが悪いんですよねぇ~。
朝シャワーを浴びて、歯を磨いたりヒゲを剃ったりと身支度をするときに、ユニットバスの床が濡れていると足が濡れて気持ちが悪いし、ユニットバスの外の床も濡れてしまいます。
だからといって毎回タオルで拭くと洗濯物が増える・・・。

そこで活躍するのがこの窓清掃用のワイパーです。
100円ショップで購入したのですが、タオルよりも素早く、しかも確実に水を追い払うことができます。
それにしても、100円ショップって何でも売っているなぁ~。

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2008.08.17

中華鍋を買ったんですよ。

1自炊をするようになって数ヶ月。
もう少し大きいフライパンがあった方が良いかなぁ~。
と思って大型ホームセンターに行ったところ、ついつい買ってしまいました、中華鍋
確かコレって炒め物にも煮物にも使える万能選手なんだよなぁ~。
それになにより、

見た目が本格的だ。

2ってなワケで本日の昼食。
材料はナスとひき肉、エリンギ、ニンニク、それからケチャップとウスターソース、日本酒を混ぜたもの。
 
 
3それらを順番に投入しながら炒める!
オット、コレは確かにフライパンより操作性が良い。
なんと言うかこう、上の方の材料と下の方の材料を入れ替えるのがやりやすい。
 
4で、完成したのは”ナスとひき肉のケチャップソース炒め
ひき肉の旨味がうまいことナスに染み込んで、実にウマイ。
ナスの切り方が大きすぎないか心配だったけれど、ちゃんと火が通って、ナス独特の食感が活きている。
もちろんキンキンに冷やした(冷凍庫で25分間)ビールとの組み合わせもバッチリだ。

しばらくは中華鍋にはまりそうです。

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2008.08.16

こういうのもオイシイですよ。

Photo市販のアイスクリームに、ラム酒を少々。
なかなかイケます。

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2008.08.14

ベランダでソーメン。

マンションに帰ってみたら、郵便受けに電気代の通知が・・・。
アララ、今月けっこういっちゃったな。
エアコン点けっぱなしで会社に行っちゃった日が何日かあったからかなぁ。

Photoそういった反省もあって、この日は風を感じる昼食。
例によって、「パスタにワイン」にしようかと思ったのですが、材料を買いに行った近所の商店街でホオズキの鉢植えを発見。

これは季節感満点だ。

というワケで和の季節感にあわせて、ソーメンを食べることにしました。

キンキンに冷やしたガラスの器にソーメン、もう一品はこの日挑戦した”アボカド入りポテトサラダ
アッサリとしたソーメンと、ネットリとした”アボカド入りポテトサラダ”
ソーメンは大阪で入手した”旭ポン酢”に浸けてからすすります。
そしてカウンターにはホオズキの鉢植え。

いいねぇ~、日本の夏だねぇ~。

Photo_2ビールは早々に飲み干して、”鯉川 特別純米”をスッと口に運びます。

ん~、スッキリとした喉越しと確実な旨味。
やっぱり”鯉川”はオイシイ。
 
 
Photo_3数杯飲んだ後は、”いづみ橋 純米無濾過生”にチェンジ。
年毎の出来に波があると感じている”いづみ橋”だけれど、今年はなかなか良い方なんじゃないかと思う。
”鯉川”よりも味わいは濃いから、順番としても成功だな・・・。

そんなこんなで、今日も一人暮らし満喫なのでした。

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2008.08.13

久々、静岡で途中下車

実家のある神奈川県へ帰った後、北九州へ戻る前に途中下車して、静岡に立ち寄りました。
静岡といえば酒飲みのあの人です。
この日は、「以前から気になっていた。」というお店を予約していただいたということで、ホテルに荷物を降ろしてからそのお店へと向かいます。

え~っと、そこの角を曲がった辺りだな・・・、あ、あそこだ。

と、お店を探し当てると、そのお店の前で中を覗き込み、様子を探っている人が・・・。

「どうも~。」

という感じで合流し、店内へ。

そしてまずはビールで乾杯。

クゥ~~~。

駅から異様に遠いホテルまで歩き、程よく喉が渇いていることもあり、一杯目のビールがウマイッ!
お会いするのは二度目ですが、カウンター席を予約していたり、団体客が入っていることを見抜いて早めにオーダーを入れたりするあたりが酒飲みとしての経験を感じさせます。

刺身盛り合わせ”や”パリパリサラダ”などをお願いし、お酒は”正雪
hirorinさんは飲んだことの無いお酒を連続で注文しています。
ここで、
「やはり日本酒メニューにはふりがなをふった方が親切だ。」
「喜久酔→キクスイ、國香→コッカ、とか間違える人が多い。」
「でもこのメニュー國香の”國”が普通の”国”になってる。」
「その國香を注文します。」
といった酒飲み的な会話。

飲めない人を否定するわけではないけれど、ここは酒場。
やれアレが食べられない、コレも食べられない、もう飲めないと流れが止まったり、刺身の最後の一切れを譲り合ったりといった遠慮のし合いはナシ。

やはりお互い酒飲みどうしというのはスムーズで楽しい。

Photo_3二軒目に行ったのはおでん屋さん。
静岡といえばおでんなのです。
おでん横丁”は楽しそうな横丁だけれど、やはりこの手のところは”地元ネタ”の話題が無いと間が持たない感じも・・・。
静岡ではおでんに独特の粉(おでん粉というらしい)をかけるのが面白い。
成分は不明だけれど、似たようなものを自宅で作ってみるのも楽しそうです。

三軒目は「Bar Mash」ちょっとだけ下調べをしておいたお店です。
ここがなかなか素晴らしいお店で大満足。
バックバーには最近のお店としてはかなりの数のバーボンが並んでおり、

「ブレない」

という感じです。
こんなお店が北九州にもあったらなぁ・・・。

最後にhirorinさんお得意のデザート”ラーメン”をすすって、静岡の楽しい夜は終わったのでした。

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2008.08.12

久々、「眠庵」でゆるゆると・・・。

カプセルホテルで目覚めた朝は、大浴場やサウナでゆっくりと汗を流します。
そして昨夜のお酒をしっかりと抜いたら、神田方面へブラブラと歩き出します。
上野から御徒町、秋葉原を抜けて万世橋を渡ると、狭い路地に「眠庵」の入り口があります。
隣で工事中だった高層マンションの工事ががずいぶんと進んで、「眠庵」への入り口は再び謎めいた雰囲気を取り戻しました。
12時ちょっと前、既に数人並んでおり、中には見覚えのある顔も。

12時になると店主のYさんが暖簾を出しに来た。

Yさん:「あ~、どうも、どうぞカウンターへ。」

カウンター席の一番奥、柱に寄りかかることのできるお気に入りの席に着くと、店内を見回します。
転勤前とまったく変わらない店内。
開店直後のあわただしさがおさまるのを待ち、まずは”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”です。

そういえば北九州ではハートランドを置いているお店がなかなか無いなぁ・・・。
などと物思いにふけりつつ、ゆるやかに流れる時間を楽しみます。
Photo自家製豆腐”は出来上がるまで少し時間がかかる(そのかわり出来立てホヤホヤを食べられる)ということなので、先に”サヨリ”をお願いします。
”サヨリ”は一時期開いたものになっていましたが、今は丸干しに戻ったようです。
お酒は”萩錦 南アルプス 特別本醸造
ピシッと締まった味わいと、ツルッとした喉越しが夏の昼間にうってつけです。

フゥ~、いいな、昼酒は。

”自家製豆腐”が出てきたころ、テーブル席のお客さんも帰ったので、Yさんにお土産を進呈。
すると私が帰郷すると知った常連さんからということで、”牡蠣の燻製”が出てきました。
旨味が凝縮された牡蠣。
これはもう日本酒しかない(←すでに飲み始めていますが・・・)でしょ。
Photo_2ということで再び日本酒のメニューを眺めます。
「眠庵」はお蕎麦も美味しいけれど、ウレシイのは静岡の日本酒がそろっているところ。
それもただ置いているのではなくて、「純米無濾過」「原酒」などのグレードがたくさん置いてある。
國香 特別純米 中汲み無濾過生原酒”をお願いして、牡蠣と共に、出来立てホヤホヤの”自家製豆腐”を味わいます。
他のお客が帰り始め、店内も静かになってきたので、九州の飲み屋事情などを話しながら、ゆるゆるとした時間。
最後に”二種盛り”をいただいて、また数ヵ月後の再訪を誓いつつお店を後にしたのでした

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2008.08.11

久々、上野の「Bar Cask」

一軒目でかなり酔ったけれど、せっかく東京まで来たのだからということでもう一軒。
東京時代によく行っていたお店、「Bar Cask」の方角へと足を向けてみます。
たぶんもう閉店している時間だけれど、お店の前に行って、「ああ、ちゃんとまだあるんだな。」と確認するだけでも行ってみる意味があるというものです。
御徒町から昭和通のほうへと抜けて、狭い通りに入り込むと、やはりもうお店の前は暗くなっていました。
一応階段を昇ってみると、見慣れない白いドア。

アレッ?たしか以前は木材の扉だったのに・・・。

ビル自体の扉があって、その内側にあの木材の扉があったのかな?
それとも・・・。

気になって一応その白いドアの取っ手に手をかけてみますが、やはり既に施錠されていました。

帰るか・・・。

と思って階段を下りかけたとき、背後でガチャッと鍵の開く音が。

「あっFUKAWAさん!」

もう一度振り向くとバーテンダーのNさん。

私:「どうも、かなり酔っ払ってますけど、一応顔だけ出したってことで。」
Nさん:「入ってくださいよ。ちらかってますけど。」
私:「いいの?じゃぁちょこっとだけ。」

後片付けの途中の店内。
カウンター席の隅に腰を下ろし、まずは”ジン・トニック

Nさん:「FUKAWAさんが来るかもって、さっきまでTさんがのんでいらっしゃったんですよ。」
私:「あ~申し訳ない。ちょっと遅刻しすぎました。」

かなり酔っていたのであとのことは良く覚えていないけれど、上半身がカウンターにへばりつかないうちに、かろうじて階段を下りたのは覚えています。

思い出(といっても数ヶ月ですが)をお店に久々に訪れることができて大満足の夜なのでした。

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2008.08.10

久々、東京に帰ってきた夜。

夏休み前最後の金曜日、ちょうど大阪で会議があったので、そのまま実家へと戻ることにしました。
4ヵ月半ぶりの東京。まずはカプセルホテルにチェック・インして荷物を預けます。
上野のカプセルは相変わらずのザワついた雰囲気。
そして上野の裏路地は更にザワザワとした、しかしその裏路地の奥からエネルギーが染み出してくるような、独特の雰囲気です。

最初に向かったのはそんな裏路地にある某BAR。

重たい木のドアを開けると、寂しい裏路地とは対照的な、温かい明かりと談笑する客の声がこぼれてきます。
遠慮がちに2・3歩進むと、奥からマスターが、「おかえりなさい。」と迎えてくれました。

私:「どうも、お久しぶりです。」

スツールに腰を下ろすと、フカフカのお絞り。キラキラと輝くボトルを眺めながら一息つきます。

「さ、どうしましょう。」とマスター。

マティーニをお願いします。」と私。

このお店に来たらだいたいいつも同じものしか注文しないのですが、とにかくカクテルが美味しいので、いつも同じものでも十分満足できるのです。
メジャーカップを使わず”目切り”でジンとベルモットを注ぎ、優雅な手つきでステアされ、そしてグラスに注がれた一杯目の”マティーニ”はグラスの淵から数ミリ高い、表面張力ギリギリでピタッと止まります。

マ:「どうぞ、口から行って下さい。」

私:「いただきます。」

グラスを動かすとお酒がこぼれてしまうので、一口目はグラスを持たず、口のほうをグラスに近づけていただきます。
鼻先を掠める冷たいジンとベルモットのほのかな香り。
ゴクリと飲み込むと、体温で温められたお酒の成分が、今度は鼻腔を完全に満たす。
なめらかで、そして強い。このお店独特の味わいです。

九州での一人暮らしの様子や、紹介していただいたお店の感想などを話しつつ、”ホワイト・レディ”、”マンハッタン”と飲み進み、最後にもう一杯”マティーニ”長い歴史のあるお店ならではの程よい緊張感が、酔いのスピードを不思議と遅らせてくれます。

最後の最後に年代もののベルモットをいただき、足元のふらつかないうちにお店を後にしたのでした。

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2008.08.07

一瞬、帰ります。

明日大阪で会議、その後実家へ帰ります。
その前にかつてよく行っていた東京のお店へ、何軒か顔を出そうと思います。
飲み友達の皆様には再会したいけれど、いちいち連絡しないでも偶然に会ったりする。
今回お会いできなくても、いつかきっと、どこかで会うことができる。
そんな展開を楽しみにしていたりします。

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2008.08.02

本日の食卓

今日は早朝から魚釣り。

九州の釣り場は慣れていないので、最近は朝マヅメの釣行が多いのです。

それにしてもいいなぁ~、釣り場で見る朝焼けは。

早朝からの釣りはだいたい昼ごろに終わり、帰宅後はシャワーの後ビールを飲んでお昼寝。 Photo_3

釣果のほうはそれほどでもなかったのですが、夕食には海でゲットした品々が並びます。

コノシロ”を酢で和えたものと、”亀の手”の味噌汁。
”亀の手”は静岡在住の酒飲みの人のブログを見ていて思い出したので、テトラの隙間に「ミシッ」とくっついているものを干潮の間に採集してきました。

ん~、味噌汁から立ち昇る磯の香りがたまらない。

”亀の手”はグロテスクな見た目とは裏腹に、ほんのりとした甘みのあるカニのような味。

これにはビールは合わんだろ。

Photo_4というワケで日本酒登場。

鯉川”の”特別純米”と”純米吟醸鉄人うすにごり”の飲み比べ。

うれしいなぁ~、九州に来ても、山形のお酒の飲み比べができるなんて。

昼寝をしたからなかなか眠くならない夜。東北での様々な思い出を振り返りつつ、一人盃を傾けるのでした。

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