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2008.09.28

久々にゆったりとした休日

いやー忙しかった。
先週はとにかく忙しかった。
祝日も土曜日も出勤で、ホント疲れたよ。
いろいろ緊急事態やら何やらで、体力的にも精神的にも疲れはてた一週間でした。

Photoで、本日は久々にベランダカウンターでの昼食。
外の景色を眺めながら、パスタとワイン。

どうにもならないことで悩んでもしょうがないよなぁ~。

などと開き直りつつ、脱力感いっぱいの午後のひと時。

週明けからは最近新しく発見した飲み屋街の探索でもしてみるか・・・

とか考え出したら、ちょっとパワーが戻ってきた。

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2008.09.17

いやー飲み続けましたよ。ヱビスばっかり。

Photo 抽選で当たるコレが欲しかったので。

 

 

 

Photo_2 ひたすら飲み続けてキャンペーンに応募しました。

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2008.09.16

ちょいのみ酒場 なみ*なみ

Photo小倉の飲み屋街は道がだいたい碁盤目状になっているのですが、そのほとんど一番端っこの通りにあるお店が、「ちょいのみ酒場 なみ*なみ」です。
「ほとんど一番端っこの通り」と言ってもそこそこ栄えていて、居酒屋、BAR、ネオンと呼び込みのお兄さんがセットになったお店などが建ち並んでいます。
そんな通りのなかで、ちょっと見逃してしまいそうな小さな入り口。
ある夜フラッと入ったワケは、看板に「ちょい飲み」とわかりやすい文言が入っていたからです。

店内はカウンターと座敷という一般的な構成。
入り口から数歩歩くとカウンターの様子が見えてくるという、奥に長い構造になっています。

このお店に行くのは、だいたいその夜の二軒目か三軒目。

ギィ・・(とドアを開けて)入り込むと、腕組みした店主が、

「ヨウ、FUKAWAさん。」

私:「どうも、えっと、”生”下さい。」

グラスもろともキンキンに冷やされたビール。
少し酔っていた頭が一瞬正気に戻ります。

”ちょいのみ”というくらいだから、あまり豪勢な料理は置いていない。
ビールや焼酎を飲みながら、客と客がおしゃべりをしたり、店員さんと情報交換したりする。
そんな酒場です。

店主のSさんは周辺の飲食店にも詳しくて、

「FUKAWAさん、○○のカレー饅が超ウマイから、こんど行ってみなよ。」

みたいな感じでいろいろと教えてくれる。

お店の名前からもわかるように、「小料理 なみ」とは姉妹店の関係。
「なみ」から流れてくるお客さんも多くて、カウンターの隣どおしで、

「また会いましたね。」

なんてこともよくあります。

”ぶっかけうどん”とか、こだわりの卵を使った”たまごかけごはん”で最後の腹ごしらえをして、”ちょい飲み”が終わると、今夜もフラフラと家路につくのでした。

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2008.09.15

クッキーを焼いてみたんですよ。

んーなんかこう、節々が痛い。
体は動くんだけれども、お酒が思うように喉を通らない。
こりゃあ風邪でもひいたかな・・・。
それじゃぁ今日は酒に合わないものでも作ってみるか!

1ということでクッキー作りに挑戦。
例によってオーブンレンジのマニュアル通りの材料一式を揃えました。
バター60gって意外にたくさんあるなぁー。
それと”バニラエッセンス”って、こんなに小さいものとは思わなかったので、かなり探しちゃいましたよ。

2まずは溶かしたバターと砂糖、そして卵を混ぜ合わせます。
マニュアルには「よく混ぜます」って書いてあるけれど、”よく”がどの程度かわからない。
そしてバニラエッセンスを”少々”ってあるけれど、”少々”ってどれくらいなんだろ?
だいたい私は高校生くらいまで、”バニラ”というのは”バナナ”の正式な発音であると思い込んでいたくらいだから、バニラエッセンスの使い方なんて全く知らないのです。
とりあえず20振りくらいかけてみましたがはたして・・・。

3そして薄力粉を投入。
だんだんと材料らしくなってきた。
 
 
 
5それを麺棒で延ばすわけですが、コレがなかなか難しい。
マニュアルのようにうまく四角く広がらないし、やる過ぎると薄くなりすぎてしまう。
ま、この程度でいいか。
ということでしばし冷蔵庫で材料を休ませ、その間に使い終わった道具を洗います。
6そしていよいよ型抜き。
型と型の間にムダが出ないように・・・。
っていうか型を密着させても問題ないことに後半になってから気が付きました。

7そして全部抜き終わったところ。
完成に向けて夢が膨らみます。
 
 
8焼きはオーブンレンジにおまかせ。
オーブンレンジの庫内はライトで照らされているものの薄暗く、うまく焼けるかどうか心配。
陶芸家の心境か?! 
 
9待つこと十数分。
完成したクッキーにコーラで乾杯!
クッキーはちょっと焼きすぎた感もあるけれど、初めてとしては上出来。
たっぷりと使ったバターの風味がたまらない。
んー、材料的にはわりと簡単だし、「自家製クッキー会社デビュー」を目指してもう少し研究してみるか。


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2008.09.14

我が家のカウンターで十五夜

季節感を大切にしている一人暮らし。
今夜は中秋の名月、いわゆる十五夜です。

まずは近所をウロウロして、ススキを採取。
まだ穂がフワフワになっていないけれど、仕方があるまい。
そのあと和菓子屋さんやスーパーをのぞいてみたけれど、肝心の団子が売っていない。
なぜかどのお店も饅頭ばかり。

私の嫌いな数少ない食べ物の一つがアンコ。

団子の代わりに饅頭なんてありえない!

ということで団子は自分で作ることにしました。

Photo_10 スーパーの粉のコーナーに行ってみたところ、パッケージに団子の写真が写っている”上新粉”という初めて見る材料を発見。
その上新粉のパッケージの裏を見ると、予想通り団子の作り方が記載されていました。

フムフム、なになに・・・。

Photo_2ということで団子作りに必要な、すりこ木、すり鉢、蒸し器などもゲット。
 
 
 
団子というのは上新粉と水だけで作れるとは、なかなか簡単ではないか。


Photo_6 というワケで、日没後のベランダカウンター。

団子にススキ、そして酒。

お酒は”鶴の友 別選”をぬる燗で。

ん~、風流だ。
やわらかな風も心地よい。

ところで・・・。
月は???

おかしいなぁ~・・・。
天気が薄曇りだから見えないのかなぁ???

よーっく考えてみたら、ベランダ方向の空には夕日が見えていたよな・・・。

ということは( ̄○ ̄;)!

Photo_7 中秋の名月は、ベランダとは反対方向の、マンションの通路側の空に浮かんでいたのでした。

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2008.09.02

健康診断明け、「小料理 なみ」で幻のサンマ

Photoあ~やっと健康診断が終わったよ。
二晩ぶりのお酒は大切にしたい。

ということで昨夜は「小料理 なみ」に直行。

オープン直後の時間ということもあり、カウンター席は全部空席。

「どうも、早すぎた?」

と、挨拶し、入り口から3番目の席に陣取ります。

そして「生ビール

クゥゥゥウ~、ウマイね。
二晩ぶりのビールは。

さてと・・・、今夜は何があるのかな・・・?

と、ホワイトボードを眺めると、”幻のサンマ焼き”というメニューを発見。

大将に、「”幻のサンマ”ってなに?」

と聞くと、

「すごくウマイですよ、なんか1000尾に1尾しかない、ものすごく脂が乗っているサンマなんッスよ。」

とのこと。

「んじゃ、その”幻のサンマ”をお願いします。」と、私。

健康診断の様子や、今日あったいろいろなこと、幻のサンマを見極めているのはどんな人だろうか?
といったことをを話しつつ、ゆったりとした酒場の雰囲気を楽しみます。

二杯目のビールが出てくるころに、”幻のサンマ焼き”が登場。

見た目は普通のサンマに、早速箸をつけます。

やっぱ最初はワタの部分からだろ・・・
ん・・・やわらかいな、このワタ。
これに身の部分を絡めて、まずは醤油も何もつけずに一口パクリッ・・・

んんん旨い!

すんごくフワフワしている!
ワタも身も、奇跡としか言いようの無いフワフワ具合。
フワフワしているから、身の中に脂が程よく染み込んでいる。

どお?

という顔でこっちを見ている大将に。

ウメェよ。

と笑顔で答えます。

二杯目の生ビールもジョッキの底が見えてきたところで日本酒に移行。

「お酒を、え~っと”三千盛”と、それから”塩鯨”を下さい。」

塩鯨をチビチビと食べていると、そろそろ他のお客さんもチラホラとやって来ました。
皆さん”幻のサンマ”に目が行って、大将に質問。

大将:「なんかすごく評判いいんッスよ。」

とコチラに視線。

お客さんもコチラを見るので。

「半ベソモノですよ!」と私。

旨そうにサンマを食べるお客さんの姿に頷きつつ、今夜も盃を傾けるのでした。

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