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2008.12.30

正月の準備。

2正月用のお酒も買ったし。
 
 
 

1鏡餅も準備したし。
 
 
 

3門松も設置した。
正月はこの門松を見た同じ階の人々が、
「なんなんだろ、この部屋の人」
と首をかしげる姿を思い描きながら、旨い酒を飲もう・・・bottle


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2008.12.26

最終日、夜の街を巡回。

Photo12月26日、通常業務の最終日。
前日も飲み会で、若干肝臓が疲れ気味。

今夜はBAR一軒にして、おとなしく家に帰ろうかなぁ~。

ということで行きつけへ。
ジン・トニック”から”バンブー”へと飲み進めるうちに、4月に転勤してきてからのいろいろなことが頭に浮かんできました。
ちょっとお腹もすいてきたし、もう一軒行くか・・・
Photo_2というワケで、「ごはんばー 風」へ。
席が埋まっていることが多いので、ドアの外からガラス越しに覗き込んでみたら、にこやかなご主人と目が合いました。
この夜は珍しく比較的空いていて、カウンターの一番端の席に陣取ることができました。
田酒”や”鶴の友”を飲みつつマッタリしていると、隣の席で飲んでいたお客さんが、
「あの、「なみ」で、一度お見かけしましたが・・・」
と話しかけてきました。
そういえば「小料理 なみ」で働いているY君は今月でお店を辞めるって言っていたっけ。
Photo_3ということで三軒目は「小料理 なみ
ほろ酔い気分で”生ビール・小”から。
いつものようにメニューからご馳走を選んで、ここでもマッタリ。
老若男女、いろいろなお客が集まるのがこのお店の楽しいところ。
オレも少しはこのお店のカウンターになじんできただろうか・・・
Photo_4最後は「ちょい飲み酒場 なみなみ」でホントにちょい飲み。
久々にフラフラになるまで飲んだ年末の夜なのでした。

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2008.12.23

寒い寒い休日

寒いなぁ~、北九州ってこんなに寒かったのか。
おまけに天気も悪いから、休みといっても特に行くところも無い。
こんな日は、そう、料理です。
温かい物でも作って昼間から酒でも飲もう。

Photoで、今回挑戦したのは”チキン・カチャトーラ”という料理。
鶏肉とキノコと玉ねぎを、トマトの水煮缶で煮込んだものです。

玉ねぎは冷蔵庫にあったので、その他の材料である鶏のもも肉、エリンギ、トマトの水煮缶、白ワイン、ハチミツ、コンソメスープの素などを買いに行きます。

作り方は比較的簡単で、切込みを入れた鶏肉を他の材料で煮るだけ。
30分くらい経過したら、トマトのい~い匂いが立ち込めて完成。

それにしても相変わらずウマイよ、自分で作るメシが。

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2008.12.08

最近の冷蔵庫の状況について

Photo先日ついに上半分が埋まりました。
転勤前に仕入れたお酒も多かったから、やっぱり東北系のお酒が多いなぁ~。

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2008.12.04

「小料理 なみ」で静かなひととき。

Photoここのところ残業や休日出勤が続き、いささか疲れ気味です。
それでもほぼ毎日飲みに行っているのですが、お店でも少々グッタリしてしまうことがあります。
そんななか、先日は少し早めに会社を出ることができたので、小倉の飲み屋街をブラブラと散策。
小料理 なみ」をのぞいて見ると、わりと空いていました。

ガラガラ・・・(と、引き戸を開けて)

「こんばんはぁ」と席に座ります。

ちょうど先客が帰るところで、カウンター席は全部空席。
こあがりではメンバーが揃うのを待ちきれず飲み始めている風の女性二人組み。

賑わっている酒場も良いけれど、疲れているときなどは静かな酒場の方がホッとします。

まずは”ビール”と”赤ナマコ”をお願いして一息。

店員のYさんが、「”開運”の新しいのが入ったんですよ。」
と言うので、

「じゃ、それ下さい。」と私。

Photo_2登場したのはシンプルなラベルに”いいら”と書かれたお酒で、普通の開運とはぜんぜん違う雰囲気です。

私:「”いいら”ってどういう意味ですかね?」

Yさん:「静岡の方言みたいですけど、多分”エエやん”みたいな意味やないですかね。」

私:「そうだ、静岡に酒飲みの知り合いがいるからメールで聞いてみましょう。」

静岡の酒飲みの人にメールを送ると、早速返信がありました。
今夜はまだ飲んでいなさそうな文面によると、

「(それで)いいんじゃないの」

といった意味の言葉のようです。

”いいら”の味はと言いますと、やや甘味のある、磯自慢に近い美しいお酒でした。

お酒で体内の血流が良くなり、少し元気が回復したところで追加の注文は、”オコゼ”と”黒龍”
”黒龍”をチビチビと飲みながら待つことしばらく。肝まできれいに盛り付けられたオコゼのお造りが登場。
皿に横たわるイカツイ顔のオコゼを見ながら。

見た目が悪い魚って、案外味はオイシイんだよなぁ・・・。

と、かつて東北で食べた”ドンコ”なんかを思い出します。
最後に”湯豆腐”と”いいら”をもう一杯お願いし、湯豆腐をつつきながら時おり大将と話をしたりしての、ゆったりとしたひととき。
”湯豆腐”でじゅうぶんに体が温まったところで、冷たい風の中を家路へと足を向けるのでした。

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