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2009.01.26

またもや侘しい夕食。

Photoあーぁ、ずいぶん気合入れて作ったのに。
また弁当を家に忘れてしまった・・・。
こういう場合、普通はまっすぐに家に帰って弁当を消費するのだろうけれど、悔しいから二軒ハシゴしてから家に帰りました、
で、腹ごしらえのデザート弁当です。

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2009.01.21

「ごはんばー 風」でいろいろ考えごと。

Photo火曜日、例のごとく小倉の夜の街へと足を運びます。
この夜は「ごはんばー 風」を覗いてみたところ、運良くカウンターに空き席を発見。
早速扉を開いてみます。

温かい店内に居場所を確保したら、まずは”生ビール”で一息。
壁に貼られた料理のメニューや、この日置いてある日本酒の種類を確認します。

日本酒というのは不思議なものです。
銘柄はもちろん、吟醸・純米などの種類とか、酒米の種類が風味に大きな影響を与えるのにもかかわらず、それらを全部メニューに書いているお店は少ないのです。
ところがほとんどの場合、「産地」は書いてあって、飲む客の方もその影響を受けやすいのです。

カウンターで日本酒を飲みながら、壁に貼られたメニューを見ていると、様々な思い出がよみがえってきます。

例えば青森県の”田酒” 
いまごろの青森はそうとうな雪が積もっているに違いない。
固まった雪でデコボコになった歩道を、転ばないように注意しながら飲み歩いたっけ・・・。

宮城県の”伯楽星
かつては年中出張で訪れていた仙台。
今行くとしたらちょっとした旅になってしまう距離だ。
あんなに再訪を願っていた街とも少しずつ縁遠くなってしまい、だんだんと北九州の人になっていく自分に気づいたりする。

この夜のメインのツマミは”ウマヅラのお刺身
そう言えば居酒屋で初めて一人で贅沢をしたのは、長野県のお店で水槽を泳いでいたウマヅラをさばいてもらったときだったな・・・。

ボンヤリと思いを巡らしていたら、奥からご主人が登場。

ご主人:「FUKAWAさん、今年の”いづみ橋”は出来が良いらしいですよ。」

私:「ホゥ、そうですか、”いづみ橋”は出来に波があるから、良い年は期待できますね。」

ご主人:「いずみ橋の”とんぼ”ってご存知ですか?」

私:「ええもちろん、実家の近くの酒販店では良く置いてありました。WEBの通販だと手に入らなくてねぇ~。」

”とんぼ”はラベルの見た目も独特だから、お店に出たら目立ってすぐに無くなってしまうかも。
近いうちにまたお邪魔して、故郷に思いを馳せてみるとするか・・・

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2009.01.13

なぜか侘しい今夜の食卓。

Photoせっかく作った弁当を家の冷蔵庫に忘れて出社してしまい、夕食にしました。
自分で作った弁当をお昼に食べるとウキウキするものですが、それが夕食になると、なぜか非常に侘しいです。

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2009.01.04

正月と言えば健康ランド

Photoここ数年の私の正月の過ごし方、それは健康ランドです。
健康ランドでゆっくりと風呂に浸かり、サウナでジックリと汗を流し、そして飲食コーナーで生ビールをグビグビ。
新聞を隅から隅まで読んだり、箱根駅伝の中継を観戦したりしながら、ダラダラと一日過ごすという、ある意味”もっとも充実した寝正月”なのです。

転勤先の北九州市にはいわゆる健康ランドやスーパー銭湯がたくさんあって、今住んでいるマンションから歩いて行ける範囲だけでも3ヶ所もあります。
中でもお気に入りは、「華の湯 馬借店 HIBURAN」です。
インドネシアをイメージした施設内はまさに癒し空間。
オープンしたての施設はきれいだし、温泉もあるし、徒歩で行けるから生ビールも好きなだけ飲むことができます。
小学生未満は原則として入館出来ないというのもヨロシイ。
新聞を置いていないのがちょっと残念だけれど、自分で持っていくからまぁいいか。

食事の後は岩盤浴で汗を流し、もう一度風呂に入ってから第二ラウンド。
その後はリクライニングシートで映画を見ながらウトウトしたり、足裏マッサージを受けたりと、これまたリラックスタイム。

「正月どこかへ行くんですか?」

と聞かれ、

「健康ランド」

と答えると、

「なんじゃそりゃ」と苦笑する人が多いけれど、ぜひ一度、”もっとも充実した寝正月”を試してみてもらいたいものです。

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2009.01.01

正月、もちについて考える。

Photo正月と言えば「もち」なわけです.
日本の正月にかかせない「もち」ですが、ご存知の通り西日本と東日本では形が違うのです。
東日本では四角いもちが一般的で、西日本では丸いもちが一般的なのです。
九州では当然「丸餅」しか売っていないのかと思いきや、スーパーなどではちゃんと四角いタイプも販売されています。
転勤後もこれまでは特に意識もせずに、慣れ親しんだ「四角餅」を食べていたのですが、正月に備えて購入したのは「丸餅」です。

なぜ「丸餅」かといいますと、
「正月くらいは、ちゃんと杵でついたおもちが食べたい。」
と思って探してみるたら、「丸餅」しか売っていなかったのです。

年末になると近所の市場などで、「ちゃんと杵でついた餅」が売られているのですが、どこを見ても「丸餅」ばかり。
私が子供のころ、親戚の家で行われた餅つきでは、出来上がったお持ちを四角い枠のようなものに平らに伸ばして、あとで固まってから包丁で切っていましたが、確かに大量に切る作業は一苦労だし、切った後の大きさもバラバラになってしまいます。
そういう意味では「丸餅」の方が作りやすいのは確かなようです。

しかしやはり、餅は四角い方が良い。

なぜかと言いますと、まず「丸餅」は、真ん中と端の方で厚みが違うので、トースターで焼いたときに上手に焼けないのです。
更に、餅に醤油をつけてから海苔を巻く、「磯辺焼き」も四角い方がキレイに作れます。
餅と海苔の間にスライスチーズを挟もうと考えれば、ますます四角い方が良い。

というワケで、元旦早々「もち」について熱く語ってみました。

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