今週は生まれて初めて鹿児島県に行ってきました。
北九州市から車で5時間以上かかる鹿児島市。
長時間の移動は疲れるのですが、同時に夜の街への期待も高まります。
仕事を済ませてホテルに荷物を降ろすと、早速お楽しみタイムです。
今回は出発前にそこそこの情報収集ができていたのと、iPhoneのナビゲーション機能があるので、初めての街でもある程度安心して歩くことが出来そうです。
鹿児島の飲み屋街は、「天文館」という一帯で、大小様々なお店が軒を連ねています。
そのなかの一軒、郷土料理のお店で腹ごしらえをしたら、あらためて夜の街を探索することにします。
「天文館」エリアのイメージとしては、そこそこの人手があり、わりと健全な感じのお店が多いようです。
しばらく歩いた後、本日の二軒目「Cocktail処 ゆらぎ」へと到着しました。
おっと、予想していたよりも入り安そうな店構えだな・・・。
などと思いつつ扉を開きます。
薄暗い店内で、キャンドルの灯りがいくつかゆらいでいます。
「いらっしゃいませ、どうぞ」と、若いバーテンダー氏。
立派なカウンターを前にして落ち着いたら、まずは”ジン・トニック”をお願いします。
スッキリとしたジン・トニックで喉を潤すと、バーテンダー氏が話しかけてきました。
お店側としては、初めての客がどんな人なのか、好きなお酒は何なのかといったことを探って、最適なサービスを提供しようという意図です。
こういうときは変に意識せずに、こちらの素性を手短に話してしまう方がスムーズです。
簡単な自己紹介を終えると、お次は”バンブー”をお願いしました。
「とても日本らしいカクテルなのに、外人の方が編み出したなんて素敵ですよね。」
と、バーテンダー氏。
このころになると他にも数人の客が席についていました。
この日はマスターがお休みとのことでしたが、若手バーテンダー氏が十分にお店を仕切っています。
最後に”マルガリータ”をオーダー。
初めて訪問したお店ではだいたいいつもビルド→ステア→シャエイクの順に注文することにしているのです。
このあともう一軒BARへ行きましたが、そちらは地味だけれどマスターがポリシーをもってやっているお店。
二軒とも十分な満足を与えてくれたのでした。
最近のコメント