« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009.07.30

業務連絡:もうすぐWILLCOMを解約します。

いままで使用していたWILLCOM WS007SHから、先日購入したiPhone 3Gへの全てのデータの移動が完了しました。
とはいえ、アドレス帳のデータは全て手入力で行いましたので、メールアドレスなどいくつか入力ミスがあったようです。

「メールアドレスとケータイ番号変更のお知らせ」

のメールが何通か帰ってきてしまいました。

オイオイ、オレにはそんな連絡メール来ていないゾ

という方は、いまのうちにWILLCOMのアドレスまで一報いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

WILLCOMのメールアドレス
kfukawa@wm.pdx.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.25

鹿児島出張:第二夜

鹿児島出張の二日目。
Photoまずはホテルの近所の居酒屋に入り、新鮮なお刺身で腹ごしらえです。
とろけるような魚の数々。
これでちゃんとした日本酒があればなぁ~。
という予想通りの感想を抱いて、二軒目へと向かいます。

目指したのは昨夜訪れた、「Cocktail処 ゆらぎ」
マスター不在でも十分満足できたので、マスターがいらっしゃれば更に・・・
と期待したのですが、残念ながらこの夜はお店自体がお休み。

そこで今度は事前に調べておいた別のお店へと向かいます。
しばらく歩くうちに、呼び込みの兄ちゃん姉ちゃんの姿も無くなり、徐々に天文館の中心から離れて行く感じです。
人通りも少なくなり、小さな路地をのぞくと、店主が自分の好みでやっているような、良さそうなお店がポツポツ・・・。

あ~、しまった。
この辺が一番渋い飲み屋街だったのか!
お腹のほうはもういっぱいで、実に残念!

Photo_2そんな路地の一つで行き着いたのは「Bar 魔の巣」というお店。
 
 
 

扉を開いてみると、カウンター席はほぼ埋まっており、そのカウンターの一番端っこに案内されました。
まずは”ジン・トニック”をお願いし、暑さの中を歩いて来たために渇いた喉を潤します。
目の前のカウンターには、お酒に関する本が何冊か置いてあり、小さな照明もあります。
バーテンダーが接客をしづらい場所にある席でも、客がそれなりに楽しめる仕掛けというわけです。
本の中の一冊を手に取り、ゆっくりと読みながらのひととき。
二杯目は”マンハッタン”をオーダー。
手元の照明に映える美しいグラスで供されたマンハッタンからは、何ともいえない甘い香りが。
使われているチェリーが単なるチェリーではなく、洋酒(←たぶん)に漬け込まれたタイプであるために、濃厚な香りが漂ってくるのです。

正直、オイシイ。

三杯目にお願いした”オールド・ファッションド”がこれまた秀逸。
このカクテルはお店によっていろいろなパターンがあるのですが、”魔の巣”ではフルーツがグラスにデコレーションされずに、別のお皿に載っています。
普通はオレンジ、レモン、ライムの三種類なのですが、それ以外にバナナとマンゴーもあり、一瞬フルーツの盛り合わせが出てきたのかと思ってしまいました。
オレンジとレモンはかなりの厚切りで、果汁をたっぷりと絞ることが出来ます。

ちなみにお店の名前は藤子不二雄の漫画に由来するとのこと。
またいつか鹿児島に来たら、”Bar 魔の巣”と、その周辺の路地で飲んでみたい。
そう思わせる、心に残るお店でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.07.23

鹿児島出張:日食見たぞ。

今回の鹿児島出張。実は偶然にも皆既日食のタイミングと重なっていたのです。
そこで出発前にいろいろなところで観測用のメガネを探したのですが、ぜんぜん売ってない。
サングラスなんかだと紫外線の遮光度合いがイマイチだということなので焦っていたのですが、いろいろ探した結果いいものが見つかりました。

アーク溶接用の保護面に使ってある遮光ガラスです。

値段も\380と安いうえに、太陽を見てもぜんぜんまぶしくありません。(暗すぎて普通の景色は全く見ることが出来ません)
当日の天気だけが心配でしたが、ちょうど日食の時間帯に、それまでどんよりと曇っていた空がわずかに明るくなり、流れる雲の切れ間からみごと日食を観測することが出来たのでした。
太陽が徐々に欠けはじめ、月の影にほぼ完全に隠れると、不思議なことにそれまで鳴いていたセミたちがシ~ンと静まりかえりました。

Photoデジカメのレンズの上に遮光ガラスを置いて太陽を撮影してみたら、一応撮影することが出来た写真。
地元の人たちも大勢屋外に出てきて観測していましたが、やはり遮光眼鏡は少数派。
薄曇りの天気が、かえって観測をしやすくした感じもありました。
そしてしばらくするとまた太陽が現れ、セミの大群が力いっぱい鳴き出しました。

自然って不思議だなぁ~。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.07.22

初めての鹿児島出張:第一夜

今週は生まれて初めて鹿児島県に行ってきました。
北九州市から車で5時間以上かかる鹿児島市。
長時間の移動は疲れるのですが、同時に夜の街への期待も高まります。

仕事を済ませてホテルに荷物を降ろすと、早速お楽しみタイムです。
今回は出発前にそこそこの情報収集ができていたのと、iPhoneのナビゲーション機能があるので、初めての街でもある程度安心して歩くことが出来そうです。

鹿児島の飲み屋街は、「天文館」という一帯で、大小様々なお店が軒を連ねています。
そのなかの一軒、郷土料理のお店で腹ごしらえをしたら、あらためて夜の街を探索することにします。
「天文館」エリアのイメージとしては、そこそこの人手があり、わりと健全な感じのお店が多いようです。

1しばらく歩いた後、本日の二軒目「Cocktail処 ゆらぎ」へと到着しました。

おっと、予想していたよりも入り安そうな店構えだな・・・。

などと思いつつ扉を開きます。

薄暗い店内で、キャンドルの灯りがいくつかゆらいでいます。

「いらっしゃいませ、どうぞ」と、若いバーテンダー氏。

立派なカウンターを前にして落ち着いたら、まずは”ジン・トニック”をお願いします。

スッキリとしたジン・トニックで喉を潤すと、バーテンダー氏が話しかけてきました。
お店側としては、初めての客がどんな人なのか、好きなお酒は何なのかといったことを探って、最適なサービスを提供しようという意図です。
こういうときは変に意識せずに、こちらの素性を手短に話してしまう方がスムーズです。
簡単な自己紹介を終えると、お次は”バンブー”をお願いしました。

「とても日本らしいカクテルなのに、外人の方が編み出したなんて素敵ですよね。」
と、バーテンダー氏。

このころになると他にも数人の客が席についていました。
この日はマスターがお休みとのことでしたが、若手バーテンダー氏が十分にお店を仕切っています。

最後に”マルガリータ”をオーダー。
初めて訪問したお店ではだいたいいつもビルド→ステア→シャエイクの順に注文することにしているのです。

このあともう一軒BARへ行きましたが、そちらは地味だけれどマスターがポリシーをもってやっているお店。
二軒とも十分な満足を与えてくれたのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009.07.19

三連休 ほぼ一年ぶりの魚釣り。

転勤一年目でもの凄~く忙しかった昨年。
九州に転勤が決まったときは、
「釣り天国だ!」
と、喜んでいたのですが、実際はあまりの忙しさでそうもいかなかったのでした。

そんなワケで、この3連休はやっと、ほぼ一年ぶりとなる魚釣りへ出かけました。
本来は夜釣りが好きなのですが、ブランクが長すぎていろいろと心配なので、今回は朝マヅメの釣行。

ポイントに到着すると、風が強すぎて釣りにならない。
しかたなく別の釣り座に座って、のんびりとウキを眺めます。

1で、本日の釣果は太刀魚の子供。
本来のターゲットとは違いますが、まぁ今回は釣果があったということでヨシとしましょう。
近所のテトラで”亀の手”を採取してから帰宅します。

File13731本日の獲物である太刀魚を天ぷらにし、ベランダカウンターで味わいます。

ウ~ン、ウマイ!

釣りたてならではの柔らかな身がオイシイ。

朝マヅメの釣りの良いところは、家に帰ってから軽く一杯やって、気持ちよく昼寝ができるところ。
今日もマンションを通り抜ける風にあたりながら、ウトウトと眠ったのでした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009.07.12

久々に、蕎麦屋で昼酒

北九州に来てから、気持ちよく昼酒の出来る蕎麦屋さんというのがなかなか見つからずにいました。
まぁ、お酒を飲めばだいたい気持ちよくなるものなのですが、少々の自然と、静かな空間と、爽やかな風の感じられるようなお店があるとありがたいものです。

で、やっと見つけました。そんなお蕎麦屋さんを。

0場所はこのような、郊外の住宅街が山地と隣り合う境い目のようなところ。
住宅が並ぶ狭い通りを入って行き、小さな川にかかる橋を渡り。
もう少しで山に入ろうかというあたりにあります。
1白い暖簾が美しい、「手打ちそば 足立」です。
よーく見ないと見逃してしまいそうな、暖簾が無ければ一般の住宅と全く見分けがつかない、そんなたたずまいです。

2店内は全て座敷。
座卓がいくつか置かれた、奥の広いスペースへと案内していただきました。

このお店は自宅から約3km。
初夏の日差しの中を歩いてきたので程よく喉が渇いています。
3で、まずは”ビール

クハァー!
最高だね、昼酒は。

4この日は初めておじゃましたので、どの程度長居してよいのか(つまりどの程度混雑するのか)がわからなかったので、とりあえず”そば御膳”をオーダー。
例によって蕎麦自体にはあまり詳しくないのですが、ご飯と小鉢が付いて、軽い昼飯にはちょうど良いといった感じです。
客層は30代半ばから40代以上の人が多く落ち着いた感じ。
一組小さい子供をつれた家族が来ましたが、母親が子供に、
「待つもの意味が有るのよ。」
と教えていたのが印象的。

”玉子焼き”や”そばがき”といった単品メニューもあるし、”日本酒”(銘柄はメニューに書いてなかった)もあるので、次回訪問が楽しみです。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.07.04

「小料理 なみ」で、ゆるりとしたひと時。

毎週ほぼ一回は顔を出している「小料理 なみ
だいたいいつも同じ時間帯にお店に入るのに、にぎわっている日もあれば、不思議と誰もいない日もあります。
誰もいない日などは、大将が客席に腰掛けてギターを弾いていたりするときもあります。

そんな静かな夜は、カウンター席に座ってリラックスの時間。

最初の”ビール”と、あと2品くらい注文したら、隅に置かれた夕刊に目を通したり、大将と少し話しをしたり。
Photoふと見上げると、燻製にされたらしいタコがぶら下がっていたり・・・。

混んでいても空いていても、最初の日本酒はだいたいいつも”
そして二杯目は”開運

こんな風にゆるりとした息抜きの時間がないと、いつか倒れちゃうかもな。
などと思いながらも、家に帰ると布団の上に倒れこんで寝ちゃったりする毎日なのでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »