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2010.02.21

ついにあいつを食べました。

Photoベランダで育てていたブロッコリーですが、どうやらそろそろ限界に近づいたようです。
と言うのも表面に花の蕾のようなものがたくさん現れてきたからです。
日陰であるからでしょうか、全体としては7センチくらいにしかなっていませんが、そろそろ食べないとやばそうです。
このまま育て続けたらどうなるのかも知りたいところですが、ブロッコリー大好きの私自身ももう我慢の限界です。
Photo_2というワケでこの日の昼食は、収穫したブロッコリーを使っての調理。
タコとキノコを加えてのパスタです。
ビールはもちろんキリンのハートランド(最近になり売っている酒屋さんを見つけました)
釣った魚を食べるのもオイシイけれど、収穫した野菜を食べるのもまた格別なものがあります。

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2010.02.14

たまにはイタリアンなんかも行くんですよ。

小倉の街の飲食店は、意外に広い範囲に広がっています。
駅前の銀天街、そこから大通りを挟んだ反対側の、鍛冶町、堺町、紺屋町といった飲み屋街。そうした飲み屋街の中でも、場所的には少し離れた端っこの方に”馬借”というエリアがあります。

このエリアには近くに大きな病院があって、故にねらい目のエリアなのです。
病院というのは(以下一部想像ですが)仕事は緊張の連続で、しかも時間が不規則。したがって仕事を終えた後に精神的にも肉体的にもホッと一息つく場所が必要とされるのです。
また病院で働いている人々というのは、事務の方であっても一般的には収入の安定している人が多いようです。
というワケで、病院の周囲には落ち着いた、雰囲気も味も良さそうなお店が集まってることが多いのです。
Photo_2そんな馬借エリアをブラブラしていたときに発見したのが、「Irie Elefante」です。
初めて入った夜、カウンター席で飲み物のメニューを見て「オッ!」と思ったのが、キリンのハートランドが置いてあること。

ビールがハートランドっていうことは、それなりのこだわりがあるに違いない。

女性二人で切り盛りしている小さなお店で、基本はイタリアン。
ガッツリと食べることもできますが、飲みながらチョコッとだけ食べられるのもこのお店の魅力。
イタリアン冷奴”や”ちょこっと盛りのパスタ”などをツマミに、普段はあまり飲まないワインなんぞを飲んでみたりします。
お酒はビールとワインの他にはカクテル、焼酎や日本酒もありますが、何でもありのとっ散らかった感じは全くナシ。

カタチが崩れず、何をしたいのかがハッキリとしているお店は飲んでいても気持ちが良いものです。
三々五々やってくる客たちも、飲みっぷりの良い人が多いようで、まさに「病院の近くの良いお店」となっているのです。

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2010.02.07

木の酒器もなかなか良い。

1_4お酒というのは銘柄やグレードも重要だけれど、おいしく飲むために欠かせない要素のひとつが”酒器”です。
日本酒の場合にはガラスや陶器・磁器が一般的で、ガラスは冷酒から常温。陶器や磁器は常温から燗酒に合っているようです。
他には錫とか、変わったところではイカなんかもあるよです。
私も予算の許す範囲でいろいろな酒器を集めているのですが、先日手に入れたのが、木でできた酒器です。
ぐい呑みは栗、片口はトチの木で出来ています。

そもそも木の酒器との出会いは、大阪で「そば切り 蔦屋」に立ち寄った際、漆塗りの片口でお酒を供されたこと。
片口で出すスタイルも好きだけれど、木材ならではの口当たりの良さが気に入っていたのです。
その後いろいろ探して購入したのがこのぐい呑みと片口。
他の素材の酒器との違いは、なんと言っても重量の軽さと口当たりの良さ。
軽いとは言っても、ぐい呑みは底に向かうほど肉厚が増してバランスを保っています。
淵の部分も薄く削られて私好み。
2_2全体に黒っぽい漆で仕上げられており、空の状態では見えない削り加工の跡が、お酒を入れると見えるようになる。(このような景色の変化を”見込み”と言うそうです)

片口から常温の”春鶯囀 純米”をぐい呑みに注いで、木材ならではのぬくもりのある口当たりと、片口を使ってならではの空気に触れてまろやかに変化するお酒の変化を味わう・・・。
充実した家呑みを楽しむ休日なのでした。

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