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2010.04.14

「小料理 なみ」でいつもの風景

Photo週に一度は顔を出している「小料理 なみ
酒や肴が美味しいのはもちろん、行き付けのお店というのはなんとも言えない居心地の良さがあります。
その「居心地の良さ」は、いつ行ってもあまり変わらない風景から来るのかもしれません。
この夜も引き戸を開けると、カウンター席には先客が二人。
聞こえてくる会話の内容から、大将の同級生のようです。
空いた席に座って”牛レバ刺し”をつまんでいると、ほどなく年配の男性が女性を連れてご来店。
同伴出勤前のお食事といったところでしょうか。
帰り際には良くお見かけする女性客二人組みを発見し、軽く挨拶。
常連さんが多いといっても、ワイワイガヤガヤ騒がしいわけではなく、みなそれぞれにくつろいで、お酒のあるひと時を楽しんでいます。

自宅のマンションに帰っても、そこに「いつもの風景」があることに変わりはありません。
しかし酒場には酒場ごとにちがった活気や落ち着き、華やかさや侘しさがある。
それがまた外で飲む楽しさでもあると思うのです。


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コメント

こんばんは。

確かに「行き付けのお店」って、ホッとしますよね。
私の場合は、FUKAWAさんが紹介されていた「茂天門」ですね。このブログを見て、通うようになったんですから!

投稿: kudoh | 2010.04.14 23:01

みんなそれぞれに、自分たちの時間や空間を持ちつつも、
お店全体に店主を通じての一体感があって・・・
よく見知った方はもちろん、
「初めてだっけ?見たことあったっけ?」な方でも、
お互い自然と「ではお先に~」「おやすみなさーい」
なんて挨拶ができる“いつもの場所”ってイイですよね。
私も、そんな場所を大事にしたいです。

投稿: まき子 | 2010.04.16 00:19

>>kudohさん
「茂天門」行ってくださっているんですね。
嬉しいです。

>>まき子さん
そうですよねぇ~。
チェーン店には無いこの雰囲気。
もっと多くの人に本当の酒場の良さをしってもらいたいものです。

投稿: FUKAWA | 2010.04.18 08:55

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