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2010.09.23

関門海峡たこフェスタに行ってきました。

北九州というところは、なんと言っても魚介類が美味しいのです。
なかでも関門海峡のタコは有名で、なんでも流れの速い関門海峡で、海底の岩に必死にしがみついているので身が締まっているのだとか(ホントかなぁ・・)

その関門海峡で、タコに関するイベントあると言うから見逃せません。
1イベントの会場となる門司港周辺は、昔のレンガ造りの建物が残っていたり、修復・復元されていたりして、「門司港レトロ」という観光エリアになっています。
もちろん門司港駅も昔の造りそのままで風情があります。

2いよいよ会場に到着
ほぼ開始時間に到着したにもかかわらず、すでにかなりの人が集まっています。
観光地であるとともに海辺の公園的な場所なので、家族連れもたくさん来ているようです。
3海の生物とたわむれるちびっ子たち。
タコの他に、魚や貝、ウニなどに自由に触れるとあって大喜びです。
迷惑そうにタコツボに隠れるタコが笑える。
しかしこの直後、イベントの司会の女性が、近くにいた漁師さんに、

「このボクが捕まえた魚はなんと言う魚ですか?」

と振ると、漁師さんが、

「ああ、これはサメです。」

と答えたので、それを聞いた子供たちはちりぢりになって逃げて行きました。

5会場ではタコを使った様々な料理も販売されており、これ目当てで訪れた私としては早速”たこ焼き”と”地ビール”をゲット。
昼間から野外でビール。

いいねぇ~。

”たこ焼き”のタコもさすがにデカイ。

6続いては”たこちくわ”と、”たこの唐揚げ”、そして”地ビール”
他にも何種類か料理が販売されていましたが、”たこ焼き”と”唐揚げ”が圧倒的な人気。
やはり分かりやすい定番に人は集まるようです。

7自分用お土産に購入したのは”たこラー
最近流行の食べるラー油のタコバージョンだそうです。
今夜はこれを豆腐に乗せて一杯やろう。

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2010.09.20

久々の休日、イタリアン風にしてみました。

今月に入ってやっと2回目の休日。
久々に魚釣りに行ってきました。
朝マヅメから竿を出し、ゲットしたのは30センチのクロダイ。
他はぜ~んぶリリースサイズでした。
1_2で、この日使ったのは”オーバルパン”という道具。
形が気に入って衝動買いしてしまったのですが、一度も使用していなかった・・・。
今回はこの”オーバルパン”にちょうど良いサイズの魚をゲットしたので、これを使いイタリアン風に調理してみることにしたのです。(調理法については、某イタリアマニアの人のブログを参考にしました)
2_2このくらいのサイズだと、刺身にしても量が少ないし、釣りの後で疲れているのでもう少し簡単に調理したいところです。
そこで今回は蒸してみることにしました。
まずはクロダイの腹に、ベランダで栽培しているローズマリーを詰めます。3_2そして獲物をオリーブオイルで軽く炒め、表面に焦げ目をつけます。
思ったとおり、オーバルパンにサイズピッタリです。そこに白ワインを加え、塩・胡椒をし、キノコや他のハーブ類も追加して、フタを被せます。
4_2このフタは、単にフタとして使うだけでなく、出来上がった料理を食べる際に、オーバルパンの下に下駄のように置いて、鍋敷き代わりにも使えるという優れものなのです。(言い忘れましたが、オーバルパンは、調理後に取っ手を外してそのまま食器として使えるのです。)
5_2そして完成。

熱とともにフワァ~っと立ち昇る香り。

早速身の部分に箸を入れると、柔らかな身にワインの味とハーブの香りが染み込んでおり、絶品!

ウメェ~。

適当に振った塩・胡椒も、ちょうど酒に合う良い具合だ。

6_2お酒はもちろんハートランド。朝釣った魚を昼に食べ、軽く一杯やって心地よい疲労感の中で昼寝。最高にリラックスした休日なのでした。

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2010.09.12

お疲れ気味なこのごろ、「小料理 なみ」のカウンターで・・・。

あー忙しい。
月・火・水と研修者やらミーティングやらで大阪へ出張。
金曜日はまず熊本へ行き、一旦帰社後に再び大阪へ。
土曜日も大阪で汗だく状態で仕事をして、かなり疲れ気味で小倉の街へと戻ってきたのです。

今夜は涼しい酒場で、静かに軽~く飲みたい。

そんな思いで覗いてみたのは「小料理 なみ」です。

土曜日と言うのは以外に盛り上がっていることもあるので、まずは引き戸を少しだけ開けて中の様子を見ます。

店内は静かで、先客はカウンター席に一人のみ。

ヨシヨシ。

早速店内に入り、隅の席に腰を下ろします。

酒場というところは、お店の人と話しをしたり、他の客と友達になれたり、あるいは一人で静かに過ごしたり、いろいろなシーンが生まれます。
時には求めていないシーンに巻き込まれたりもしますが、それも楽しみの一つです。

この夜の先客は30代前半と思われる男性。
オープン直後の時間に居酒屋のカウンターで一人で飲んでいるということは、今夜は何かワケありに違いない。
こちらはこちらで疲れているので、静かに飲みたい。
お互いにそういうことを察知して、特に話しもせずにゆっくりと飲み進みます。

Photoいつものように”ビール”を飲み干して、お酒は”南 純米吟醸”や”義侠 純米
ツマミは見た目も涼しげで美しい”鮎ソーメン”や、やわらかい”百合根

しばらくすると先客の待ち人がきました。

聞こえてくる話の内容から、どうやら「義父さんになるかもしれない人」らしい。

どうりで緊張気味で飲んでいたワケです。

気持ちよい酒場でリラックスし、少し疲れが抜けたかな。

気分を切り替えて、

さーて、明日も会社行くぞ!

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