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2011.01.29

最近のベランダ農園

Photo寒風吹きすさぶ我が家のベランダ。
最近の実りは唐辛子です。
日当たりが悪いためか、一部赤くなっていない実もありますが、徐々にしおれて現在乾燥中です。
WEBで調べたら乾燥のさせ方もいろいろあるようですが、とりあえず今までは何もせずに自然乾燥。
ところが案外なかなか乾燥しないので、そろそろ切り取って室内で乾燥させようかな・・・。

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2011.01.22

iPhoe死す!

Iphoneアップル社のC.E.Oであるスティーブ・ジョブズ氏が再び病気療養に入るという発表があった日に、なんと私のiPhone 3GSも突然の不具合。
「iTunesでRestoreをして下さい」のメッセージが出たままで、電源を切っても、リセットしても、そしてRestoreをしても復帰しません。
ソフトバンクのショップに持ち込んで相談してみましたが、iPhoneは基本的に修理対応はしておらず、機器の交換になるとのこと。
それにかかる金額は、契約当初の補償内容に基づくとのこと。

つまり私の場合は、ソフトバンクとの契約を解約したり、あるいはiPhoneをやめても、残り8ヶ月の分割払い分は払わなければならず、iPhone 3GSの新品を購入しても残り8ヶ月の分割払いはついて回るとのこと。

 

パトラッシュ、僕なんだか眠くなってきたよ・・・

 

そんなかわいそうな私に店員さんは、

「あの、この○○割引なんですが、お客様の通話データを見る限り、ほとんど無意味ですよ。この割引は無しにした方が、月々のお支払いが少しは安く・・・」

「こっちの○○プランも、全然有効に使われていませんから、これをこうするとですね、また少しお安く・・・」

「ポイントがたまっているのでこれをお使いいただくことで・・・」

と、少しでも負担が少なくなる方法をいろいろ説明してくれました。

一通り説明が終わって、しばしの沈黙の後。

 

 

私:「iPhone 4を買います。」

 

結局のところ費用負担の心配を物欲が凌駕し、iPhone 4を購入したのでした。

 

神様、僕はもう十分です。

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2011.01.10

ハムを作ってみたんですよ。その2

6一晩冷蔵庫で寝かせたモモ肉を取り出し、野菜類を取り除きます。
肉の表面はしっとりとした感じに変化しており、タマネギやセロリの香りが漂います。
キッチンペーパーで水分を取り除きつつ、肉を巻くための準備をします。
一番難航すると思っていた巻く工程ですが、意外に簡単に巻くことができました。
7オレンジページの写真のように均一な太さで巻くことができるか心配だったのですが、ギュッ、ギュッっと巻いていくと、案外きれいに仕上がります。
両端の部分はどうしても不均一になりますが、指で肉を奥に押し込んでから縛ると上手く行きます。
8巻き終えた肉は、ラップで包んだまま茹でます。
大きな鍋で5分ほど茹でたら、その後余熱だけで熱を通しつつ、ゆっくりと冷まします。
茹でている間に材料が膨張してラップが裂けたりしないか心配でしたが、まったく問題なしでした。
9冷まし終えて鍋からお湯を取り除いた状態。
膨張するどころか逆に肉が縮んで、その縮んでできた空間に肉汁が満たされています。
んー、これで良いのかなぁ・・・?
心配になりましたが、幸いにもラップの筒からは肉汁は染み出していないようなので、このまま冷蔵庫で冷やします。
10数時間後、冷蔵庫から取り出してラップを外すと、茹でる前とは一転して内部の肉は少々イビツに・・・。
しかし塩胡椒、タマネギなどの良い香りがプゥ~ンと立ち昇ります。
塩具合は適性だっただろうか?
香味付けの野菜の使い方はあれでよかったのか?
11出来上がった自家製ハムをいよいよ包丁でスライス。
その味は・・・。

イケルッ!

コレ旨いよ!

酒のツマミにもってこいの塩加減と風味。
歯ごたえもしっかりとしていてヨロシイ。
自家製でここまで出来るとは我ながら驚きです。

ヨッシャ!
今度会社のイベント(飲みのある)に持って行ってやろう!

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2011.01.09

ハムを作ってみたんですよ。その1

愛読しているオレンジページ誌、その最新号に気になる記事を発見しました。
「本当に使える肉ストック」という特集の中で、ハムの作り方が掲載されていたのです。
ハムと言えば酒飲みにとってお手軽なツマミですが、それが自宅で作れるということなどまったく知りませんでした。
これは楽しそうだ!
ということで早速近所の市場へと材料を買い込みに行きます。
1まずは鶏肉。
モモ肉の皮を剥がして脂肪の部分をそぎ取ります。
オレンジページによると、厚みのある部分は包丁で開いて全体の厚みを均一にするとありますが、どの程度の厚みが適しているのかが不明。
更に肉を半分の厚さに切るのは難しそうなので、特に厚い部分を薄くそぎ落とすことにしました。
2あとでクルクルと丸めることを考えると、この時点である程度長方形になるように、余分な部分を切り落としておいた方が良いかもしれません。
↑結果的に正解でした。
3香味付けのための野菜は、タマネギ、ショウガ、セロリの葉、レモン、ローリエの葉などを用意(オレンジページ誌に書いてあるまんまです)。
スライスして密閉袋に封じ込めます。
スライサーって便利だけれど、最後の方は食材が小さくなってちょっと危険。
酔った状態での作業は禁物です。
4塩胡椒を擦り込んだ肉と野菜類を密閉袋に入れたら、空気を抜いて冷蔵庫で一晩寝かせます。
密閉袋はチャックを閉じかけた端っこから、口で空気を吸い出すと密閉度が上がるのです。
まるで道の駅で売っている真空パックのように空気を抜くことができます。
一晩寝かせるのでこの日の作業はここまで。
5余った材料である鳥皮とモモ肉、タマネギを紹興酒を混ぜて炒め、遅めの昼食。
紹興酒のほのかな甘みと、鳥皮の歯応えが絶妙です。

冷蔵庫で寝かせたハムの材料、さてどうなることやら・・・。

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