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2011.02.27

「小料理 なみ」で日本酒の会

いつも行っている「小料理 なみ」で、時々「日本酒の会」が開催されます。
お酒はいつも「ひらしま酒店」さんから供給され、”なみ”の料理とともに味わいつつ、お酒の勉強もしようという会なのです。

そのときそのときでテーマがあるのですが、今回はなんと「十四代
”十四代”といえば、スッキリした喉越しと、ジワッとくる味わいを併せ持つ、今やかなり有名になった山形の銘酒ですが、その”十四代”のいろいろなグレードをまんべんなく飲めるとあっては見逃せません。
Photoそしてどーんと登場した各種十四代。

これだけ集まると壮観です。

酒米の種類の違いやお米の精米歩合による違いは、単品で飲んでも正直わかるようなわからないような・・・
という場合が多々ありますが、連続して飲むと違いが良くわかります。
2最初に配布されたリストを見ながら、

う~んナルホド。
「大吟醸」の文字とか、高そうなラベルに惑わされてはイカンな。

などと思いつつ飲み進めます。
ちなみにこの夜一番のお気に入りだったのは、◎印をつけた”純米吟醸 槽垂原酒 おりがらみ”をぬる燗にしていただいたもの。

この会の良いところは、あまり日本酒に詳しくない人も数人混ざっていること。
そしてそういう人が帰るときには必ず日本酒好きになって帰っていくことなのです。

ちなみに次回のテーマも「十四代」らしいのですが、これ以上どんな弾が出てくるのか、今から楽しみです。

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2011.02.12

最近の忙しさといったら・・・

この一ヶ月、本当に忙しかった。
なにしろ休日が一日も無かったのだからもうクタクタ。
タイムカードに時刻が隙間無く並んでいるのを見ると、

「このままずっと休まないといったいどうなるのかな?」

などと妙なことを考えてしまいます。

しかしそんな忙しい毎日でも、必ず飲みに行くのが私の習慣。
非常時こそ、規則正しい(?)生活のリズムが重要だと思うのです。

Photoごはんばー 風」で”ホタルイカの干物”をツマミながら、”鶴の友”をぬる燗でいただいたり。
 
 

Photo_2小料理 なみ」で美しく盛られたお刺身を一つ一つ味わいながら、大将や店員さんとポツリポツリとお話ししたり。
 
 

SseBAR「SHEELA'S Speakeasy」のカウンターでマスターに話しを聞いてもらったり。
 
 
 
Photo_3出張先のお蕎麦屋さんでマッタリと”秋鹿”のぬる燗を味わったり。
 
適当に息抜きしながら、どうにかこの一ヶ月を乗り切りました。

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2011.02.05

唐辛子の乾燥

1ついに決心して収穫した唐辛子
このように赤いものもあれば緑のものも、あるいはその中間のオレンジ色のものもあります。
見た目ではけっこうひからびているように見えるのですが、触ってみるとまだかなり軟らかく、案外乾燥しないものであることがわかりました。
2で、その中でも特に赤みをおびている優秀なヤツをピックアップ。
縄に挿し込んで室内で乾燥させることにしました。
縄のねじりを緩めて、間に唐辛子をセットし、酒棚にぶら下げてみました。
この方法、某お蕎麦屋さんの店内で見かけた方法なのですが、なかなかシブイでしょ。
3残る問題は、この大量に余った縄をどうするかだな・・・・
↑切り売りはしていなかったのです。

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