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2011.10.09

大阪出張、蕎麦屋で昼酒。

Photo月一回の大阪出張。
金曜の夜は会社の関係者との飲み会になるのですが、大抵はそのまま泊って土曜日を迎えます。
カプセルホテルで目覚めたら、青空の下向かうのは「蔦屋」です。
谷町六丁目の駅から徒歩数分。
路地の奥に歴史を感じさせる建物がヒッソリと顔を覗かせる裏通りを進むと、まもなく「蔦屋」が見えてきます。
以前は席の空いていることも多かったのですが、最近はお客さんが増えて満席にることが多い。
そこで開店時間と同じ11:30に到着するようにしています。
Photo_2完璧に清掃された店内に通されると、まずは”豆皿三種”と”ビール”をお願いします。
ビールを中瓶からグラスに注ぎ、のどへと流し込みます。
それにしても昼間からの1杯は、なぜこんなにも幸せな気分にさせてくれるのだろう。
テーブルの美しい木目を眺めたり、文庫本を読んだりしながら”豆皿三種”を待ちます。
”豆皿三種”は気の利いたツマミを三種類、それぞれ文字通り小さなお皿で供されます。
ビールが空になったら、日本酒。
2石鎚”をお願いし、豆皿を順番につつきます。
小さなぐいのみと、小さなお皿。まさに小さな贅沢ですが、これがもうたまらなく幸せなのです。
お次は”鯖寿司”をお願いし、日本酒は”秋鹿
「蔦屋」の日本酒は時々銘柄が変わるのですが、さすがに大阪だけあって”秋鹿”は常備しているようです。
最後は”鴨汁蕎麦”で腹ごなしをし、やや濃厚な”蕎麦湯”で胃を落ち着かせ、幸せな時間に感謝しつつお店を後にするのでした。

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