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2012.02.11

P箱カウンターを作ったんですよ。

昨年の秋に、どうしてもサンマの塩焼きを食べたくて「無煙ロースター」を購入。
しかし購入後に気付いたのが、置く場所が無いということ。
これまでずっと床に置いて使っていましたが、あまりにも使い勝手が悪い。
なんとか置き場所を確保できないかと室内を見回すと、まず目に付いたのがP箱

それにしてもP箱というのは、不思議な魅力があります。

P1お酒の貯蔵はもちろん、一升瓶を6本入れても余裕のガッチリ構造だから、踏み台としても使える。
そして何より、お酒が家にあるという安心感を与えてくれる。
そんなP箱をウットリと眺めているうちに、2つ重ねるとカウンターとしてちょうど良い高さになることに気付いたのです。
やっぱり日本酒は日本人に合っているという証拠をまたひとつ発見し、上機嫌でホームセンターへ。
P2ホームセンターで購入した材料のうち、まずは板を必要な寸法にカット。
お次は板が傾かないようにP箱に固定する金具を取り付け。
この金具はP箱の内側にピッタリ張り付くように挿入されるので、板を取り付けた後も「一升瓶の収納」というP箱本来の機能を妨げません。
P3
仕上げはチークオイルを染み込ませます。
へんにテカテカに仕上げるよりも、木材の素朴な風合いが活きるので、私はこのチークオイル仕上げが好きなのです。
こういったDIYの場面でも、P箱は台として活躍してくれます。
P4そして完成。

P箱が1段の方には、普段燗にして飲んでいるお酒を、2段積みの上の段にはとっておきのお酒を。
2段積みの下の段には、あえて長期間寝かせているお酒を保存しています。
無煙ロースターも設置して、今夜はさっそく干物でも焼いてみるか・・・。

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2012.02.04

小倉の実力派Bar「STAY」

Stay1久々に夜の新規開拓でもするか・・・。

そんな気持ちでいつもと少し違う通りをぶらぶらと歩いていると、いろいろなお店に出会います。
しかしそれほど広くは無い小倉の飲み屋街。
結局のところいつものお店に行こうかと、歩きなれた通りに足を向け歩いていたところ・・・。

あるビルの一角から、強いオーラを感じました。

重厚な扉の前に足拭きマット、そして小さな看板。
扉の向こうから、強いオーラがあふれ出しています。

こんなところに、まだこんな良さそうなお店が残っていたか。

オーラに吸い寄せられるように、扉を開きます。

ギッ・・・

落ち着いた照明の店内には、バーテンダーが二人。

バ:いらっしゃいませ。どうぞ。

とカウンター席の一角へと促してくれます。

Stay2まずは”ジン・トニック

使われた氷同様クリアな味のジン・トニック。
それを喉にを流し込むと、あらためて店内を観察します。

わりと明るく照らし出されたカウンターは寄木細工風のデザイン。
艶のある木製のカウンターにタバコのこげ跡が少ないことが、お店の緊張感を物語ります。
Stay3ぶ厚い革製の椅子は、すばらしいすわり心地です。

二杯目は”ラム・トニック”をオーダー。

バ:ラムは何かお好みが?

私;いえ、ダークラムでであれば何でも。

少しずつ会話も始まり、扉を開いた直後に感じたキリットした感じが、ゆったりとくつろげる雰囲気へと変わっていきます。

今夜また一軒、すばらしいお店を発見した。

次のお店でそんなうれしい報告をするのでした。

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