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2012.07.16

自由な家飲み、新しい酒器で・・・

蒸し暑~い北九州。
そんななか休日出勤のあと立ち寄ったショップでピィ~ンとくる片口を発見。

新しい酒器を手に入れた夜は、特別な幸せが訪れるものです。

家路に着く途中、”酒を邪魔しないツマミ”をゲットし、いそいそと自宅へ・・・

1まずは入手した片口に、秋田のお酒”晴田 純米吟醸 雄町55”を注ぎます。
ツマミは”ブリ刺しとクジラの赤味”、”木綿豆腐に大和芋+ポン酢+かんずり
晴田の甘味と、鯨肉用の生姜醤油のコントラストが今夜の幕開けを告げます。
片口を購入する場合いつも心配なのが、注ぎ口からお酒がポタポタと垂れることですが、今回購入した片口は問題なし。

ヨシヨシ・・・

2_2納得しつつ次のお酒は我が地元のお酒”いづみ橋 赤とんぼ 雄町 平成22BY

ん~、いいね、いづみ橋酒造オリジナルの盃でいただくお酒。

いかにもおいしそうな色付きが味わいを予感させてくれる。
地元に帰って来いよ~。
という声も聞こえるような気がする。

_3最後は”東洋美人 純米吟醸372”を、ミニ燗介で温めていただきます。
このお酒の”372”というのは田んぼの番地のことで、個人的には、
「東洋美人は好きだけれど、商品をそこまで細かく分けられても、普通の消費者にはわからないのだ。」
という印象も持っています。

実際372番地と371番地の違いは確認のしようが無いのだけれど、東洋美人が燗にして旨いお酒であるのは間違いないと、しっかり確認した夕暮れなのでした。

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