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2012.09.02

ベランダカウンターでの昼食:サンマの正しい食べ方。

1_2少し涼しくなってきた北九州。
東京と比べて暑くなるのも早いけれど、涼しくなるのも早いのです。
ちなみに暑い夏の日でも、陽が落ちるとサッと涼しくなるのも都会と違う良いところです。

Photo_3涼しい陽気とやわらかい日差しに誘われて、久々にベランダカウンターでの昼食を楽しむことにしました。



2_2この時期のご馳走といえば”サンマ”
まずは”ハートランド”と”サンマの塩焼き”です。
心地よい日差しの中でのビールをグビッと・・・

クゥ~~~!

たまんねぇ。

早速サンマの塩焼きに箸を入れます。
ここから、酒飲みなりの正しいサンマの塩焼きの食べ方を。
まずは表を向いている面の、背骨に近い方から食べ始めます。
冷たいビールにアツアツのサンマの組み合わせはピッタリ。
そして徐々に尾の方へと食べ進みますが、腹の方はなるべく触らないようにしておきます。
腹を除いて表側の身を大体全部食べ終えたら、腹の部分も骨から取り除き、骨全体を身からペロッと外します。
3このあたりでビールから日本酒へと移行。
本日の一杯目は、静岡のお酒”初亀 吟醸”です。
予想よりトロッとした味わいが、冷めはじめたサンマの身を引き立てます。
アル添ではありますが、裏ラベルにいろいろと説明書きのあるのがよろしい。
5ここでカボスをたっぷりと絞って、お酒は福岡の”庭のうぐいす 純米吟醸”へ。
カボスの風味が加わって、これまた日本酒に合う!
そしていよいよ残しておいた腹の部分、つまりワタへと箸を運びます。
ほろ苦いワタの部分は、力強い日本酒と完璧に合うのです。
というワケで真打ち登場。
6愛知県の銘酒”義侠 純米吟醸原酒 精米歩合60% 平成20年度仕込み”です。
やっぱいいねぇ~、義侠は。
口当たり、のど越し、後香のどれもが完璧。
そして片口から直で嗅ぐ香りも爽やかだ。
7_2この義侠で、ほろ苦いサンマのワタを流し込みます。

そして気が付けば化石のように骨ばかりとなったサンマ。
焼き魚は目玉までしっかり食べましょう。

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コメント

もっとたくさん飲んで酔っ払うと
骨も頭も綺麗に食べられるから!!
(私がそうだから)

酔ったときの食欲ってすごいよね♪

投稿: hirorin | 2012.09.05 18:02

>>hirorinnさん
エエッ(゜o゜)
頭の骨まで?!
それはかなり酔っ払わないと・・・。

投稿: FUKAWA | 2012.09.08 19:26

最後は目玉まで…に、激しく同感してしまいました(笑)!!
ほほ肉も…ってほじほじ、ついしちゃいますが、
さすがに秋刀魚は肉が少ないですね〜〜〜。
でも、頭の骨まで食べれるのは、
hirorinだけだと思います(笑)。

投稿: まき子 | 2012.09.11 13:11

>>まき子さん
そーなんですよ。
サンマはほほ肉が少ない!
鯛なんかはそこそこありますし、マグロだと十分にほほ肉が食べられますよねwink
マグロ食いてぇ~!

投稿: FUKAWA | 2012.09.12 07:32

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