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2013.10.31

風邪をひいて、健康になった気分。

んー体の節々が痛い。
そんな気分で仕事を終えたある日。たまには(健康診断の前を除いては年に一回くらい)家にまっすぐ帰ることにしてみました。
そして翌朝、節々はますます痛いし熱っぽい、そして喉も痛い。

だめだこりゃ。shock

ということで会社に電話。風邪で休むことにしたのです。

「風邪なんていうものは病院なんぞへ行かなくても、薬を飲んで家で寝ていれば治るのだ。」

という家訓を思い出し、早速薬を探したのですが見つかりません。

そう言えば少し前にいくつか薬のビンを見つけたものの、

「ビンに書いてある文字が小さくて読めん!これじゃあ飲むのが食前なのか食後なのかワカランッ!どうせ風邪なんか滅多にひかないから、全部捨ててしまえ。」

と、男らしく捨ててしまったのを思い出し、激しく後悔しました。(泣)

布団にくるまってウーウー唸りつつ近所の薬屋さんがオープンする時間を待ち、その後フラフラの状態で何とか風邪薬を入手。
そしてまた布団にくるまって寝ることに。途中汗ぐっしょりで二回ほど着替え、一晩たって体重を量ったら約2キロも痩せていました。

酒は飲まないし体重は減るし、オマケに会社は休めるし、たまには風邪をひくのもいいカモ。

などと意味不明なポジティブ思考で翌日は出社し、業務終了後に向かったのは。「小料理 なみ」です。
大将に故障者リスト入りしたことを告げつつ、いつもの席へと陣取ります。
まずは”生ビール”
しかし体調不良のため、いつもの爽快感はありません。
スタミナ源を補給するため、”馬ユッケ”をお願いし、お酒は日本酒”南 純米吟醸”をいただきます。
やはり日本酒は体に優しい。
少しだけ調子に乗って、お次は”開運 純米ひやおろし
しかしやはり今夜はまだ本調子ではない。
Photo滋養強壮の期待をこめて”地鶏鍋”をお願いし、お酒は”新政 No.6”をぬる燗で。
豆腐が多めに入っていたのは、大将の心遣いでしょうか、スープまでしっかりと頂き体を芯まで温めることができました。
最後はお水を一杯頂き、風邪薬を飲むのでした。

Photo_2後悔することがあってもいい。しかし同じことで二度後悔してはいけないのだ。
(だから今夜、蓋にマジックで書いておいた)

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2013.10.20

ボルダリングにハマる。

Photoこのブログでは珍しく、スポーツの話題です。
実は最近、「ボルダリング」というものにハマっているのです。
ボルダリングというのは、壁に固定された模擬の岩(ホールドと呼びます)をつかんで登っていくスポーツ(上級者は屋外で自然の岩も登る)で、非常にとっつきやすい競技なのです。

そのボルダリング・ジムが、毎晩飲みにいっている飲み屋街の近くに出来たものですから、ちょっと覗いてみたのです。

必要な道具は専用のシューズと、滑り止めのチョークのみで、ジムで貸してくれます。
壁は何でもかんでも登れば良いというわけではなくて、難易度に応じたルートが決まっており、同じ色や形の印の貼られたホールドのみを使って登っていきます。
一応級や段があり、例えば6級なら黄色の印が貼られたホールドのみを掴んで登っていくといった感じです。
そして最後に、ゴールに指定されたホールドに両手でつかまれば終了です。
6級までは手で掴むホールドのみが決まっており、足を乗せるのはどのホールドでもOK。
なので腕力やテクニックがあまりなくても、足の力でグイッと体を上げれば、だいたい登ることが出来ます。

5級以上は足を乗せるホールドも指定されており、ここからはグンと難しくなります。
指定されていると言っても、いったいどうやったら手や足が届くのかわからないような所にホールドがあったり、つかむというよりは「つまむ」「ひっかける」といったことしかできない小さなホールドや、丸くて手足がかかりにくいホールドもあり、まずは地上で考える段階で相当悩んだりします。
壁自体がオーバーハングしていたりすると、腕力や握力も相当使います。
だいたい二時間もやると、もう腕がパンパンになり、握力はペットボトルの蓋も開けられないほどに低下してしまうのです。
そして取り組んだルートを登り切ると、何ともいえない達成感を味わえるのです。

汗もけっこうかくので、会社帰りにボルダリング・ジムに寄り、その後いつもの店で生ビール。
実に健康的な流れなのです。

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