わりと健康的な食卓。
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以前発表したときは、どうもいまひとつだった玉子焼きですが、その後の研究の成果がコレです。
いろいろ実験したり練習したりするうちに、一口に”強火”とか”弱火”と言っても、フライパンの大きさや炎からの距離によって熱の伝わり方が全然違うこと、砂糖の量によっても焦げ方が違うこと。
そして卵の質によっても出来具合が変わるのだということがわかってきました。
(余談ですが、私は養鶏場でバイトをしていたことがあるので鶏卵には少々詳しいのです)
焦がさずにひとまとまりの玉子焼きが出来るようになったので、今後はフワフワ具合を追求していきたいと思います。
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寒いなぁ~、北九州ってこんなに寒かったのか。
おまけに天気も悪いから、休みといっても特に行くところも無い。
こんな日は、そう、料理です。
温かい物でも作って昼間から酒でも飲もう。
で、今回挑戦したのは”チキン・カチャトーラ”という料理。
鶏肉とキノコと玉ねぎを、トマトの水煮缶で煮込んだものです。
玉ねぎは冷蔵庫にあったので、その他の材料である鶏のもも肉、エリンギ、トマトの水煮缶、白ワイン、ハチミツ、コンソメスープの素などを買いに行きます。
作り方は比較的簡単で、切込みを入れた鶏肉を他の材料で煮るだけ。
30分くらい経過したら、トマトのい~い匂いが立ち込めて完成。
それにしても相変わらずウマイよ、自分で作るメシが。
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一人暮らしで料理を始めてから、ずっと作りたかったものがあります。
餃子です。
昔「タモリ倶楽部」で餃子をテーマにした回があり、そのときタモリが、
「こうやるんだよ」
と言ってフライパンにお皿を被せ、次にエイッ!とひっくり返すと、餃子がお皿にキレイに並んでいたのがすごく印象に残っており、それをマネしてみたかったのです。
餃子のレシピ自体はWEBで簡単に見つかるのですが、どうしても見つからないものが・・・
「餃子の皮」です。
スーパーをうろついてみたものの、なかなか見つからない。
バニラエッセンスのときと同じで、どういう感じの外観のものが売っているのかわからないから、キョロキョロしても目に付かないのです。
そんなとき、会社のエライ人N岡さんが大阪から出張してきたので質問してみました。
大阪の人はだいたい餃子にはウルサイからです。
すると、
N岡さん:「それはな、普通はスーパーの挽肉コーナーに売っとるんや。」
私:「最近挽肉をよく使っているんで、その辺はかなりよく行っているんですけどねぇ~。」
N岡さん:「挽肉が並べてあるやろ、その奥の方の、一段高くなった辺りにあるんや。」
とのこと。
週末に早速行ってみると、全くその通りの場所で餃子の皮を発見。
その他の材料も調達して、餃子を作ってみました。
まずは野菜をみじん切りに。
餃子にこれほど野菜を使うとは知りませんでした。
そして挽肉。
挽肉にも豚、牛、鶏、合挽きなどいろいろあるという当たり前のことを、一人暮らしのおかげで知ることができました。
これらを混ぜ合わせて・・・。
手に入れた餃子。
おいしい皮ができました、もち粉入り、つつみやすい、大判だえん型と、良いことずくめらしい。
この皮にタネを包みます。
包む作業は餃子作りで一番楽しいクライマックスかと思ったら、これが意外にキツイ。
ひたすら単調な作業が続きます。
そしてついに40個の餃子を包み終えました!
フライパンにキレイに並べて、フタをして待つことしばらく、水分がなくなったところでお皿を被せます。
緊張しつつ、エイッ!とひっくり返すと餃子が完成。
しかし・・・、しかしなにか違うものが出来たような気がする・・・。
ひとかたまりの得体の知れない物体が出来上がったような・・・。
しかしそれは餃子の表面がくっついていたからで、箸で分けてみたらおいしそうな餃子が出来ていました。
ちゃんと羽根も付いている!
ジューシーでおいしい餃子。
パクパクと食べてしまい、即座に残りの餃子も焼いてしまいました。
ビールとの相性も最高だし。
昼真っから酔っ払っちゃいましたよ。
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最近は近所のホームセンターへ出かけると、キッチン用品コーナーをチェックするのが習慣になっています。
様々な鍋やフライパンが売られているわけですが、必ず売っているのが四角いフライパンです。
必ず売っているということは、玉子焼き用のフライパンって、各家庭に一枚くらいの割合で普及しているのか・・・。
そう考えると、玉子焼きくらいは作れるようにならなければいけない気がしてきました。
で、早速四角いフライパンを購入。
ところが玉子焼き作りというのはなかなか難しい。
WEBでレシピや作り方のコツを調べてトライするのですが、どうしてもひと塊にならず、海岸に流れ着いた謎の海洋生物の死骸みたいになってしまいます。
それに毎日卵ばかり食べるわけにも行かないので、練習回数も増えません。
んー、何か良い手は無いかな・・・
と悩んでいたところ、「小料理 なみ」のメニューに玉子焼きを発見。
そもそも玉子焼きといえば居酒屋や蕎麦屋の定番料理。
ここはひとつ、プロのお手並みを拝見させていただくことにしました。
大将に
「注文するからジックリと見させて。」
とお願いし、カウンター越しに覗き込みます。
サササッと準備をし、リズミカルな動きで作られていく玉子焼き。
手際が良すぎて参考にならなぁ~い。(゚▽゚*)
とは言え折りたたむ過程など少しは勉強になったかも。
そして今日作った玉子焼き。
まだまだの完成度とは言え、とりあえずひと塊にまとめることは出来たのでした。
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最近よく買っている雑誌「オレンジページ」
今回の特集はきのこご飯です。
きのこって好きなんだよなぁ~。
簡単に調理できてオイシイし、お酒にも合う。
そして時々見たことの無い種類が売っているのも楽しい。
で、いつものように雑誌のレシピと寸分違わぬように作ります。
今回はいつもよりずっと簡単で、材料を準備して普通に炊くだけ。
しかし大きい方の土鍋でご飯を炊くのは久しぶりだからちょっと不安だな・・・。
土鍋から吹き出す蒸気が香ばしい香りになったら火を止めて蒸す。
いつも使っている小さい方の土鍋と同じ手順で炊いたら出来上がりました。
そしてパクリ。
うまいよ!
モッチリとしたご飯のなかに、キノコの食感が冴える。
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んーなんかこう、節々が痛い。
体は動くんだけれども、お酒が思うように喉を通らない。
こりゃあ風邪でもひいたかな・・・。
それじゃぁ今日は酒に合わないものでも作ってみるか!
ということでクッキー作りに挑戦。
例によってオーブンレンジのマニュアル通りの材料一式を揃えました。
バター60gって意外にたくさんあるなぁー。
それと”バニラエッセンス”って、こんなに小さいものとは思わなかったので、かなり探しちゃいましたよ。
まずは溶かしたバターと砂糖、そして卵を混ぜ合わせます。
マニュアルには「よく混ぜます」って書いてあるけれど、”よく”がどの程度かわからない。
そしてバニラエッセンスを”少々”ってあるけれど、”少々”ってどれくらいなんだろ?
だいたい私は高校生くらいまで、”バニラ”というのは”バナナ”の正式な発音であると思い込んでいたくらいだから、バニラエッセンスの使い方なんて全く知らないのです。
とりあえず20振りくらいかけてみましたがはたして・・・。
そして薄力粉を投入。
だんだんと材料らしくなってきた。
それを麺棒で延ばすわけですが、コレがなかなか難しい。
マニュアルのようにうまく四角く広がらないし、やる過ぎると薄くなりすぎてしまう。
ま、この程度でいいか。
ということでしばし冷蔵庫で材料を休ませ、その間に使い終わった道具を洗います。
そしていよいよ型抜き。
型と型の間にムダが出ないように・・・。
っていうか型を密着させても問題ないことに後半になってから気が付きました。
そして全部抜き終わったところ。
完成に向けて夢が膨らみます。
焼きはオーブンレンジにおまかせ。
オーブンレンジの庫内はライトで照らされているものの薄暗く、うまく焼けるかどうか心配。
陶芸家の心境か?!
待つこと十数分。
完成したクッキーにコーラで乾杯!
クッキーはちょっと焼きすぎた感もあるけれど、初めてとしては上出来。
たっぷりと使ったバターの風味がたまらない。
んー、材料的にはわりと簡単だし、「自家製クッキー会社デビュー」を目指してもう少し研究してみるか。
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あ~いよいよ近づいてきました、健康診断。
健康診断の前日はお酒を飲むことが出来ないので、2日前の今日から徐々にお酒の量を減らすことにしました。
で、今日の昼食も気持ちのよい風が通るベランダカウンターで。
まずは日本酒を断つことに決めて、ビールに合う食材を求めて近所の黄金市場を徘徊してきました。
黄金市場って安いんだよなぁ~。
モノにもよるけれど、だいたい何でもスーパーの2/3くらいの値段で売っているのです。
そしてゲットした食材が”ワタリガニ”、これを焼いたものと、雑誌を参考に作った”ナスとひき肉のトースター焼き”が今日の昼食です。
ワタリガニは生きたままのものをそのまま中華鍋で焼いたのですが、ミソがたっぷり入っていて◎
ナスとひき肉のトースター焼きは、ちょっと記事とは違った出来になりましたが、これもジューシーでウマイ。
ビールはショート缶2本で我慢して、午後は午前中に掃除した室内でゴロゴロです。
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自炊をするようになって数ヶ月。
もう少し大きいフライパンがあった方が良いかなぁ~。
と思って大型ホームセンターに行ったところ、ついつい買ってしまいました、中華鍋。
確かコレって炒め物にも煮物にも使える万能選手なんだよなぁ~。
それになにより、
見た目が本格的だ。
ってなワケで本日の昼食。
材料はナスとひき肉、エリンギ、ニンニク、それからケチャップとウスターソース、日本酒を混ぜたもの。
それらを順番に投入しながら炒める!
オット、コレは確かにフライパンより操作性が良い。
なんと言うかこう、上の方の材料と下の方の材料を入れ替えるのがやりやすい。
で、完成したのは”ナスとひき肉のケチャップソース炒め”
ひき肉の旨味がうまいことナスに染み込んで、実にウマイ。
ナスの切り方が大きすぎないか心配だったけれど、ちゃんと火が通って、ナス独特の食感が活きている。
もちろんキンキンに冷やした(冷凍庫で25分間)ビールとの組み合わせもバッチリだ。
しばらくは中華鍋にはまりそうです。
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マンションに帰ってみたら、郵便受けに電気代の通知が・・・。
アララ、今月けっこういっちゃったな。
エアコン点けっぱなしで会社に行っちゃった日が何日かあったからかなぁ。
そういった反省もあって、この日は風を感じる昼食。
例によって、「パスタにワイン」にしようかと思ったのですが、材料を買いに行った近所の商店街でホオズキの鉢植えを発見。
これは季節感満点だ。
というワケで和の季節感にあわせて、ソーメンを食べることにしました。
キンキンに冷やしたガラスの器にソーメン、もう一品はこの日挑戦した”アボカド入りポテトサラダ”
アッサリとしたソーメンと、ネットリとした”アボカド入りポテトサラダ”
ソーメンは大阪で入手した”旭ポン酢”に浸けてからすすります。
そしてカウンターにはホオズキの鉢植え。
いいねぇ~、日本の夏だねぇ~。
ビールは早々に飲み干して、”鯉川 特別純米”をスッと口に運びます。
ん~、スッキリとした喉越しと確実な旨味。
やっぱり”鯉川”はオイシイ。
数杯飲んだ後は、”いづみ橋 純米無濾過生”にチェンジ。
年毎の出来に波があると感じている”いづみ橋”だけれど、今年はなかなか良い方なんじゃないかと思う。
”鯉川”よりも味わいは濃いから、順番としても成功だな・・・。
そんなこんなで、今日も一人暮らし満喫なのでした。
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今日は早朝から魚釣り。
九州の釣り場は慣れていないので、最近は朝マヅメの釣行が多いのです。
それにしてもいいなぁ~、釣り場で見る朝焼けは。
早朝からの釣りはだいたい昼ごろに終わり、帰宅後はシャワーの後ビールを飲んでお昼寝。 
”コノシロ”を酢で和えたものと、”亀の手”の味噌汁。
”亀の手”は静岡在住の酒飲みの人のブログを見ていて思い出したので、テトラの隙間に「ミシッ」とくっついているものを干潮の間に採集してきました。
ん~、味噌汁から立ち昇る磯の香りがたまらない。
”亀の手”はグロテスクな見た目とは裏腹に、ほんのりとした甘みのあるカニのような味。
これにはビールは合わんだろ。
”鯉川”の”特別純米”と”純米吟醸鉄人うすにごり”の飲み比べ。
うれしいなぁ~、九州に来ても、山形のお酒の飲み比べができるなんて。
昼寝をしたからなかなか眠くならない夜。東北での様々な思い出を振り返りつつ、一人盃を傾けるのでした。
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最近は自炊のみならず、昼食用の弁当まで作っています。
だいたい土曜日に食材を買いに行って、土曜・日曜・月曜は自炊というパターン。
会社の事務所の近くにランチのおいしいお店が少ないということもありますが、三日分だと材料もだいたい使いきるしちょうど良いのです。
ただ、弁当というとどうしても「見た目の彩り」を考えてしまい(←どうせ自分で食べるんですけどね)ついついチョコチョコっとしたものを購入してしまいます。
たとえばフルーツとか煮魚系の缶詰。
一度に全部は使いませんから、残りは冷蔵庫に残ることに。
で、それらは火曜日~金曜日の外飲みの夜にもう一度活躍することになるのです。
外で飲んでから帰宅し、一息ついたところで、
「まだもう一杯くらい飲みたいなぁ~。酒は必ずあるんだけれどツマミがあったかなぁ・・・」
と、冷蔵庫の扉を開けると、
「オッ缶詰があるじゃないか!」![]()
となるワケです。
たいていは味が濃い目で日本酒に合うし、皿に盛らなくても良いから洗い物も増えない。
「缶詰」はいつでも酔っ払いに歓迎されるのです。
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我が家の特徴の一つは、心地よい風が通り抜けること。
9階建てのマンションの最上階は、蒸し暑いこの季節でもほぼ毎日、気持ちの良い風が通り抜けます。
入り口のドアと、ベランダへ通じるサッシを開け放てはこの通り、部屋の中の暖簾も気持ち良さそうにたなびいています。
こんなふうに気持ちの良い風の吹く日には・・・
ということでパン作り。
今回は”バターロール”です。
説明書どおりに材料を混ぜたり延ばしたり、そして丸めたり。
うまい具合に膨らんでくれよぉ~。
小麦粉をこねて発酵させている間に、他の料理を作ったり洗い物をしたりと、徐々に段取りもつかめてきました。
そしていよいよ出来上がり。
”モッツァレラチーズ&トマト”と共にベランダのカウンターへと運びます。
パンはちょっと焼きすぎた感もあるけれど、それはそれでサクサクしてオイシイ。
それと適当に選んで買ってきた”ドイツワイン”が、これまたリンゴのような甘みでなかなかイケる。
更に何よりこの景色。
あ、あそこの家、レンガ造りの蔵なんかあったんだ。
おや、ペンキを塗り替えている建物がある。
毎度おなじみのテレビ番組なんかよりずっと楽しい景色を眺めながらのひと時。
もちろんこの後は昼寝。
十分な休息をとった三連休最後の日なのでした。
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小倉に転勤してきてからというものの、夜の街もだいぶ探索しました。
で、その中でもいま一番のお気に入りが、「小料理 なみ」です。
「小料理」というと、小奇麗な女将さんが一人でやっているお店というイメージがありますが、このお店は男性二人。(もとは女将さんがいたらしいのですが、引退して今の大将が引き継いだのだそうです)
残業を終えて飲み屋街をブラブラ歩き、その端っこ近くまでくると長い暖簾が目に入ります。
ガラリ・・・(と、引き戸を開けて)
「一人」
と、人差し指を立てると、ニコッと大将の笑顔。
料亭で修行したという大将と、元はこのお店の客だったという店員のYさん。
大将はどこかのどかな雰囲気を漂わせ、大柄で手足の長いYさんはテキパキと働いています。
カウンター席に空きを見つけると、何度かお見かけした常連さんにも軽く会釈しつつ席に着きます。
Yさんに、「暑っついねぇ~、ビール、中で。」
と最初の注文。
北九州市というところは美味しい魚介類が安くいただけるということでも有名なのですが、なかでも「小料理 なみ」は絶品。
単に魚を出しているだけではなく、選りすぐりのネタが美しく盛り付けられています。
お刺身はたいてい二種類のネタが一つのお皿に盛り付けられていて、”タコ・イサキ”とか”スズキ・ヒラス”といった感じです。
魚というのは地方によって呼び方が変わるので、ときどき何の魚かわからないこともあり、その正体を突き止めるのも楽しみの一つです。
お刺身を一品頼んだら、ビールで喉を潤しつつ、ホワイトボートに書かれたメニューを物色。
お刺身の他には、焼き物、煮物、揚げ物、それから洋食まで一通り揃っています。
でも、あまりコロコロ変わらないのがいい。
ビールを飲み干したら、いよいよ本番。
「えっと、”バクライ”と、お酒、”南”を下さい。」
九州というとどうしても焼酎のイメージがありますが、ここ「なみ」では、日本酒もそこそこ揃っています。(そして銘柄がコロコロ変わらないのがいい)
”南”の次は、”開運”や、”磯自慢”に進むのが私のいつものパターンです。
そして最後に、”ハンバーグ”で〆ます。
最後にハンバーグというのはちょっと妙な順番ですけれど、このハンバーグがジューシーで最高にウマイ。
隣で飲んでいる人が、
「俺もコレ下さい。」
と注文することもあるくらい。
そんなこんなでほろ酔い気分になったら、近くにある姉妹店へと足を向けるのでした。
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我が家はマンションの9階。
なかなかの見晴らしなのです。
この素晴らしい眺望を生かそうということで、ベランダにカウンターを設置することにしました。
まずは近所のホームセンターで購入したイレクターパイプで、カウンターの足となる骨組みを作ります。
そしてその骨組みに、板を載せます。
雨に濡れても良いように、板の表面にはチークオイルを塗り込みます。
イスはネットオークションで購入したもの。
昼前に作業を終えて、早速この日の昼食。
アンチョビをトッピングしたパスタと野菜炒め、そしてワインです。
景色を眺めながらの昼食。
冷えたワインを片手に暖かいパスタ。
食べ終わったら、残りのワインを飲みながらゆっくりと新聞を読む。
心地よい風が、ベランダのガラス戸から開け放ったマンションのドアへと吹き抜けます。
あ~幸せ。
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先日コンビに立ち寄ったところ、いつもはあまり気にしていない主婦層向けの雑誌コーナーで、気になる雑誌を発見。
「オレンジページ」という雑誌で、特集が、「夏はなす×肉!」とあるではありませんか!
何を隠そう私はナスが大好きなのです。
ナス嫌いの人と飲みに行っても、
「勝手に食べるから」
と”焼きナス”とかを注文してしまう人なのです。
で、いつもだいたい、
「ナスはウマイじゃないか、なぜ嫌いなんだ?」
「食べ物とは思えない見た目が許せない!」
「だったらゴーヤなんかもっとひどいじゃないか!それにゴーヤは苦いし。」
「ビールだって苦いじゃないですか。」
といった議論が始まってしまうのです。
そんなナス好きの私には見逃せない特集だったので、迷うことなく「オレンジページ」誌を購入。
ナスと肉を使った料理のレシピが満載でウキウキです。
そして本日の昼食にチャレンジしたのが、”ナスと豚肉の甘酢炒め”
レシピを読みながら、
なになに、豚肉を炒めて油が出てきたらその油でナスを炒める・・・。
その間豚肉はフライパンの手前に寄せておく・・・
ホーッ、そんなテクニックがあるのか。
などと感心しつつ、調理は順調に進みます。
そして完成した”ナスと豚肉の甘酢炒め”
ん~、ウマそう。
写真ではわかりにくいけれど、湯気とともに立ち上るほのかなゴマ油の香りと、キンキンに冷やしたグラスから流れ落ちる冷気のコントラストがグー。
レシピには無かったパプリカでいろどりを加えたのが、我ながら成功している。
味の方もバッチリ(計量スプーンに感謝!)で、ビールに良く合う!
やっぱナスは最高だなぁ~。
などと思いながら半分くらい食べたころ、キッチンタイマーの音がピピピピ・・・
「20分前に冷凍庫に移した缶ビールが良い具合に冷えたよ。」
の合図です。
そんなこんなでこの週末も昼間からホロ酔いです・・・。
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パスタって楽でいいよなぁ~。
茹でてから市販のソースと絡めれば、簡単に、しかもけっこう美味しく出来上がる。
そんでもって少し凝ってみようと思ったら、袋の裏面に書いてある「おしいい食べ方」を参考にすれば良い。
昨日は”ペンネ”タイプのパスタを買ってきたので、早速裏面の説明通りに作ってみました。
フムフムまずは”ペンネ”を茹でておいてから、フライパンを使ってニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めてと、それからナスやベーコンをと・・・。
オ~!
美味そうに出来上がったぞ。ベランダで育てているハーブの”ローズマリー”もいい感じだ。
しかしずいぶんと量が多いなぁ・・・。
フランスパンや鶏肉まで買ってきたのに、食べきれないぞこりゃ。
材料は最近導入した「電子はかり」できちんと量ったはずなのに、なんでだ?
そこでもう一度袋の裏面のレシピを確認してみたら、
「2~3人分」
と書いてありました。
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一人暮らしを始めてからというものの、けっこう料理にはまっています。
しかしまぁ料理といっても、魚を焼いたり野菜を煮たりと、どちらかといえば素材中心の簡単なものばかり。
そろそろちょっと料理らしい料理を。
ということで、パンを焼いてみました。
そもそも我が家のオーブンレンジにはいろいろな料理を作る様々な機能があって、なかでもパンを焼く機能には興味津々だったのです。
それに材料もだいたいどういうところで売っているのかわかってきたし、そろそろ挑戦しても良いかなと・・・。
まずはオーブンレンジに付いてきたレシピ集を参考に、材料である「強力粉」「インスタント・イースト」「牛乳」「卵」「砂糖」「塩」を揃えます。
(最初に材料をきちんと測って、いつでも使えるように準備しておくことが大切なんだと最近覚えました)
そしてレシピ集にあるとおりの順番で混ぜたり、こねたり、まな板に叩きつけたり、熟成させたりと進めていき、最後にいよいよ形を整えてオーブンレンジに投入します。
さてこれからどうなるのかなぁ・・・。
ブワァ~ッとか膨らむのだろうか?
黒焦げになったりしないだろうか?
逆にぜんぜん変化なしだったりして・・・。
そして待つこと十数分。
オー!出来た出来た!
なかなかの色になっているじゃないか。
パンのお供に日本酒はイマイチなので、オレンジジュースとパイナップルを用意。
そしていよいよアツアツのパンを食べてみます。
ウマイィ~、
マジでウマイィ~。
カリッとした外側と、モッチリした内側。
軽いバターの風味が何ともいえません。
パン屋さんなんかでホカホカの出来立ては食べたことがあるけれど、アツアツというのは初めてだ。
あ~ウマイ。
この調子で来週もパン作りに挑戦しよう。
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午前中、宅配便を待ちながら掃除やら洗濯やらをこなす。
思えば一人暮らしが始まってから、土日のうちどちらかが家事や手続き関係でつぶれている。
そのうえ休日出勤までしているから、魚釣りにも行けないし、小倉城の見学にも行っていない。
そんでもって今日は午後から出勤予定・・・。
なんか間違っているような気がする。
さばききれないほど注文が来ているわけではないし、大きなクレームを抱えているわけでもない。
今の忙しさはあくまでも転勤に伴う一時的なもの。
正常な状態に戻ったとき、東京より仕事が多いとは思えない九州。
忙しかった東京時代でも、残業なんかほとんどしていなかったじゃないか。
休日出勤なんてありえない。
そういう主義で行動していたじゃないか。
というワケで一旦リセット。
「仕事に行くのはやめて、本来の自分の生活に戻ろう」という結論に至りました。
で、本来の自分の生活とは何かと言うと、昼間から一杯やることです。
日曜日は市場が休みなので、スーパーで食材集め。
豚肉、ウィンナー、太刀魚、春菊、ネギ、エノキダケ、里芋、コンニャクなど、材料は適当。
ぜ~んぶ土鍋(大)に放り込みます。
これを醤油とみりん風調味料、昆布だしの元を入れたつゆで煮たら、ほ~ら出来た。
ウンウン、デタラメに作ったわりには味も上出来だ。
量が多いけれど、朝食兼昼食兼夕食だからいいのだ。
ビールを飲んで一休みしたら、健康ランドに行って、マッサージしてもらって、また一杯。
やっぱ休日はこうでなくっちゃな。
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いやー、自炊って以外に楽しいな。
で、昨夜の食卓はといいますと・・・。
小倉駅内のイベントスペースでやっていた沖縄物産展で購入した「ウミブドウ」
一食分\300
近所の”黄金市場”で購入したナスを炒めたもの。
ナスは関東のとは種類が違うようで、バナナよりデカかったけれど、1本\50
メインは土鍋で炊いたご飯に、明太子を乗せたもの。
1食分の値段は計算していないけれど、それにしても自炊というのは安上がりだ。
一度材料を買ってしまうと、腐らせないように3日間くらいは連続して何か作らないといけないから、必然的に外食も減る。
外食の回数が減ると、いざ外食のときにちょっとだけ贅沢できるかもなー?
2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・22
Bar・・・・・・・・・28
蕎麦屋・・・・・・・8
寿司屋・・・・・・・2
その他・・・・・・・1
※既存店は延べ軒数です。
◆新 規:居酒屋・・・・・・21
Bar・・・・・・・・・15
蕎麦屋・・・・・・・4
その他・・・・・・・3
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・4
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いやぁ~一人暮らしって意外に忙しいな。
洗濯したワイシャツにアイロンをかけたり、スーツをクリーニングに出したり・・・etc
そんななかで部屋の方もやっと片付いてきて、いわゆる”自炊”ってヤツを楽しんでいます。
で、昨夜ははじめてご飯を炊いてみました。
しかも土鍋を使って。
やり方はWEBで調べたらすぐにわかったけれど、やっぱ中が見えないからドキドキだなぁ~。
ちゃんと炊けているかなぁ~。
パカッ(っと土鍋の蓋を開ける)
お~っ!
炊けてる炊けてる!
ふんわりと盛り上がって旨そ~
(ここでしゃもじが無いことに気づき、そのまま土鍋で食べることに)
付け合せは「黄金市場」で購入してきた明太子。
ウマイよ。
マジでウマイよ。
ちょっと香ばしさが漂う独特の風味がたまらん。
香ばしさの源ともいえる”お焦げ”
これがまたたまらん。
んー、生涯初の自分で炊いたご飯。
大成功だ。
2008年酒飲み屋集計
もちろんいろいろ行ってますよ。
◆既存店:居酒屋・・・・・・21
Bar・・・・・・・・・25
蕎麦屋・・・・・・・8
寿司屋・・・・・・・2
その他・・・・・・・1
※既存店は延べ軒数です。
◆新 規:居酒屋・・・・・・16
Bar・・・・・・・・・12
蕎麦屋・・・・・・・4
その他・・・・・・・3
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・4
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新しい住居をどこにするか、それを決める大きな要素となったのが、近所にある「黄金(こがね)市場」です。
新鮮な魚や野菜、パン屋とか花屋、靴屋や100円ショップまであります。
そんな「黄金市場」をぶらぶらと見学していたら、魚屋さんで”マテ貝”を発見。
”マテ貝”と言えば私の大好物。
「赤津加」で炒めたマテ貝を食べたっけ・・・。
そうだ、今夜はマテ貝を食べよう。
ということで早速1パック購入。
よく見るとマテ貝はまだ生きていて、細長い貝の端から、ニュッと出たり入ったりしています。
「赤津加」で食べたときは、貝が真っ二つに割れていたけれど、あれは加熱すると自然に割れるのかなぁ?
それとも包丁で切ったのかなぁ???
とりあえずバーターで炒めてみます。
ちゃんとしたフライパンはまだ無いので、キャンプ用の小さいので代用。
金属の厚みが薄いだけに、あっというまに加熱。
バターの煙とともにマテ貝が加熱され、パカパカの割れていきます。
ウメェ~!
ビールとの愛称も最高だよ!
ほとんど人生最初の料理らしい料理。
一応成功したのでした。
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金曜日。「眠庵」のサイトを見たら、めずらしく「満席です」と書かれていないのでさっそくおじゃましました。
最初はいつものとおり”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”から始めます。
よく冷えたビールでのどを潤し、一日の疲れも洗い流します。
お次は日本酒。
久々に”磯自慢・特別本醸造”から始まり、”開運・純米吟醸 無濾過生原酒”と”岩のり”へ。
そして昨年表メニューになった”鴨の燻製”に”白隠正宗・にごり”を合わせます。
この”鴨の燻製”は眠庵の店員であるKさんが自宅で作っているもので、スモーキーな香りと柔らかな食感のひと切れひと切れから、鴨の味がジュワッと出てきます。
ワサビを少し付けたり、多めに付けたり、いろいろ調整するのがまた楽しい。
最後に”君盃・天領の瀧”をぬる燗でいただき、”二種盛り”で〆ました。
このお店だけは不思議に、「あと何回来ることができるだろうか」と思いません。
なぜなら転勤後も時々、年に一回かもしれないけれど、また訪れると確信しているからです。
2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・・7
Bar・・・・・・・・・14
蕎麦屋・・・・・・・6
寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。
◆新 規:居酒屋・・・・・・・5
Bar・・・・・・・・・・5
蕎麦屋・・・・・・・1
その他・・・・・・・0
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2
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ウチの会社に来ているヤクルト・レディーから新情報。
「こんなの出たんですよぉ~。」
と示されたのが、「ヤクルト焼きそば」です。
正式には「免許皆伝」シリーズの「ソース焼きそば」です。
袋の上部にはちゃんとヤクルトのロゴマーク。
下部にはラーメンでおなじみの「コシのあるクロレラめん」のマーク。
原材料には「グァー」という謎の成分が。
ヤクルトのWEBサイトによると、めんの固さを調整し、舌ざわりのよいものにするため、増粘剤として使用しているグァーガムという天然ガムだそうです。
カロリーは一食当たり473kcalとやや高め。
ちなみに免許皆伝シリーズ・ヤクルトラーメンは
・塩→439kcal ・しょうゆ→420kcal ・みそ→444kcal
調理方法は・・・。
フムフム、フライパンで煮てから炒めるのか・・・。
ただ煮るだけのラーメンよりはやや難しいようです。
で、ウチの台所を探すと・・・。
フライパンが無い!
どんな家庭なんだウチは。
母H代は先日の晩飯にキャベツを炒めたのを出していたけど、どうやって作ったんだ??
気を取り直して調理を開始します。
出ました緑色のクロレラ麺。
フライパンが無いので鍋で調理することにします。
電磁調理器なのでお湯はあっという間に沸騰。
箸でかき混ぜて麺をほぐしていきます。
うん、いい感じで進んでいるぞ。
粛々と進めて行きます。
ここで粉末ソースを投入。
本来はもっと全体に広がるようにパラパラと振り掛けるのが正しいのでしょうが、私は料理は苦手なのです。
粉末ソースを絡ませるため、箸でかき混ぜます。
茶色の粉末ソースを入れたら緑色の麺が一気に茶色になるかと思ったらそうでもない。
っていうか鍋が深くてかき混ぜにくい!
今回用意した具は、スモークタン、キムチ、生卵、ホウレンソウのおひたしです。
スモークタンとホウレンソウを投入して混ぜます。
しかしこれまた鍋が深くて混ぜにくい!
ま、いいか、胆は「そのままが美味しい」って書いてあったし・・・。
おーし、出来た!
卵を落としてキムチを添えて完成だ!
緑色だったクロレラ麺はすっかり茶色になりました。
さーて一息ついて食べ始めましょう。
ビールはキリンのハートランド。
濃い味が予想されるソース焼きそばには、ハートランドのキレで対抗です。
まずは卵を潰して・・・。
パクつきます。
うん、味は思ったほど濃厚ではないけれど、麺は私好みの細麺です。
お店で食べる焼きそばより麺の表面がざらついているのでしょうか?それとも作るときのかき混ぜ方が悪かったのでしょうか?麺どうしが絡まってちょっと食べづらいこともあります。
付け合せのキムチ。これは成功したな。
焼きそばの甘味とキムチの味の対比。
モチッとした麺とシャキシャキしたキムチの食感のコントラスト。
とか言ってみる。
ハートランドが終わってしまったので、黒ビールに移行。
ちゃんとグラスも変えるのです。
で、完食。
んーウマかった。
ボリュームはやや少な目といった感じですが、ダイエット中なのでかえって好都合。
ふと時計を見ると、ちょうど昼の1時です。
余ったスモーク胆とキムチをツマミに日本酒。
エピローグ昼酒編といったところでしょうか・・・。
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いつもいつも安い弁当を買って、「うまくねぇ」とか言っていないで、
たまにはちゃんとしたお店で旨いランチでも食べたいもんだよね。
そこで秋葉原近辺のお店で、ランチ・ドリーム・ウィークを考えてみました。
月曜日:「けむり」→燻製料理
お店に入った順に良い席に通してくれる。
ベーコン・エッグ丼が最高にウマイ。
火曜日:「眠庵」→蕎麦
できたら昼酒したいですね。
月・水・金のランチはお休みです。
水曜日:「風夢堂」→洋食
幻のキャベツロールがあったら超ラッキー!
他もすべて美味しいですけど。
木曜日:「きくかわ」→うなぎ
デッカイウナギを腹いっぱい食べましょう。
金曜日:「TETSU」→和食
海鮮丼がオススメ。
夜は自分の財布ではチト厳しい。
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夕べは私の大好きな街のひとつである、岩手県北上市に宿泊。
ホテルで荷物を下ろし、早速向かったのは、居酒屋「岩手川」です。
北上市というところはあまり大きな都市ではないのですが、周辺に大きな工場がいくつかあるためか、出張族が楽しめそうな居酒屋が意外にたくさんあるのです。
しかし私としては「岩手川」を知ってからは、もう他のお店は探索する必要が無くなってしまったのです。
時間は18:00チョイ過ぎです。
ガラリ。。。
と引き戸をあけると、パンチパーマに鉢巻の大将と目が合いました。
私:「二人(今回は同僚と共に出張)です。いい?(と小上がりを指差す)」
大将:「オオいいよぉ~!」
と、威勢のいい返事。
さてとー、注文だ。
以前にも書きましたが、このお店の名物といえば新鮮な魚介類。中でもソイ、アイナメ、ドンコといった三陸中心に生息している魚がウマイのです。
ビールのあと、”クロソイの刺身”と”ドンコのタタキ”を注文。
このお店は一人できても楽しめますが、複数だとなお良いのです。
なぜかといいますと一品ごとの量が多いので、一人だとたくさんの種類を注文できないのです(笑)
待つこと数分さぁ出ました”クロソイの刺身”。
メニューには刺身とあるのにお造りで登場するのもこのお店のうれしい特徴です。
コリコリとした歯応えと、うっすらとのった脂。
ウメェ~!!
続いて登場した”ドンコのタタキ”。
これもお造りスタイルで登場です。
こちらは実に細かく刻まれていて、ほとんどペースト状になっています。
ねちっこい口当たりと、ソイよりは濃厚な脂。
これまたウマイ!
カウンターの向こうから大将が、
「ドンコはウメェだろ。今が旬だからなよぉ!○×※□◆△(←訛っていて解読不能)」
私:「スゲェ美味いよ!半ベソかきそうだよ!」
もう一品くらい頼みたかったけれど、この日は大浴場が素晴らしいホテルに宿泊していたので、早めに二軒目へと向かいます。
二軒目はもちろんBAR「スランジバール」です。
ドアを開けて店内へと入ると、世界大会で優勝経験のあるマスターがにこやかに迎えてくれました。
カウンターにつくとまずは”ジン・トニック”で、和食から味の切り替え。
続いて”オールド・ファッションド”でゆっくりと店内の雰囲気を味わいます。
このお店に初めて来た同僚も満足の様子です。
お次はマスターのオリジナル”スランジバー”。何回飲んでもいいんだよなぁ~このカクテル。
なんかこう枯れたような渋さと、お酒本来の旨さが渾然一体となっているところがたまらない。
最後はこれまたマスターのオリジナル”イーハトーブ”という甘さと爽やかさをあわせもったカクテルをいただいて終了。
ホテルの展望台浴場でゆったりとした時間を過ごしたのでした。
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なかなか進まない山手線シリーズですが、昨夜は新大久保へと行って来ました。
夕刻、新大久保の駅を出るとそこは完全なコリアンタウンです。
日本語よりそれ以外の言葉の方が圧倒的に耳に入ってきます。
今夜は友人のN氏・H氏と待ち合わせ。しかし集合時間にはまだ時間があるので、
「立ち飲み屋で時間をつぶすか・・・」
と、駅の周りを少し歩いてみました。ところが駅周辺には立ち飲み屋らしき店は一軒もなし。
かなりの人通りがあるにもかかわらずそういう簡単なお店が無いということはちょっと以外です。
そこで古くからありそうな居酒屋に入りましたが、店内は雑然としているし、ビールもイマイチ冷えておらず、ガッカリしながら30分ほどで退出。
ちょうど時間になったのでH氏と合流してお目当てのお店へと向かいます。
今回行ったお店は、「昔のふる里」という韓国料理のお店です。
事前に電話をしたところ、お店への道順の説明が非常に丁寧で好感が持てました。
実際お店は大久保通りから暗~い路地へ入ったところにあり、しっかりと場所が分かっていないと路地に足を踏み入れる段階で躊躇しそうです。
で、なぜこのお店に来たかといいますと、ここでは「犬料理」を食べることができるのです。
世界の食文化に敬意を示すことを常とする私としては、まずは会社の同僚に声をかけてみました。
しかし「犬料理」と聞いて、誰もが露骨に嫌な顔をして足早に去っていきました。
そこでN氏とH氏に声をかけてみたところ、二人とも二つ返事で(それもどうかと思うが)やってきたというワケです。
「昔のふる里」の店内は明るく、お店の壁には芸能人のサインや、紹介された雑誌のコピーなどがかなりたくさん貼ってあります。
「へぇ~、けっこう紹介されてるんだぁ・・・」
しかしよく見ると、雑誌の多くはいわゆるグルメ雑誌ではなく、どちらかと言えばキワモノ系の雑誌ばかりです。
まずはH氏と二人でユッケなどの普通の韓国料理を注文し、少々遅れるというN氏を待ちます。
程なくしてN氏が到着したので、いよいよ”犬鍋”こと”補身湯”を注文します。
ちなみに”補身湯”は(小)が\5,000-で、(大)が\10,000-です。ちょっと高いかなと思ったら、(小)でも2~3人前で、前菜的なツマミも5種類程セットになるとのことで納得。
そして登場した”補身湯”。
オオッ!思ったより肉がデカイ!そして多い!
珍味的な料理って、肝心のネタがちょこっとしか入っていなくてガッカリするケースがあるけれど、このお店の”補身湯”はあきらかに”犬肉中心”です。
まずはスープを味わってみます。当然辛いわけですが、口にした瞬間はそうでもなくて、飲み下したあとから湧き上がってくる感じです。そして犬鍋ならではの?何か複雑な風味が感じられます。
お店の人に肉を食べるタイミングを訪ねたところ、
「下茹でしてあるので、野菜が柔らかくなったら食べられます。」
とのこと。野菜というのは大量に入れられたニラと、飾りの意味もありそうな葉っぱです。
葉っぱがシナシナになったところでいよいよ犬の肉を摘みます。
これが意外に厚切りで、しかもプルプルした脂身?みたいな部分も付いています。
予想に反して食感はやわらかく、味もオイシイ。
犬ということで何かこうパサパサした肉かと思っていましたが、ぜんぜん違います。
やわらかいので歯応えのあるニラとの相性も良い感じです。
「それにしてもこんなデカイ肉がとれるなんて、どういう種類の犬なんだろう?」
「韓国では養殖しているらしいよ。」
「そもそもどこでさばいているんだろう?」
とか話していたら、店の裏のほうから犬の鳴き声が・・・(多分近所の飼い犬が吼えただけでしょうが・・・)
そんな犬の鳴き声をBGMに、最後に”ご飯”を頼んで鍋に投入。勝手に作った”犬おじや”を食べて〆たのでした。
こういうキワモノ系は、「ふぅ~ん、こういうものか、ナルホドね。」ということで終ってしまうことが多いと思うのですが、この”補身湯”はかなりイケる料理です。
スープの辛さも絶妙で、次第にビールが甘く感じてきました。
滋養強壮に効くとのことですが、確かに何かこう即効でパワーがみなぎってくる感じです。
同行者さえ見つかればぜひまた食べに来たいというのが正直な感想です。
2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・53
Bar・・・・・66
その他・・29
※既存店は延べ軒数です。
◆新 規:居酒屋・・33
Bar・・・・・17
その他・・13
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八戸に来たらぜひとも寄りたい場所。
それが「八食センター」です。
いわゆる観光市場なのですが、おなじみのタラやホッケ、ウニやホタテといったもの意外にも、”タコの口”などといった変わった食材がたくさん売っています。
日本酒も青森県西部の地酒を中心に、けっこう揃っている。
”菊駒”はもちろん”寒立馬”なんかもだいたいいつも置いてあります。
で、市場を一回りしたらセンター内にある回転寿司へと向います。
センター内にはいくつか飲食店が入っているのですが、ダントツの人気店が回転寿司なのです。
特に昼時は観光バスなどもやってきて大混雑。
従ってオススメのネタが回り始める11:30ジャストに入店するのがコツなのです。
ここの回転寿司はなんと言ってもネタが豊富で新鮮なのです。
市場で売っていたウニやホタテはもちろん、”タコの内臓”とか”サバの肝”なんていうのも出てくるときがあります。
それで結局今回も13皿をたいらげて、一時的に体重が増加してしまったのでした。

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関西出張二日目は本社の連中と飲み会。
相変わらずお酒を飲むとブッ壊れるメンバーが現れ、非常に楽しかった。
三日目は予定通り午前中で仕事が終わったので、本社のいくつかの部署に挨拶周り。
その後は兵庫県の明石市に足を延ばしてみました。
実は私、”明石焼き”が大好きなのです。
昔新入社員研修のときに大阪で始めて食べて以来、あの味が忘れられなかったのです。
そこで本場の明石市に行き、かなり遅めの昼食で明石焼きを堪能しようというワケです。
明石駅を降りると土砂降りの雨。
しかし駅前を少し歩くと「玉子焼き(明石焼き)」と書かれた看板がポツポツと見えてきます。
特にお店について調べてきたわけではないのですが、まずは駅前の路地にある「お好み焼き道場」というお店に入ってみます。
「いらっしゃ~い。」と数人のオバチャン店員。
「玉子焼きお願いします。」と私。※明石市内では明石焼きのことを玉子焼きと呼んでいる。
出てくるまでに意外に時間がかかりますが、その間にもポツポツと客が入ってきます。
中途半端な時間だというのに、入ってくるのは観光客ではなくあきらかに近所の人たち。
そういえば、「大阪ではお好み焼きやたこ焼きはオヤツ代わり」という話を聞いたことがありますが、これはまさにそういう光景です。
しばらくしてオバチャンが、「熱いから気をつけてねぇ~」
ともって来てくれた”玉子焼き(明石焼き)”は、玉子の表面からタコの吸盤が覗いていてウマそぉー!
さっそくパクつくと、フワフワした食感の中から、プリプリしたタコが出てくる。
コレだよ、コレが食いたかったんだよ!お~ウマい。
しかし明石焼きのお店は他にもたくさんあるので、一人前10個を平らげたら次のお店に向います。
歩いているうちに市場のような商店街に入り込むと、さすがに明石だけあってタコが売っています。
っていうかやたらとタコが売っています。
そんな商店街の片隅に、「空きスペースで適当に始めたけれどずっと続いています。」風の店構えの「いずも」というお店を発見。
入店すると、さっそくオバチャンが「一人前15個になります。」と来ました。
私:「じゃ一人前お願いします。」
コチラのお店は最初のお店より早く出てきましたが、味のほうは玉子に少し出汁が効いていてこれまた美味しい。
そしてガランとした店内には、これまたポツポツと近所の人がやってきては、明石焼きを食べながら世間話をしている。
んーそれにしても明石焼きってけっこうおなかにたまるな。
それと一つわからないのは、明石の人は明石焼きを玉子焼きって呼んでいるけれど、それじゃぁ普通の玉子焼きのことはなんて呼ぶんだろうか???
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久しぶりに、横須賀の大衆酒場「銀次」に行って来ました。
わりと早い時間であったにもかかわらず、既にカウンター席はほぼ満席。
運良く空いていた席に案内され、まずは瓶ビールです。
テーブル席がガラガラなのにカウンター席が埋まるなんて、いかにもこのお店らしい。
客は私以外全員、白髪交じりの男達です。
よく観察すれば、スーツ姿なのも私以外にあと一人だけ。
そんな常連達は、食べ終わった皿は自ら重ねて自分の前に置き、皆さん行儀良く飲んだり食べたりしています。
メニューはたくさんあるのですが、刺身関係意外は全て400円以下。
刺身はと言うと、貝類だけで8種類もある。
そうだ、ここは三浦半島だから魚介類は豊富なのだ。
とりあえず”そらまめ”を注文。
このお店はカウンターを広く使うことがマナー違反なので、ツマミは一品ずつ注文するのが良いのです。
”そらまめ”を食べ終わったら、”アオヤギ”、”平ら貝”と順番に食べ進み、隣の常連客がウマそうに食べていた”モツ揚げ”もいただいた。
どのメニューも驚くべき速さで出てくるから、一度にいろいろたのむ必要も無いのです。
そして〆はもちろん”湯豆腐”です。
一丁丸ごとの豆腐を大きな鍋で温め、表面にうっすらと辛子を塗り、最後に大量のネギと、店で削った削り節を乗せて出来上がり。
写真がイマイチになってしまいましたが、これが実にウマイのです。
今まで食べた湯豆腐の中で一番ウマいこと間違いなし。
この湯豆腐を食べに、また来てしまうこと間違いなしのお店なのです。
2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・21
Bar・・・・・26
その他・・13
※既存店は延べ軒数です。
◆新 規:居酒屋・・13
Bar・・・・・・8
その他・・・6
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営業の仕事の良いところは、ある程度時間が自由になることです。
今日は神田近辺のお客さんへ何件か訪問し、昼食は「神田きくかわ」へ。
12時になってからでは満席で入れないこのお店も、少し早めに入れば大丈夫というワケ。
で、昼間っから豪勢に”うな重のハ”(←一番高いの)を注文。
隣の席のオジサンたちがちょっとビックリしているのを見て優越感がわいてきます(笑)
ウヒョ~、ウナギが重箱の端で折り返してある。
もちろん味の方も大満足。フワフワした中に少々のネットリ感のある食感がたまりません。
たまにはランチでウマい物でも食べないと、心が貧しくなるというものです。
仕事中ということでさすがにお酒は遠慮しましたが、いつか夜にも来てみたいよなぁ・・・。
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お~、寒っ!
近場のお客さんには自転車で訪問することもあるのですが、自転車だと寒さが倍増して、これなら歩きの方が楽かもしれない。
そんな寒い日のランチは温かいものを・・・。
ということで向かったのは「風夢堂」
小さな店内には先客が数人。近くの病院の職員の人達が遅めの昼食といった感じでしょうか。
え~っと、今日のランチは何かな・・・。
ムムッ!”特性キャベツロール”があるではありませんか!
さっそく店員さんに「キャベツロールまだあります?」と確認すると、運良くまだあるとのこと。
ここ「風夢堂」のキャベツロールは、予約してから3日間かかって作るという手の込んだもので、基本的には夜のメニューなのです。
いつものランチメニューはパスタとかカレー、メンチカツ定食といったいわゆる「洋食屋さん」の定番メニュー(ただしどれもウマイ)なのですが、ごく稀に”キャベツロール”も登場することがあるのです。
待つことしばし、10回以上来て初めてお目にかかるキャベツロールが登場しました。
見るからにウマそうなソースがたっぷりとかかり、ホワホワとかすかな湯気があがっています。
ナイフで切り込むと意外に柔らかく、サクリと切り分けることが出来ます。内部もほとんどキャベツなのですが、甘くてオイシイ・・・ほっぺたが落ちるようなウマさというのはまさにこのことです。
はぁ~生きてて良かった。
寒い日に外出して良かった。
会社に自転車があって良かった。
ウマイものをたっぷり食べて、全てに感謝する午後なのでした。
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気仙沼の次は石巻市に宿泊。
しかしこの夜も結局良いお店にはめぐり合えず、適当な居酒屋一軒でオシマイ。石巻くらいの規模の街であれば、ちゃんとしたBarが数件あっても良さそうなのになぁ・・・。
翌朝はホテルをゆっくりと出て、レンタカーを返すため仙台駅へと向います。時間があるので高速は使わずに、松島経由でのんびりと。
そして松島港近くまで来たとき、
あったあった。去年も立ち寄った海産物の直売&炉端焼きのお店です。
オンボロな建物に全く飾り気の無いテーブルと丸イス。これがいいんだよなぁ~。
さっそく店頭のお姉さんに、
松島といえば牡蠣。この日はなぜか近くの「女川産」しかありませんでしたが、細かいことは気にせずにパクつきます。
ウメェ~。ホタテとタコもいい香りがプゥ~ンと漂ってきます。
外の冷たい風がこれまたなぜか心地よい。
最後に”生牡蠣”を2個追加。デカイ、殻の長さが20センチある。
港のすぐ横で貝やタコにかぶりつく、あ~最高!
これで酒が飲めたらなぁ・・・。
2007年飲み屋集計(既存店は延べ軒数です)
既存店:居酒屋・・・8
Bar・・・・・・9
その他・・・5
新 規:居酒屋・・・6(石巻にて)
Bar・・・・・・2
その他・・・1
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昨夜は同僚のギャバン氏を誘って寿司屋へ。
実はこの寿司屋、某店のカウンターで隣の席に座った年配の客から、
「ガード下になのに、日本一ウマイ寿司屋があるんだよ。」
と教えていただいたお店なのです。
私はどちらかというとお寿司屋さんは詳しくないので、今回は寿司大好きのギャバン氏を誘ったというわけです。
私:「ギャバン君、君はずいぶんアチコチ寿司を食べに行っているそうじゃないか。」
ギ:「ああ、この辺りの店は既にかなり行ったよ。」
私:「ホゥ、それは心強いな。」
ギ:「全部回るヤツだけどナ。」
私:「・・・。」
ギ:「今夜は回るヤツじゃないのか?」
私:「あのな・・・(-_-;)」
そんな会話をしつつ、いよいよ店の前へ。
ガラガラ・・・(と引き戸を開ける)
「いらっしゃいっ!」
と大将の威勢の良い声。
しかし店内を見回すと既に満席です。
私:「二人なんですけどぉ~。」
大将:「お二階になっちゃいますけどよろしいですか?」
私:「ハイ、オッケーです。」
というわけでギャバン氏と私は二階席へ。
慣れていないから結局二回席の方が落ち着く感じでよろしい。
注文するときは手を パンパン と叩くと若い店員さんがダダダッと階段を上がってきてくれるのがウレシイ。
まずは”ビール”で乾杯し、その後刺身や握りをいただきました。
結論としては確かにオイシイんだけれど、「日本一」は言いすぎじゃないかなぁ???
しかし接客はすばらしく良かったというのが正直な感想でした。
二軒目はとにかくウマイ酒でも飲もうということで、久々にBar「ラテン」へ行ってみました。
相変わらずの静かな店内。
私は”ジン・トニック”を、ギャバン氏は”マティーニ”をオーダー。
この「ラテン」というお店は、上野の大型ディスカウントショップ「多慶屋」の下にあるというのに、実に落ちついたお店なのです。
二杯目は二人とも”オールド・ファッションド”をオーダー。
ツマミとしてたのんだ”スペイン産の生ハム”がこれまた絶品です。
最後に私は”ブラントン”を、ギャバン氏は”ベリー・オールド・セントニック”をそれぞれストレートで。
私の”ブラントン”はシングルバレルで、アルコール度数が67.3度もあり、かなりキレキレ。これだけ強いと一杯目でも良かったかも。
それにしてもギャバン氏は私が勧めるままに飲んでいたけれど、帰り道は大丈夫だったかなぁ・・・
2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・5
Bar・・・・・・8
その他・・・4
新 規:居酒屋・・・4
その他・・・1
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木曜の夜は旅館に宿泊でした。
旅館というのはいろいろと味のある宿も多いけれど、仕事で宿泊できる(値段の)宿は少ないし、食事の時間なんかも自由が利かない。
ビジネスホテルに比べてどーも敬遠しがちなんだよなぁ~。
というワケで私の場合旅館に宿泊するのは、周辺にビジネスホテルが見つからない場合のみなのです。
ところが今回の旅館は、少々の料金追加で豪華な「料理コース」を付けられるというではないか。
同行者とともに期待しつつ到着。
ガラガラ・・・と引き戸を開け、
「お世話になりますぅ~。」
と、旅館バージョンの挨拶。
まずはひとっ風呂浴びてから食事会場へ。
「な~んだ、テーブル席か・・・。やっぱビジネス客中心の旅館だな・・・」
ある意味想定の範囲内でのガッカリですが、ここからアンコウの逆襲がはじまります。
まずは”アンコウの揚げ物”。
ウマイッ!
こんなの初めて食ったよ。
そして”アンコウの薄造り”。
これも初めて食ったよ!
中央のアンキモが柔らかくて濃厚。
たまらん(^^)
宿のオバチャンが、
「アンコウばかりじゃねぇ~。」
と運んできてくれたのが”伊勢海老”。
グハッ!ウメェ!ウメェよ!昔釣り上げたのと同じくらいウメェよ!
そしてもちろん”アンコウ鍋”。
コラーゲンたっぷりの具が盛りたくさん。
豆腐なんかをたくさん入れて見掛けだけ増量している鍋とは違うぞ。
二人前ということですが、食べきれないよ~。
更に追い討ちをかけるかのごとく出てきた”鯛の頭”を蒸したもの、
あの、これだけでも十分メインを張れると思うんですけど・・・
最後に鍋を”雑炊”にしていただいて、もう動けねぇ・・・。
大満足の宿なのでした。
小松屋旅館
福島県南相馬市小高区大町2-28-1
TEL:0244-44-2557
FAX:0244-44-2837
※料理つきプランの内容は季節によって変わります(普通の食事しか無い季節もあります)
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昨日はカプセルホテルで目覚めた後、「眠庵」へ。
隣のビルが建て替え工事中で、入り口の路地がますます狭くなっていますから、地面に置いてあるフラスコみたいな照明にぶつからないように要注意です。
まずはいつもと同じく、”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”です。
プハァ~、いいね、昼のビールは。(しかもハートランドだ)
”牛肉と大根のバーボン煮”もウマい。
最近ラーメン屋なんかで、「やわらかチャーシュー」とか言って脂身ばかりで気持ちが悪い肉を出すお店が多いけれど、ここは違います。
その名の通りバーボンで煮ているから全体がほどよくやわらかくなっているのです。
お次は”自家製豆腐”と、お酒は”臥龍梅・純米吟醸生原酒”です。
”臥龍梅”は久々に飲んだけれど、豪華な香りがフワッと漂ってきて、正月にピッタリだ。
この日は運良く私の一番好きな、カウンターの奥から二番目に座れたので、早くも飲み飲みモードです。
奥から二番目の席は、すぐ横に柱があるので、柱に寄りかかりながらウツラウツラとくつろげるのです。(というワケで以後は写真を忘れました)
お次は”サヨリの干物”と、”萩錦・登呂の里・特別純米”です。
登呂の里も香りがまとまっていてウマい。
登呂遺跡見に行ってみたいなぁ・・・(意味不明)
モッチリとした”そばがき”に、”裏メニューのツマミ”なんかも出していただいて、3杯目のお酒は”国香・純米吟醸生・傳一郎”
何かこう味が締まっている。スッキリとまとまってオイシイ酒だぞ。
だいたいまぁ人の名前が付いているお酒というのはハズレが無いものなのです。
最後に”もり蕎麦”をたぐって終了。
ハァ~、おいしかった。
2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・2
Bar・・・・・・1
その他・・・2
新 規:居酒屋・・・2
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一ノ関宿泊の二日目。
まずは先日「大田和彦のニッポン居酒屋紀行ファイナル」で紹介されていた、「こまつ」というお店に行ってみました。
ん~、いい感じだぞ。
この入口。
さっそく店内に入り、カウンター席に腰を下ろします。
店内を見回すと、実にたくさんのメニューが、「本日のオススメ」だけでもかなりたくさんあります。
こういう品書きを眺めている時間というのもワクワク感が高まって良いものです。
この夜はいきなり”熱燗”と、”白子の刺身”でスタート。
この白子がかつて無いほどのプリプリ感と濃厚な味。
もちろんお酒との相性はバッチリ。
たまらんなぁ~。
こんな白子を天ぷらにしたら、もう最高にウマイに違いない!
”白子の天ぷら”はもちろん「おかわり!」です。
サクッとした表面が破られると、内部から濃厚な白子がトロ~~リと流れ落ち、もう少しで気を失うくらいウマイ。
お酒は実験的に”田酒・特別純米”を燗にしていただいたけれど、意外と軽快な味になり、これも旨いゾ。
他にも”ブリカマ”と”アイナメの刺身”、”イカ刺し”などをお願いし、どれも良かった。
あ~、実にウマイお店だ。
満足満足。
そして満腹。
ヨシッ!次の店行くか!
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忘年会シーズン真っ盛りですが、昨夜は支店内の同期で集まって忘年会を開催しました。
”支店内の同期で集まる”とか言うとなんか大企業みたいですが、実は営業マン3人で飲みに行っただけ。
まぁ飲み会というのは人数が多すぎると会場の確保も難しいし、いろいろと好みの問題も出てきます。3人くらいが一番ヨロシイのです。
そして野郎が3人であれば、お互い好きなものを好きなだけ飲み食いできるというワケです。
で、向かったのは上野にある焼肉店「東京苑」
妖しげなキムチ横丁の裏通りに入り、まずはメンバーにトイレの場所を説明。
「東京苑」には(周辺のお店も)店内にトイレは無く、横丁内の公衆トイレを利用するのです。
しかもトイレには紙が無いので、う○この場合はいちいちお店の人にトイレットペーパーをもらわないといけないのです。
従って女性や、う○こがバレるのが恥ずかしい小学生にはまずムリなお店です。
そんでもって注文はいきなり”特上カルビ”と”特上ロース”旨そー!
そして実際ウマイ!
ほっぺたが落ちそうとはこのことです。
続いては私の大好きな”コブクロ”
この食感がタマラン。
いくらでも食えちゃうよ(涎)
そして”ハツ”
韓国人街だけあって、肉そのものの味も味付けも日本人のお店とは根本的に違います。
その他”タン塩”なども食べて満腹満腹。
けっこう豪快に食いまくったけれど料金は一人四千円台。
店構えは立派ではないけれど、肉を焼く器具などは新品かと思うくらいキレイに磨かれている。
そんなところにも好感が持てる「東京苑」なのでした。
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おっと、時々行っている「けむり」がブログを立ち上げているではないか。
ランチの時間でも、お店に入った順に2Fの良い席に入れてくれるのがウレシイ。
(というかお店の方針が現れているのかな?)
料理もお酒も美味しい、昼も夜もオススメのお店です。
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北見市で一泊した後は、釧路市へと向かいます。
その途中で阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖の湖めぐり。
紅葉の時期にはまだ早いということもあり、阿寒湖、屈斜路湖は正直言ってたいして見所もありませんでした。
そして最後の摩周湖。
摩周湖は霧がかかることが多いと聞いていたのですが、この日の天気は晴れ。
道路からすぐの展望台に登ると、眼下にいきなりカルデラ湖の水面が広がります。

感動
こんなに美しい”青”は見たことがありません。
この湖には生物がほとんど生息していないそうで、単に美しいだけでなく、神秘性もあわせもった”青”です。
湖の周囲は急峻な斜面で、水面までは容易に人間を寄せ付けないところも独特で、摩周湖というよりは”魔”周湖といった感じです。
摩周湖のあとは根室方面、花咲港へと向かいます。
目的は言うまでも無く”花咲蟹”です。
カーナビの案内に従い花咲港に到着したものの、港には特に市場のような施設が見当たりません。
しばらく走って港の隅に見つけたのは数件の直売店。
店頭には花咲蟹が並んでいるものの、忙しい時間帯は過ぎていたためか、オヤジさんが店内でのんびりしています。
FUKAWA:「あの、これってここで食べられるんですか?」
オヤジ:「もちろんだよ、好きなの選んで!」
FUKAWA:「やっぱりメスがオススメですか?」
オヤジ:「うん、これなんか良さそうだな。」
で、オヤジさんにカニの解体方法を教えていただいて、雑然とした店内でかぶりつきます。

ウメェ、ウメェよっ!
新鮮だからでしょうか?身はプルッと飛び出るように出てきます。
身はもちろん、身と殻の間にある肌色のトロトロした膜みたいなのがこれまた絶品!
隅から隅まで、しゃぶり尽くすように食べまくります。
途中でオヤジさんと目があったので、
「満足」の笑顔を送ったら、根室産のサンマ焼きをサービスしてくれました。
年中出張していると、一年に一度くらい、忘れられない美しい景色や文化遺産、ウマイ食べ物に出会うものですが、この日はどちらも一度に経験することができたのでした。
幸せ。
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昨夜はちょっと久々に夜の「眠庵」
路地の奥に歩いて行き、ちょっと建て付けの悪いドアを開けると、カウンターの一番端っこが空いていました。
お、ラッキー。
この席は隣の席も空いているときであれば、すぐ横の柱に寄りかかることができるのです。
まずはいつも通り”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”をお願いして一息つきます。
まだまだ蒸し暑い都内。
(*´∀`)=3 クハァ~。
ハートランドがノドにしみます。
この日は昼メシ抜きで仕事をしたので、”バーボン煮”はあっという間に平らげてしまいました。
続いて”豆腐”と、”うるか”、そして日本酒”杉錦”をオーダー。
眠庵の”豆腐”は自家製で、普通はお好みで塩を降りかけて食べます。
しかし私はよく”うるか”を一緒にたのんで、豆腐に付けて食べています。
”うるか”の塩辛さと、”豆腐”ほんのりとした甘みがちょうど良くマッチングするし、お酒との相性もバッチリなのです。
たいていは”うるか”の方が余るので、お酒をもう一杯という感じです。
この日もそんな感じで二杯目を終え、三杯目は”小夜衣”の純米吟醸、それから”そばがき”をお願いしました。
このお店の”そばがき”は、蕎麦そのものの風味とモッチリとした食感が最高においしいのです。
私など最近は、「モッチリ」という単語は眠庵のそばがきの為にあるのだと確信しています。
最後に”二種盛り”(産地の違う二種類のお蕎麦が出てくる)をお願いしてフィニッシュ。
ほろ酔いかげんで家路へとつくのでした。
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今日は山形県の酒田市から秋田県へ移動だったのですが、この時期・このエリアといえば”岩牡蠣”なのです。
最上川の真水が流れ込むこのエリアは、特別濃厚な味の岩牡蠣が取れることで有名で、ほとんどコレ目当てで出張したといっても過言ではありません。国道沿いの「道の駅」などで、写真のように無造作に積み上げられた”岩牡蠣”。
これを地元のオバチャンがチャッチャッと開いてくれます。
写真の特大サイズは1コ\600-(2コいただきました)
デカイのに普通の牡蠣よりも身が締まっていると言いますか、箸で持ち上げてもデロ~ンとした感じが全く無く、味はとってもクリィーミィー。
一度食べたら病み付きになること間違いナシの極上品なのです。
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昨夜は岩手県一関市に宿泊。
一関といえばもう行く店は決まっています。
「酒肴庵 喜の川」です。
ここには全国のすばらしい日本酒と、地元の食材を使ったすばらしい料理が待っているのです。
正直かなり寂しいイメージの一関駅前ですが、それでもこのお店だけはいつも賑わっています。
オープン前の17:00ごろ電話してみたら、すでにカウンター席しか空いていないとのこと。
そして17:30。会社の先輩と共にオープンと同時に入店します。
まずはビールで乾杯の後、お通しを選びます。
ここのお店はカウンターの上に数枚の大皿が置いてあり、その中から自分の好きなお通しを選ぶことが出来るのです。(どれもウマそうで、他の種類もあとで必ず注文したくなるのです)
お通しの”ブリの煮物”に舌鼓を打ちつつお願いしたのは、私の大好きな”殻付き牡蠣”と”ホヤ酢”、お酒は”南部美人・純米吟醸”です。
くぅぅう~、牡蠣のデカイこと、殻だけデカイお店はよくありますが、このお店の牡蠣はちゃんと身までデカイのです。そしてその身もムッチリ、トロリとしていて実にウマイ!
ホヤ酢もホヤの形が崩れていない、すばらしい一品。この両者が同時に並んでしまうのがまたすごいなぁ・・・。
三陸の貝類は、グッと来る”南部美人”と良く合います。
お酒は八勺のぐい飲みで出してくれるので、いろいろな種類を試すことが出来ます。
実はこの八勺のぐい飲みが意外と優れもので、デザインは白地に紺の渦巻きと普通なのですが、大きくて深い分だけお酒の”色”が良く分かるのです。
まぁお酒の色が分かったからといって味には影響は無いのですが、そういうのを楽しむのも良いかなと・・・。
最後は先日パチスロで大勝ちしたという先輩に奢ってもらい、そういう意味でも大満足の一関なのでした。
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うひゃ~、今日はスケジュールが意外にタイトだったなぁ~。
朝は余裕かと思ったら、前日ノートパソコンの電源ケーブルをレンタカーの中に置き忘れたことが発覚して取りに行ったし。
昼は空き時間に岩手県で「石と賢治のミュージアム」を見学したら思ったより時間をとられて昼食の時間が無くなっしまいました。
というわけで帰りは新幹線の車内で遅めの昼食。
「仙台の牛タン弁当」です。
この駅弁にはちょっとした仕掛けがありまして、容器から出ているヒモを引っ張ると、弁当を温めることが出来るのです。
ヒモを引くことで内部にある石灰と水の袋が破れ、化学反応で熱が発生するという仕組みです。
”温める”といっても実際は”アツアツ”の状態まで持って行くのがスゴイ。
温まるあいだ、約8分待たされるのも食欲を増進させます。
牛タンの味はもちろん市内の専門店には及びませんが、駅弁としては十分なレベルでしょう。
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今週は青森県へ出張です。
そして今日の昼食は八戸駅で購入した「大間のマグロづけ炙り丼」。
駅弁といえば私的ランキング(東日本エリアオンリーなおかつ北海道含まず)がありまして、
1位:直江津駅の「鮭の押し寿司弁当」
2位:八戸駅の「大漁市場」
3位:米沢駅の「牛肉弁当」
となっているのですが、この日は「大漁市場」が売り切れで、「大間のマグロ・・・」を選んでみました。
駅弁というと小ぶりなオカズがたくさん入って、いろどりを良くしているタイプが多いのですが、この「大間のマグロ・・・」は写真のようにいたってシンプル。
濃厚なマグロの味が、冷たいご飯と良く合います。
駅弁ってこの、「冷たい飯に合う」が大事なんだよなぁ~。(温かいのもあるけど)
第5位くらいにランクインさせておきましょう。
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土曜日は珍しく休日出勤。
いろいろトラブッていてぐったりですワ・・・。
そんな時は「眠庵」でリセットするに限るのです。
まずはいつも通りキリンの”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”で一息。
そして”正雪・純米吟醸”と”イカの丸干し(小)”で落ち着きます。
今日のイカはややワタが多いようでラッキーです。
お次は手作りの”豆腐”と”ウルカ”(鮎の内臓の塩辛)をお願いし、アッサリとした豆腐に塩味のウルカをチョコンとのせて味わいます。
お酒は”君盃・天領の酒 純米無濾過 生原酒”をお願いしてみた。
「生原酒」だけあってややドッシリどっしりとした味。
グラスの縁から近いところまでしか香りが漂ってこない点が、”本物”を感じさせます。
「このお酒、燗にしたらどう?」
生原酒だけに一応店主に尋ねてみたところ、
「スッゲェー旨いッス。」
との返事。
そして出てきた”君盃・天領の酒 純米無濾過 生原酒”の温燗。
何も書いていない徳利と、盃で供されるのがまたウレシイ。
燗になって少しスッキリした”君盃”は、思わず奥歯で噛みしめてしまうような、お米の味がしっかりと出たスバラシイお酒です。
もしかしたら熱燗にして少し冷ましてみても良かったかも。
あ、そうそう、言うまでもなくここのお店はお蕎麦も最高。
最後に”二種もり”をたぐって帰路につくのでした。
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山手線シリーズの8駅目。
今回は”高田馬場駅”です。
高田馬場と言えば学生の街。
駅前から早稲田大学に向かって、学生向けのお店がところせましと続きます。
しかし古き良き学生の街といいますか、古書店街やシブイ喫茶店も力強く残っています。
そんな高田馬場で、昼間から飲んできました。
今回入ったのは、明治通り沿いの”もり”という小さなお蕎麦屋さんです。
到着したのはAM11:35。
オープン時間直後だというのに、既に中年の夫婦らしき客が一組、静かにすごしています。
L字型のカウンター(8席のみ)の隅に座って、まずは日本酒”東一”を頂きます。
蕎麦の実を濃いミソで和えたお通しに、スッキリとした香りの日本酒が合います。
ツマミに”茄子の揚げひたし”を注文。
しばらく時間がかかって出てきた”茄子の揚げひたし”は秀逸。
茄子の表面にたくさんの細かい溝が均一に入っていて、一瞬そういう種類の茄子なのか?と勘違いしてしまいましたが、これは蕎麦切りの技術を応用して包丁を入れたもの。
切込みがたくさん入っているので、汁がシッカリと絡みます。
一口サイズにきちんと切ってある茄子を口に含むと、ジュワァ~っと味が染み出てきます。
続いてお願いしたのは秋田の日本酒”角田”と、”玉子焼き”。
この玉子焼きがまたスバラシイ。
ふわっとした食感と、箸で口に運びやすい適度な弾力。
湯気と共にほのかな香りが、フワァ~っと立ち昇ります。
ああ、幸せ。
玉子焼きが半分くらい終わったところで、日本酒”奥播磨”をぬる燗で頂きます。
蕎麦屋で昼間から燗酒。
コレだよな、コレ。
江戸っ子気取りの自分にうなずきながら、最後は”三色蕎麦”で〆ます。
二八で手打ちの”せいろ”、”田舎蕎麦”、”桜海老の変わり蕎麦”を素早くたぐります。
カウンターのみの小さなお店というと、偏屈な店主が客を緊張させているお店をイメージするかもしれませんが、このお店は接客も丁寧で、それでいてご主人は常連客に「オヤジさん」とか「旦那さん」と言葉少なに呼びかけ、決してベタベタし過ぎない。
大満足で帰路である桜満開の早稲田通りへと戻るのでした。
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以前紹介した、仙台にある日本一ウマい(と思う)餃子のお店で、新たなメニューを発見しました。
その名も、
カメゼリー
餃子やその他のオイシイ中華料理をたらふく食べた後に、このデザートをお願いしました。
いったい何が”亀”なのでしょうか?お店の人の話によりますと、スッポンのコラーゲンを混ぜ込んでいるのだそうです。
そして出てきたのがコレです。
見た目は一見してコーヒーゼリーのような感じです。
表面に薄くかけられた白いミルクがなんとも亀らしい・・・か?
黒々とした色にも迫力が!
スプーンですくった感じは、思ったよりコシがあり、簡単にはバラバラになりません。
食感は普通のゼリーよりもプルプルしていて、ツルルンッ!という感じで口に入ります。
味はコーヒーゼリー風味ですが、甘すぎず苦すぎずで、中華の後のデザートととしてはなかなかオススメなのでした。
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秋葉原からJR御茶ノ水駅へと向かう坂道。
ここは電気街の喧騒ときらびやかな看板群から見放され、まるで忘れ去られたかのような、少し寂しい一画です。
そんな暗い坂道に、中古家電の小さな店、プールバー、ビンの専門店などと並んで、”風夢堂”(ふうむどう)という小さな洋食屋さんがあります。
このお店の前だけが暖かそうな照明で照らされており、通りがかりの人も思わず足を止めてしまうことがあります。
店内はテーブル席が4つと、狭いカウンター。
メニューはイタリアンとロシア料理が中心となっており、味・ボリューム共に満足なのはもちろん、付け合せの野菜の盛り付けにまでこだわりが感じられます。
手作り風の内装はどこか異国風で、いたるところに小さな棚がしつらえられ、お酒のビンが並びます。
目玉料理の”キャベツ・ロール”は完成までに三日を要するという代物で、もちろん要予約。
気まぐれに飲み歩いている身としてはなかなか食べることが出来ませんが、「暖かい食事にありつくことが出来た旅人」のような気分で、いつかかならず頂いてみたいものです。
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昼飯も食べずに作業を続けた結果、作業はどうにか終了。
さて東京に帰る前に、何か腹ごしらえをしなくてはいけません。
今の時期、宮城県といえば”松島の牡蠣”です。
私のパソコンに保存されている「東北イベント&名物カレンダー」にもちゃんとそう書いてあります。
というわけで現場から仙台に戻る道すがら、松島に立ち寄りました。
松島湾の海岸沿いでは、道路端で魚貝類を焼いていくれるお店が何件かあるのです。
店に着くと早速”ホタテ”、”タコ”、”ツブ貝”、”サザエ”などを焼いていただき、〆はもちろん”生牡蠣”と”焼き牡蠣”です。
寒風が吹きすさぶなか、港の船や漁具を眺めながら、ボロッちぃテーブルとイスに腰掛けて食べる炉端焼き。
こりゃぁたまらんです。
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久々にラーメンの話題。
クビナガリュウラーメンというのは、恐竜の化石が見つかったことで有名な、福島県いわき市にある鈴木製麺株式会社で製造されているものです。(ちなみに通販もされています。)
今回はそのクビナガリュウラーメンの試食レポートです。
まずはこのパッケージ(6袋バージョン)。
実にシュールなイラストです。
「どんぶりに浮かぶクビナガリュウ」
のフォントもおどろおどろしくてナイス。
箱の中には麺とスープが入っています。
スープは味噌味と醤油味の二種類が同梱されています。
説明書も入っていました。
う~んと、作り方は・・・。
ゲッツ!麺とスープは必ず別々に作るようにとあります。
つまり鍋二つを同時に扱うことに!。
料理は大の苦手の私に出来るでしょうか・・・。
出ました!クビナガリュウの元。
コレを煮ると、ブヨブヨと膨らんでくるのでしょうか???
今回のトッピングはタマゴ、ホウレンソウ、餅、そして調味料の”かんずり”です。
いずれも冷蔵庫で見つけたものです。
そして沸騰した湯で、麺をゆで始めます。
そのころスープの鍋では、電子レンジでチンした餅が浮かんでいます。
プカプカプカ・・・。
隊長!緊急事態発生です!
泡が立って麺が全く見えません!
従って麺の茹で具合もワカリマセ~ン!
しかし箸で一本つまんで引き上げてみると、そろそろ良いようです。
それではオタマのすくう所が網になっているバージョンですくい上げるか・・・。
無い!
オタマの網バージョンが無いっ!
一瞬、なすすべも無く立ち尽くす私・・・。
気を取り直してそ~っと湯を切ります。
しかしこの後、スープを作っていた小さい方の鍋の蓋を落し蓋状態にして湯を捨てるというスーパーハイブリッドテクを発見。
(両手を使ったので写真は無し)
完成したクビナガリュウラーメン。
スープの中にクビナガリュウが漂います。
心なしか元気が無いクビナガリュウ・・・。
UMA(未確認生物)崩れといった風情が漂います。
ま、とりあえずビールだろ。
まとめ
クビナガリュウラーメンのスープ(醤油味)は、アッサリとしていてまさに昔ながらの懐かしい味。
麺はちょっと茹ですぎたかな?
やや太麺といった感じで、しっかりと胃袋にたまります。
クビナガリュウはかなりコシがあり、固い状態で割ってしまわないように、熱湯に入れた直後はいじらないのがきれいに完成させるコツのようです。
おわり。
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昨夜はちょっと胃の調子が悪かったので、食事は軽いもので済まそうと思い、神田の眠庵へ行きました。
このお店は以前にも登場していますが、日本酒好き、蕎麦好きにはたまらないお店です。
相変わらずの一般住宅のような(というより古い住宅の玄関そのもの)入口を入り、カウンターの隅に座ります。
そしてまずはいつものパターン。
キリンの「ハートランド」でのどを潤し、「牛肉と大根のバーボン煮」をつまみます。
店主と一言二言話した後、「サヨリの丸干し」とお酒は「國香」をお願いしました。
しばらくするとサヨリを焼く香りがフワフワと漂ってきます。
サヨリの香りとお酒の香りを交互に嗅ぎながら、ゴクリとつばを飲みます。
間もなく焼きあがったサヨリを頭からかじり、ムシャムシャと食べます。
そして「国香」は、ひと口含めば口の中がスッキリ。
コレだよな~、コレ。
最後に「盛り蕎麦」を一枚注文し、〆にします。
十割蕎麦でもちろん手打ち。
このお店の蕎麦メニューは「盛り」一種類しかないのですが、そば粉の産地をいろいろ変えていて、行くたびに違った産地のお蕎麦を楽しむことが出来ます。
そして出来上がった蕎麦は、とにかく香りが立っています。
よく蕎麦をつゆに漬ける前に香りを嗅ぐのがツウだと言われていますが、実際には鼻を近づけてもそれほど香りを感じられないお店が多いと思います。
しかしここ眠庵ではしっかりとした蕎麦の香りを感じることができるのです。
眠庵の店名のとおり、店内にはいつものんびりとした時間が流れています。
ところが蕎麦が出てくると、一転して皆さん素早く食べだすのが、これまた楽しい時間なのです。
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仙台を出発し、新幹線で八戸へ。
昼過ぎに到着したのは”新八温泉・八戸ゆ~ゆランド”です。
プカプカと温泉に浸かり、サウナで汗を流した後は早速ビール。
いまやここの名物料理となった感のある”アワビの踊り焼き”と組み合わせです。
アワビの絶妙な歯ごたえと、酒飲みにはたまらないキモの部分の味。
生ビールと共に3setたいらげてからお昼寝タイムに入ります。
17:00ごろ目覚めてみると外は雪。
雪の降る中、再度露天風呂で温まり準備完了。
昨夜情報を仕入れたバーへと向かうのでした。
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昨夜は焼肉屋を開拓しました。
焼肉屋といっても単なる焼肉屋ではありません。
東上野の一画に大小様々な焼肉屋、キムチ店、精肉店、朝鮮物産店などが集まった、通称”コリアン・タウン”とか”キムチ横丁”と呼ばれているエリアがあるのですが、ここにある焼肉屋さんです。
この”コリアン・タウン”は外側から見ると普通の焼肉屋さんが集まった一画なのですが、一歩中へ入り込むと、かなり怪しい雰囲気が漂っています。
暗くて狭い通りは人一人が歩くのがやっとで、そこにに小さな焼肉屋さんが何軒か集まっています。
店が狭すぎるのか、通りで野菜を切ったりしている光景も見られます。
ハッキリ言って一人だと怖いです。
そこで昨夜は会社の同期であるギャバン氏を誘い、このディープなエリアの焼肉屋を探検してきました。
入ったお店は”東京苑”というところ。
引き戸を開けてはいると、
「さぁどうぞお二階へ。」
店員さんが以外にフレンドリーです。
怖くなるくらい急な階段を上ると、座敷には4人用座卓が4つ。
コートをビニール袋に入れて、さぁ注文です。
メニューはカルビ、ロースなど一般的なものが中心で、ちょっと期待はずれ。
↑見たことも聞いたことも無い部位があるかと思っていた。
飲み物には時代を感じさせる「一級酒」とかもあります。
塩カルビ、上カルビ、コブクロなどをオーダーし、ビンビールで乾杯。
出てきた肉はどれも肉厚で、見るからに旨そう(涎)
そしてコブクロは異様に量が多い!
肉はどれも柔らかく、臭みの無いタレもウマいです。
その後特上ロースやスープ類をオーダーし、
「もう動けねぇ。」
となるまでパクついて一人\4,300-でした。
ディープなコリアン・タウン。
再訪間違いなしです。
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昨夜は居酒屋”そはら”に行ってみました。
いわゆる「そろそろ顔をだすか・・・」というやつです。(←またかよ)
店に入ってみると、いつものとおり客は少ない。
カウンターの正面に張られた品書きを見ると、目に付いたのは「どんこ鍋」。
”どんこ”というのは主に東北地方を中心に食用とされている深海魚で、ナマズのような魚体をしています。
新鮮だと刺身やタタキにして食べられるのですが、東北地方以外では珍しいネタです。
マスターにたずねると、一人前でもOKということなので早速オーダー。
都内では(特に普通の居酒屋では)めったに見られない魚だけに、切り身か何かを入れるのかと思いきや、マスターが、
「これだよ。」
と丸々一匹の大きな”どんこ”を見せてくれました。
”どんこ”の特徴の一つは、深海から引き上げられたときに、圧力の違いで口から内臓が飛び出してしまうところ。
魚体そのものとあわせて、深海魚らしいグロテスクさが一般的には敬遠されてしまうのかもしれません。
しかしコレを鍋にして食べるというのは、酒飲みにとっては見逃せません。
鍋を一人で食べることを、「寂しすぎる」などと言う向きもあるようですが、それは間違い。
一人で飲むことの愉しさの一つは、料理も酒も誰にも気遣いせずに愉しめるということ。
特に鍋なんかは複数だと、ヤレ材料の投入の順番がどうだ、食べる順番がこうだとヤカマシイ人が必ず居る。
更に直箸じゃアレだの、最後の一切れの肉を遠慮なく食べると文句を言われたりと、とにかくメンドクサイ。
気の利いた居酒屋というのは、だいたい一人前の鍋が有るものなのです。
というワケで”そはら”で出てきた”どんこ鍋”は大きなキモがポテェ~っと入った絶品!
あんこうに近い旨みもあるけれど、”どんこ”ならではの野性味も感じさせる独特の風味。
日本酒は”浦霞”に続いて”田酒”を冷でお願いし、アツアツの鍋との組み合わせを堪能。
具を食べ終わった後のスープがまたヨロシイ。
温まるというか、精がつく感じ。
ニコニコ顔でマスターに、
「ウマかったよ、また来るね。」
と言い残し、ホカホカの体を冷ましながら、御茶ノ水駅までの坂道を歩くのでした。
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金曜日は日帰りで福島県郡山市に出張して来ました。
「日帰りなんてツマラナイなぁ~、夜ならあの店やこの店に・・・。」
と考えていたら、駅前に見覚えのある赤い車が・・・。
そう、いまや全国的に有名になった「ROMAND ROLL」の販売車両です。
オォーッ!あの上品な味と食感がたまらないROMAND ROLLじゃぁないですか。
仙台駅前店を見かけなくなってから寂しい思いをしていたら、郡山駅前にも出店していたのですね。
さっそく購入したのはチョコ生クリームバナナロール。
材料はもちろん、普通のクレープとは生地の巻きかたが違うので、フワフワの生クリームとややコシのある生地、それぞれの食感が絶妙なバランスで味わえます。
注文を受けてから作る方式なので、温かいのもウレシイです。
普通のクレープよりもやや細長く巻いてあって、外側の紙もやや厚めなのでしょうか、手が汚れたりお尻からクリームがこぼれ落ちたりせずに、単純に食べやすいのもよろしい。
以前仙台で購入したときは、たしかリキュールなどを使ったメニューがあったと思うのですが、こちらの店舗ではそれが見つからなかったのが、ちょっとだけ残念でした。
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昨夜は”眠庵”で一杯。
最近はずいぶん雑誌なんかでも紹介され始めたこのお店ですが、この夜は19:00ころでも空いていました。
まずはいつも通り”キリンのハートランド”と、”牛肉と大根のバーボン煮”。
このバーボン煮、お酒で煮るからでしょうか、大根も牛肉もとても柔らかく仕上がっています。
アツアツでないのがまたヨロシイ。
甘辛よりはやや甘めの味付けのバーボン煮と、キレの良いハートランドの組み合わせを味わったら、お次は日本酒です。
静岡産の”正雪・純米吟醸”は、店主によると冷やでも燗でもオイシイとのことなので、
「じゃ両方一合、あとお豆腐も。」
と調子に乗ってみました。
ここのお店は豆腐も手造りしていて、その日によって仕上がりが微妙に違うのが楽しい。
容器から取り出されてきた自家製の豆腐は、小さな気泡が入っているからでしょうか?口当たりがマイルドです。
この日は昼飯が少なくてお腹がすいていたので、”サヨリの開き干し”などもお願いした。
冷やと燗の味と香りの違いを確認しながら、しばらくユルユルと飲んでいると、店主が、
「これ試してみて下さい。」
と一つまみの塩を出してくれました。
このお店で普通の天然塩なんかが出てくるはずがない。
そう思い正体を聞いてみると、梅干を作ったときに残った塩水から取り出した塩であるとのこと。
これがウマい!
塩の粒がいくつか結合したような感じで、食感がサクサクとしています。
これだけであと一合いける。
というわけで”磯自慢・本醸造”を燗でいただく。
最後にお蕎麦。
研究熱心な店主が手打ちした、福井産の蕎麦粉を使ったものと、山形産の蕎麦粉を使ったものの”二種盛り”をいただきました。
ちゃんとしたお酒が静かに飲める、美味しいお蕎麦屋さん。
ウレシイですね。
ほろ酔い気分で家路に着くのでした。
眠庵の佇まい。
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神田の甘味処「竹むら」。ここのお持ち帰り可能メニューに「揚げまんぢゅう」というものがあります。
アンコを小麦粉のやわらかい生地で包んで油で揚げたもので、基本はアンコ嫌いの私もこれは大好物。
表面は黄色でちょいサクッと、皮の内部は白くてムチッと、アンコは紫色でフワッと。
食感と同時に色の美しさも楽しめます。
注文を受けてから作ってくれるので、会社に持ち帰ってからもホカホカの状態で食べることができます。(←近いものですから)
老舗らしい風情のある包み方も、「おみやげ」の雰囲気を盛り上げてくれます。
あと、おやつに甘いものを食べるとノドが渇くので、会社帰りの一杯目のビールもウマくなるんだよなぁ~(^。^)
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久々の出張で、昨日から仙台に来ています。
で、今日の昼飯は牛タン。
前回は(といいますか今までずっと)牛タンの”焼き”ばかりだったのですが、今回はタンシチューに挑戦。
このタンシチュー。以前から具の牛タンがどのような食感なのか興味があったのですが、食べてみると実にやわらかく、まるで肉ではないかのようです。
軽くかむとジューシーな肉の旨味がしみでてきて非常~にウマイ!。
今回の出張に同行している先輩は、いつもどおり"焼き"のランチを食べていたのですが、
「一口ちょうだい。」
と言われるのを恐れた私は、食べている途中でシチューのうまさを口にしなかったくらいです。
焼きにすべきか、シチューにすべきか、次回から真剣に悩むことになりそうです。
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連休といっても日ごろの浪費がたたってゼニがない私。
そこで連休最終日は地元の健康ランドへ。
そこそこたまっているポイントを放出すれば安~く楽しめるかなぁ~という下向き思考で向かいました。
行ってみたら「敬老の日サービス:入館料\1,000」という張り紙が・・・。
一瞬、年寄り大集合の混雑デーかと思いましたが、良く見ると大人は全員\1,000!(通常は\2,000)
オオオォ!
一気にヤル気になって早速大浴場へ。
かの有名な草津温泉入浴剤使用の露天風呂や、最近改装されたサウナでたっぷりと汗を流した後は飲食コーナーへ。
すると飲食コーナーでも幸運が待ち受けていたのです。
「サンマフェア実施中」
オオオォ!
サンマは漢字で書けば秋刀魚。
まさに今が旬です。
塩焼きも食べたいけれど、私の好物は”秋刀魚の刺身”
実はどんな店でも”秋刀魚の刺身”があれば必ずオーダーするという”秋刀魚の刺身原理主義者”なのです。
かのガリレオ・ガリレイはローマの宗教裁判所で、
「それでも地球は動いている。」
と心の中で言ったそうですが、
私は健康ランドのレストランで、
「秋刀魚の刺身をお願いします。」
と明確に宣言しました。
ん~、このトロッとした食感がたまりません。
もちろんビールをおかわり。
ついでに”韓国風冷奴”も。
・・・と、結局昼間っからいい感じで酔っ払ってしまうのでした。(反省)
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またまた喰らいました。
今日はヤクルトラーメン。
先日購入したヤクルトラーメンの調理&試食レポートです。
”しお””しょう油””ミソ”の三種類の味があるヤクルトラーメン。
なかでも今日はラーメンの基本である”しょう油味”にチャレンジ!
一般の袋麺同様、作り方はちゃ~んと裏面に記載されています。
ちなみに私は料理を自分でするのは大の苦手・・・。
出ました!
緑色の麺
まずはお湯を沸かします。
ここで料理が苦手な私なりの秘技をご紹介。
どんぶりにお湯を入れて計量すれば、スープの量は間違いナシ!
しかもどんぶりも温められるというワケです。
お湯が沸いたら、いよいよ麺を投入です。
しばらくしたらかき混ぜる!
メンドクサイから普通の箸でかき混ぜる!
スープを入れてどんぶりに収まった状態。
やや濁ったスープに緑色の麺が映えます。
それ以上でもそれ以下でもありません。
ここでトッピングを投入。
冷蔵庫で偶然発見した生卵、ホウレンソウ、フキ、さらに七味唐辛子も振るとしましょう。
さぁ~出来上がり!
ウグイス色の麺にホウレンソウの緑、そしてタマゴの黄身が鮮やかです。
我ながら良い出来に、ドリンクは昼間っから缶ビールです。
ラーメンとビール、この組み合わせに深くうなずきます。
一口目。(左手での撮影がキツイ。)
クロレラ入りの緑色の麺は以外にツルツルとしていて、コシはないものの適度なモチモチ感。
スープはやや塩辛い印象です。
全体としてややパンチのある味付けで、正直ウマイです。
最後の一口は袋の中で細かく割れていた麺や、タマゴの小さいの。
最後にこれをズルズルといただくのが袋麺の醍醐味でもあるのです。
おわり
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今日は営業の途中に竹むらでひと休み。
氷白玉をいただきました。
カキ氷の下に白玉が埋まっている簡単な料理ですが、上品な甘みと歯ごたえのある白玉の食感が老舗のワザを感じさせます。
エッ?
「オマエのような酒飲みは甘いものは好まないんじゃないのか?」
って?
その考えこそ”甘い”のです。
実は最近気が付いたのですが、昼に甘いものを食べると、夕食時にいつもより喉が渇く(ような気がする)のです。
何事も段取りが肝要なのです。
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昨夜は同期の連中と会社の近くの海賊バー「sara」で飲み会。
前にもちょと紹介しましたが、ここの名物は「フタエゴ」
会津産馬刺しの中でも、バラ肉の超極上部分。
赤身と脂身の境の部分で、それぞれが半分ずつになっています。
もちろん生でも食べられるのですが、これを溶岩プレートで軽く焼いてから食べると最高!
フワフワとした食感と、噛めば噛むほどにじみ出てくる旨み。
まさに極上モノです。
更に昨夜は店長が取り寄せてきた「礼文島産殻付ウニ」を堪能(ヨダレ)
お酒も日本酒や焼酎がそろっているから、飲むほうも十分満足できます。
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久々に入手した「ヤクルトラーメン」
これはヤクルトレディーに注文すると持って来てくれるレア・アイテムです。
味は”醤油””塩””味噌”の三種類。1コでは注文できず、各味5コ単位でまとめて注文する必要があります。
で、時々会社で購入者を募集するのですが、これがなかなか好評。
毎回ファンが増え、今回は合計90コも発注したのでした。
ヤクルトラーメンというと、知らない人は、
「ハァ?なにそれ?ヤクルト味のラーメン?ゲロゲロォ~。」
とか言い出すことが多いのですが、味は上記のように”醤油””塩””味噌”です。
特徴は麺にクロレラが練りこまれていて、麺の色が緑色なのです。
こんな説明をすると、知らない人は、
「ハァ?なにそれ?麺が緑色?ゲロゲロォ~。」
とか言い出すことが多いのですが、独特の色合いもさることながら、味や食感もなかなかイケる。それがヤクルトラーメンの真実なのです。
※ヤクルトラーメンを喰らう偏はコチラ
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コチラのニュースによると、イギリス人の自殺が最も多いのは月曜日だそうです。
イギリスの国立統計局というところが発表したデータだそうで、男女や年齢層を問わず、仕事を引退している年齢層でも同じ傾向が見られたとか。
「雇用に関する事柄よりもむしろ一週間の新しい始まりという事が自殺に大きく影響を与えるという理論に一致している。」
ということらしいです。
う~ん、私なんか”一週間の始まり”が楽しみでしょうがないですよ。
なにしろ毎週日曜日になると、”来週はどこに飲みに行こうか、どんなオイシイものを食べようか”と週間予定を立てているくらいですから。
(´-`).。oO早く月曜日にならないかなぁ・・・。
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心配していた仙台の牛タン。
とことがどっこい、仙台駅東口の利休さんではお店を改装しているではありませんか。
しかも以前より広くなった感じ。
ランチで行くときはだいたいいつも「1.5人前」に「とろろ」のオプションを付けているのですが、今回はそのランチが、「塩味のみ」と味噌味と半々にした「ミックス」の二種類になっていました。
以前は確か全て塩味だったと思うのですが、とりあえず「ミックス」に挑戦。
写真の左側が塩味で、右側が味噌味です。
BSE問題で経営は苦しいはずですから、正直言って全体の量は今までより少ない感じです。
値段も値上げされていました。
「味噌味」も美味しかったですが、おそらく味が濃い分多少グレードの悪い部位を使う為の工夫かな・・・。
それでも仙台名物牛タンには辛抱してもらって、以前の隆盛を取り戻していただきたいものです。
ちなみに写真には写っていませんが、ランチには「テールスープ」と「麦飯」が付きます。
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国道285号線から秋保温泉へと向かう道筋にある中華料理店「龍宝」
ここの餃子が実にウマイのです。
店舗の外観は正直かなりイマイチいや、前衛的なのですが、店主は料理の研究に中国まで行っているという本格派。
一見何の変哲も無い餃子なのですが、モッチリとした皮は表面にカリッとした焦げ目が付き、具はジューシー。
具は空気を含んで適度にフワフワ、ところが一口食べて半分になっても、バラバラになって出てきたりしないから食べやすい。
餃子の場合単純にアツアツで出てきて、食べるタイミングが難しい店が多いのですが、ここはテーブルに出てきた時点ですぐにパクついてOK。
しかもすぐに冷めないようにお皿も温められて出てくる!。
いままで連れて行った人は例外なく、
「宇都宮の○○よりウマイ!」
「こんなウマイ餃子初めて食べた!」
という感想です。
この夜も二人で8皿をたいらげたのでした。
ちなみに餃子のサイズは大・中・小の三種類がありますが、「大」が一番ジューシーでオススメです。
中華レストラン龍宝
TEL:022-281-3442
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それにしても函館の”食”は最高です。
二軒目を出た時点では完全に満腹状態でもう動けない。
夜になり少し冷めてきた夏の風を浴びながら、公園らしきところでしばし休憩。
胃袋の中が落ち着いたところで、バーを探しにブラブラと・・・。
何軒かそれらしきお店があるのですが、多いのが「スタンド○○」というお店、単なる立ち飲み屋という感じでもなければ、昔ながらの立って飲むバーという感じでもなくて、結局謎のまま。
それとやはり多いのが「ダイニング&バー」という形態で、どちらかといえば料理がメインのお店です。
地方都市の場合は歩いている客の絶対数が少ないから、お酒だけ(=客が男ばかりになりがち)でお店を維持するのはキツイのかもしれませんね。
他にも「バー○○」というお店を見つけましたが、ドアの中からはカラオケの声が・・・。
よくわからないので結局事前に調べておいた二軒のお店を訪問。スタンダードなカクテルでシメたのでした。
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活イカに大満足したあとの二軒目は、焼き物のお店です。
写真のように古ぼけた外観がたまりません。
ここで注文したのは「鮭の白子」「シイタケ」「サンマ」です。
貫禄のあるおばちゃんが、
「白子は半生でも大丈夫?」
「サンマはワタ残す?取っちゃう?」
とツボをついた質問をしてくる。
もちろん
「半生でOK!、是非ともワタ有りで。」
と応じます。
鮭の白子というのは初めて食べましたが、クリーミーで激ウマ!
しかもデカイ。
サンマも脂がのっているうえに、やはり炭火で焼いているから最高の味。
おばちゃんも、
「毎日商売やっている私も、そのサンマだけは自分で食べたくなっちゃう。」
と本音コメント。
それにしても函館恐るべし。
食材が最高にして量が多い。
そして値段も安い。
煉瓦亭
函館市東雲町13-11
TEL:0138-23-3091
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七夕で盛り上がっている仙台。
その仙台市といえば牛タン焼きが名物で、私も仙台に寄るとよく食べに行っています。
おいしいのはもちろん、腹いっぱいになるところが好きです。
しかし最近はBSEによるアメリカ産牛肉の輸入禁止や、それに伴うオーストラリア産牛肉の価格高騰などで、ほとんどの店で採算が合わなくなっているそうです。
私が一番おいしいと感じている利休さんでも、 先日値上げしていましたっけ。しかし実際は値上げだけでは追いつかず、店をたたむところも多いようで、なんと現在は仙台全体で六割の店が営業をしていない状態だとか。
いぜん国分町のある飲み屋さんで、偶然某大手牛タンチェーンの息子さんと飲む機会があったのですが、
「今まで使えなかった部位をおいしく調理する方法とかを開発中。これを乗り切ったら強くなれる。」
と熱く語っていらっしゃいました。
ぜひともがんばってほしいものです。
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長い移動の後は新八温泉でのんびりと夕食。
ここの健康ランドは温泉大浴場と、ビジネスホテル風個室が有るのが特徴。
ただし一階の個室は中庭にあるエアコンの室外機がうるさくて眠れないので、宿泊予約の際には二階か新館を指定するのがコツ。
大広間の食事コーナーは来るたびに新しいメニューが加わっているのですが、今回はちょっと変わったメニューを発見。
題して「トルネードソーセージ」
見た目がキョーレツですが、真っ二つに切るとバラバラになって食べやすいです。
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八戸一日目の昼食は「大洋食堂」
市場のとなりという立地も期待できますが、外観もかなり期待できます。
店内は元気なおばあちゃん三人組が切り盛りしており、鮮度の良い魚介類を中心としたメニューが満載です。
カレンダーを切っただけのメモ用紙に、自分の名前とオーダーするものを書いて渡します。
この日は「生ウニ丼」に一品で「ホヤ」と「あら汁」
三陸の生ウニやホヤはまさに今が旬。
さすがにおいしかったです。
んー、今回の出張は良い流れできているゾ。
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いやぁ~、昨夜は久々にしっかりと飲むことができました。(つまり飲み過ぎました)
仙台で地元のベテランに連れていっていただいた一軒目の店は、いわゆる飲み屋小路のなかにある小さな店。飛び込みではまずはいれないような、地元のオヤジたちが酒を片手に天下国家を語っていそうな、そんな感じの飲み屋さんです。
店内も雑然としていて一瞬心配になりましたが、料理がでてきてビックリ!
私史上最高であること間違いなしの良質なカツオとマグロをタップリとごちそうになり、その後これまた絶妙な塩加減のサンマの塩焼。
店のオヤジさんは一見おおざっぱな様に見えて、実は料理の順番とかをしっかり計算して出している様子。
店を出る直前に小さな器で稲庭うどんをふるまってくれたのがまたウレシイ。
あ~もうしばらくは他の店でカツオとマグロは口にできない。
ケータイで写真撮ったつもりだったけど、うつっていなかったのが残念。
補足
その後バーを三軒ハシゴ。
今朝の太陽は特別に眩しかった・・・。
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いやー暑い!
こんなに暑いと営業も大変です。
特に都内は徒歩で動くことも多いので暑さはこたえます。
そんなわけで今日は老舗の甘味処、「竹むら」に行ってきました。
ここは写真のようなレトロな(作り物ではない、ホンモノの建物ですゾ!)造りのお店で、季節に応じた和のスイーツが愉しめます。
あえて「愉しめる」と書いたのは、単に味だけでなく、お店の雰囲気も含めて味わえるということです。
今の時期だと「氷白玉」なんかがオススメ。
ひんやりとした上品な味を堪能し、会社の女の子にお土産で「揚げ饅頭」(←モチロン自分の分も)を買って帰りました。
ああ、「赤津加」といい「竹むら」といい、こんなお店が会社の近くにあって、ホント幸せ。
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文化横丁の特徴としては、庶民的で、それでいてどこか落ち着いた感じのお店が多いことでしょう。
居酒屋・寿司屋・焼き鳥屋・スナック・バーを中心に、店の規模は大きすぎず小さすぎずといった感じです。各お店の前はもちろんきれいに清掃され、打ち水をしているお店もあります。
今の季節だと、通りの風を入れるために入り口の扉を開け放っている店も多いので、飛び込みで入る場合にものれんの下から店の中がのぞけるので好都合です。
そんな文化横丁の中でも私のお気に入りは「やくみ家」
半地下の居酒屋で、地元を中心に東北各地の旬の素材を活かした料理と、おいしい日本酒を楽しむことができます。
内装は古い建物をそのまま活かした(というより一切手を加えていない)渋い和風の「一見ボロ屋風」、それでいて隅々までピカピカに磨きあげられているあたりに「間違いのない店」、を感じさせます。
まずは黒ビールとソラマメ、鯨の刺身で一杯。しばらくして静岡の銘酒「磯自慢」と「月山の筍」「秋田産生牡蠣」をオーダー。静かでゆっくりと流れる飲み屋空間を楽しんだのでした。
二軒目は久々に「源氏」にでも行こうかとも思いましたが、まだまだ暑い外の風に、「ちょっと熱燗という感じじゃないかな・・・」と思い直し、お気に入りのバーに顔を出すことにしました。
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化石で有名な福島県いわき市で発見。
パッケージのイラストがシュールですな。
詳しいことは製造元の鈴木製麺株式会社さんのサイトでどうぞ。
ちなみにこの会社の専務である鈴木千里さんの化石熱もスゴイ。
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