冷蔵庫のドレスアップが終わりました。
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東京滞在の二日目。
これまた昔懐かしのカプセルホテル「ダンディ」のデラックスタイプ・カプセルで目覚め、神田の「眠庵」へと向かいます。
途中秋葉原でiPhoneの周辺機器を買い求めましたが、さすがに秋葉原。
ちょっといない間に街の姿は大きく変わっていました。
そんな秋葉原も、万世橋を渡るとだいぶ落ち着いてきます。
そして中央通りから一本それた通りの奥にあるのが・・・
「眠庵」です。
民家の玄関としか思えない入り口が相変わらずです。
12時の開店と同時にお店に入ると、カウンターの一番奥の席に陣取ります。
そしてまずは”ハートランド”と”牛肉と大根のバーボン煮”
久々だなぁ~、この光景。
この日は珍しくそれほど混雑していなかったので、静岡のお酒をいただきながら、ここでも常連さん達の様子や、小倉の飲み屋街事情などを肴に店主のYさんとお話し。
以前は無かった”茗荷の醤油漬け”なんかもオイシイ。
ウマイ蕎麦を食べるのも久しぶりだ。
夜は最後にもう一軒、某BARで最高のカクテルをいただき、翌朝東京を後にしたのでした。
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8月10日、大阪で会議が入ったので、会議後にちょっと東京まで帰ってみました。
新大阪で新幹線に飛び乗り、一路東京を目指します。
思ったほど混雑していない車内。
駅弁と缶ビールで腹を満たします。
東京駅で山手線に乗り換えて数分。
上野駅へと到着しました。
駅を出ると、パンダ橋あたりに腰を下ろして涼む人や、場所を確保しているホームレスの人たち。
相変わらずの光景を横目に見つつ、向かったのは「Bar Cask」です。
駅前の巨大な歩道橋を渡り、ビルの隙間の通りを少し歩くと到着です。
二階への階段を上れば、かつて見慣れたあの扉があります。
ギィ・・・
扉を開けると、バーテンダーのNさんと目が合いました。
「お盆休みだし、そろそろお見えになるかなと、思っていました。」
とNさん。
まずは”ジン・トニック”
どっしりとしたグラスで供されるジン・トニック。
昔は毎週来ていたので、ほとんど一気飲みしてしまうこともありましたが、この夜は昔(と言っても1年半前ですが)を思い出しながら、ゆっくりと味わいます。
お次は”バンブー”をいただき、お店の常連さんや、最近の上野界隈の飲み屋街の様子などを伺います。
常連さんは皆さん相変わらずだけれども、飲み屋街は徐々に変わってきているとか。
最後に”オールド・ファッションド”をお願いしたら、
「このカクテル、多分この前作ったのもFUKAWAさんがオーダーしたときだと思います。」
とNさん。
お酒に酔い、そしてお店にも酔いつつ、楽しいひと時を過ごしたのでした。
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鹿児島出張の二日目。
まずはホテルの近所の居酒屋に入り、新鮮なお刺身で腹ごしらえです。
とろけるような魚の数々。
これでちゃんとした日本酒があればなぁ~。
という予想通りの感想を抱いて、二軒目へと向かいます。
目指したのは昨夜訪れた、「Cocktail処 ゆらぎ」
マスター不在でも十分満足できたので、マスターがいらっしゃれば更に・・・
と期待したのですが、残念ながらこの夜はお店自体がお休み。
そこで今度は事前に調べておいた別のお店へと向かいます。
しばらく歩くうちに、呼び込みの兄ちゃん姉ちゃんの姿も無くなり、徐々に天文館の中心から離れて行く感じです。
人通りも少なくなり、小さな路地をのぞくと、店主が自分の好みでやっているような、良さそうなお店がポツポツ・・・。
あ~、しまった。
この辺が一番渋い飲み屋街だったのか!
お腹のほうはもういっぱいで、実に残念!
そんな路地の一つで行き着いたのは「Bar 魔の巣」というお店。
扉を開いてみると、カウンター席はほぼ埋まっており、そのカウンターの一番端っこに案内されました。
まずは”ジン・トニック”をお願いし、暑さの中を歩いて来たために渇いた喉を潤します。
目の前のカウンターには、お酒に関する本が何冊か置いてあり、小さな照明もあります。
バーテンダーが接客をしづらい場所にある席でも、客がそれなりに楽しめる仕掛けというわけです。
本の中の一冊を手に取り、ゆっくりと読みながらのひととき。
二杯目は”マンハッタン”をオーダー。
手元の照明に映える美しいグラスで供されたマンハッタンからは、何ともいえない甘い香りが。
使われているチェリーが単なるチェリーではなく、洋酒(←たぶん)に漬け込まれたタイプであるために、濃厚な香りが漂ってくるのです。
正直、オイシイ。
三杯目にお願いした”オールド・ファッションド”がこれまた秀逸。
このカクテルはお店によっていろいろなパターンがあるのですが、”魔の巣”ではフルーツがグラスにデコレーションされずに、別のお皿に載っています。
普通はオレンジ、レモン、ライムの三種類なのですが、それ以外にバナナとマンゴーもあり、一瞬フルーツの盛り合わせが出てきたのかと思ってしまいました。
オレンジとレモンはかなりの厚切りで、果汁をたっぷりと絞ることが出来ます。
ちなみにお店の名前は藤子不二雄の漫画に由来するとのこと。
またいつか鹿児島に来たら、”Bar 魔の巣”と、その周辺の路地で飲んでみたい。
そう思わせる、心に残るお店でした。
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北九州に来てから、気持ちよく昼酒の出来る蕎麦屋さんというのがなかなか見つからずにいました。
まぁ、お酒を飲めばだいたい気持ちよくなるものなのですが、少々の自然と、静かな空間と、爽やかな風の感じられるようなお店があるとありがたいものです。
で、やっと見つけました。そんなお蕎麦屋さんを。
場所はこのような、郊外の住宅街が山地と隣り合う境い目のようなところ。
住宅が並ぶ狭い通りを入って行き、小さな川にかかる橋を渡り。
もう少しで山に入ろうかというあたりにあります。
白い暖簾が美しい、「手打ちそば 足立」です。
よーく見ないと見逃してしまいそうな、暖簾が無ければ一般の住宅と全く見分けがつかない、そんなたたずまいです。
店内は全て座敷。
座卓がいくつか置かれた、奥の広いスペースへと案内していただきました。
このお店は自宅から約3km。
初夏の日差しの中を歩いてきたので程よく喉が渇いています。
で、まずは”ビール”
クハァー!
最高だね、昼酒は。
この日は初めておじゃましたので、どの程度長居してよいのか(つまりどの程度混雑するのか)がわからなかったので、とりあえず”そば御膳”をオーダー。
例によって蕎麦自体にはあまり詳しくないのですが、ご飯と小鉢が付いて、軽い昼飯にはちょうど良いといった感じです。
客層は30代半ばから40代以上の人が多く落ち着いた感じ。
一組小さい子供をつれた家族が来ましたが、母親が子供に、
「待つもの意味が有るのよ。」
と教えていたのが印象的。
”玉子焼き”や”そばがき”といった単品メニューもあるし、”日本酒”(銘柄はメニューに書いてなかった)もあるので、次回訪問が楽しみです。
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毎週ほぼ一回は顔を出している「小料理 なみ」
だいたいいつも同じ時間帯にお店に入るのに、にぎわっている日もあれば、不思議と誰もいない日もあります。
誰もいない日などは、大将が客席に腰掛けてギターを弾いていたりするときもあります。
そんな静かな夜は、カウンター席に座ってリラックスの時間。
最初の”ビール”と、あと2品くらい注文したら、隅に置かれた夕刊に目を通したり、大将と少し話しをしたり。
ふと見上げると、燻製にされたらしいタコがぶら下がっていたり・・・。
混んでいても空いていても、最初の日本酒はだいたいいつも”南”
そして二杯目は”開運”
こんな風にゆるりとした息抜きの時間がないと、いつか倒れちゃうかもな。
などと思いながらも、家に帰ると布団の上に倒れこんで寝ちゃったりする毎日なのでした。
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今週はちょっとしたトラブルで、突如宮崎市へ出張しました。
前回の最初の訪問のとき、仕事で来ることはなかなか無いだろうなぁ・・・。
と思っていたのに、意外に早い再訪となったのでした。
在来線の特急に揺られ、到着したのは19:00ごろ。
ホテルに荷物を降ろすと、さっそく飲み屋街へと向かいます。
ホテルの近くはまさに飲み屋街(あるいは歓楽街)の中心ですが、どのお店もチト高い。
こんなときは飲み屋街の外れの、住宅街との境い目を歩いてみるのがコツです。
思ったとおり、良さそうな雰囲気のお店を何件か発見し、そのうちの一軒の引き戸を開けてみました。
しかし・・・満席。
外の雰囲気以上に、中の感じもすご~く良さそうなお店だっただけに残念。
まぁ電車の中で遅い昼飯も食べたことだし、テキトーな居酒屋で少し腹ごしらえをしてから、ホテルの方向へ戻る
ことにしました。
たしかこの辺りだったよなぁ~。
と、狭い路地をさまよっていると、ありました。
「bar METRO」
前回おじゃましたときに、延岡市のお店についていろいろ教えていただいたのです。
その後再び延岡市に行き、教えていただいたお店「GREEN」へ行った話しなどをしつつ、最近のお店にしてはめずらしくたくさん置いてあるバーボンをチビリチビリ。
宮崎市にも良いお店が2軒(←一軒は満席で入れなかったけれど)を発見し。
また次に訪れる日が楽しみになったのでした。
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今年のゴールデンウィークは、ちょっと実家へ帰ってきました。
というのも年末年始に実家に帰らなかったら、複数の居酒屋の女将さんから、
「なんて親不孝なっ!」
というような反応をいただいたこともあり、それに高速道路料金も\1,000ということで、しかたなく実家に帰ってみたワケです。
単に実家に帰ってもすることもないし、ここは旅を楽しむことにします。
まずは静岡。
ブログ仲間のhさんの地元にて、hさん行きつけの居酒屋と、前日に開拓したというBarへ連れて行っていただきました。
hさんは前日朝帰りでお疲れモードとのことでしたが、私も徹夜で運転してきたのでちょうど良いテンションで飲めたのでした。
翌日は仙台
交通費をほとんど気にせずに行けるので、なつかしの文化横丁へと行ってみました。
まだ少し空が明るい文化横丁をひとしきり散策すると、昔飲みに行ったお店たちが並んでいます。
仙台の飲み屋街は再開発が進んでいますが、ここは昔のままで安心します。
まずは「月のうさぎ」へ。
日曜日でやっているか心配だったけれど、相変わらず黒いシャツを着たマスターが一人静かにお店を切り盛りしていました。
前日静岡のhさんが連絡してくれたNさんも、いかにも常連っぽくカウンターの一番奥の席で飲んでいらっしゃいました。
Nさんは最初は私のブログを見てこのお店に入られたとのこと。
めったに仙台に行くことが無くなっただけに、そういうのって何かウレシイです。
二軒目は「Bar Rothko」(このお店は基本的に無休)
相変わらず”ジン・トニック”が美味しい。
そしてマスターとのおしゃべりも楽しい。
カプセルホテルへ帰る途中で”姫らーめん”を食べて仙台の夜は終了です。
実家ではやはり何もすることが無いので、地元の健康ランド”東名厚木健康センター”でダラダラと過ごします。
実家で一泊し、1,000円高速を北九州までの運転。
全部で約3000キロの行程でした。
さすがに疲れたので、帰宅後すぐにまた健康ランドへ・・・
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