2008.03.13

最後の八戸出張。

八戸最後の夜は取引先のTさんとSさん、それから後任の後輩といっしょに飲み会です。
Tさんはすごく忙しい人なのだけれど、お別れということでわざわざ八戸まで駆けつけてくれたのです。
このブログの読者でもあるTさん、

「お店はFUKAWAさんにお任せしますよ!」

Photoとのことなので、安くて旨くて雰囲気が良くて、しかも日本酒が揃っているお店「ばんや」へと向かいます。

ガラガラ・・・(と引き戸を開けて)

「4人なんですけど」(といつもとは違うパターン)

まずは”生ビール・中”で乾杯。
お通し”は山菜をあえたもので、最初からオイシイ。
お刺身盛り合わせ”はネタが最高で、薄暗い店内でも輝いています。

TさんもSさんもお酒は弱い方で、特にTさんは、いつもはビールをコップに一杯くらいしか飲まれない。
ところがTさんと初めて出会っていっしょに仕事をさせていただいたころの話で盛り上がってきたら、

「ヨシ!生中もう一杯!オイッS!オレがぶっ倒れたらホテルまで背負って行けよ!」

と、仕事同様エネルギッシュになってきました。

酒飲みというのは、やっぱり相手がたくさん飲む方が楽しい。

私も日本酒に転じて、”獺祭”→”綿屋”そして”九頭龍(ぬる燗)”と飲み進みます。
みんなでいい感じに酔っ払って、ばんやを後にしたのでした。(Tさんご馳走様でした)

二軒目は一人でぶらりと”BAR AREA”へ行ってみましたが、残念ながらシャッターが下りています。
Photo_2そこでホテルの方角へ引き返して、「スペインイザカヤアソブノトコロ」へ顔を出します。
まずはスペインのビール”クリスカンポ”を注文。
店員さんから、

「この前手帳(酒手帳)忘れていった人ですよね?」

と笑われつつ、軽快な味のクリスカンポをゴクリ。
先客であるちょっとお水系のオネェさんに八戸屋台村のウラ話などを聞きつつ、ガッツリと飲んだ夜なのでした。

2008年酒飲み屋集計
◆既存店:居酒屋・・・・・・17
       Bar・・・・・・・・・21
       蕎麦屋・・・・・・・7
       寿司屋・・・・・・・2
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・・・・・・6
       Bar・・・・・・・・・・5
       蕎麦屋・・・・・・・2
       その他・・・・・・・1
◆完全休肝日・・・・・・・・・・1
◆外で飲まなかった日・・・2

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2008.03.12

最後の新八温泉

仙台のカプセルホテルで目覚め、昨日に続きこの日も鈍行で移動です。
目的地は青森県八戸市。

暖かい陽射しの中を、東北本線の鈍行がゆっくりと走っていきます。
最初は地元の高校生などで賑わっていた車内も、仙台から遠くなるにつれてだんだんと乗客が少なくなっていきます。
盛岡で「いわて銀河鉄道」に乗り換えると、乗客は更に少なくなって、4人掛けのボックス席を一人占めすることができます。
窓の外の景色も、畑や田んぼに残る雪の量が少しずつ多くなり、止まる駅の周囲の町並みも、徐々に寂しい駅が多くなっていきます。
シャッターを下ろした古い商店とか、ガッチリしたコンクリート建築の金物屋、「パチンコ100万ドル」なんていうのも昭和っぽい風景だなぁ・・・。
八戸駅が近づくと、時々風情の無い新幹線の高架が現れ、やがてその高架が「青い森鉄道」と並行して走るようになり、八戸駅へ到着です。

タクシーで2メーターくらいのところにある健康ランド「新八温泉 八戸ゆ~ゆランド」に到着したのは16:30。
天然温泉の健康ランドで、しかも個室に宿泊できるという出張族にもオススメの宿なのです。

まずは大浴場でマッタリとお湯に浸かります。

はぁ~、電車の中で座っているだけだったのに、やっぱ疲れるな、長い移動は。

Photoお湯から上がったら大広間で”ビール”です。
ツマミは”ホッキ貝焼き”と”せんべい鍋”をオーダー。
”ホッキ貝”はそろそろ旬だし、”せんべい鍋”のせんべいの食感も八戸の忘れられない味の一つです。

このあと足裏マッサージ(←これもこの健康ランドで初めて体験してからハマったっけ)を受けて、それからまた風呂→サウナ→大広間で、結局生ビール・中を7杯も飲んだのでした。

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2008.02.26

最後の青森市出張

いよいよ東北地区の引継ぎが始まりました。
まずは青森県一回目で、青森市に宿泊です。
青森市に来ると決まって飲みに行くのが、取引先のFさんとSさん。いつものパターンで夕方事務所へと伺います。
Fさんとひとしきり世間話などをした後は、近くの居酒屋へと向かいます。
Fさんは私よりずっと年上のマイホームパパなのですが、スマートな体型にオシャレなスーツを着こなしており、さりげなく「一通り遊んでいます」という感じ。
いつもはFさんの知り合いのお店(ハートランドあり)に向かうのですが、この日は初めて青森に来た私の後任に配慮したのか、青森の地物の魚介や地酒が揃っているお店へと案内してくれました。

身なりのしっかりした紳士と飲みに行くのは、いつでも安心できるものです。

”田酒・純米吟醸”をメインとする”利き酒セット”をクイクイとやりつつ、”真鱈の白子”や”ハタハタ鍋”を突付いていると、まもなく現場の都合で遅くなっていたSさんも登場。
Sさんは作業着姿だ。
自動車で移動しているのだから一旦自宅に寄って着替えてくるのは簡単なのだろうけれど、Sさんは一刻も早く飲み会に参加しようと直接駆けつけてくれたのだと思うと、なんだか幸せな気持ちになりました。

「作業着で飲みに行くなんてカッコ悪い」

なんて思っているようじゃそれこそオコチャマ。
男が(女性も)仕事をする姿で酒を飲んで何が悪いのだ。
もちろんボロボロに破れていたり、汚れまみれの作業着だったら他のお客やお店に迷惑がかかるからNG。
けれどきちんと仕事に責任を持っている人なら、破れた作業着など着ていないし、作業が上手な人は、道具や着ているものを必要以上に汚さないものなのだ。

もちろんSさんの作業着はキレイ。

何年間もずっとご馳走になってばかりだったけれど、この夜はFさんがトイレに立った隙にサッと会計を済ますことができて、これも満足。

二軒目のスナックでの遊びはいまだに板に付かないけれど、オレも少しは成長したのかもしれないと勝手にうなずく夜なのでした。

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2007.12.11

青森出張、寒い夜は白子と日本酒で・・・。

Photo今週は月曜日に青森市に移動。
新幹線から在来線に乗り換えての長い移動の後、早速向かったのは「呑竜」です。
青森県といえば魚貝類の宝庫。特に今の時期は真鱈の白子(青森ではタツと呼ぶ)が旬です。
早速”ビール”と”タツ刺し”、”ツブ貝刺し”、”鯨ベーコン”をお願いし、ホッと一息。
まもなく登場した”タツ刺し”はもちろん超新鮮。
薄い肌色の表面に、赤い毛細血管が走っている様子がなんともたまらない。
ひと口食べればトロリと広がる濃厚な味。

こりゃたまらん。

お酒はやっぱりビールより日本酒が合うと判断し、たのんだのはもちろん”田酒・山廃純米”です。

青森の食材と青森のお酒、コレだよなぁ~、コレ。

今週は技術サービス員の先輩と同行で、どうやら先輩は最近パチスロで大勝ちしているようなので、遠慮無しに飲ませていただくことにしました。
このあと焼き魚と”タツの天ぷら”(←これも最高)をパクついて、二軒目へと向かいます。

Ar1二軒目はBAR”Ar”(アール)です。
ハイパーホテルの看板を目印に歩くこと数分。
寒い屋外から温かいドアの向こうへと足を踏み入れます。
アプローチを抜けるとブルーを基調とした照明に浮かぶ大きなバックバー。
奥の方の席に案内され、落ち着いた雰囲気の中でカクテルを堪能しました。

スナック大街道とも言える青森の街ですが、ところどころに良いお店が点在しています。

昔発見したBAR「六根」はどこだったかな?
寂れた感じの駅前銀座でも飲んでみたい・・・。

そんなことを考えながら、ホテルへと戻るのでした。

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2007.10.25

青森県むつ市、数年ぶりにお目当てのお店を発見。

火曜日は青森県のむつ市に宿泊。
久しぶりだなぁ~、むつ市。長い移動で疲れたけれど、早速夜の街を探索します。
むつ市というのは下北半島の先端あたりにある街で、正直、あまり期待していませんでした。
この日の候補は事前にWEBで調べておいた居酒屋が二軒と、ホテルの部屋にあった周辺の飲食店マップから選んだ一軒。
まずは飲食店マップから選んだお店へと向かい、店構えをチェック。ホホ~ゥ悪くない。
しかし店の構造がウナギの寝床のような感じだから、ちょっと躊躇。大当たりか外れかどちらかといった雰囲気です。
次に向かったのはWEBで調べておいたお店の内の一軒。
あ~ココ、数年前に来たときも同じようにWEBで調べて来たっけ、で、いまひとつのお店だったな・・・。
Photoそれにしてもむつ市の飲み屋街。
規模は大きくは無いけれど、決して寂しいという感じでもない。
スナック中心の横丁では、「女性スタッフ募集」の張り紙がたくさん貼ってある。

ということで最後の候補である、「武田屋」というお店へ向かいます。
道を歩くうちに、これまた数年前の記憶がよみがえってきました。「武田屋」は、たしか大雪の降る晩に探したけれど見つからなくて、あの時は寒さと疲れで結局どうでも良いお店に入ってしまったっけ。
んで、そのどうでも良いお店が今目の前にある。
ということはこの近くだよなぁ~、たしか銀行の近くのはずで・・・。
Photo_2あった!「武田屋」だ。
 
なぁ~んだ、分かりやすい場所にあったんじゃないか。
ま、雪国は雪があるのと無いのでは景色が変わるからな。

お店は二階にあるので、まずは一階の扉を開けると・・・・。
Photo_3階段の壁一面に日本酒のラベルがビッシリ!。
こりゃぁスゴイ。

要するに気合の入った地酒の店だな。

期待に旨を膨らませ二階に上がり、いつものように引き戸を開けます。

ガラリ。。。

振り向いた女将さんに、

「一人なんですけど。」

と告げてカウンター席の真ん中あたりに腰を下ろします。

わりと広い店内で、先客は座敷で軽く盛り上がっている4人組だけ。
壁のホワイトボートには本日のオススメが、そして天井からは短冊状の紙に書かれた日本酒のメニュー。
”関乃井”、”寒立馬”などの地元のお酒の他に”悦凱陣”、”竹鶴”、”神亀”etc・・・。

フムフム、良さそうだ。

温和な感じのご主人に、まずは”ビール”をお願いします。

クハァ~、長時間の運転のあとだけにウマイッ!

そうこうしているうちに、お通しが出てきました。

酢の物の小鉢の他に、魚のアラ煮みたいな器が一つ。
アレッ?まだ何も注文していないけれどなぁ~。
と思いご主人に尋ねると、両方とも”お通し”であるとのこと。

これはスバラシイ!

お通しに力が入っているお店は間違いなく良いお店なのです。

しかもこの”アラ煮”は、アラと言うにはあまりにも身が付いているではありませんか。
これだけで30分は飲めそうです(笑)

ビールを飲み干したあとは、”悦凱陣”をオーダー。
このお酒もなんか久々だなぁ~。
お酒は小さめのお猪口で出してくれるから、いろいろ飲めそうでウレシイ。

さてと、何を注文しようかな・・・。

女将さんに、「スミマセ~ン、”タコ刺し”と”ナス揚げ”(ナス、好きなんです)、それとお酒を、”寒立馬”をお願いします。」

”寒立馬”というお酒は本州最北端の蔵元である関乃井酒造の純米吟醸酒で、この地域以外にはほとんど出荷されていない珍しいお酒なのです。
年によって出来栄えに少々波があるように思いますが、この夜の”寒立馬”は上出来。
思わずニッコリしているとご主人が、「日本酒党なんですか?」と話しかけてきました。

私:「けっこう好きです。階段のところのラベル、すごいですね。」
ご主人:「ハハハ、最近は貼るところがなくなっちゃったんで、珍しいのはパウチして保存しています。」
私:「僕も自宅の冷蔵庫に貼ってるんですよ。なかなかいっぱいにならないですけど(笑)」
ご主人:「ハハハ、そうなんですかぁ~(笑)」

話をするうちに、このお店はご主人も女将さんもかなりの日本酒好きであるということがわかってきました。(どうりで女将さんは日本酒美人だ)

お次はうれしいことに一人前で注文できるという”白子鍋”を注文。
お酒は”開運”をいただきます。

私:「むつに来て静岡のお酒に出会えるとは思わなかったなぁ。」
ご主人:「静岡酒はいいですよね。」
私:「ウンウン、”磯自慢”はもちろん、”萩錦”とか”喜久酔”も好きだなぁ。」
ご主人:「”喜久酔”もありますよ。特本ですけど。」
私:「あ、それ次にぬる燗にしてもらっていいですか?」

白子鍋が出来上がったころには”喜久酔”から”竹鶴”の燗酒へと移行。
本州の北の果てにあるむつ市で、なかなか楽しめるお店に出会うことができたのでした。

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2007.09.12

八戸の夜、いつものコースで・・・。

今週は青森県の八戸市へと出張。
Photo本八戸駅から坂道を登り、ホテルで荷物を下ろし、向うのは居酒屋”ばんや”です。

ガラリ。。。(と引き戸をあけて)

「一人です。」
と言いつつカウンター席につきます。

Photo大皿料理やオススメの刺身などを摘みながら、お酒は”墨廼江”から”奥播磨”のぬる燗へと飲み進めます。
店内に吊るされた保存食の干物などを眺めつつ、一人ボンヤリ。
 

フゥ~。。。落ち着くなぁ。。。

このお店はお酒、つまみ、雰囲気と三拍子揃っていて、更に値段も安いのです。
そんなわけでこの夜も他のお店を物色したものの、結局”ばんや”に戻ってきてしまったのです。

Area軽く腹ごしらえをした後は、少し歩いて”BAR AREA"


 

Photo_2最後は旨いスペイン料理が出る”スペインイザカヤアソブノトコロ”でスペインビールを飲んで〆たのでした。
 
 
 
 
 

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・47
       Bar・・・・・59
       その他・・26
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・29
       Bar・・・・・16
       その他・・12

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2007.08.10

八食センターの回転寿司

八戸に来たらぜひとも寄りたい場所。
それが「八食センター」です。
いわゆる観光市場なのですが、おなじみのタラやホッケ、ウニやホタテといったもの意外にも、”タコの口”などといった変わった食材がたくさん売っています。
日本酒も青森県西部の地酒を中心に、けっこう揃っている。
”菊駒”はもちろん”寒立馬”なんかもだいたいいつも置いてあります。

で、市場を一回りしたらセンター内にある回転寿司へと向います。
センター内にはいくつか飲食店が入っているのですが、ダントツの人気店が回転寿司なのです。
特に昼時は観光バスなどもやってきて大混雑。
従ってオススメのネタが回り始める11:30ジャストに入店するのがコツなのです。

ここの回転寿司はなんと言ってもネタが豊富で新鮮なのです。
市場で売っていたウニやホタテはもちろん、”タコの内臓”とか”サバの肝”なんていうのも出てくるときがあります。
それで結局今回も13皿をたいらげて、一時的に体重が増加してしまったのでした。
Sushi_3

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2007.08.09

出張先でも健康ランドはオススメなのです。

夏休み前最後の出張は、青森県八戸市です。
で、ひと仕事終えた後、今夜は久しぶりに「はちのへゆ~ゆランド新八温泉」に宿泊です。
温泉に浸かったあと、同行した先輩と大広間で生ビール。

プハァ~、いいね、健康ランドで飲む生ビールは。

ビアガーデンとかも悪くないけれど、都会だと暑いんだよね。
それに比べて健康ランドの大広間はクーラーも効いているし、座敷だからグダグダと飲み続けられるし、酔っ払って眠くなっても部屋(ここの場合個室)で即眠ることができます。
だけど仕入れの関係でしょうか?この日は”アワビの踊り焼き”が無かったのが残念(T_T)

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2007.06.07

東北出張:八戸市で四軒行っちゃいましたよ。

東北出張の二日目。
青森県の八戸市に宿泊です。

昨日飲みすぎたからなぁ~、今夜は軽めにしておこう。

Hatinohebanya2_2ということでまず一軒目は「ばんや」の縄暖簾をくぐります。
18時過ぎだというのに、すでにそこそこお客さんが入っています。
ツマミをいくつかと、お酒を二杯ほどいただき二軒目へ。




Hatinohebaron_2二件目は「Baron」です。
開店したばかりの時間ということもあり、客は私一人。
早速”ジン・トニック
前回までに訪れたときは、ちょっと酔い気味だったのですが、今回はまだ意識がハッキリしているので、マスターがカクテルを作る所作をじっくりと観察します。
バースプーンを丁寧に使って仕上げられたジン・トニックは、作っているうちからおいしそう。
もちろん口にしてもおいしい。
その後”バンブー”、”雪国”と飲み進めましたが、どれも満足できる味。
本当はこの二軒で終る予定だったのですが、な~んか調子が出てきてしまいました。

ん~、旨そうなラーメン屋でもないかなぁ・・・。

と飲み屋街をブラブラしていると、もう一軒BARの看板を発見。
入ってみましたがココはイマイチ。
しかしイマイチな店にありがちな特徴を一つ発見できたからヨシとしよう。

最後にホテルに戻る途中で、「スペインイザカヤ・アソブノトコロ」というお店を発見。
お店の前のA看板には、

「野郎が一人で飲む店」

とあります。
お店はガラス張りの作りで、外から店内が見えるのですが、確かに野郎が数人、一人で飲んでいます。

これはチェックしなければ。

というわけでカウンター席の隅へ。
メニューはスペイン料理と、ビールもスペインのものが数種類。

「んーっと、スペインのビールで一番軽い感じのと、あと”イベリコ豚と野菜のサラダ”」を下さい。

Cruzビールは”クリスカンボ”という銘柄で、これがなかなか旨い。
私はだいたいビールは国産が好きなのですが、これに関しては思わずおかわりです。
イベリコ豚のサラダも旨かったゾ。
この手のお店にありがちなチャラチャラすた感じもないし。
これはぜひまた再訪してみたい、そんな良い店を発見したのでした。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・30
       Bar・・・・・41
       その他・・18
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・18
       Bar・・・・・10
       その他・・・7


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2007.03.25

青森市のスナック

Marzスナックといえばママさんが作ってくれるウィスキーの水割りや焼酎が一般的ですが・・・・。
見よ!
このトイレの壁。

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2007.02.19

フジツボ

Fujitubo1ネタが無いときの持ち物紹介。
青森県で食べたフジツボの殻です。
デカイでしょ。

Fujitubo2中はこんな感じ。底の部分がまっ平らなのが意外です。

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2007.01.17

八戸でいつものコース。

Hatinohebanya_1今年一回目の出張は、青森県の八戸市に宿泊です。
今年の冬はどこも暖かいと言いますが、それでも日が落ちるとやはり寒い!
ホテルを出てやや早足で向かったのは”ばんや”です。

ガラリ・・・引き戸を開けると早くも飲み始めている先客が二人。

今回は連れがいるのでカウンター席ではなくテーブル席に陣取りました。
まずは”ビール”で乾杯。”シメサバ”や”煮魚”などいくつか注文し、お酒は””豊盃・特別純米”を冷で。
Hatinohebanya2_1白熱球によるやや薄暗い灯りの下に、干物や漁具が吊るされています。

何度来てもいいよなぁ~この雰囲気。

前回来た時に見た大きな”ツブ貝”がまたあったのでこれも注文。
お酒は”獺祭”を冷で。東北らしい濃い味付けの料理には、スッキリとした冷たいお酒も良く合います。

店内も混んできたことだしそろそろ次へ・・・

Hatinohebaron_1そして二軒目はこれまた前回と同じく”BAR Baron”。
階段を上がって扉を開けると、どうやら我々がこの日最初の客のようです。
まずは”ジントニック”で気分も味覚も切り替えて、お次は”オールド・ファッションド”。お店によっていろいろ特徴が出るのがこのカクテルの面白いところですが、こちらのお店では氷をクラッシュして作って下さいました。
最後は”レア・パーフェクション”をストレートで飲んで〆たのでした。

※写真はサボったので前回の分の使い回しです。

2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・3
     Bar・・・・・・3
     その他・・・2
新 規:居酒屋・・・2

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2006.12.01

東北出張:八戸の夜。

今回の出張の最後の夜。青森県八戸市宿泊しました。
Hatinohebanyaホテルに着いてから早速向かったのは「ばんや」です。
落ち着いた店内に腰を下ろし、美味しい酒と魚で体の疲れを癒そうというわけです。
まずは”ツブ貝”を煮たものと、深海魚(名前忘れた)の煮付け、それから”馬刺し”と”生ビール”を一杯。

フゥ~、いいね、この空間。

Hatinohebanya2深海魚の煮付けをメインに、軽く腹ごしらえ。
壁に貼られた品書きには値段が書いてありませんが、全部安いから心配しなくても大丈夫。

ん?”野辺地産ナマコ”なんてのがあるぞ、後で頼もう。

それから日本酒は・・・

と、広くは無いお店のほぼ中央に置いてある冷蔵庫の前に移動します。
お店の人が、
「どうぞ開けて奥の方もご自由に見て下さい。」
と声を掛けてくれた。
冷蔵庫は決して大きくは無いものの、このお店には必ず良い日本酒が揃っているのだ。
この夜は”秋鹿”を発見。

「コレ冷やでお願いします。」(と一升瓶をお店の人に渡す)

んーイイヨイイヨ、秋鹿。十分な旨みと特徴的なピリリ感。
この味にして産地が大阪という意外性も楽しい。(大阪の人スマン)
飲み下した後に鼻から息を出すと後香がこれまたたまらない。
冷やを飲み終わったので今度は、

「燗でお願いします。あとナマコ酢も下さい。」

Hatinohebanya3燗は黒龍印の燗付け器(実は欲しいんだよねコレ)で登場。自分の好きな温度で楽しむことが出来ます。
まずはお湯の温度をチェック、そして徳利を浸けた後に頃合いを見計らって一口目をチュルリと・・・。

うーん、もう最高の気分だ。お酒の分子の中から、冷やとは違った旨みが出てきたぞ。
ナマコも「ホンモノってこうなんだ!」と言いたくなる食感。
いつもそこいら辺で食べているナマコはコリコリしすぎてあごが痛くなることがありますが、このナマコはそこまでコリコリしておらず、噛むとナマコの味がにじみ出てきます。

たまらんなぁ~、こんなお店が近所にある八戸の酔っ払いさんたちがウラヤマシィ。

Hatinohebaron二軒目は飲み屋街を散策していて見つけたバー「Baron
階段を上がってドアを開けると、長いカウンターとちょっとしたボックス席のある本格的な作りのお店。
棚には”レア・パーフェクション”なんかも置いてある。
手始めに”ジン・トニック”をお願いしたら、すごく丁寧に作ってくれました(もちろん美味しい)。
Hatinohebaron2暗い店内ですが、カウンターの上はロウソクの炎で照らされます。

「コレは良さそうなお店だぞ。」

シェイクした物も試してみたかったので”サイドカー”をオーダー。
グラスの冷やし方など、これまた実に丁寧な仕事をしてらっしゃる。作っているのを見ているだけでもう美味しい。
最後にライ・ウィスキーの”レア・パーフェクション”をストレートで味わいながら聞いたところ、盛岡の「バロン」とは特に関係は無いとのこと。開店して1年半ということだけど、すごく良いお店を発見しました。

Hatinohe3_1そして三軒目はバー”AREA”ここでも3杯くらい飲んで、ホテルに着いたらバタン・キューでした。

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2006.10.27

青森出張その3:八戸へ

青森県出張の最後の夜は八戸。
いつもは新八温泉に泊まって、中で全部済ませてしまうことが多いのですが、この日は本八戸駅前のビジネスホテルに宿泊。
久々に八戸の中心街へと向かいます。
Hatinohe1行ったお店は「ばんや
ん~、いいでしょ?この雰囲気。
店の前の電柱が傾いているのもこのお店にマッチングしている(笑)

ガラガラ・・・(と引き戸を開ける)

ちょっと遅いスタートだったので混んでいるかと思ったら、この夜はわりと空いています。
カウンター席に腰を下ろし、店内を眺めます。
天井から魚の干物がぶら下がり、薄暗く、そして温かい雰囲気の店内。

変わらないなぁ・・・

お酒もいろいろ揃っています。
青森の居酒屋というと、お酒が”田酒”と”豊盃”ばかりで、ちょっと飽きてきたころだからちょうど良い。
まずは”獺祭”と、カウンターの上の大皿から”タコの煮付け”を注文。
いいねぇ~、”獺祭”の香りが長時間の運転で疲れた体を通り抜けます。

そして店内のテレビを観ながらボーっとするひと時。

改めてメニューを見ると、”がんがぜ焼き”の文字が。
菊駒の””というお酒とともにお願いしてみた。

Hatinohe2これがその”がんがぜ焼き”
貝殻の上にウニをたっぷりと盛り付けて、軽く焼いたものです。

ウメェ!

少し荒っぽさの残る””ともよく合います。

ウニをお願いしたからちょっと予算オーバーかな?
と思ったのですが、お勘定はビックリの低価格。
このお店は雰囲気、料理、お酒が良くて、料金が非常に安いのです。

あ~大満足。
それにしても今回の青森県出張は充実していたなぁ~(夜が)

Hatinohe3気持ちの良い夜のシメは、バー「AREA」に行くとしよう。。。


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2006.10.26

青森出張その2

青森の二日目。
実は三年ほど前に青森に来た際に、地元のお客さんに連れて行っていただいたすごく良いお店があったのですが、場所と店名をどうしても思い出すことが出来ずにいたのです。
この日はそのお客さんにそのお店をリクエストしようと思っていたのですが、残念ながら都合が合わず、結局一人で飲み屋を開拓することにしました。
ホテルを出て駅から遠ざかる方向に進みます。
何軒か目星を付けたものの、「コレ!」というお店には出会えず、ついに広い飲み屋エリアの端まで来てしまいました。
結局ホテルの近くの方が良い感じのお店があったので、引き返します。
帰りは来るときと違う道で帰ろうと思い、やや寂しい道を選んで歩いてみました。
そろそろホテルが見えてきたところで、ある一本の通りを覗いて見ると、暗い通りにポツンと看板が光っています。
どんなお店かなぁ~、
と近づいてみると・・・

Nonnann1「コレだコレだ!三年前にきたあのお店だ!」
お店の名前は「呑竜
あまり憶えやすい店名ではなかったので、隣にあるスナック(「ビタミン倶楽部」といってビタミンの部分に漢字の当て字を使っている)を目印にしていたのですが、このスナックの店名を「スタミナ倶楽部」と間違って憶えていたので全然見つからなかったのです。

ガラガラ・・・(と、引き戸を開ける)

忙しそうに働いている大将に

「一人」

と告げてカウンター席に座ります。
店内には木で出来た黒板風の短冊に地元産の魚介類メニューがズラリ。
中心には「今日のオススメ」が書かれた黒板。

まずは”ビール”で一息(ずいぶん歩いたからね、今夜は)
そして”サンマの塩焼き”と”タツの天ぷら”をお願いします。
”タツ”というのは鱈の白子のことで、私の大好物。
生でも食べられる新鮮なものを天ぷらにしていただくと、これがまた最高なのです。

Nonnann2フゥ~、フゥ~、パクッ。

サクッとした薄い表面を破り、濃厚な白子が口の中でトロリと流れ出します。
最高にウマい”タツの天ぷら”に、お酒は”田酒・特別純米 原酒”。

コレだよなぁ~、コレ。

あ~、最高だ。
歩いた甲斐があった。

このあと”タツの刺身”と”フジツボ”を注文。
Nonnann3”フジツボ”は青森県の名物珍味(?)で、湯がいたものを蟹用のスプーンで掻き出して食べます。
お店にもよりますが、基本的に関東の海岸で見かけるものとは比較にならないほどデカイです。
外観も味も調理も野性味あふれるこの生物。
青森に来たらぜひ食べたい逸品なのです。

青森の味をたっぷりと味わった後は、またもやバーを新規開拓。
どちらかと言えば若者向けの店内でしたが、”ダニエル・スチュワート”が置いてあったので満足。

Ar1_1そして三軒目は気分良く(また歩くけれど)「Ar」へと向かったのでした。

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2006.10.25

青森出張その1

今週は青森県に出張しています。
ひさしぶりだなぁ~青森は。
青森駅からホテルへと向かい、早速飲みに出かけます。
青森市というところは、ひとかたまりの大きな飲み屋街があるわけではなく、駅前の大通りと、その左右の通りに沿って、いろいろな業態の店が延々と続きます。
Komasa1そんななかで今回訪れたのは「小政」。
いわゆる郷土料理のお店です。
縄暖簾をくぐるとカウンターはほぼ満席。
二つだけ空いていた席に、同行した会社の先輩とともに腰を下ろします。
青森の郷土料理といえば魚介類。
お酒といえば”田酒”と”豊盃”。
この日は寒かったので温かいものをということで、
Komasa2”ホタテの貝焼き味噌”と”豊盃”
 
 
 
Komasa3”ツブ貝焼き”と”田酒”
他に数点お願いして腹ごしらえ。
 
 
 

その後二軒目は某バーに入ってみたのですが、こちらがリクエストしたものを出さずに、なぜかマスターのオススメのお酒ばかり出す今ひとつのお店。

Ar1三軒目はもう少し歩いてバー「Ar」(アール)で飲みなおし。
静かな店内で高い天井までとどくバックバーを眺めるだけで、気分が軽くなります。
前のお店で濃い目のバーボンを飲まされたので、”ジントニック”と”フレンチ75”でサッパリとシメたのでした。

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2006.04.27

「せんべい鍋」を喰らう。

Senbei新八温泉での夕食のメインはビール、と「せんべい鍋」
これは普通の鍋の中にこちらの名物である「南部せんべい」を入れて煮込むものです。
知らない人は、
「えぇ~、せんべいなんか鍋に入れたらグズグズになってマズイんじゃない?」
と疑問を持つかと思いますが、この「南部せんべい」は、煮込んでも崩れないのです。
さすがに煮る前のまん丸の形状ではなくなりますが、噛んでみると”ムンニュル、ム~ンニュル”といった感じでなかなかの歯応えなのです。
鍋料理では「いちご煮」とならんでオススメです。

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2006.04.26

馬と灯台

Shiriya青森出張の二日目は下北半島の先端、尻屋へ行きました。
例によって放牧されている寒立馬と、尻屋岬の灯台に癒され、再び車を長距離運転します。
途中の酒屋さんで地酒「寒立馬・純米吟醸」(←幻の酒級か?)を購入。
夜は”新八温泉”でマッタリ。
カワイイ寒立馬を見た後では、さすがに馬刺しはオーダーできませんでした。(笑)

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2006.04.25

青森出張

Ooma今週は青森県へ出張です。
そして今日の昼食は八戸駅で購入した「大間のマグロづけ炙り丼」。
駅弁といえば私的ランキング(東日本エリアオンリーなおかつ北海道含まず)がありまして、

1位:直江津駅の「鮭の押し寿司弁当」
2位:八戸駅の「大漁市場」
3位:米沢駅の「牛肉弁当」

となっているのですが、この日は「大漁市場」が売り切れで、「大間のマグロ・・・」を選んでみました。
駅弁というと小ぶりなオカズがたくさん入って、いろどりを良くしているタイプが多いのですが、この「大間のマグロ・・・」は写真のようにいたってシンプル。
濃厚なマグロの味が、冷たいご飯と良く合います。
駅弁ってこの、「冷たい飯に合う」が大事なんだよなぁ~。(温かいのもあるけど)

第5位くらいにランクインさせておきましょう。

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2005.12.27

八戸の夜・夜の新規開拓。

area遅い昼食の後昼寝をし、目覚めると17:00。
もう一度温泉に浸かってから夜のお出かけの準備を始めます。
目指すは昨夜仙台で教えていただいたお店”AREA”です。
激しい雪の降る中、目印のボウリング場の前でタクシーを降りると、運良くすぐにお店を発見することができました。

事前にお店のHPを確認したところ、このお店はカクテルに力を入れているようだったので、この夜はカクテル中心でいくことにしました。

まずは”ジン・トニック”
マスターは仙台や青森市・弘前市の酒事情にも明るいようで、いろいろと興味深いお話を聞くことができました。
”レッド・ライオン”、”ボストン・クーラー”と続き、最後に”雪国”をオーダー。

「このお店はきっと再訪するだろうな。」

と思いながら、更なる”夜の新規開拓”へと向かうのでした。

※よいお店を教えてくれたTさんとNさんに感謝!
※この後さらに3軒の店に飛び込んだ自分に反省!

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2005.12.25

八戸・健康ランドで飲み食い。

awabi仙台を出発し、新幹線で八戸へ。
昼過ぎに到着したのは”新八温泉・八戸ゆ~ゆランド”です。
プカプカと温泉に浸かり、サウナで汗を流した後は早速ビール。
いまやここの名物料理となった感のある”アワビの踊り焼き”と組み合わせです。
アワビの絶妙な歯ごたえと、酒飲みにはたまらないキモの部分の味。
生ビールと共に3setたいらげてからお昼寝タイムに入ります。

17:00ごろ目覚めてみると外は雪。

雪の降る中、再度露天風呂で温まり準備完了。
昨夜情報を仕入れたバーへと向かうのでした。

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2005.08.21

弘前市のバー事情。

Bourbon地震の件もあり弘前市に二泊しましたが、その間市内のバーや居酒屋に何軒か行きました。
歴史のある城下町ということで、バーにはちょっと期待していたんですが、結局のところどうもいまひとつでした。
建物自体は古い良い感じであっても、お店が新しいというパターンが結構あるようです。
内装などは一応きちんとしたものになっていても、どうも何かが足りない感じ。
例えばステアする位置が客から見えない高さになっているとか、バックバーが充実していないとか、まぁ新しいお店だとこの辺はしょうがないのかな。
べつに新しいお店だからいけないというわけではないのですが、他の地域のお店を見に行けば、せっかくの立派なカウンターに花を生けるとか、ツマミはナッツ以外の物にするとか、きっとプラスαの要素が生まれると思うんですが・・・。
それと土地柄なのか?バーテンダーが全く話をしない店に2軒出くわしました。
会話をしていれば客の好みのお酒も、次の一杯を出すタイミングもつかめるでしょうが、話をしないでそれをするのは難しいはずです。
いわゆる”無口なマスター”が評価されるお店もありますが、そういうお店は客と話をしなくても客の様子から様々なことを読み取って、話をするバーテンダーにひけを取らない接客を行うという、”難しいこと”をこなしているから評価されるのです。

二日目に入ったお店「BLOCK HOUSE」は、やっと見つけた満足できるお店。
この土地で10年以上営業しているそうで、周辺の酒場事情についてもいろいろお聞きすることができました。

弘前市の盛り場はとにかく古いビルが多く、あまりに古すぎて良いテナントが入らない傾向があるのだそうです。
バーに関しては何年か前までは非常に古くからのお店が何軒かあったものの、今はそれらのお店が閉まってしまい、その後に別の若い経営者のお店が入っているパターンが多いそうです。
そういえば居酒屋も、前に別の飲食店をやっていた店舗物件にそのまま別のタイプの飲食店が入っている様子で、どうもチグハグした感じのお店が多いと感じました。

従ってこの地区では外観だけでは良いお店かそうでないのかの判別が難しくなっています。

最後に入ったお店は「BLOCK HOUSE」で教えてもらった「ワンショット」。
この道30年のマスターが、

「ハイこれ、ウチの畑でとれたヤツ。」

と枝豆を出してくれました。
最後にこのお店に入って良かったとつくづく思ったのでした。

BLOCK HOUSE
弘前市新鍛冶町74-2
TEL:0172-34-7917

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2005.08.16

津軽三味線に感動!

syami昨夜は青森県弘前市にある、津軽三味線の生演奏を聞くことができる居酒屋「杏」に行ってきました。
一年前に飛び込みで入って以来の訪問でしたが、昨夜は演奏者が”家元”ということでラッキーな夜でした。

このお店は料理も地元の良いものがそろっていて、大間のマグロ、ホヤ、タコ刺などをいただきながら、”家元”の登場を待ちます。

19:30、家元が弟子5人を従えて登場!

目の前で聴く三味線の音は心臓にビシビシと響いてきます。
ベンベンベン!
と厳しい音色が来たかと思えば、
ピュルルルー!
っときらびやかな音色。
そして6人の奏者の息もピタリと合っています。

んー、音楽に関してはズブの素人である私ですが、素直に感動してしまったのでした!

杏(あんず)
TEL0172-32-6684
青森県弘前市親方町44-1 二幸ビル1階

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2005.07.18

八食センターでお土産購入。

hota八戸から離れる直前。
八食センター内の市場でお土産の「ホタテ」と「ホッキ貝」を購入。
これを味噌汁にするとウマいんだよなぁ~(♯ ̄▽ ̄♯)

そして昼食は大人気の回転寿司
ここは12:00になると観光客でいっぱいになるので、少し早めに入店するのがコツ。
オススメのネタが回りだす11:30から食べ始めましょう。

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2005.07.17

変なメニュー。

toru長い移動の後は新八温泉でのんびりと夕食。
ここの健康ランドは温泉大浴場と、ビジネスホテル風個室が有るのが特徴。
ただし一階の個室は中庭にあるエアコンの室外機がうるさくて眠れないので、宿泊予約の際には二階か新館を指定するのがコツ。
大広間の食事コーナーは来るたびに新しいメニューが加わっているのですが、今回はちょっと変わったメニューを発見。
題して「トルネードソーセージ」
見た目がキョーレツですが、真っ二つに切るとバラバラになって食べやすいです。

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2005.07.16

変な風景。

megami下北半島の復路、青森県百石町での風景。
以前も見たことがあったのですが、夕日をバックにするとなんかホンモノっぽいですなぁ(笑)

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2005.07.15

風車のある風景。

東北はホントに風力発電が多いです。
これは青森県東通村での風景。
風車が立っているのが海近くで、しかも峠付近にあるから、ほぼ同じ場所を撮影しているにもかかわらず、山の西側と東側でこんなに天気が違うのです。

fuu1霧の中に立つ風車はごこか不気味(巨大ですからね)な感じ。




fuu2青空の下の風車は爽快な感じがします。

デンマーク製の風車の高さは、羽が一番上に来たときに地上から100メートルです。

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2005.07.14

寒立馬

uma尻屋崎には寒立馬という馬が放牧されています。
その昔軍用などで飼われていた馬で、太くて力強い足が特徴。
観光客にも動じることなく、道路のすぐ近くをウロウロしています。
「どんなに寒い季節でも、あるいは病気になったとしても、決して倒れることなく立っている。」
という力強さ、忍耐強さを持ち、それでいてひどく愛くるしい瞳を持った、可愛らしいヤツらでした。

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市場の隣の食堂の実力とは?

taiyou八戸一日目の昼食は「大洋食堂」
市場のとなりという立地も期待できますが、外観もかなり期待できます。
店内は元気なおばちゃん三人組が切り盛りしており、鮮度の良い魚介類を中心としたメニューが満載です。
カレンダーを切っただけのメモ用紙に、自分の名前とオーダーするものを書いて渡します。
この日は「生ウニ丼」に一品で「ホヤ」と「あら汁」
三陸の生ウニやホヤはまさに今が旬。
さすがにおいしかったです。

んー、今回の出張は良い流れできているゾ。

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2004.08.28

弘前市のカプセルホテル

いやぁ~、暑いですね。連日。

そんな中、先週は青森県に出張してきました。

それで弘前市に泊まったんですけれど、宿はカプセルホテルでした。

出張先でまでカプセルに泊まってんの?

とか思った人がいると思いますが・・・・




その通りです。



もちろん宿代を浮かせようっていう目的があるわけなんですけど、今回はもう一つ別の目的もあったのです。

今回泊まったホテルは、普通のカプセル以外に「Bタイプ」と呼ばれる個室形カプセルが存在するのです。

もう少し細かく説明しますと、カプセルと言えば元々それ自体が個室なのですが、個室といっても大きなフロアーに各カプセルのみの空間が確保されているに過ぎません。
しかし今回泊まった「個室タイプ」の場合は、フロアー自体が部屋に区切られており、その部屋の中にカプセルが一個だけ設置されているのです。

このようなカプセルはカプセルメーカーのカタログには掲載されていたものの、実際に目にするのは初めての経験でした。

実際に宿泊してみると、部屋の出入り口はアコーディオンカーテンで、壁も薄いので周囲の空間と完全に遮断されるというわけではありませんでした。

ただし普通のカプセルと違ってカプセルどうしの距離が離れているため、他の宿泊者のイビキに悩まされたりする心配は少なそうです。
小さな机とイスも設置されています、もちろんコンセントも使えます。
大きな荷物も手元に安全に保管できますから、ノートパソコンでの作業やWEBの閲覧なんかの余裕です。

ホテル側としては通常のカプセルよりはスペースを取るものの、単なる個室よりはスペースを節約でき、荷物の多い長期滞在の客などを呼び込めるというメリットがあるのでしょうね。
hiro

ちなみに料金は通常のカプセルより若干高めです。





と、まぁ今回は珍しく役に立つ情報だったわけですが・・・・・
この「個室カプセル」
滅多に無いんですよね。

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