2008.02.04

葛飾のオヤジさんから質問のあった件。

Photoコルクと真鍮版を木ネジで固定する部分ですが、まずは真鍮板に穴を開けます。
今回は手元に有った木ネジの一番太い部分が2mm程度だったので、2.5mmの穴を二つ開けます。
それだけだと木ネジの頭が出っ張ってしまいますので、「皿もみ」という加工をします。
皿もみというのは、お皿の形をしたネジの頭がきれいに収まるように、穴の入口を広く削る加工です。
本当は専用の刃物があるらしいのですが、持っていないので太いドリルで代用しました。
木ネジのお皿部分の直径が4mmだったので、ボール盤に4mmのキリを付けて、キリの先端の尖った部分だけを軽く当ててお皿状に削ります。
実際に木ネジでコルクに固定すると、少しだけネジの頭が出っ張ったりしますので、その場合はヤスリの上を滑らせるようにして、出っ張った部分を削り落とすと、平らなテーブルの上でもしっかりと安定します。
と、まぁこんな感じです。

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2008.02.03

箸置きでも作ってみた。

転勤するとマンションに暮らしになるから、DIYも自由に出来ないよなぁ~。
電動工具一式なんて持っていけないし、第一階下から苦情が来ること間違いなし。
今日はそんなことを思いながら、軽くDIYです。

転勤後に必要なもののリストを作成していたら思いついたのが「箸置き」です。
たまにワインのコルクを半分に切って使っているお店がありますが、オシャレではあるものの、私的にはどうも高さがいまひとつ。
カットする量を減らせば高くなるけれど、それでは安定感が無いという問題点が出てきます。
1そこでまずはしかるべき厚さの真鍮板を、しかるべきサイズにカットします。
穴あけ用に使用する卓上ボール盤とも、4月からはお別れか・・・。
 
2お次はコルク栓をカット。
大型のカッターナイフを使用したら、意外にサクサクと切ることが出来ました。
 
3そして先ほどの真鍮板を小さい木ネジで固定。
 
 
 
4ホイ、出来上がり。
高さはちょうど良いし、逆さまに置いてもコロンと起き上がるほどの安定感。
テーブルに置いたときもカチッと音がして心地よいです。
作るもの簡単なので皆様もお試しあれ。

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2007.10.14

飛行甲板の製作・その2。

その後の飛行甲板の製作状況です。
Photo_2ジャンクパーツとプラ版で製作した小物は・・・。
 
 
 
Photo_3このようにホンモノらしく塗装を済ませました。
 
 
 

Photo前回木目を入れた飛行甲板本体は・・・。
 
 
 
Photo_4白のラインが難しかったです。
肝心の木目は、苦労したわりにはあまり目立たなくなってしまいました。
 
Photo_6フィギュアも追加。
もうひと塗りといったところですかね。
ちなみに一番右のオジサンは踊っているわけではありません。

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2007.09.24

飛行甲板の製作。

Photo連休最終日はコルセアを飾る為の飛行甲板を製作。
まずは薄手のアルミ板を短冊状に切っていきます。
これを何に使うかといいますと・・・。
 
Photo_2プラ版で作った飛行甲板の上に狭い間隔をあけて両面テープで仮止めします。
間隔をあけた部分をワイヤーブラシで擦ると、プラ版の表面に細かいスジが付きます。
昔の空母の飛行甲板は木材でできていたので、その木目を表現しようというワケです。
全部いっぺんに擦ると、単調な木目になってしまうので、アルミ板で保護することで一枚一枚木目が異なるようにしていきます。
しかし少しずつスリットを移動させて全体に木目を付けるのは単調でつまらない作業だなぁ~。
Photo_3途中で気分を切り替えて、プラ版とジャンクパーツで小物の部品を作ったりします。
 
 
Photo_4で、やっと全部木目がついた飛行甲板。
今日はここまでです。

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2007.09.02

コルセアはその後どうなったのかと言いますと・・・。

Photoこのように機体はほぼ完成しておりまして。
 
 
 
Photo_2パイロットの塗装も終わったので・・・。
 
 

Photo_3飛行甲板風のジオラマへと発展しています。


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2007.08.04

トラクターが出来上がりました。

今日も朝からコルセア作り開始です。
Cor2まずは脚柱にスプリングやブレーキパイプを追加。
スプリングは極細のエナメル線を針金にクルクル巻きつけて製作。
ブレーキパイプは部屋に細いステンレス線があったので使ったけれど、硬くて使いにくかった。
Cor3ロケット弾はお尻の部分に穴を開けます。
穴を中心に開けるのが難しいんだけど、うまくいったぞ。
俺の腕もまだまだ捨てたもんじゃない?
この後点火コードも追加します。

Cor4フィギュア、プロペラ、ロケット弾、順次塗装中ですが、フィギュアの塗装には虫眼鏡が必要だなぁ・・・。
それにロケット弾の残りの部分の塗装が難しそうだ・・・。
 

Cor1今日出来上がったのはトラクター。
(ちとピンボケですが)
機体の完成はまだまだ先になりそうです。


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2007.07.29

忙しかった日曜日。

Nitiyou今日は朝6時から、コルセアのプラモの製作を開始。
部分的に組み立てながら、機内色を塗装していきます。
 

墨を入れたり、ドライブラシをかけたりして、立体感を出していきます。

 
コックピットなんかもだいたい出来上がってきました。
 
午前8時に一旦終了して朝食。
その後昨日の魚釣りの後片付け(クーラーボックスの洗浄)
それが終わったら健康ランドへ、本日は会員がサービス料金で入館できるのです。
で、「瞬間最軽量体重」を更新。
68.7kgとなりました。
その後ホームセンターへ行って、夏の大山登山の為のグッズを購入。
帰りに参議院選挙に一票ブチかまして、再びプラモ製作。
昔使っていた塗料なんかを探し出しながらの製作。
塗料は劣化して使えなくなっているものありましたが、大部分は仕様可。
 
本日はここまでで終了です。

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2007.07.28

プラモデルを買ったんですよ。

Corsair先日出張のためのキップを買いに行った帰り。ちょっと寄り道をしてプラモ専門店へ。
フムフム、最近のプラモは、すっかり大人のホビーになっているのか。
などと感心しながら店内をブラブラ。
気がついたらこの「コルセア」を買っていましたよ。
折りたたんだ翼と、牽引用のトラクターが何ともいえないですなぁ~。

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2007.01.06

クーラーボックスを改良。

テトラでの釣りというのは、何か物を落とすとほぼ間違いなく回収不能となってしまいます。
だから道具類はなるべく落とさないように注意しているのですが、苦労して釣り場に到達したときとか、その日のが終わったときなど、気が緩んだ瞬間に何か落としてしまうことがあります。クーラーボックスの栓もその一つです。
しかもこのクーラーの栓は、釣具屋に買いに行っても取り寄せだったり、置いてあってもサイズ違いだったりと、いろいろとメンドクサイのです。
C1そこで今回はこのクーラーの栓を改造してみることにしました。
そもそも栓には脱落防止のストッパー(写真の矢印状の部分)が付いているのですが、これがわりとすぐに根元から折れてしまうのです。
C2まずはいつもすぐに折れてしまう既存のストッパーを切断します。
役に立たないヤツは切り捨て、格差社会ですな・・・。
 
 
C3そして栓の一部に穴を開けます。
 
 
 
C4その穴に、ステンレスの鎖を通して・・・。
 
 
 
C5鎖をクーラーボックス本体の水抜き穴から通して、チェーンの先端に水抜き穴より直径の大きいステンレスのリングを取り付けて完了。
これでもう栓を落とすことはありません。
 
C6ちなみに、ホームセンターで売っているこんな金具を側面にいくつか取り付けておくと、いろいろなものをぶら下げることができて便利です。
部品もネジもステンレス製を使うのがミソ。

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2006.11.23

W-ZERO3[es]:キーロックスイッチを見やすくする。

ここのところ調子良く活躍しているW-ZERO3[es]ですが、一つ問題点が・・・。
それはキーロックがされているのかいないのかが分かりづらいという事です。
画面がタッチパネル式だから普段はキーロックすることが多いのですが、アプリが起動していると、「キーロック中」を示す南京錠のアイコンが表示されず、キーロックに気づかずに操作してしまい、「チッ!」となることがしばしば。
そこでキーロックスイッチを目視しやすくしてみました。
1_1そもそも本体もスイッチも黒い色で、スイッチが側面にあるから見えづらいのです。
そこで本体の一部(赤く塗った部分)を削ることにします。
 
2_1相手が樹脂だから加工は簡単です。
カッターナイフでチョイチョイと・・・。
 

3そのあと極細のヤスリで仕上げ。
丁寧にやればカッターナイフだけでもOKかも。
 

4さてここが難しい、スイッチの側面の両端に、極細のドリルで浅い穴を開けます。
細すぎても意味が無く、太すぎるとはみ出してしまいます。
今回は0.7mmを使用しましたが、0.3mmで下穴を開けてから広げた方が良かったかも。
穴は何のためかといいますと・・・。
5クレパスを小さく削って押し込みます。
本当は蛍光塗料なんかで塗装した方が視認性は良くなるのですが、素材が黒だと発色が期待できないのです。
クレパス、近所でバラ売りしていて良かったです。
6で、完成。
キーロック解除時は水色の点が、ロック時は黄色の点が見えるようになりました。
しかしもう少し視認性が良くなる方法もありそうだなぁ。。。


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