2009.01.04

正月と言えば健康ランド

Photoここ数年の私の正月の過ごし方、それは健康ランドです。
健康ランドでゆっくりと風呂に浸かり、サウナでジックリと汗を流し、そして飲食コーナーで生ビールをグビグビ。
新聞を隅から隅まで読んだり、箱根駅伝の中継を観戦したりしながら、ダラダラと一日過ごすという、ある意味”もっとも充実した寝正月”なのです。

転勤先の北九州市にはいわゆる健康ランドやスーパー銭湯がたくさんあって、今住んでいるマンションから歩いて行ける範囲だけでも3ヶ所もあります。
中でもお気に入りは、「華の湯 馬借店 HIBURAN」です。
インドネシアをイメージした施設内はまさに癒し空間。
オープンしたての施設はきれいだし、温泉もあるし、徒歩で行けるから生ビールも好きなだけ飲むことができます。
小学生未満は原則として入館出来ないというのもヨロシイ。
新聞を置いていないのがちょっと残念だけれど、自分で持っていくからまぁいいか。

食事の後は岩盤浴で汗を流し、もう一度風呂に入ってから第二ラウンド。
その後はリクライニングシートで映画を見ながらウトウトしたり、足裏マッサージを受けたりと、これまたリラックスタイム。

「正月どこかへ行くんですか?」

と聞かれ、

「健康ランド」

と答えると、

「なんじゃそりゃ」と苦笑する人が多いけれど、ぜひ一度、”もっとも充実した寝正月”を試してみてもらいたいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.03.12

最後の新八温泉

仙台のカプセルホテルで目覚め、昨日に続きこの日も鈍行で移動です。
目的地は青森県八戸市。

暖かい陽射しの中を、東北本線の鈍行がゆっくりと走っていきます。
最初は地元の高校生などで賑わっていた車内も、仙台から遠くなるにつれてだんだんと乗客が少なくなっていきます。
盛岡で「いわて銀河鉄道」に乗り換えると、乗客は更に少なくなって、4人掛けのボックス席を一人占めすることができます。
窓の外の景色も、畑や田んぼに残る雪の量が少しずつ多くなり、止まる駅の周囲の町並みも、徐々に寂しい駅が多くなっていきます。
シャッターを下ろした古い商店とか、ガッチリしたコンクリート建築の金物屋、「パチンコ100万ドル」なんていうのも昭和っぽい風景だなぁ・・・。
八戸駅が近づくと、時々風情の無い新幹線の高架が現れ、やがてその高架が「青い森鉄道」と並行して走るようになり、八戸駅へ到着です。

タクシーで2メーターくらいのところにある健康ランド「新八温泉 八戸ゆ~ゆランド」に到着したのは16:30。
天然温泉の健康ランドで、しかも個室に宿泊できるという出張族にもオススメの宿なのです。

まずは大浴場でマッタリとお湯に浸かります。

はぁ~、電車の中で座っているだけだったのに、やっぱ疲れるな、長い移動は。

Photoお湯から上がったら大広間で”ビール”です。
ツマミは”ホッキ貝焼き”と”せんべい鍋”をオーダー。
”ホッキ貝”はそろそろ旬だし、”せんべい鍋”のせんべいの食感も八戸の忘れられない味の一つです。

このあと足裏マッサージ(←これもこの健康ランドで初めて体験してからハマったっけ)を受けて、それからまた風呂→サウナ→大広間で、結局生ビール・中を7杯も飲んだのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.11.09

昨夜のカプセルホテル。

Photo深夜1時過ぎにカプセルホテルに行ったら、ロッカーの前でうずくまる人を発見。

この人は気分が悪くなって吐いているわけではありません。
自らの信じる神に祈りを捧げているわけでもありません。
もちろん大道芸を披露しているわけでもありません。

この体勢で大イビキをかいて眠っているのです。

ロッカーの扉が開けっ放しで貴重品が心配すが、すべてが自己責任の世界。
それがカプセルホテルなのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.21

昨夜のカプセルホテル。

Photo昨夜は会社の飲み会のあと、久々に上野のカプセルホテルへ。
細長いロッカーを開けると、
「ロッカーチャンス当たり!!D賞」
という張り紙を発見。
何十回も泊っているけれど、こんなの初めて見たぞ。
Photo_2賞品はガムでした。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2007.08.23

個室カプセルに宿泊。

Photo北上市に泊まった翌日は、レンタカーで大船渡、釜石、そして宮古市へと移動です。
宮古市は初めて来たけれど、宿泊は健康ランド。
健康ランド内にカプセルホテル用のカプセルがあるのですが、この夜選んだのは「個室カプセル」というタイプ。
この個室カプセルというのはなかなかのスグレモノで、荷物を置くスペースはたくさんあるし、コンセントがあるからパソコンその他の充電もできるのです。
ちなみにカギ内側からだけかけられるようになっています。

宿代は朝食付きで\3,600-と激安だし、健康ランド自体は新しくて良かったのですが、三陸という場所を考えると、食事メニューは大きく期待はずれだったなぁ~(つД`)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.05.26

朝まで飲んだですよ。その2

Cask_4二軒目は上野のBar「Cask」です。
到着したのは多分9時ごろかな?さすがにある程度席は埋まっています。
運良くカウンターの一番奥の席が空いているのを見つけ、そこに腰を下ろします。

そしてまずは”ジン・トニック”。

開け放たれた窓からは、外のスナックの看板から緑色の光が差し込み、グラスを照らします。
大粒で降る雨の音も心地よいBGMになっている。
いつもと少し席が変わるだけで、こんなにも酒場の風景が変わることに気がつき、我ながら良いスタート(って二軒目ですけど)に機嫌が良くなります。

ジン・トニックを飲み終えるころ、常連の 「も」 君(学生)が入ってきました。

も・私:「お久しぶり」

も:「ぜんぜん会いませんでしたね。」

私:「そうだね、勉強でもしてたの?(笑)」

二杯目は”アウトロー・8年”の古いタイプ。
このバーボンは飲みやすくて良いお酒だと思うんだけれど、ビリー・ザ・キッドのラベルが怖すぎるのか?あまり飲む人がいないようです。

三杯目に”バーボン・クラブ”をいただく頃、も君がなにかおいしそうなスコッチを飲んでいます。

も君は学生なのに、ウィスキーに関しては相当詳しいのです。
最後にずいぶんと赤いそのお酒(銘柄失念)をいただき、二人でカプセルホテルへ行くことにしました。

カプセルホテル内のダイニング・バー(←ということになっている)で生ビールを飲みながら、

「Caskの経営は大丈夫なんだろうか?」
「こだわりすぎでいつも客が少ないよなぁ~。」
「変な客を連れて行くワケにもいかないし。」
とか、
「カラマーゾフの兄弟の新訳を出版した光文社はエライ。」
「だいたい岩波文庫の印刷は読みづらい。特に古本だと。」
「でも神保町の文庫川村の店内の景色は文化財級にすばらしい。」
とか、
「ここでカツ丼食べる人初めて見たよ。」
などと話し込んでいたら、もう朝になっていました。

チェックアウトの時間ギリギリまで眠ってから外に出ると天気は晴れ。
いつ見てもカプセルから出るときの太陽はまぶしいなぁ~。

まだつづく。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・28
       Bar・・・・・37
       その他・・16
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・16
       Bar・・・・・・9
       その他・・・7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

朝まで飲んだですよ。その1

昨夜は最初からカプセル決定で飲みに行きました。
久々にゆっくり飲めるぞ~、ということでまずは「sara&鯛介
見つけにくい小さな引き戸を開けて、二階へと向かいます。

私:「どうも。」

バーテンダーで絵描きのka2君:「あっ、お久しぶり、一人ですか?」

私:「うん」

Jyouon店内を見回すと、以前は焼酎が置いてあった棚に、日本酒の瓶がずいぶんと並んでいる。

扶桑鶴、日置桜、神亀、等など・・・

私:「ずいぶんあるね。」

ka2君:「常温でOKなお酒を充実させてみたんですよ。」

ツマミはオーナーが自分で採ってきたという”山菜”や、自家製の”真鯛の酒盗”を出していただき、お酒は”庭の鶯”、”竹鶴・合鴨農法”、”花垣”と飲み進みます。

”竹鶴・合鴨農法”は、ほのかにシングルモルト・ウィスキーのような香りがしてオイシイ!

ところで金曜日だと言うのに客は私一人。
オーナーは店の隅で軽くいびきをかきながら気持ち良さそうに眠っています。

やがて常連さんが一人、その後飛び込みで入ってきたという中年の女性二人組みが来て、やっとにぎやかになってきました。
中年女性は”緑川”が好きだと言っていたので、さてはなかなかの飲み手かな?

さてと、二軒目に行ってみるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.11

デトックス4回目

Detox3今週も地元の健康ランドでデトックスをやってきました。
結果は写真の通りで、今回は謎の泡が出なくなっていました。
写真だとわかりにくいのですが、お湯が濁って表面に浮いている毒々しい浮遊物も、浮遊物自体の厚味がだいぶ薄くなって、表面にウッスラと浮いているだけになりました。

それとデトックスを始めてから全然二日酔いしなくなりました。
飲んでいるときもスイスイとお酒が入って、逆に怖いくらいです。

実はデトックスは酒飲みの味方なのかもしれない・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007.02.18

デトックスで毒を出す。

徹夜作業などで非常に疲れたあとの週末、行くのはもちろん健康ランドです。
で、今回は私がよく行っている「東名厚木健康センター」に最近登場した新しいサービス、「デトックス」を試してみました。
Detox1この「デトックス」というのは最近流行の健康法で、実にいろいろな種類があるようです。
しかしなかでもこの健康ランドで行われているデトックスは、フットバスのような容器に入った液体に足を浸けておくと、足の裏から体内の有害物質や老廃物が排出されるという、実に摩訶不思議なサービスなのです。

Detox2早速受付係である韓国式アカスリのオネェさんに「デトックス」を申し込みます。
するとササッと準備をするオネェさん。
容器にお湯を張り、謎の機械をセットします。

Detox3謎の機械は各種の国際規格をクリアしているようで、怪しいと同時に頼りがいがあるようです。
意外だったのは、容器に張る液体が普通のお湯だったこと、そしてそのお湯には謎の粉末が振りかけられていました。
オネェさんは準備が出来ると、私に足を浸けるように促し、

「サンチュップタツト、コレガピーピーナキマスカラ、アシフイテオカエリクタサイ」
(訳:30分経ちますと、この機械から”ピー、ピー、”と音がしますから、そしたら足を拭いてお帰り下さい)

と言い残して立ち去ります。

Detox4このように足を浸けます。(毛深くてスマン)
中心にある青い物体は、謎の機械に接続されています。
青い物体からは小さな気泡が発生し、どうやら超音波洗浄器のような感じです。
液体には微弱な電流でも流れているのでしょうか?
ほんの少しピリピリした感覚がします。

Detox5壁にはこんな張り紙が・・・。
デトックスに妙な説得力を持たせます。
いったいどんなマッド・サイエンティストが開発したのだろうか・・・。 

Detox6時間は30分間なので、その間かたわらに置いてあったパンフを読みふけります。
それによると、デトックスは体内に入り込んだ各種重金属有害ガスを排出してくれるのだそうです。
しかし思い切りの直訳文章と、繰り返されたコピーの画質に一抹の不安を感じます。

Detox7先ほどの粉末をコッソリとチェックします。
コレに重大な秘密があるとにらんだ怪しげな白い薬剤。
ほんのチョット指先に取り舐めてみると・・・
ん?塩?!
どうやら単なる塩のようです。
麻薬の取引で騙されたマフィアの心境です。

そしていよいよ30分が経過
その結果は・・・

Detox8ゲゲッ!ものすごい濁り方!。
おびただしい量のウ○コ色の物体が湧いて出ています。
なんか黒いのも浮いているぅ~。
俺の体は毒だらけだったのかぁ!

 

なお、終了後にアカスリのオネェさんがこの重金属を含む毒だらけの液体を、ジャーッと流す音が聞こえていましたが、いったいどのように処分したのかは永遠に不明です。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2007.01.24

新年会(三回目)の後・・・。

Cask_1火曜日は眠庵で新年会(←まだ新年会やってんのかよ)のあと、上野のBar「Cask」へ。
扉を開けるとカウンターの奥に見慣れた常連さんが3人。一人は既にカウンターに突っ伏しています。

「なぜか絵になってますね。」
などと話しつつ、”ジン・トニック”で切り替えます。
二杯目は例のオールドタイプの”ビフィータ”をストレートで。

ホワァ~、そうだよな、そうなんだよ。ジンって実は少しだけ甘みが感じられるお酒なんだよな~。ウマイ。

落ち着いた雰囲気の店内で、「今夜はカプセル確定ですから。」などと話しているうちに、そろそろ閉店時間も近づいてきました。
お店を出ようとすると、常連のG氏が、「カプセルホテルに興味があるから」ということで一緒にカプセルへ。
結局カプセルホテル内の食事コーナー(一応ダイニングバーということになっているが・・・)で翌朝4:00ごろまでビールや熱燗を飲んで過ごしたのでした。
G氏は学生さんだからともかく、私は体力的にきつかったはず。
ところが久々の「朝まで飲む」を実行したことで、何ともいえない達成感と言うか、高揚感が湧いてきた朝なのでした。

2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・4
     Bar・・・・・・7
     その他・・・4
新  規:居酒屋・・・4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.21

デラックス・カプセルに泊まってみた。

新年会のあった夜。
以前から気になっていた「デラックス・カプセル」に泊まってみました。
この「デラックス・カプセル」のある「サウナ&カプセル・ダンディー」は、最近新しいサービスを次々と打ち出しており、どれも利用者本位でなかなか良いものが多い(と思う)ので、「デラックス・カプセル」にも期待して良さそうです。

※カプセルホテルってなに?という方は、コチラをどうぞ。

まずはエレベーターで6Fのフロントに到着。
時刻は深夜1:00ごろ(だったと思います)

「カプセルゥ~、あ、デラックスの下の段で。」

ここダンディーはサウナだけのコースもあるので、カプセルに泊まること、そして下の段を希望することを伝えます。
Naibu1_2ちなみにカプセルホテルというのは写真のように上下二段になっていて、上り下りしなくて済む下の段の方が楽で良いのです。
 
 
Kanban_1キーを受け取って「デラックス・カプセル」のフロアーへと向う階段にはこのような立て看板が。
カプセルホテルにも「格差」の到来です。
 
Rok_1デラックスでもロッカーの細さは変わりません。
どこのカプセルでもほぼ共通の極細ロッカー。
これを改善すると評判上がると思うんだけどなぁ~。
 
 
 

Biz1_1休憩コーナーにはなんとビジネスコーナーが。



Biz2_1机にはコンセントもあります。
右側のLANポートはダミーですが、無線LANが使えます!
ちなみにコンセントでケータイを充電している人が多かったです。

Biz3_1これは一般のカプセルのフロアにもある「ネットテーブル」
パソコンの代替みたいですが、人気はイマイチです。


Deiちなみに一般のカプセルの休憩コーナーには、写真のような民度の低い人がよくいるのですが、デラックスのフロアにはシャキッとした人が多かったです(とりあえずこの夜は)
 
Doa_1休憩コーナーとカプセルの設置されたコーナーは扉で仕切られています。
休憩コーナーで談笑する人の声などをシャットアウトしてくれます。
 
Lit_1デラックス・カプセルのコーナーは、一般のカプセルのコーナーよりもオシャレな照明器具が使われていました。
 

Dxkapu_1いよいよカプセル。
アレッ?!
一見して普通のカプセルと変わらないようですが・・・。
 
Singu1_2ムムッこの寝具すごいぞっ!
一般のカプセルの場合、ペタンコのマットレスや布団が多いのですが、このマットは実にイイカンジの柔らかさと反発力です。
掛け布団はなんと羽毛布団です!
Singu2_1そしてこの枕。
一つの枕に厚みのあるフワフワの部分と、薄くてやや硬めの部分が合体していて、向きや折りたたみ方を変えることで、自分にとって一番良い寝心地を確保することができるのです。
ビジネスホテルでもたまにしか採用していない極上枕に、カプセルホテルでお目にかかれるとは!感激。

その他のカプセル内設備はと言いますと・・・。

Setu1_1コントロールパネル→機能は一般のカプセルと同じです。
 
 

Setu2_1テレビ→これも同じです。
 
 

Setu3_1空調ダクト→動作していません(←これが普通なのです)
 
 


さらに細かくチェックすると・・・。

Kyaba_1系列キャバクラの宣伝と割引券。


 
Vtr_1エヘヘ。
 
 


というワケで、デラックス・カプセルというのは、カプセル本体は一般のカプセルと変わらないのですが、とにかく寝具が極上であるということがわかりました。
値段は少し高いのですが、ドリンク一杯無料券もくれるので、個人的には次回からも「デラックス」を選択したいと思います。
ビジネスコーナーも良さそうです。

Singu3_2寝具は「ふとんの日本橋西川」というメーカーと共同開発したということで、マジで自宅にも欲しいくらいの完成度でした。

 
Dan二日酔いの朝、太陽がまぶしい・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007.01.13

カプセルホテルのドラマ・・・見逃した。

昨夜は会社の飲み会があって、その後カプセルホテルで例のドラマを観ようと思っていたのに、飲み会が盛り上がりすぎて間に合わなかったよぉ~!
ヘナヘナ・・・。

2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・2
     Bar・・・・・・1
     その他・・・1
新 規:居酒屋・・・2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.10

カプセルホテルのドラマが放送されます。

Naibu11月12日(金)23:15から、日本テレビ系の番組「未来創造堂」という番組で、カプセルホテル誕生物語みたいなのを放送するそうです。
ちなみに私はこの番組をカプセルホテルで観ようと思っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.08.09

名古屋vs沼津 カプセル対決!

名古屋で仕事を終えた後は、静岡県沼津市に宿泊。
名古屋も沼津も宿泊はカプセルホテルだったのですが、どちらも特徴があって楽しめました。

Nagoya2まずは名古屋のカプセル「ウェルビー・今池店」ここでは”すこやかカプセル”という通常より料金が高いカプセルに泊ってみましたが、正直に言って普通のカプセルとたいして変わらないものでした。
ただし天然温泉の大浴場はすばらしく、まるで健康ランド並み。
トイレや休憩コーナーもきれいで、ウォシュレットなんかも最新の機器が付いていました。
これだけすばらしいのだから、ホームページでもっとアピールすれば良いのに。

Yagoya3つづいて泊ったのは沼津市の「カプセルイン沼津」こちらは打って変わって昔ながらの外観で、一瞬入るのをためらってしまいます。
内部もかなりくたびれていますが、特徴は何と言っても”押入れタイプ”のカプセルであること。
通常のよくある樹脂のカプセルと違って、木造のカプセルはなんとなく落ち着きます。
それにコンセントも余分にあるので、パソコンなどの充電も余裕で出来ます。
フロントのオヤジさんの対応も◎

どちらも味を出していて、もう一度泊ってみたい。
新旧カプセル対決は引き分けということにしておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.30

W-ZERO3[es]で健康ランドから更新

Img002今日は健康ランドで、W-ZERO3[es]をいじっています。
昨日までに一通りの設定を終えたので、改めて取説を最初から熟読。
いままでは健康ランドでノートパソコンを操作していて、周囲の年寄りから注目されまくりでしたが、これからはもう少しスマートに更新できるかも・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.04.27

「せんべい鍋」を喰らう。

Senbei新八温泉での夕食のメインはビール、と「せんべい鍋」
これは普通の鍋の中にこちらの名物である「南部せんべい」を入れて煮込むものです。
知らない人は、
「えぇ~、せんべいなんか鍋に入れたらグズグズになってマズイんじゃない?」
と疑問を持つかと思いますが、この「南部せんべい」は、煮込んでも崩れないのです。
さすがに煮る前のまん丸の形状ではなくなりますが、噛んでみると”ムンニュル、ム~ンニュル”といった感じでなかなかの歯応えなのです。
鍋料理では「いちご煮」とならんでオススメです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.03.01

昨夜のカプセル・・・

kapu2いわゆる野戦病院状態でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

健康ランドで作戦を練る。

ochoko連休の中日、今日は朝から健康ランドでのんびりです。
火曜日から本格的な活動(仕事&飲み)が始まるので、飲食コーナーで飲みながら、どの店に行こうかと一人作戦会議です。
文献資料やネット上の情報などを参照しつつ、主に山手線沿線のお店の情報を収集しました。

知らない街をブラブラと歩いて、気になった店に飛び込んでみるのは楽しいものです。
しかし一方で、終電の時間や懐具合を考えると、なるべく失敗は避けたいものです。
そこでいくつかの本で候補を探し、更にネット上の情報で補強します。

ネット上の情報はあてにならないものもありますが、多くの人の意見を読むことができるのがメリット。
好評・不評が分かれている場合などは、そのお店をどういう人が気に入って、どういう人が気に入らなかったのかを考察。
実際にお店に行ってみて、予想したとおりの客層だったりするとウレシイものです。

それから結構重要なのが、いつも混んでいる店かどうかの確認が出来ること。

混んでいる店=流行っている店=良い店

と思えるわけですが、そのようなお店は訪問する時間を考えなければいけません。

更に忘れてならないのが、MapFanなどの地図サイトで、お店の住所から正確な場所を確認すること。
場所がはっきりわかっていれば、”道に迷って結局たどりつけなかった”ということもありません。

酒飲みにも便利な世の中になったものです。
集めた情報を会社のプリンターでプリントアウトし、システム手帳の「酒」の分類に挟み込んで出発です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.07

反省・・・。初日から連泊。

naibu1いやー仕事始めの日からいきなり反省です。
だいたい仕事始めの日というのは、いろいろなお客さんへ挨拶に行ったり、逆に挨拶に来られたりするわけなのですが、その度にチョイチョイとお酒が出るのが通例です。
昼間のうちは特に問題なかったのですが、こういう日は夕方になると、いつも以上に『乗り気』になってしまいます。

そんなわけで5日の夜は上野のCaskへ行ってみたら、よく見かけるお客さんたちと話が盛り上がってしまい、迷わずカプセルへ・・・。

翌6日は珍しく残業をしていたら、会社の上司が、
「オイ、残ってるみんなで新年会でもしないか?」
と・・・。
ちょっと顔を出してすぐ帰ろうと思いつつ居酒屋へ入ると、なんと「東洋美人・純米吟醸」があるではありませんか!

スッキリとした味わいと軽やかなのど越し。
口の広い酒器で出してくれたので、香りも十分堪能できました。

コレだよな、コレ。 (どうせ割勘だしたくさん飲んじゃえ)

で、結果として新宿のカプセルへ・・・。

我ながら先が思いやられるスタートなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.02

正月の健康ランドから更新

正月はすることないなー。
家にいて親戚のガキにでも出くわしたらお年玉をあげなくてはいけないし、とりあえず健康ランドでも行ってみるか。

ということで行きつけの”東名厚木健康センター”のHPをチェックすると、ちゃんと元旦から営業しています。
それじゃあということで早速オープン時間5分前に到着。
atu1玄関ではいきなり樽酒をふるまっています。(←ヨシヨシ)
B級芸能人のイベントがあるためか、普段よりやや混んでいる感じです。
サウナや露天風呂でたっぷりと汗を流し、禁煙の飲食コーナーへ。
サウナの混雑具合からして飲食コーナーも混んでいるかと思いきや、意外に空いています。

「さては皆さん大広間の演芸を観にいったのかな???」

と思いつつ席へ。

生ビールとツマミ類を一通り注文し、テレビを観たり、新聞数紙を隅々まで読むのがいつものパターンです。
しかし今日は正月ということで新聞が古いのしかありません。

atu2「フッ、想定の範囲内だぜ。」

と、おもむろにノートPCを広げる私。

新聞が無いことも、テレビがつまらない正月番組だけであることも予想していたのです。

ツマミはいつも注文している「韓国風冷奴」「馬刺し」「明太ジャガ」の他に、季節メニューの「お雑煮」。
ここは風呂も良いのですが、料理がウマいのがウレシイのです。
これらを生ビールと共にパクつきます。
サウナ内のテレビで箱根駅伝を観ながらジックリ汗を流しただけにビールがウマい!

コレだよな、コレ。

一人悦に入りつつ、ブログを更新するのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.06

江戸の情緒に浸る。

tyanko新宿のカプセルホテルで目覚めた土曜日の朝。
この日は夕方から友人の結婚披露パーティーに招かれていた(また飲めるぞ!)ので、それまでどこかで時間をつぶさなければなりません。
前夜は風呂も入らずにグッスリと寝てしまったということもあり、健康ランドに行くことにしました。

向かったのは両国。
江戸東京博物館の裏手にある「江戸遊」というところです。
風呂やサウナでスッキリとしたところで予定通り(笑)腹がへってきました。
場所が両国だけあって、健康ランドのレストランにも「ちゃんこ」があります。
昼だというのに何の迷いも無く「魚ちゃんこ」を注文(もちろん生ビールも)しました。
34歳男性が一人で鍋料理を作って一人でパクパクと食べる。

これぞ江戸の風流というものです。(少々自虐)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.16

健康ランドからの手紙

tegami私が時々利用している健康ランド、「株式会社クア・アンド・ホテル」から手が来ました。
メンバーとして利用した際の”ポイント”がたまったので、そろそろ引き換えませんか~?というお知らせです。

オー!そうだったか、ここの健康ランドは長野、山梨、静岡に展開していて、特に静岡にある「駿河健康ランド」は、私の中でも「キング・オブ・健康ランド」なのです。
「駿河」がオープンする以前は「信州」が「キング」だったわけですが、当時は長野県を担当していたので、出張で頻繁に利用したものです。

たまに上司や同僚と行ったときも、
「あ~、とりあえずオレがまとめて払っときますんで、明日の朝精算しましょう。」
とか言ってポイントをためたものでした。

そんなスケールの小さい方法でコツコツとためていたポイントのおかげで、今回2泊タダで泊まることができることになりました。

(´-`).。oO平日に健康ランドでマッタリと過ごす。
楽しみだなぁ~。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.10.03

信州健康ランドに宿泊。

sinsyu本日の宿泊は信州健康ランド
久しぶりだなぁ~。
その昔長野県担当時代に、この宿を発見したときの感動といったらすごいものがありました。
何しろ大規模健康ランドとビジネスホテルが合体していて、しかも宿泊代は普通のビジネスホテル並み。
思えば私が健康ランドに目覚めたのもこの施設がきっかけでした。
しかも今回は連泊。
たっぷりとサウナに入ってから、グビグビ飲むぞ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.19

健康ランドで秋刀魚の刺身を喰らう。

sanma連休といっても日ごろの浪費がたたってゼニがない私。
そこで連休最終日は地元の健康ランドへ。
そこそこたまっているポイントを放出すれば安~く楽しめるかなぁ~という下向き思考で向かいました。
行ってみたら「敬老の日サービス:入館料\1,000」という張り紙が・・・。
一瞬、年寄り大集合の混雑デーかと思いましたが、良く見ると大人は全員\1,000!(通常は\2,000)

オオオォ!

一気にヤル気になって早速大浴場へ。
かの有名な草津温泉入浴剤使用の露天風呂や、最近改装されたサウナでたっぷりと汗を流した後は飲食コーナーへ。
すると飲食コーナーでも幸運が待ち受けていたのです。

「サンマフェア実施中」

オオオォ!
サンマは漢字で書けば秋刀魚。
まさに今がです。

塩焼きも食べたいけれど、私の好物は”秋刀魚の刺身”
実はどんな店でも”秋刀魚の刺身”があれば必ずオーダーするという”秋刀魚の刺身原理主義者”なのです。

かのガリレオ・ガリレイはローマの宗教裁判所で、
「それでも地球は動いている。」
と心の中で言ったそうですが、
私は健康ランドのレストランで、
「秋刀魚の刺身をお願いします。」
と明確に宣言しました。

ん~、このトロッとした食感がたまりません。
もちろんビールをおかわり。
ついでに”韓国風冷奴”も。

・・・と、結局昼間っからいい感じで酔っ払ってしまうのでした。(反省)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.11

カプセルホテルでの光景。

dei時々いるんですよ、こういう人。
せっかくカプセルホテルに泊まったのに、肝心のカプセルまでたどり着けずに寝ちゃう人。

会社でリアル・ファイトを繰り広げたのでしょうか?

それとも飲み屋で同僚と天下国家でも語ってきたのでしょうか?

あるいは生活に疲れたバブル経験者でしょうか?

いづれにしても、腕組みなんかしちゃっているあたりに悩み多きオジサンの哀愁が感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.24

休日は健康ランドで。

ken休日は健康ランドでリセット。
風呂やサウナで汗を流し、食事処でビールを一杯。
スポーツ紙を読んだり、テレビを観たりしながら気持ちよくのんびりと飲みます。
つまみは最近ハマっている「韓国風冷やっこ」
そのあとフットマッサージを受けたり、仮眠室でゴロゴロしたりと、時にはダラダラすごすのも良いものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.17

変なメニュー。

toru長い移動の後は新八温泉でのんびりと夕食。
ここの健康ランドは温泉大浴場と、ビジネスホテル風個室が有るのが特徴。
ただし一階の個室は中庭にあるエアコンの室外機がうるさくて眠れないので、宿泊予約の際には二階か新館を指定するのがコツ。
大広間の食事コーナーは来るたびに新しいメニューが加わっているのですが、今回はちょっと変わったメニューを発見。
題して「トルネードソーセージ」
見た目がキョーレツですが、真っ二つに切るとバラバラになって食べやすいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.07

昨夜はカプセルホテル。

naibu1久しぶりに『朝目覚めたらカプセルの中』
二日酔いの朝の太陽は眩しすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

サウナ好き。

サウナ大会。
このくらいなら私も十分クリアできそうですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.15

酒田健康ランド

sakata昨夜の宿泊は酒田健康ランド湯遊館です。酒田市にある中規模の健康ランドですが、天然温泉を使った数種類の風呂と、きちんとしたサウナのある、なかなか良い宿です。JR酒田駅から車で10分程度のところにあり、宿泊客は電話をすれば一人でも送迎してくれます。
健康ランドというと宿泊は雑魚寝のところも多いのですが、ここではきちんとした個室(旅館風)でゆっくりと休むことができます。食事は館内の休憩コーナーで注文することもできますが、今回はこの健康ランドの宿泊プランの中でも一番高い(一泊二食付\8,200-)「お膳コース」を試してみました。料理の内容は写真のとおりで、オカズの種類が多いです。(ビールは別料金)どちらかというとご飯が進むような味付けのものが多く、3杯(おかわり無料)も食べてしまい大満足だったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.15

こんなカプセルがあるそうです。

↓泊まってみたいですねぇ~。
ca1
中山産業株式会社さんの製品です。

http://metos.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.07

カプセルの値段

↓中古リサイクル品でもこのくらいの金額がするんですね。
エコカプセル



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.26

日本経済新聞からの引用です。

naibu112月6日の日本経済新聞に、カプセルホテルの記事が掲載されていました。

「けいざい楽校」というコラムで、カプセルホテルの歴史や経済性について書かれています。

記事にいると、カプセルホテルが生まれたのは今から約30年前の、高度成長期まっただ中のころで、大阪の「カプセルイン・大阪」が元祖だそうです。
あのカプセルの形状は、なんとあの有名な建築家の黒川紀章氏が担当したとのこと。
この大阪での事例が成功したことから、東京など各地でカプセルホテルが続々と開業したのだそうです。
現在のカプセルホテルの規模は「全国で五百件、五万室」というカプセルメーカーの話も掲載されていました。

経済効率については「シングルルーム一室の空間にベッドを六台設置できるなど、経営効率が良いという。ビジネスホテルが投下資本の回収に十五年程度かかるのに対し、カプセルホテルは5~7年で済むとされる」(日経新聞より引用)

カプセル自体の用途や性能について紹介されているのもウレシイです。
消防署などの深夜勤務のある職場での導入事例や、阪神大震災でカプセルが無傷で残った事例などが紹介されていました。

カプセルガンバレ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.28

弘前市のカプセルホテル

いやぁ~、暑いですね。連日。

そんな中、先週は青森県に出張してきました。

それで弘前市に泊まったんですけれど、宿はカプセルホテルでした。

出張先でまでカプセルに泊まってんの?

とか思った人がいると思いますが・・・・




その通りです。



もちろん宿代を浮かせようっていう目的があるわけなんですけど、今回はもう一つ別の目的もあったのです。

今回泊まったホテルは、普通のカプセル以外に「Bタイプ」と呼ばれる個室形カプセルが存在するのです。

もう少し細かく説明しますと、カプセルと言えば元々それ自体が個室なのですが、個室といっても大きなフロアーに各カプセルのみの空間が確保されているに過ぎません。
しかし今回泊まった「個室タイプ」の場合は、フロアー自体が部屋に区切られており、その部屋の中にカプセルが一個だけ設置されているのです。

このようなカプセルはカプセルメーカーのカタログには掲載されていたものの、実際に目にするのは初めての経験でした。

実際に宿泊してみると、部屋の出入り口はアコーディオンカーテンで、壁も薄いので周囲の空間と完全に遮断されるというわけではありませんでした。

ただし普通のカプセルと違ってカプセルどうしの距離が離れているため、他の宿泊者のイビキに悩まされたりする心配は少なそうです。
小さな机とイスも設置されています、もちろんコンセントも使えます。
大きな荷物も手元に安全に保管できますから、ノートパソコンでの作業やWEBの閲覧なんかの余裕です。

ホテル側としては通常のカプセルよりはスペースを取るものの、単なる個室よりはスペースを節約でき、荷物の多い長期滞在の客などを呼び込めるというメリットがあるのでしょうね。
hiro

ちなみに料金は通常のカプセルより若干高めです。





と、まぁ今回は珍しく役に立つ情報だったわけですが・・・・・
この「個室カプセル」
滅多に無いんですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.08.01

イビキ札発表

世の中で景気回復がいわれるなか、おかげさまで私の勤務する会社でも仕事が増えてきています。
そんなこんなで残業で遅くなると、ついつい足が向いてしまうところ。
それがカプセルホテルです。
せっかくカプセルホテルに行くのですから、ただ寝るだけではイマイチです。
21時ごろチェックインし、大浴場でリラックス、サウナでひと汗かきます。
22時ごろからカプセル内の居酒屋で、テレビを観ながらビールを飲みます。
私が定宿としている「北欧」では、アメ横に近いせいか、軽い食事のメニューもなかなか充実しています。
軽く酔っ払った23時ごろ、自分のカプセルへと向かいます。
常連の心得として、あらかじめ「下の段」を選択しておいた私は、カプセル内へ”ゴロン”と入り込みます。
目覚まし時計の設定を終えると、残業で疲れた体を横たえ、



「パトラッシュ、ボクもう疲れたよ・・・」



と、つぶやきそうになりながら、いよいよ深い眠りへと入るのです。



それから二時間後・・・・
私は目を覚まします。
私以外にも周囲の何人かが目を覚ましている気配がします。
ある者は不満そうなつぶやきを・・・
ある者はカプセルの壁を叩いたり・・・


そうです、イビキ野郎の活動が始まったのです。



ものすごい大音量で、周囲の睡眠環境を崩壊させています。

そんなイビキ客のカプセルを覗いてみると、たいていはカプセル入り口のロールカーテンが開けっ放しで、悪玉コレステロールを溜め込んだ体型のオッサンが横たわっています。
こんな時、多くの客はなす術もなく立ち尽くすしかありません。
ロールカーテンを閉めてやるだけでも騒音はある程度下がりますが、自分のカプセルが騒音源に近い場合はどうにもなりません。
そのような危機的状況に対処しようと思い、今回発表させていただくのが



イビキ札です。



これをプリントアウトして財布に忍ばせておけば、イビキ野郎にその場で対処することはできなくとも、イビキ野郎本人に、



「お前は迷惑なんだよ」


と通告することはできます。
ロッカーに挟んだイビキ札で、イビキ野郎を「さらす」と共に、発見した本人の反応を楽しむこともできます。
つまり、イビキ野郎に遭遇した場合、今まではただ迷惑でイライラするだけだったのが、これからは翌朝の楽しみが発生するというわけです。



そんなイビキ札は、コチラからご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.26

健康ランドでマッタリと(´-`).。oO

私が出張でよく利用するのが健康ランドです。

健康ランドでの宿泊というと、第一印象はザコ寝ですが、私の場合は個室で宿泊できる健康ランドを厳選しています。

個室で宿泊できるランドでも料金は普通のビジネスホテルと変わらない場合が多いので、健康ランドの施設を利用できる分だけオトクなわけです。

健康ランドの詳しいことは例えばコチラを見ていただくとして、普通のビジネスホテルと違う点はなんと言ってもリラックスできる点です。

で、地方の健康ランドに行くと、いろいろなイベントがあったりします。
季節によってその地方の美味しい食材を使った料理が出たり、

時には芸能人が来たりします。

通路や大広間に貼ってあるポスターは要チェックです。

見たことも聞いたこともない芸能人のポスターが貼ってあります。

大部分は演歌歌手の方で、一生に一度のビッグヒットを待つうちに壮年に達してしまったクチです。

「スペシャル歌謡ショー」等でオールスターが勢ぞろいする場合など、ポスターにはたくさんのB級芸能人が並んでいます。

もちろん見たことも聞いたこともない人達ばかりなのですが、なかでもひときわ輝きの無い人がいます。

よく見るとポスターの写真の隅に小さく、



※当健康ランドカラオケ大会準優勝者



なんて書いてあったりします。





シロートかよっ!



しかも優勝かよっ!



優勝者はなにやってんだよっ!



って感じです。

他にも「○○流剣武術」とか名乗って、歌舞伎みたいな化粧をして演じるグループもあったりします。
この手のグループの正体は家族で、小学生の子供にまで演技をさせているので、なぜだか急にいたたまれない気分になったりします。

「○○流」とか言ってもオヤジが勝手に作った流派であることは想像に難くありません。

息子に強引に継がせる一子相伝であろうことも十分想像できます。

そしてその息子が中学に入ったとたんにグレるのも時間の問題でしょう。





積み木くずし一家の誕生です。



まぁつまりこのようなイベントの日にはできるだけ当たりたくないのですが、見逃して後悔しているイベントが一つだけあります。





移動動物園で来ていた

ホワイトタイガーです。




ガォ~ッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.29

カプセルホテルってどうよ?

カプセルホテルというと、ど~もイマイチなイメージがあるようです。

特に実際に行ったことの無い人達なんかは、

「暗い」      とか

「狭い」      とか

「眠れない」   だとか

「治安が悪い」 だの



といったダークなイメージをもっているようです。

しかし日本最大のカプセルホテル集中地帯である上野・御徒町・秋葉原のカプセルをほとんど制覇した私としましては、実際に泊まりもしないでいろいろ言っている人達に対して、





ここでハッキリと言わせて頂きたい。





そのとうりです。





なんで知ってるんですかぁ?





実際カプセルは終電に乗り遅れた酔っ払いや、仕事で疲れ果てたサラリーマンの巣窟です。

他にもオカマ、背中に和風イラストのお方、睡眠時無呼吸症候群の人などが集まる、

まさに人種のるつぼです。

夜中に目が覚めると、通路で新種の生物かと思う人を発見したりもします。

ではなぜこのような場所に泊まるのか?

これこそ人間の神秘的な部分なのです。

住めば都なのです。



まだカプセルに泊まったことの無い方、ぜひ一度泊まってみて下さい。



きっと嫌な目に合います。



でもあと5回くらい泊まってみて下さい。



きっとカプセルワールドのとりこになります。



でも気をつけてください。
あまり連泊すると身内が会社に電話をかけてきたりします。



「モシモシ、○○の母ですが、あのぉ、ウチの息子全然家に帰ってこないんですけど・・・





「会社には行っているんでしょうか?」



こんなことにならないように注意しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)