2009.01.04

正月と言えば健康ランド

Photoここ数年の私の正月の過ごし方、それは健康ランドです。
健康ランドでゆっくりと風呂に浸かり、サウナでジックリと汗を流し、そして飲食コーナーで生ビールをグビグビ。
新聞を隅から隅まで読んだり、箱根駅伝の中継を観戦したりしながら、ダラダラと一日過ごすという、ある意味”もっとも充実した寝正月”なのです。

転勤先の北九州市にはいわゆる健康ランドやスーパー銭湯がたくさんあって、今住んでいるマンションから歩いて行ける範囲だけでも3ヶ所もあります。
中でもお気に入りは、「華の湯 馬借店 HIBURAN」です。
インドネシアをイメージした施設内はまさに癒し空間。
オープンしたての施設はきれいだし、温泉もあるし、徒歩で行けるから生ビールも好きなだけ飲むことができます。
小学生未満は原則として入館出来ないというのもヨロシイ。
新聞を置いていないのがちょっと残念だけれど、自分で持っていくからまぁいいか。

食事の後は岩盤浴で汗を流し、もう一度風呂に入ってから第二ラウンド。
その後はリクライニングシートで映画を見ながらウトウトしたり、足裏マッサージを受けたりと、これまたリラックスタイム。

「正月どこかへ行くんですか?」

と聞かれ、

「健康ランド」

と答えると、

「なんじゃそりゃ」と苦笑する人が多いけれど、ぜひ一度、”もっとも充実した寝正月”を試してみてもらいたいものです。

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2008.03.12

最後の新八温泉

仙台のカプセルホテルで目覚め、昨日に続きこの日も鈍行で移動です。
目的地は青森県八戸市。

暖かい陽射しの中を、東北本線の鈍行がゆっくりと走っていきます。
最初は地元の高校生などで賑わっていた車内も、仙台から遠くなるにつれてだんだんと乗客が少なくなっていきます。
盛岡で「いわて銀河鉄道」に乗り換えると、乗客は更に少なくなって、4人掛けのボックス席を一人占めすることができます。
窓の外の景色も、畑や田んぼに残る雪の量が少しずつ多くなり、止まる駅の周囲の町並みも、徐々に寂しい駅が多くなっていきます。
シャッターを下ろした古い商店とか、ガッチリしたコンクリート建築の金物屋、「パチンコ100万ドル」なんていうのも昭和っぽい風景だなぁ・・・。
八戸駅が近づくと、時々風情の無い新幹線の高架が現れ、やがてその高架が「青い森鉄道」と並行して走るようになり、八戸駅へ到着です。

タクシーで2メーターくらいのところにある健康ランド「新八温泉 八戸ゆ~ゆランド」に到着したのは16:30。
天然温泉の健康ランドで、しかも個室に宿泊できるという出張族にもオススメの宿なのです。

まずは大浴場でマッタリとお湯に浸かります。

はぁ~、電車の中で座っているだけだったのに、やっぱ疲れるな、長い移動は。

Photoお湯から上がったら大広間で”ビール”です。
ツマミは”ホッキ貝焼き”と”せんべい鍋”をオーダー。
”ホッキ貝”はそろそろ旬だし、”せんべい鍋”のせんべいの食感も八戸の忘れられない味の一つです。

このあと足裏マッサージ(←これもこの健康ランドで初めて体験してからハマったっけ)を受けて、それからまた風呂→サウナ→大広間で、結局生ビール・中を7杯も飲んだのでした。

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2007.11.09

昨夜のカプセルホテル。

Photo深夜1時過ぎにカプセルホテルに行ったら、ロッカーの前でうずくまる人を発見。

この人は気分が悪くなって吐いているわけではありません。
自らの信じる神に祈りを捧げているわけでもありません。
もちろん大道芸を披露しているわけでもありません。

この体勢で大イビキをかいて眠っているのです。

ロッカーの扉が開けっ放しで貴重品が心配すが、すべてが自己責任の世界。
それがカプセルホテルなのです。

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2007.09.21

昨夜のカプセルホテル。

Photo昨夜は会社の飲み会のあと、久々に上野のカプセルホテルへ。
細長いロッカーを開けると、
「ロッカーチャンス当たり!!D賞」
という張り紙を発見。
何十回も泊っているけれど、こんなの初めて見たぞ。
Photo_2賞品はガムでした。

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2007.08.23

個室カプセルに宿泊。

Photo北上市に泊まった翌日は、レンタカーで大船渡、釜石、そして宮古市へと移動です。
宮古市は初めて来たけれど、宿泊は健康ランド。
健康ランド内にカプセルホテル用のカプセルがあるのですが、この夜選んだのは「個室カプセル」というタイプ。
この個室カプセルというのはなかなかのスグレモノで、荷物を置くスペースはたくさんあるし、コンセントがあるからパソコンその他の充電もできるのです。
ちなみにカギ内側からだけかけられるようになっています。

宿代は朝食付きで\3,600-と激安だし、健康ランド自体は新しくて良かったのですが、三陸という場所を考えると、食事メニューは大きく期待はずれだったなぁ~(つД`)

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2007.05.26

朝まで飲んだですよ。その2

Cask_4二軒目は上野のBar「Cask」です。
到着したのは多分9時ごろかな?さすがにある程度席は埋まっています。
運良くカウンターの一番奥の席が空いているのを見つけ、そこに腰を下ろします。

そしてまずは”ジン・トニック”。

開け放たれた窓からは、外のスナックの看板から緑色の光が差し込み、グラスを照らします。
大粒で降る雨の音も心地よいBGMになっている。
いつもと少し席が変わるだけで、こんなにも酒場の風景が変わることに気がつき、我ながら良いスタート(って二軒目ですけど)に機嫌が良くなります。

ジン・トニックを飲み終えるころ、常連の 「も」 君(学生)が入ってきました。

も・私:「お久しぶり」

も:「ぜんぜん会いませんでしたね。」

私:「そうだね、勉強でもしてたの?(笑)」

二杯目は”アウトロー・8年”の古いタイプ。
このバーボンは飲みやすくて良いお酒だと思うんだけれど、ビリー・ザ・キッドのラベルが怖すぎるのか?あまり飲む人がいないようです。

三杯目に”バーボン・クラブ”をいただく頃、も君がなにかおいしそうなスコッチを飲んでいます。

も君は学生なのに、ウィスキーに関しては相当詳しいのです。
最後にずいぶんと赤いそのお酒(銘柄失念)をいただき、二人でカプセルホテルへ行くことにしました。

カプセルホテル内のダイニング・バー(←ということになっている)で生ビールを飲みながら、

「Caskの経営は大丈夫なんだろうか?」
「こだわりすぎでいつも客が少ないよなぁ~。」
「変な客を連れて行くワケにもいかないし。」
とか、
「カラマーゾフの兄弟の新訳を出版した光文社はエライ。」
「だいたい岩波文庫の印刷は読みづらい。特に古本だと。」
「でも神保町の文庫川村の店内の景色は文化財級にすばらしい。」
とか、
「ここでカツ丼食べる人初めて見たよ。」
などと話し込んでいたら、もう朝になっていました。

チェックアウトの時間ギリギリまで眠ってから外に出ると天気は晴れ。
いつ見てもカプセルから出るときの太陽はまぶしいなぁ~。

まだつづく。

2007年酒飲み集計
◆既存店:居酒屋・・28
       Bar・・・・・37
       その他・・16
※既存店は延べ軒数です。

◆新  規:居酒屋・・16
       Bar・・・・・・9
       その他・・・7

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朝まで飲んだですよ。その1

昨夜は最初からカプセル決定で飲みに行きました。
久々にゆっくり飲めるぞ~、ということでまずは「sara&鯛介
見つけにくい小さな引き戸を開けて、二階へと向かいます。

私:「どうも。」

バーテンダーで絵描きのka2君:「あっ、お久しぶり、一人ですか?」

私:「うん」

Jyouon店内を見回すと、以前は焼酎が置いてあった棚に、日本酒の瓶がずいぶんと並んでいる。

扶桑鶴、日置桜、神亀、等など・・・

私:「ずいぶんあるね。」

ka2君:「常温でOKなお酒を充実させてみたんですよ。」

ツマミはオーナーが自分で採ってきたという”山菜”や、自家製の”真鯛の酒盗”を出していただき、お酒は”庭の鶯”、”竹鶴・合鴨農法”、”花垣”と飲み進みます。

”竹鶴・合鴨農法”は、ほのかにシングルモルト・ウィスキーのような香りがしてオイシイ!

ところで金曜日だと言うのに客は私一人。
オーナーは店の隅で軽くいびきをかきながら気持ち良さそうに眠っています。

やがて常連さんが一人、その後飛び込みで入ってきたという中年の女性二人組みが来て、やっとにぎやかになってきました。
中年女性は”緑川”が好きだと言っていたので、さてはなかなかの飲み手かな?

さてと、二軒目に行ってみるか。

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2007.03.11

デトックス4回目

Detox3今週も地元の健康ランドでデトックスをやってきました。
結果は写真の通りで、今回は謎の泡が出なくなっていました。
写真だとわかりにくいのですが、お湯が濁って表面に浮いている毒々しい浮遊物も、浮遊物自体の厚味がだいぶ薄くなって、表面にウッスラと浮いているだけになりました。

それとデトックスを始めてから全然二日酔いしなくなりました。
飲んでいるときもスイスイとお酒が入って、逆に怖いくらいです。

実はデトックスは酒飲みの味方なのかもしれない・・・。

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2007.02.18

デトックスで毒を出す。

徹夜作業などで非常に疲れたあとの週末、行くのはもちろん健康ランドです。
で、今回は私がよく行っている「東名厚木健康センター」に最近登場した新しいサービス、「デトックス」を試してみました。
Detox1この「デトックス」というのは最近流行の健康法で、実にいろいろな種類があるようです。
しかしなかでもこの健康ランドで行われているデトックスは、フットバスのような容器に入った液体に足を浸けておくと、足の裏から体内の有害物質や老廃物が排出されるという、実に摩訶不思議なサービスなのです。

Detox2早速受付係である韓国式アカスリのオネェさんに「デトックス」を申し込みます。
するとササッと準備をするオネェさん。
容器にお湯を張り、謎の機械をセットします。

Detox3謎の機械は各種の国際規格をクリアしているようで、怪しいと同時に頼りがいがあるようです。
意外だったのは、容器に張る液体が普通のお湯だったこと、そしてそのお湯には謎の粉末が振りかけられていました。
オネェさんは準備が出来ると、私に足を浸けるように促し、

「サンチュップタツト、コレガピーピーナキマスカラ、アシフイテオカエリクタサイ」
(訳:30分経ちますと、この機械から”ピー、ピー、”と音がしますから、そしたら足を拭いてお帰り下さい)

と言い残して立ち去ります。

Detox4このように足を浸けます。(毛深くてスマン)
中心にある青い物体は、謎の機械に接続されています。
青い物体からは小さな気泡が発生し、どうやら超音波洗浄器のような感じです。
液体には微弱な電流でも流れているのでしょうか?
ほんの少しピリピリした感覚がします。

Detox5壁にはこんな張り紙が・・・。
デトックスに妙な説得力を持たせます。
いったいどんなマッド・サイエンティストが開発したのだろうか・・・。 

Detox6時間は30分間なので、その間かたわらに置いてあったパンフを読みふけります。
それによると、デトックスは体内に入り込んだ各種重金属有害ガスを排出してくれるのだそうです。
しかし思い切りの直訳文章と、繰り返されたコピーの画質に一抹の不安を感じます。

Detox7先ほどの粉末をコッソリとチェックします。
コレに重大な秘密があるとにらんだ怪しげな白い薬剤。
ほんのチョット指先に取り舐めてみると・・・
ん?塩?!
どうやら単なる塩のようです。
麻薬の取引で騙されたマフィアの心境です。

そしていよいよ30分が経過
その結果は・・・

Detox8ゲゲッ!ものすごい濁り方!。
おびただしい量のウ○コ色の物体が湧いて出ています。
なんか黒いのも浮いているぅ~。
俺の体は毒だらけだったのかぁ!

 

なお、終了後にアカスリのオネェさんがこの重金属を含む毒だらけの液体を、ジャーッと流す音が聞こえていましたが、いったいどのように処分したのかは永遠に不明です。

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2007.01.24

新年会(三回目)の後・・・。

Cask_1火曜日は眠庵で新年会(←まだ新年会やってんのかよ)のあと、上野のBar「Cask」へ。
扉を開けるとカウンターの奥に見慣れた常連さんが3人。一人は既にカウンターに突っ伏しています。

「なぜか絵になってますね。」
などと話しつつ、”ジン・トニック”で切り替えます。
二杯目は例のオールドタイプの”ビフィータ”をストレートで。

ホワァ~、そうだよな、そうなんだよ。ジンって実は少しだけ甘みが感じられるお酒なんだよな~。ウマイ。

落ち着いた雰囲気の店内で、「今夜はカプセル確定ですから。」などと話しているうちに、そろそろ閉店時間も近づいてきました。
お店を出ようとすると、常連のG氏が、「カプセルホテルに興味があるから」ということで一緒にカプセルへ。
結局カプセルホテル内の食事コーナー(一応ダイニングバーということになっているが・・・)で翌朝4:00ごろまでビールや熱燗を飲んで過ごしたのでした。
G氏は学生さんだからともかく、私は体力的にきつかったはず。
ところが久々の「朝まで飲む」を実行したことで、何ともいえない達成感と言うか、高揚感が湧いてきた朝なのでした。

2007年飲み屋集計
既存店:居酒屋・・・4
     Bar・・・・・・7
     その他・・・4
新  規:居酒屋・・・4

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